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2025年9月10日水曜日

CD[Cleaners From Venus / Back From The Cleaners (Best Of The Cleaners From Venus Vol II)](1995)

CD[Back From The Cleaners (Best Of The Cleaners From Venus Vol II)
/ Cleaners From Venus](1995)










イギリスのポップ・アーティスト、
マーティン・ニューウエル (Martin Newell)のユニット、
クリーナーズ・フロム・ヴィーナス (The Cleaners From Venus)です。

サブタイトルにもあるように、ベスト盤です。
たぶん、前回に聞いたアルバムが、ベストのVol.1
なような気がします。

CDだとこの2枚ぐらいがやっとこ聞ける感じなのかな?
聞いている印象も前回のアルバムと似ていて、
相変わらずビートルズっぽい感じで楽しく聞けました。

ディスクユニオンにマーティン・ニューウェルの札が出たので、
価格があがってしまうのかな?と思うと、ちょっと怖いです。(笑)


2025年7月12日土曜日

CD[The Stray Trolleys / Barricades And Angels](1980)

CD[Barricades And Angels
/ The Stray Trolleys](1980)











CD[The Greatest Living Englishman
/ Martin Newell](2000)











イギリスのシンガー・ソングライター、と書くよりは、
トッド・ラングレン (Todd Rundgren)のようなポップ・アーティストな感じの
マーティン・ニューウエル (Martin Newell)関連のCDです。

ザ・ストレイ・トロリーズ  (The Stray Trolleys)と名乗っていますが、

マーティン・ニューウェルの作品です。
調べると、色々あって、カセット・テープで
最初に、ザ・デッド・スチュ-デント (The Dead Students)という名義で出しています。
両方ともカセットで出しています。(どちらが先かは基本的には、むつかしいです)
それを2017年に、キャプチャード・トラックス (Captured Tracks)という会社が
レコードとCDで、ジャケットを変更して出しています。

メンバーは、

クリーナーズ・フロム・ヴィーナス (The Cleaners From Venus)のギタリスト
マックス・ヴォリューム (Max Volume)こと、マルコム・バーチ (Malcolm Burch), 
クリーナーズ・フロム・ヴィーナス (The Cleaners From Venus)のドラマー、
マイケル・ナカンスキー (Michael Natkanski)
クリーナーズ・フロム・ヴィーナス (The Cleaners From Venus)のベーシスト、
トニー・フィリップス (Tony Phillips)

となっています。

ザ・デッド・スチュ-デントのみ、ロッコ・ヴァン・ズート (Rocco Van Zoot)という
変名でマーティン・ニューウェルがやっています。

ヘタすると、ワン・マン・バンドをユニットっぽくしたのかもしれません。
聞いていて、ビートルズっぽいですが、とにかく、ポップです

松尾清憲さんと、ボックス (The Box)のような感じによく似ていて、
たのしく聞けました。


Barricades And Angels  1980 カセットのオリジナル仕様です。




XRCのアンディ・パートリッジ (Andy Partridge)が、
プロデュースした「The Greatest Living Englishman」の再発です。
こちらも国によってでジャケットが変わっています。


1993年 US, UK 発売



1993年 Japan, Germany 発売



こちらは、日本盤で聞いていまして、
やはり、ビートルズっぽさは、変わらず
良い感じです。








2023年11月19日日曜日

CD[Young Fresh Fellows / The Men Who Loved Music](1987)

CD[The Men Who Loved Music
/ Young Fresh Fellows](1987)










CD[Totally Lost 
/ Young Fresh Fellows](1988)










CD[Full Grown Head
/ Roy Loney And The Longshots](1994)










R.E.Mのサポートギタリスト、スコット・マッコーイー (Scott McCaughey)の
サイドワークを聞いています。
ヤング・フレッシュ・フェローズ (The Young Fresh Fellows) と
ロイ・ロニー&ザ・ロングショッツ (Roy Loney And The Longshot)です。

聞いていて、音楽をやっていることが楽しいというのが伝わります。
アイディア一つでGoのような感じです。
音楽を長くやるために、「初心忘るべからず」でやっているのかな?
または、その場にいる人 (メンバー)によって、
音楽は変わっていくという感じなのかもしれません。

なんとか、ウォントリストに入れながらも、
聞いていきたいと思います。



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CD[Golden Cleaners
/ The Cleaners From Venus](1993)










こちらはこちらで、イギリスのシンガー・ソングライター、
マーティン・ニューウエル (Martin Newell)のサイドワーク、
クリーナーズ・フロム・ヴィーナス (The Cleaners From Venus)です。

スコット・マッコーイーのサイドワークよりも
こちらの方が、わかるなぁ~というサウンドだったので、
少しこちらを聴こうと考えます。(予算は少ないのですね)

こちらの方が曲の練り方が、楽しいです。
聞いていて、杉真理さんのような感じもします。(笑)

2025年12月13日土曜日

Martin Newell / Popular Girl (1995)

Popular Girl / Martin Newell (1996)
CD[The Wayward Genius of Martin Newell
/ Martin Newell](1999)に収録










2025、聴けてよかった音楽 (2025/04)

ありがたいです、チェリー・レッド・レコード (Cherry Red Records)!
イギリスのポップ・マエストロの一人、
マーティン・ニューウエル (Martin Newell)のコンピレーションです。

マーティン・ニューウエルは、なんとなく気になった時に
探したり、偶然出会った時に、聞いています。

この人は、いくつかのサイドワークがあって、

クリーナーズ・フロム・ヴィーナス (The Cleaners From Venus)

ブラザーフッド・オブ・リザーズ (The Brotherhood Of Lizards)

この二つがあるのですが、クリーナーズ・フロム・ヴィーナスなどは、
CDになっていないものがあったり、聞いていくのは大変です。

たまたま、見かけてベストっぽい感じかな?と
思ったのですが、マーティン・ニューウェルの
ワークスみたいなアルバムでしたが、聞いて見て驚きました。

良い音楽がいっぱい収録されていて、
特に、表題にした曲は、素晴らしかった。
ほとんど ボックス(BOX)(杉真理さん、松尾清憲さん、小室和幸さん、
田上正和さん / 飯尾芳史さん)みたいな曲で素晴らしかった、
親は同じという感じです。(笑)

また、この文章を書くに調べていて、
この曲は、「The Greatest Living Englishman」の
初回の2枚組にのみ収録されていたようです。

イギリスのミュージシャンは、
まったく、「隙」がありませんです。