2026年3月31日火曜日

CD[Traffic / Welcome To The Canteen](1971)

CD[Welcome To The Canteen
/ Traffic](1971)











トラフィック (Traffic)の聞き直しです。
これは、発売当時は、連盟のセッション・ライヴの
感じで出たので、アーティスト名が連盟の全員名義になっています。
たまたま、居合わせたようにデイヴ・メイスン (Dave Mason)が参加しています。

聴きながら、ジム・キャパルディ (Jim Capaldi)って
こんなにうまかったんだと思ったら、
ドラムがツィン・ドラムで、ジム・ゴードン (Jim Gordon)が
参加していました、驚きました。

古い曲のリアレンジも良い感じで、
スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)は
好調だったような気がします。

2026年3月30日月曜日

CD[Dave Mason / ]Dave Mason – Live At XM Satellite Radio / The Deluxe Edition(2007)

CD[Dave Mason – Live At XM Satellite Radio
/ The Deluxe Edition / Dave Mason](2007)











トラフィック (Traffic)を出たり入ったりしたり、
フリートウッド (Fleetwood Mac)に入って出たり、
「流れ者」のメージが強い、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)です。

最近のインタビューでも、トラフィックでの出入り
の理由を話していたのですが、
かなり、「お口の悪い人」の印象でした。(笑)

このCDは、ラジオの番組用に得音したものを
出したようですが、最初に、2004年に
このアルバムがでて、



Dave Mason – Live At XM Satellite Radio



その次に、ボーナストラックを足して
2007年に、日本でこれが出て
















Feelin' Alright Live


さらに、ボーナストラックヲ足して
この盤が出たようです。

内容は、近年のライヴですが、
歌も、ギターも良い感じで、
私ののような古い人には、

こういうタイプのソロがギタリストだよと
妙に納得しながら聞いていました。



2026年3月29日日曜日

CD[Nanci Griffith / The Loving Kind](2009)

CD[The Loving Kind
/ Nanci Griffith](2009)











ナッシュビル・サウンドというのは、
この人のようなサウンドだと思うようになりました、
ナンシー・グリフィス (Nanci Griffith) です。

聞くまでのハードルが結構、高くなってきて、
やっとこ聞けました、
何度も聞きましたが、やはり、声が魅力的です。
正確には、印象的かな?

曲は、「そうなのですね」というぐらいの感じなのですが、
なぜか、惹かれるのです、若かったら、
そこを突き詰めていくのでしょうが.........
もう、そういう感じの聴き方は難しいかなと思います。(笑)

また、出会えたら、聴こうと思います。


**********************************************

CD[The Stand-In
/ Caitlin Rose](2013)










この人もナッシュヴィル (Nashville)の
シンガーソングライター、
ケイトリン・ローズ (Caitlin Rose)という人です。

聞くきっかけは、書きましたが、
聴いていて、さわやかで、何度も聴いてしまいます。

声の感じの「重さ」が自分にあうのではと思っています、
曲も、結構、残りますので、また、聴こうと思っています。(笑)

2026年3月28日土曜日

CD[The Pretenders / Learning To Crawl](1984)

CD[Learning To Crawl
/ The Pretenders](1984)











プリテンダーズ(The Pretenders)の
5枚セットのCDを購入したので聞き直しています。





この時期は、図書館で借りて聞いていたものが、
結構、あって、聞き直しですが、初めて聞いたような印象です。

「変わった感じのサウンドの女性ボーカルもの」の
ような印象でクリッシー・ハインド(Chrissie Hynde)声は、残ります。
この時期になると、クリス・トーマス (Chris Thomas)の
サウンド・ディレクションを熱心に聞くような感じではなく
何か別のものを聴いていたような気がします。





**********************************************

CD[Borboletta
/ Santana](1974)











カルロス・サンタナ (Carlos Santana)率いる処の
サンタナ (Santana)、邦題は、「不死蝶」です。
このアルバムは、どの時期のマスタリングで聞くのが
良いのか、判断に迷っていて、
聞くまでに時間がかかりました。

こんな「ボンヤリ」としたサウンドだったかな?と
思うぐらいに「御香」の香りがするような感じでした。

マイケル・シュリーヴ (Michael Shrieve )が、
そろそろやめてしまうのかな?というぐらい
リズムの印象もぼんやりしていました。

ビックリなのは、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)が、
参加していました。

2026年3月27日金曜日

CD[NRBQ / God Bless Us All (Recorded Live At Lupo's Heartbreak Hotel)](1987)

CD[God Bless Us All (Recorded Live At Lupo's Heartbreak Hotel)
 / NRBQ](1987)










CD[Wild Weekend
/ NRBQ](1989)











ゆっくりと聞いている、バンドのひとつに
NRBQ (ニュー・リズム・アンド・ブルース・カルテット)があります。

どうしても、聴けないアルバムがあって、
順番には、聴けないので、雑に聞いていくようになりました。(笑)

ライヴ盤の方にグレン・ミラー楽団 (Glen Mille Orchestra)で
有名な"イン・ザ・ムード (In The Mood)"を取り上げていて、
物凄く楽しかったです。
この曲を聴くと映画「1941」のオープニングを思い出し、
見直したくなります。(笑)

スタジオ盤は、ヴァージン・レコードなので、
サウンドが少しとがった感じになっていますが、
いつもの感じでやっている印象でした。

2026年3月26日木曜日

CD[The Hi-Lo's / I Presume + 3](1955)

CD[I Presume + 3
/ The Hi-Lo's](1955)











フォー・フレッシュメン (Four Freshmen)のようなコーラスグループ、
ハイロウズ (The Hi-Lo's)のアルバムです。
日本でいうと、ダークダックスとデュークエイセスみたいな感じなのかな?

日本のハイロウズの欄にあって、
安かったので聞いて見ました。(笑)

強めではないテンションノートのかけ方は
聴いていて、心地よかったです。


2026年3月25日水曜日

CD[Caress / Caress](1977)

CD[Caress
/ Caress](1977)











友人にパトリック・アダムス (Patrick Adams)のコンピレーションを
貸してくださいと言われて、そういえば、最近、
あまり聞いていないなと思い聞いて見ました。

10年ぐらい前には、結構気にして聞いていました、
根気がなく、忘れてしまいがちで忘れてしまっていました。(笑)

まったく詳細がわからないグループ、
カレス (Caress)(と読むのかな?)というグループです.

心地よい感じの曲と素敵なギターのカッティング、
素晴らしいサウンドで、何度も聞いてしまいました
関西方面の方は、御存知だと思いますが、
聴いていなければ、聞いて見ても損はないと思います。(笑)2
そして、パトリック・アダムス関連を
一枚、注文してしまいました。

2026年3月24日火曜日

CD[Nick Waterhouse / Time's All Gone](2012)

CD[Time's All Gone
/ Nick Waterhouse](2012)











全く知らない人だったのですが、大好きなアーティスト、
バート・ダヴェンポート (Bart Davenport)が褒めていたので、
探して聞くまでに結構時間がかかりました。

ロサンゼルス出身のアメリカのシンガーソングライターであり、
グラミー賞受賞のレコードプロデューサーである。
ジャズ、リズム・アンド・ブルース、ソウルに根ざしたサウンドで
知られるギタリスト兼シンガー、ということで、
ニック・ウォーターハウス (Nick Waterhouse)です。

一枚目なのですが、聞いた感じは、
中々、とらえどころがない感じのアーティストでした。
ソウルと言って、大丈夫かなという感じもしました
バート・ダヴェンポートが現在、再結成して、ライヴ活動をしているバンド、
ザ・ラヴド・ワンズ (The Loved Ones)のプロデューサーもやっている人でした。

2枚目を聞かないと、判断は下せないなぁ~という感じでした。

2026年3月23日月曜日

CD[Paul Kelly / Hooked, Hogtied & Collared](1974)

CD[Hooked, Hogtied & Collared
/ Paul Kelly](1974)











マイアミ生まれのシンガー・ソングライター、
ポール・ケリー (Paul Kelly)です。

3枚ぐらいまとめて再発売されたのですが、
ジャケットが怖い感じなので中々、
手が出ませんでしたが聞いた感じは、
ストリングスの効いた、ブラック・ミュージックでした。

参加クレジットが細かい字で良く読めなくて、
わからなかったですが、聞きやすい感じの
ソウル・ミュージックでよかったです。


2026年3月22日日曜日

CD[The Byrds–, Sagittarius, Gene Clark, The Hondells, Keith Green etc / Happy In Hollywood : The Productions Of Gary Ushe](2022)

CD[Happy In Hollywood : The Productions Of Gary Ushe
/ The Byrds–, Sagittarius, Gene Clark, The Hondells, Keith Green  etc](2022)










エイス (Ace), ケント (Kent), BGOから出ているシリーズものは、
色々とあるのですが、その中でも大好きな一つ、
プロデューサー・シリーズの一枚です。

ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)の
ブライアン・ウィルソン (Brian Wilson)の初期の、
ソングライト・パートナーとして有名なゲイリー・アッシャー (Gary Usher)の
プロデューサーとしての部分に焦点をあてたコンピレーションです。

聴いていて、良くたとえででる「万華鏡」のように
色々なタイプのサウンドが出てきました。
ソングライターサイドばかりで聞いていて
単純にサーフィン・ホットロッドの人の
イメージがあったので、結構、驚きました。
勉強になりました。(笑)


2026年3月21日土曜日

CD[Don Wilkerson, Tina Brooks, Donald Byrd, Art Blakey etc / Blue Bop](1986)

CD[Blue Bop
/ Don Wilkerson, Tina Brooks, Donald Byrd, Art Blakey  etc](1986)










1986年にイギリスの名D.J. ジャイルズ・ピーターソン (Gilles Peterson)による
ブルーノート・レーベルのアーティストを使ったコンピレーションです。
のちに、たくさん出されているブルーノートのコンピレーションよりも、
少し前の時期の発売で、 CD化は、日本のみのような感じです。

*  別で、「Blue Bop」というCDがありますが、
   まったく、違う選曲のようです。

聴いていて、カッコ良い感じの曲想が並んでいて、
流して聞いていても、良い感じでした。


2026年3月20日金曜日

CD[GAME / 大都会PARTII ミュージックファイル](1977)

CD[大都会PARTII ミュージックファイル
/ GAME](1977)











ホームドラマ・チャンネルで見直しています、
「大都会PARTII」出演:石原裕次郎・渡 哲也・松田優作 ほか
懐かしくて、注文してしまいました。

このサウンドトラックの演奏のクレジットに
江夏健二さんだけが記載されていて、
当時、松木恒秀スーパー・バンドで、
鍵盤を弾いていらっしゃったので
もしかしたら、松木さんかなと、
当時レコードを購入しました。

聞いて見ると、松木さんではないなという感じで、
CDにクレジットがと思ったのもあって、
購入しましたが、細かな詳細はありませんでした。

でも、気持ちいい感じの刑事もの音楽は
好きなので、聴いてよかったです。

2026年3月19日木曜日

CD[Warren Zevon / Life'll Kill Ya](2000)

CD[Life'll Kill Ya
/ Warren Zevon](2000)











この人も、ゆっくり聞いるというよりは
思い出したように聞いています。
シンガー・ソングライターの
ウォーレン・ジヴォン (Warren Zevon)です。

聴いていて、曲の作り方は、ボヴ・ディラン (Bob Dylan)と
同じようなつくり方かなと思いました。
メロディよりも、「伝えたいこと」のほうが優先なのかな?
というような、印象でした。
曲はやわらかい感じなのですが、「芯」を感じるような
曲の手触りは、不思議でした。

ホルヘ・カルデロン (Jorge Calderón)が参加していて
うれしかったです。
また、出会ったら聞いて見ようと思います。

2026年3月18日水曜日

寺尾聡 / 長距離電話 (Long Distance Call) (1983)

長距離電話 (Long Distance Call )
/ 寺尾聡 (1983)

CD[Atomosphere
/ 寺尾聡](1983)に収録








「貝沼先生」でおなじみの名優、寺尾聡さんの
三枚目のアルバムです。

作られた曲は、凄くシンプルな曲なのですが、
井上鑑さんの持っている編曲が冴えわたっています。
その中でも、この曲は、「夜のヒット・スタジオ」での
演奏の思い出がすさまじく残っています。

その日の共演に、エポ (EPO)さんのバックバンドで、
清水信之さんと村上さんが出ていて、
今剛さんに、向かって、「イケイケ」と煽っていて、
今さんも笑いながら弾いていたのですが、
最後の方で今さんがモニターに足をかけて、
ソロを弾き倒していたのが凄かったです。
CMの前に、二人が抜かれて、「笑って」いたのも記憶に載っています。

懐かしかったです。

2026年3月17日火曜日

CD[Van Dyke Parks / Clang Of The Yankee Reaper](1975)

CD[Clang Of The Yankee Reaper
/ Van Dyke Parks](1975)











CD[Discover America
/ Van Dyke Parks](1972)











CD[Song Cycle
/ Van Dyke Parks](1967)











CD[Have You Heard + Tear Down The Walls
/ The Greenwood County Singers]












昨日のオムニバスで印象に残った曲は、
ヴァン・ダイク・パークス (Van Dyke Parks)のシングルでした。

その前に、昨年、聞いたアルバム undefined)
シングル曲が収録されていて、気になっていたのです。

このアルバムに入っているかなぁ~

Arrangements Vol.1














または、Vol.2に収録されるかな思っていたら、
レコードで再発されたので
CDでは、出ないのかなと思いながら忘れていました。

そうなると、ライコ (Ryko)から出ていた、
この三枚を、購入するしかないかなと思い、
3枚を購入しました。

聞き直して、改めて、色々な人々に
与えた影響が大きいなと感じました。

素晴らしい音楽で、何度も聞き直してしまいました。

そして、

オールデイズ (Oldays) なのですが、
無許可なのかな(著作隣接権で突破?)と思いながらも

ヴァン・ダイク・パークスが在籍していた、
グリーンウッド・カウンティー・シンガーズ
 (The Greenwood County Singers)も聞いて見ました。
こちらは、「シンガーズもの」という感じでしたが、
バンジョーがすさまじく上手でした。調べると
弟さんの、カーソン・パークス (Carson Parks)でした。

2026年3月16日月曜日

CD[Kenny And The Cadets, Rachel And The Revolvers, Bob And Sheri, The Honeys, Jan And Dean etc / Early Works Of Brian Wilson 1962-1967](2CD)(2020)

CD[Early Works Of Brian Wilson 1962-1967
/ Kenny And The Cadets, Rachel And The Revolvers, Bob And Sheri, The Honeys, Jan And Dean etc](2CD)(2020)










CD[Brian Wilson Works 1960-1967 -Wilson's Cabinet Of Wonder-
/ Jan & Dean, frankie Avalon, Annette, Donna Loren, The Fantastic Baggys etc](2025)










どうなのかなと思うところがありながらも、
オールデイズ・レコード (Oldays Record)です。

ザ・ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)の
ブライアン・ウィルソン (Brian Wilson)関連の
コンピレーションです。


[Early Works Of Brian Wilson 1962-1967]

「ダブるだろうなぁ~」と思いましたが、
定価がお手頃価格だったので、購入しました。

ほとんど、持っていました。(笑)
色々な処に、散らばっていましたが
並ばって聞いていると、当たり前のように
良い曲が多いなぁ~と思いました。


[Brian Wilson Works 1960-1967 -Wilson's Cabinet Of Wonder-]

こちらは「全部が全部ワークスなのかな?」と
思いながら聞いていました。
1曲、印象に残った曲が、別の方向に展開することになります。

だめだなぁ~と思いました。(笑)


2026年3月15日日曜日

CD[The Caravans / The Best Of The Caravans](1998)

CD[The Best Of The Caravans
/The Caravans ](1998)











ドゥーワップ (Doo Wop)のCDを中古屋さんで探すときに
札はないので、ソウル、リズム&ブルースとか、ゴスペルとか
色々なコーナーを眺めます。
それで、グループっぽい名前のCDがあると、
買ってきて気いてしまいます。

このグループ、ザ・キャラヴァンズ (The Caravans)は、
ゴスペル・グループでした。
書くために調べると、シャーリー・シーザー (Shirley Caesar)が
このバンドの初期の関係者のようでした。
(12歳の時にソロ契約と書かれていると出身とは書きずらくて)

内容はもちろん、ゴスペルなので、
"神様 (ジーザス)"が歌詞に多かったです。


**********************************************
CD[Toga!Toga!Toga!
 / Little Caesar & The Romans](Unknown)











デル・ファイ・レコード (Del-Fi Records)の
ドゥーワップ・グループ、
リトル・シーザー&ローマンズ (Little Caesar & The Romans)の
CDがウォントで来まして、聴いてみました。

ドゥーワップは、やはり、なんとなく聞いていても
好き感じなのですが、アルバムの題名です。
この言葉を聞くと映画「アニマル・ハウス (Animal House)」
でのトーガ・パーティでのジョン・ベルーシ (John Belushi)の
斜めになっている踊りを思い出してしまいます。(笑)


2026年3月14日土曜日

CD[Buddy Rich / Buddy Rich Vol.2(4CD)

CD[Buddy Rich Vol.2
/  Buddy Rich](4CD)











Vol.1を聴けば、Vool.2も聞きます、(笑)
バディ・リッチ (Buddy Rich)のアルバムのセットです。

良く見かけるジャズのアルバムが7~8枚が纏まった
4枚組のセット、低価格で購入できることが多いです。
その中でも、リアル・ゴーン (Real Gone)は、
そんなに、音が悪かった事がないので
見かけると聴いてしまいます。

名ドラマー、バディ・リッチ (Buddy Rich)のアルバムのセット
のVol.2です。

「Sing And Swing With Buddy Rich / Buddy Rich」(1955)
「The Wailing Buddy Rich / Buddy Rich」(1956)
「Buddy Rich Just Sings / Buddy Rich」(1957)
「Buddy Rich In Miami / Buddy Rich」(1958)
「The Voice Is Rich / Buddy Rich」(1959)
「Blues Caravan  / Buddy Rich」(1961)
「Burnin' Beat / Buddy Rich / Gene Krupa」(1962)


ボーカル曲が多くて、しかもその、ボーカルを
バディ・リッチがとっていることも驚きでした。
歌も良い感じで、聴いていて不思議な気分でした。

そして、今回も、すさまじい鉄琴が聞こえて、
マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)でした。

一枚目から10年ぐらい間に、各楽器のソロの
価値観が違っていて、それおもしろかったです。


2026年3月13日金曜日

CD[Steve Stone / Dreams Die Hard](1991)

CD[Dreams Die Hard
/ Steve Stone](1991)











ジノ・バネリ (Gino Vannelli)のアルバムの
聞いた感想を書く時に、必ず書いてしまう
ロス・バネリ (Ross Vannelli)の事なのですが
調べてみて、聴けそうなものを聞いて見ました。

アトランタ・リズム・セクション (Atlanta Rhythm Section)の
メンバー、スティーヴ・ストーン (Steve Stone)のソロ・アルバムです。
プロデュースが、ロス・ヴァネリでした。

聴いてビックリは、ものすごく音がハードでした。
「なぜ、この音作りをしたくて、ロス。ヴァネリを呼んだのか」
がわからないアルバムでした。

これを聞きながら想像したのは、
ジノ・ヴァネリでの彼の役割は、
ジノ・ヴァネリがこうやりたいという事を、
「こうした方がよぃのでは?」というのが、
ロス・ヴァネリの役割だったのかなという感じでした。

2026年3月12日木曜日

CD[Jerry Goldsmith / Not Without My Daughter (Original Motion Picture Soundtrack)](1990)

 

CD[Not Without My Daughter (Original Motion Picture Soundtrack)
/ Jerry Goldsmith](1990)










「映画音楽を聴いてみましょう」という感じになってしまうのかな?
なんとなく目の前に出てきた聞きました、
ジェリー・ゴールドスミス (Jerry Goldsmith)のサウンド・トラックです。

ブライアン・ギルバート (Brian Gilbert)監督、
サリー・フィールド (Sally Field)主演の映画
「星の流れる果て (Not Without My Daughter)」(1990)
という映画です。

映画は未見です、ジャケットから想像して
親子ものかなという感じで購入しました、
やはり、そういう感じの音楽でした。(笑)

別件ですが、サリー・フィールドには、

1967~1970年に「いたずら天使 (The Flying Nun)」
というテレビ作品をやっていた時期(デビュー作品)に
同名のアルバムを出しています、たぶん、未CD化だと思います。
そのアルバムは、コルゲムス (Colgems)から出ていて、
キャロル・キング (Carole King)がかかわっています。
CD化を待っています。

ジャケット違いがあるようで、
全く雰囲気がちがうので、気を付けないとです。





2026年3月11日水曜日

CD[The Bermuda Jam / The Bermuda Jam](2015)

CD[The Bermuda Jam
/ The Bermuda Jam](2015)











CD[The Almost Complete Recordings
/ The Glitterhouse](2002)











CD[Romancing The 60's
/ Frankie Valli](2007)











フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ (Frankie Valli & The Four Seasons)
のスタッフ・ライターのボブ・クリュー (Bob Crewe)、
プロデューサーでもあるのですが、彼がやっていた
ダイナ・ヴォイス (Dyna-Voice)というレーベルがあります。
それを調べていて、出てきたCDなのですが、

[The Bermuda Jam]

バーミューダ・ジャム (The Bermuda Jam)は、レーベル後期なのですが、
アルバムも出していまして、初めて聞くバンドでした。
ただ、驚いたのは、なんと、大好きなドラマー、
アンディ・ニューマーク (Andy Newmark)が在籍していたバンドでした。
まだ、今ほどではないですが、少しずれた感じは、彼らしく、
そこにばかり、気が行ってしまいました。(笑)


[The Glitterhouse]

グリッターハウス (The Glitterhouse)は、シングルのみのバンドでしたが、
1967年のロジェ・ヴァディム (Roger Vadim)監督、
ジェーン・フォンダ (Jane Fonda)主演の映画「バーバレラ (Barbarella)」
の主題歌を彼らが演奏していました。

アルバムは、色々なタイプの曲が入っていましたが、
今一つ、「これ」という感じの曲が残りませんでした。
このバンドには、トッド・ラングレン (Todd Rundgren)の
ユートピア (Utopia)の初期のメンバー、ムーギー・クリングマン
(Mark "Moogy" Klingman)がメンバーでした。


[Frankie Valli] 

ダイナ・ヴォイスではありませんが(笑)
プロデュースが、ボブ・クリューだったので、
ザ・フォー・シーズンズ (The Four Seasons)のボーカル、
フランキー・ヴァリの2007年のアルバムです。

題名通り、「フランキーヴァリ、60年代の名曲を歌う」で、
声は相変わらずに、良い感じで、楽しかったです。

2026年3月10日火曜日

CD[Bobby Hutcherson, David Sanborn, Joey DeFrancesco Featuring Billy Hart / Enjoy The View](2014)

CD[Enjoy The View
/ Bobby Hutcherson, David Sanborn, Joey DeFrancesco Featuring Billy Hart](2014)










デヴィッド・サンボーン (David Sanborn)を少しづつ、
きちっと聴いていこうと調べて、出てきたアルバムです。

名義としては、ビリー・ハート (Billy Hart)のアルバムに
ボビー・ハッチャーソン (Bobby Hutcherson)
デビッド・サンボーン (David Sanborn)
ジョーイ・デフランセスコ (Joey DeFrancesco)
が参加したような印象でいs田。

聴いていると、普通にジャズのセッション・アルバムでして、
ボビー・ハッチャーソンの鉄琴の方に、
気が向いてしまいました。(笑)

ブルーノート・レコードの社長に、
ドン・ウォズ(Don Was)が就任したので、
お祝いセッションかなとも思ってしまいました。

2026年3月9日月曜日

CD[Booker T. & the MG's, The Kinks, Wilson Pickett, The Skatalites, The Mar-Keys, / Mod Anthems](3CD)(2015)

CD[Mod Anthems
/ Booker T. & the MG's, The Kinks, Wilson Pickett, The Skatalites, The Mar-Keys,](3CD)(2015)










CD[Mod Anthems 2
/ The Isley Brothers, Wilson Pickett, The Blendells, Sam & Dave, Carla Thomas,](3CD)(2016)









今回もオムニバスです。
ライノ (Rhino)から出ている、「モッズ・アンセム」という
3枚組、2セットです。

「アンセム」という言葉は良く聞くのですが
調べると「国家」という意味のようでした。
モッズ (Mods)が愛する曲という感じかな?
昔、ラジオで特集しようと、調べて集めました、
モッズが聞きそうな曲は家に結構あって、
5分の2ぐらいは、持っているようでした。

曲数としては、60曲 X 2で120曲凄い曲数です
ノーザン・ソウルが多いのかなと思いましたが、
聴いていて、色々なタイプの曲が入っていていました。
「いかにも」という曲も多かったですが、
トロージャン・ボックス (Trojan Box)に入っていそうな
曲は聞いていると、ほわっとした気分になれました。

音もよくて、楽しかったです。
モッズをやっていた友人に聞かせたかったです。(笑)

2026年3月8日日曜日

CD[Barry McGuire, Helen Shapiro, Petula Clark, Sammy Ambrose, Richard Berry, The Avantis etc / 1st Recordings Of World Hit Pops Made Famous By American Artists](2025)

CD[1st Recordings Of World Hit Pops Made Famous By American Artists
/ Barry McGuire, Helen Shapiro, Petula Clark, Sammy Ambrose, Richard Berry, The Avantis etc](2025)









CD[1st Recordings Of World Hit Pops Made Famous By Uk And Europe Artists
/ Dick Jordan, Jackie DeShannon, Earl-Jean, Tom Courtenay, The Exciters,  etc ](2025)










どうなのかなと思うところがありながも、
オールデイズ・レコード (Oldays Record)です。

どんなものを出しているのかなと、番号順に調べてみました。
半分ぐらい調べて、気になるものを注文してみました。
やはり、「これ良く出せたなぁ~」と思うものは、
注文ができないようになっていました。(笑)

その中で、いくつか、注文 したり、ウォントしてみました。
こういう企画のCDは、大好きです。
日本語盤の題名が
「これが本命盤!米国アーティストが大ヒットさせた曲のオリジナルを集めてみました
(1st Recordings Of World Hit Pops Made Famous By American Artists)」
「続・これが本命盤!英・欧州アーティストが大ヒットさせた曲のオリジナルを集めてみました
     (1st Recordings Of World Hit Pops Made Famous By Uk And Europe Artists)」

各社、色々な似たような企画ものが出ています、
エイス (Ace Record)の「You Heard It Here First!」
トリプル・クラウン (Triple Crown)の「Before They Were Hits」などですね。
ラジオの選曲をしていた頃は、企画として色々と考えていましたが、
今はやはり、なんとなく、続きを買っているという状態です。

このCDもダブるだろうなと思っていましたが、
6曲ほど持っていなかった、曲がありました
流して聞いていて、楽しい時間を過ごせました。-

2026年3月7日土曜日

CD[Ben White & The Darchaes, The Inspirations, The Symbols, The Nuggets, Ray & The Darchaes etc / Brooklyn's Doo-Wop Sound - Al Browne's Aljon Masters Vol.1](1996)

CD[Brooklyn's Doo-Wop Sound - Al Browne's Aljon Masters Vol.1
/ Ben White & The Darchaes, The Inspirations, The Symbols, The Nuggets, Ray & The Darchaes etc ](1996)











CD[Brooklyn's Doo-Wop Sound - Al Browne's Aljon Masters Vol.2
/ Ray And The Darchaes, The Roulettes, The Neons, The Newtones, he Vilons, The Jive Chords,  etc](1996)









CD[Brooklyn's Doo-Wop Sound - Al Browne's Aljon Masters Vol.3
/ Larry Alford/The Carousel, The Decoys, The Del Counts, The Stylists, The Fascinations,  etc](1997)











なんとなく聞いている感じがしますが、
色々な事があります、(笑)
ドゥー・ワップ (Doo Wop)のコンピレーションです。

以前に書いたVol.2だけあって、Vol.1が持っていないものは、
このCDも、そんな一枚です。
Vol.2は、4年ぐらい前に購入しました。
そして、Vol.1が手に入って、聴いて書こうと思ったら、
Vol.3があって、さらに驚きました。
(* Discogsには、Vol.3は出ていませんでした。)

聴いていて、ドゥー・ワップにしては、
女性がリードボーカルを取っているグループが、
結構が合って驚きながらも楽しく聞けました。

そして、これを書くために調べていると
この日に書いた、アーティスト単体のCDが
中古で売っていてビックリで注文しました。

2026年3月6日金曜日

CD[David Bromberg Band / Midnight On The Water](1975)

CD[Midnight On The Water
/ David Bromberg Band](1975)











この日に聞いて、もう少し聞いて見たいなと
思ったので聞いて見ました。
シンガー・ソングライターのデヴィッド・ブロムバーグの
デヴィッド・ブロムバーグ・バンド(The David Bromberg Band)
名義のアルバムです。

アコースティックの編成でカントリーっぽい雰囲気だったのですが、
ぜんぜん、カントリーには聞こえなかったのがとても、不思議でした。
フリートウッズ (The Fleetwoods)のカバーも良い雰囲気でした。
プロデュースみると、元イーグルス (The Eagles)の
バーニー・レドン (Bernie Leadon)でした。
見えている人には見ているんだなと思いました。

今回ももう少し聞いて見たいなと思わせる「何か」が
あったので、また出会ったら聞いて見たいと思います。

2026年3月5日木曜日

CD[Maria Muldaur / Classic Live!](2003)

CD[Classic Live!
/ Maria Muldaur](2003)











1970年代から活動している、女性シンガー、ソングライター、
マリア・マルダー (Maria Muldaur)と書きますが、
シンガーと書いた方が合っているような気がします。

題名が示す通りで、1973年のFMでのライヴです。
サウンドも全体的に荒っぽいのですし、
エイモス・ギャレット (Amos Garrett)も参加していて
楽しく聞けました。




Maria Muldaur  持っていないもの

Gospel Nights (Recorded At McCabes)
There Is A Love
Live In London
Transblucency
Play Ball!
Swingin' In The Rain
Still Jumpin' The Blues
Three Shades Of Blues
Music For Lovers
Sisters & Brothers
Love Wants To Dance
Live In Concert
Jug Band Extravangaza
Barnyard Dance - Jug Band Music For Kids
Christmas At The Oasis (Live at the Rrazz Room)
Let's Get Happy Together
I Want A Little Boy
One Hour Mama - The Blues Of Victoria Spivey


2026年3月4日水曜日

CD[Larry Dale & the Houserockers, Brownie McGhee, Champion Jack Dupree, Victoria Spivey, etc / New York City Blues](2022)

CD[New York City Blues
/ Larry Dale & the Houserockers, Brownie McGhee, 
Champion Jack Dupree, Victoria Spivey, etc(2022)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。

題名が示すように、ニューヨークのレーベル中心の
ブルースのコンピレーションです。

ニューヨークだからなのかな?
洗練された感じ (あまり、重くない感じ)の楽曲が多かったです。
カンザス・シティの歌詞をニューヨークシティに置き替えている
曲が入って8いて、ほほえましかったです。(笑)


2026年3月3日火曜日

CD[The Crickets, Jimmy Griffin, Buddy Greco, Bobby Darin, Cliff Richard, etc / The Night Has A Thousand Soundalikes](2019)

CD[The Night Has A Thousand Soundalikes
/ The Crickets, Jimmy Griffin, Buddy Greco, Bobby Darin, Cliff Richard, etc](2019)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCD、
ディスク・ユニオンが権利を購入したり、
かなりのペースでリリースされ始めたので
少し聞きやすくなりました。
また、入手困難の過去の作品を再発売するという
アナウンスが出ましたが中々、
簡単には現物は来ないようです。

本作は、題名が示す通り、ボビー・ヴィー (Bobby Vee)の
サウンドを模倣したり、カバーしたり、
した作品を集めたコンピレーションです。
ビートルズ (The Beatles)でそんなアルバムはあったような気がしますが、
ボビー・ヴィーであるとは、想像もしなかったです。

聴いていて、ほとんどが同じ編曲家の作品かなと
思うぐらい似ていました、ただ、これをどうやって
選曲したかという苦労話は、聞いて見たいと思いました。

2026年3月2日月曜日

CD[Irma Thomas / Simply The Best Live](1991)

CD[Simply The Best Live
/ Irma Thomas](1991)











聞きたくなると、ゆっくりと探して、
というよりは、「ウォント・リスト」で
やってくるという感じ聞いています、ニューオーリンズの
ソウル・シンガー、アーマ・トーマス (Irma Thomas)です。

ベストっぽい選曲だった気楽に聞いていたら、
凄く良い感じの曲が出てきて、作曲クレジットを見ると
マイケル・ボルトン (Michael Bolton)と
エリック・ジャスティン・カッツ (Eric Justin Kaz)でした。
マイケル・ボルトンのカバーでした。

以前は、作曲家中心に音楽を聴いていたのですが
この年齢から作曲家を追っていくことができるのか?
不安ですが、少し追わなくてはと思いました。

アーマ・トーマス自体は、いつもの安定した
歌を聞かせてくれていました。

2026年3月1日日曜日

CD[高中正義 / SWEET NOIZ MAGIC -Master Mix BEST-](1987)

CD[SWEET NOIZ MAGIC -Master Mix BEST-
/ 高中正義](1987)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんの企画アルバムです。 

当時、流行っていた(この時期にはどうだったかなぁ~)
D.J.が曲をつないでいく形式のアルバムです。

なぜか、"ブルー・ラグーン"が流れてきて
驚きましたが、全体の印象はそうですかという感じでした。

アマゾンの感想を読んでいて、
これを喜んで聴いていた人が多いのに驚きました。