2026年5月20日水曜日

CD[Joe Sample / Fancy Dance](1970)

CD[Fancy Dance
/ ]Joe Sample(1970)











クルセイダーズ (The Crusaders)のキーボーディスト、
ジョー・サンプル (Joe Sample)のソロ・アルバムです。

最初のアルバムの題名は、「Try Us」、
ジョー・サンプルが人気が出てきて、
再発売したときに、「Fancy Dancer」になったようです。

メンバーは、

ジョー・サンプル (Joe Sample)
レッド・ミッチェル (Red Mitchell)
J・C・モーゼズ (J.C. Moses)

というトリオ編成の録音でした。

聴いていて、思うのは、
「この雰囲気の作品」を1970年には、
どうしたらよいのだろうか?という事でした。

通常のピアノ・ジャズとは違うし、
イージー・リスニングとも違う、
不思議な雰囲気のアルバムでした。

2026年5月19日火曜日

CD[Doc Pomus / Blues In The Red](2008)

CD[Blues In The Red
/ Doc Pomus](2008)











ブリルビルディングの名ソングライター・チーム、
ドク・ポーマス (Doc Pomus)とモート・シューマン (Mort Shuman)
主に作詞をしていたといわれるドク・ポーマスのを中心にした作品集です。

ドク・ポーマスを知らなくても、
"ラストダンスは私に (Save The Last Dance For Me)"を知らない人は
あまり、いないと思うのですが.......

この日に聞いたジャスミンのCDとダブるのを知っていて、
なんとなく注文をしましたが、
聴いていて楽しくて、素敵な時間をすごせました。(笑)

レーベルが、Rev-Olaなので、音は素晴らしかったです。

2026年5月18日月曜日

CD[The Chiffons, Bobby Lewis, Dale Brooks, Barry Gordon etc / Everlasting : The Ritchie Adams Songbook 1961-1968](2016)

CD[Everlasting : The Ritchie Adams Songbook 1961-1968
/ The Chiffons, Bobby Lewis, Dale Brooks, Barry Gordon etc](2016)










オムニバスが続きますが、ここも優秀なコンピレーションが多かった
レア・ロッキン・レコード (Rare Rockin' Record)です。
CDRの時もあったりしましたが、内容は素晴らしいものが多いです。

この日に書きましたが、アシュ・ウェルス (Ash Wells)です、
一本きちっと筋が通った選曲です。

ニューヨークのドゥーワップ (Doo Wap)グループ、
ファイアーフライズ (The Fireflies)出身のソングライター、
リッチー・アダムス (Ritchie Adams)作品集です。

何度も聞き直してしまったぐらい、
良い感じの曲が多かったです。
上手くひねってある感じで、それが気持ちよかったです。

そして、また、一枚注文です。

2026年5月17日日曜日

CD[Big Jay McNeely, Illinois Jacquet, Arnett Cobb, Willis Jackson etc / Big Horn : History of Honkin Saxophone](4CD)(2003)

CD[Big Horn : History of Honkin Saxophone
/ Big Jay McNeely, Illinois Jacquet, Arnett Cobb, Willis Jackson etc](4CD)(2003)









1950年代のバリバリ吹く、
サックス奏者のコンピレーションです。

まあ、すさまじく吹きまくっていました。
単純に聴いていたので、各人の違いはわからないぐらい、
バリバリ、言っていました。(笑)

プロパー (Proper)とうレーベルなので、
作品解説、音質ともに、良い感じでした。

しかし、長時間ウォントリストにいてから来たCDなので、
最初に聞きたかった理由が思い出せませんでした。(笑)


2026年5月16日土曜日

CD[本田路津子 / 秋でもないのに](1971)

CD[秋でもないのに
/ 本田路津子](1971)











500円のコーナーにあって、
「石川鷹彦」さんの文字が見えたので聞いて見ました、
フォーク・シンガー、本田路津子さんです。

いかにも1970年代初頭の音楽という感じで、
森山さんとも少し似ている声です。


石川鷹彦さんは、編曲ではなく、
演奏のフィーチャーリングで、呼ばれていたようです。

これで、困ったのは、書くために眺めていると
財津和夫さんの書いた作品をやっていたので、
機会があったら、また、この人を聴くことになりました。


石川鷹彦さん、元気になってください、待っています。

2026年5月15日金曜日

CD[Booker T. Jones / Evergreen](1974)

CD[Evergreen
/ Booker T. Jones](1974)











ブッカーT.ジョーンズ & The MG'sの
ブッカー T (Booker.T.Jones)のソロです。

驚くことに、各楽器をブッカーT自身が
かなり演奏しています、多重録音です。
言われないで聞くと普通のシンガー・ソングライターのアルバムのようでした。

合間にインストゥルメンタルの曲があり、そこには、
ギターをほとんど、デヴィッド・T・ウォーカー (David T. Walker)
が演奏しています。
自由度が高そうな演奏でしたので、お任せだったのでは?と
思うぐらい、のびのびと弾いています、素敵でした。

そして、ブッカー Tを、一枚注文です。

2026年5月14日木曜日

CD[NRBQ / Honest Dollar](1992)

CD[Honest Dollar
/ NRBQ](1992)











ゆっくりと聞いている、バンドのひとつに
NRBQ (ニュー・リズム・アンド・ブルース・カルテット)があります。

ライヴ盤です、録音時期が1981年から1991年と、
素晴らしく大雑把で彼ららしいです。
演奏は、きちっとした感じの曲が多く、
やはり、いつものように楽しめました。

ハーモニカが入っていて、良い感じの演奏でしたが、
クレジットがなにのは、少ししょげました。

このあとの役者さんのジョン・キャンディ (John Candy)との
アルバムが聴くことができないので、その次を聴いていきます。


2026年5月13日水曜日

CD[Little Steven / Revolution](1989)

CD[Revolution
/ Little Steven](1989)











ブルース・プリングスティーン (Bruce Springsteen)の片腕、Eストリートバンドの
マイアミ・スティーヴ(Miami Steve)こと、リトル・スティーブン (Little Steven)こと、
スティーヴ・ヴァン・ザント(Steve Van Zandt)です。

昨日と同じく100円コーナーで見かけて聞いて見ました。
マイアミ・スティーヴには、ダーレン・ラヴ (Darlene Love)に書いた名曲!
"ひとりぼっちのクリスマス(All Alone On Christmas)"があるので、
期待をして、聞いて見ましたが、デジタルと格闘中という感じのサウンドでした。(笑)

また、何処かで出会ったら聞いて見たいと思います。

2026年5月12日火曜日

CD[George Benson / Midnight Moods](1991)

CD[Midnight Moods
/ George Benson](1991)











なんとなく聞いていています
ジョージ・ベンソン (George Benson)です。

100円コーナーで出てきたので、
「そうですか」と聞いてしまいました。

サブ・タイトルに「The Love Collection」とあるので、
歌に焦点をしぼったベストのようです。

それにしても、「ギヴ・ミー・ザ・ナイト (Give Me The Night)」
を聞くと、1980年代頃にテレビで良く流れていた光景を思い出します。

2026年5月11日月曜日

CD[Armando Trovajoli / Berlin '39 : Original Soundtrack](1994)

CD[Berlin '39 : Original Soundtrack
/ Armando Trovajoli](1994)











映画音楽を聞いてみましょうシリーズです、
イタリアの音楽家、アルマンド・トロヴァヨーリ (Armando Trovajoli)の作品です。

この映画は日本未公開のようで、題名から察すると
ドイツの映画のような感じで、「Berlin '39」という映画です。

監督、共同脚本

セルジオ・ソリーマSergio Sollima

脚本は、

ロバート・ブロディ・ブース (Robert Brodie Booth)
ドメニコ・パオレラ (Domenico Paolella)

出演は、

ケン・マーシャル (Ken Marshall)
ジョン・サヴェージ (John Savage)
ケイ・サンドヴィク (Kay Sandvik)

解説

あるドイツ人将校は、第一次世界大戦の英雄である将軍の娘ルイーズと
結婚することを余儀なくされる。しかし、ルイーズはマーゴと
レズビアン関係を持っていた.....という話のようです。

アルマンド・トロヴァヨーリは、この時、76歳で、
フルスコアの仕事をしていることに驚きます。
聴いていて、きちっとしたメロディが多く、
小品の中に、少しアルマンド・トロヴァヨーリらしさを感じました。

そして、また、一枚注文です。(笑)

2026年5月10日日曜日

CD[Tom Jans / Dark Blonde](1976)

CD[Dark Blonde
/ Tom Jans](1976)











いつも御世話になっている友人が
最近聞いてよかったものという話の際に出てきた
シンガー、ソングライターのトム・ヤンス (Tom Jans)です。

聞き直していて、思ったのは、ボズ。スキャッグス (Boz Scaggs)の
「シルク・ディグリーズ (Silk Degrees)に凄く似ているなぁ~という印象で
当たり前のような話で、時期も同じで、プロデューサーが同じで、
ジョー・ウィザード (Joe Wissert)で、番頭もデヴィッド・ペイチ (David Paich)
ということでした。(笑)

曲がもう少しかけていれば、
名盤という事になったかなという感じです。

2026年5月9日土曜日

CD[神津善行, 山本直純, 松井八郎, 宮川泰 etc / 社長音楽記「社長シリーズ」ミュージック・アンソロジー](2006)

CD[社長音楽記「社長シリーズ」ミュージック・アンソロジー
/ 神津善行, 山本直純, 松井八郎, 宮川泰 etc](2006)











やっとこです。森繁さん、加東大介さん、小林桂樹さんの
東宝映画「社長シリーズ」のサウンドトラックです。

このCDを知った時には、もう購入することはできず、
渋谷のTSUTAYAさんで借りて聞きました。

映画はほとんど見ていますので、聴けたというよりは、
このCDをやっとこ手に入れたという感じです。

マスタリングも丁寧で、解説も素晴らしいです。
このアチャラカなサウンド、大好きです。


2026年5月8日金曜日

Isaiah Sharkey

 Face Bookのお友達で、Ojiさんという方がいます。
音楽に対して、造詣が深く、話を聴いてるのが楽しいです。

その方が先日、話していたギタリストは、
凄く興味、不可かかったです。

ディアンジェロ (D'Angelo )のバックのギタリストで、
アイザイア・シャーキー (Isaiah Sharkey)というギタリストです。
ディアンジェロは、聴いていましたが、バックのギタリストというところまで
配慮が逝っていませんでした。
私が聴いている音楽の中のギタリストと発想方法も奏法も
違っていて、結構、驚きました。

アルバムをウォントリストで入れました。(笑)





Ojiさん、ありがとうございます。
(見ていないのでかけます。(笑))



2026年5月7日木曜日

CD[Bob James / Restoration : The Best Of Bob James](2CD)(2001)

CD[Restoration : The Best Of Bob James
/ Bob James](2CD)(2001)











物凄い数のアルバムがあって、ゆっくり聞いている、
ボブ・ジェームス (Bob James)です。

これは、近所の家の前で、ガレージセールをしていて、
「ほしい方は持って行ってください」とある中で選びました。

選曲は色々とあるのか、 "ヘッズ (Heads)"
"二人だけ (We're All Alone)”とかが収録されていませんでした。

聴いていて印象に残ったのは、アコースティック・ピアノよりも、
エレクトリック・ピアノの音色が気持ちよかったです。


2026年5月6日水曜日

CD[ダウン・タウン・ブギウギ・バンド / G.S. (Group Sounds)](1976)

CD[G.S. (Group Sounds)
/ ダウン・タウン・ブギウギ・バンド](1976)











ダウン・タウン・ブギウギ・バンド (Down Town Boogie Woogie Band)
がグループ・サウンズの名曲をカバーしたアルバムです。

テレビ神奈川 (TVK)で、この時期(少し後かな)に見た
加山雄三さんとの"ブラック・サンド・ビーチ (Black Sand Beach)"は、
カッコよかった記憶が残っています。

このCDを聞いて、驚いたのは、ドラムが、相原さんだった。
相原さんと千野さんが同じ場所で音を作っているのは、
不思議な感じでした。

2026年5月5日火曜日

CD[Jellyfish / Fan Club (From The Rare To The Unreleased... And Back Again)](4CD)(2002)

CD[Fan Club (From The Rare To The Unreleased... And Back Again)
/ Jellyfish](4CD)(2002)







大好きなロジャー・ジョセフ・マニング・Jr. (Roger Joseph Manning Jr.)の
ジェリー・フィッシュ (Jellyfish)のレアトラック集です。

高くて手が出ないと思っていましたが、
覚悟をして、購入しました。(笑)

なんといっても、"S.O.S."のカバーなのですが、
もう少し音の良い素材を入れてほしかったです。

以前に、ビートニク・ビーチ ([Beatnik Beatch)を
サイドプロジェクト、と書きましたが、解説を読むと
ジェリー・フィッシュの前身、バンドのようです。

おもしろかったのは、ウィングス (Wings)とか、
バッドフィンガー (Badfinger)のカバーは、(テレなのか?)
解説に色々書いてあるのですが、プレイヤー (Player)の
カバーは、何も触れていないのが、おもしろかったです。

2026年5月4日月曜日

CD[The Velvelettes, Margie Hendrix, Aretha Franklin, Marie Knight, Marvin Gaye etc / Dusty Heard Them Here First](2014)

CD[Dusty Heard Them Here First
/ The Velvelettes, Margie Hendrix, Aretha Franklin, Marie Knight, Marvin Gaye etc](2014)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。

この「~Heard Them Here First」もエイスの人気のシリーズです。
アーティストのカバー集ですが、
こういう風にならばって楽に聞けるのは気持ち良いです。

改めて、聴いていて思うのは、
プロデュースがしっかりしているなぁ~という感じです。
割と、「芯があるような感じの曲」が多いのも
凄みを感じました。

ディオンヌ・ワーウィック (Dionne Warwick)の曲は、
こういう「佳曲」も取り上げているのですねと
素晴らしさを感じました。

2026年5月3日日曜日

CD[The Californians, Royalty,The Tony Jackson Group: etc / Early Morning Sun (60s Harmony Pop Produced By Irving Martin)](2019)

CD[Early Morning Sun (60s Harmony Pop Produced By Irving Martin)
/ The Californians, Royalty,The Tony Jackson Group: etc](2019)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCD、
ディスク・ユニオンが権利を購入したり、
かなりのペースでリリースされ始めたので
少し聞きやすくなりました。
また、入手困難の過去の作品を再発売するという
アナウンスが出ましたが中々、
簡単には現物は来ないようです。

カリフォルニアンズ (The Californians)というあまり聞いたことがない
バンド名だなぁ~と思いながら、聞きました。
音を聴けば、簡単にわかるように、
イギリス (もしくは、オーストラリア)のバンドでした。

いわゆる、ハーモニー・ポップです。
クレジットの中に、トニー・ジャクソン (Tony Jackson)の名前が見え、
(サーチャーズ (The Searchers)のというか、"ステージ・ドア (Stage Door)"のというか)
トニー・リヴァース (Tony Rivers)以外にもいろいろあるのですね、
という感じの印象でした。


2026年5月2日土曜日

CD[Eddie Bo / Slippin' And A Slidin' (Singles As & Bs 1956-1962)](2CD)

CD[Slippin' And A Slidin' (Singles As & Bs 1956-1962)
/ Eddie Bo](2CD)











ニューオーリンズのキーボ-ディスト、
エディ・ボウ (Eddie Bo)です。

この日に書いて注文したのがこのアルバムです。
ジャズミン (Jasmine Records)は、「後出しジャンケン」なので、
内容は充実していました。
前回聞いた、「ファンク」になる前の演奏で
ニューオーリンズらしいサウンドで、こちらの方が好みでした。

ニューオーリンズの棚も、きちっと整理しないと
まったく、山積みでわからない状態になっています。(笑)

2026年5月1日金曜日

CD[高中正義 / NAIL THE POCKET](1990)

CD[NAIL THE POCKET
/ 高中正義](1990)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなどでにぎやかです、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。

CDジャーナルの感想にも書いてありましたが、
「ギタリストのアルバムを聴いている感じがしない」と
ありましたが、まさにそういう印象です。

キャメオ (Cameo)のロッド・アントゥーン (Rod Antoon)が
プロデュースですが、少し前に久保田利伸、イーストワールド (Eastworld)では、
シング・ライク・トーキング (Sing Like Talking)を手掛けていたり、
「伝手があります」という感じな印象での仕事のようです。

聞いた感じも、中途半端なディスコのような印象でした。


2026年4月30日木曜日

CD[Traffic / The Low Spark Of High Heeled Boys](1971)

CD[The Low Spark Of High Heeled Boys
/ Traffic](1971)











スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)のアルバムです。

こんな風に聞き直しをしていましたら、
残念なことにデイヴ・メイスンが亡くなってしまいました。
晩年のインタビューなどを読むと
お口がかなり、悪かった人のようですが、
心から御冥福を願いたいと思います。

このアルバムも耳がドラムに行ってしまい、
何度聴いてもも、ジム・ゴードン (Jim Gordon)
素晴らしい演奏に気持ちが持っていかれました。

もったいないことです。

2026年4月29日水曜日

CD[Rita Wilson / AM/FM](2012)

CD[AM/FM
/ Rita Wilson](2012) 










やっとこ聞けました、トム・ハンクス (Tom Hanks)の奥様、
リタ・ウィルソン(Rita Wilson)のファーストアルバムです。

この人のCDは、手に入れるのが大変で、
このCDも5年ぐらいかかってしまいました。

この題名のついたコンピレーションは、
たいてい、1960年代から1980年代初頭の
ラジオで良くかかった曲のオムニバスが多いです。

やはり、そんな感じの内容でしたが、
1曲良くわからない曲がありまして、
デイヴ・ロギンズ (Dave Loggins)の
"プリーズ・カム・トゥ・ボストン (Please Come To Bosto)" 
という曲で、ワン・ヒット・ワンダーでした。

御本人さんが出てきたりと、色々とありますが、
こういう素直な感じの歌い方(声は)、
中々、CDを出せる時代ではないような気がしますので
また、ウォントリストでやってきたら聞いて見たいと思います。

2026年4月28日火曜日

CD[The Pretenders / Get Close](1986)

CD[Get Close
/ The Pretenders](1986) 











プリテンダーズ(The Pretenders)の
5枚セットのCDを購入したので聞き直しています。



クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)率いる処の
プリテンダーズ (The Pretenders)の4thアルバムです。

プロデュースがエンジニアのボブ・クリアマウンテン (Bob Clearmountain)
がやっているようなので、やりたい事は見えていて
どう、音像を作っていくかみたいな感じだったのでしょうか?
という印象でした。

ギターのアイディアがカッコ良い感じだと思ったら、
カルロス・アロマー (Carlos Alomar)だったりしていました。

さて、セットはあと、一枚です。



2026年4月27日月曜日

CD[Patti Austin, James Morrison / Ella & Louis](2CD)(2017)

CD[Ella & Louis
/ Patti Austin, James Morrison](2CD)(2017)











「企画もの」のような印象でしたが、
パティ・オースティン (Patti Austin)が参加したライヴ盤です。

この人も、あと、もう少しで、本人名義の作品は
購入し終わるのですが、山のようなゲスト・ボーカルが
その先には待っています、どうしようかです。(笑)

題名からして、 エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald)と
ルイ・アームストロング (Louis Armstrong)の名盤再現かなと
いう感じで聞いていました。

編曲は、

ゴードン・グッドウィン (Gordon Goodwin)
ジェイムス・モリソン (James Morrison)
パトリック・ウィリアムズ (Patrick Williams)

聴いた印象もさらっとした感じで
聴き流れてしまいました。

2026年4月26日日曜日

CD[Barbara Mason, The People's Choice, Fantastic Johnny C, Cliff Nobles, etc / Philly Steps: Phil-La Of Soul & Arctic](2005)

CD[Philly Steps: Phil-La Of Soul & Arctic
/ Barbara Mason, The People's Choice, Fantastic Johnny C, Cliff Nobles, etc](2005)










なんとなく目の前に出てきて、
フィリーと書いてあって手に取っていました、
フィル・LA・オブ・ソウル (Phil-La Of Soul Record)と、
アークティック (Arctic)の作品の再リミックス集です。

トム・モールトン (Tom Moulton)という名前が入っているものは、
割と合わないものが多いのですが、1曲目の
バーバラ・メイソン (Barbara Mason)はすごく良くて
聴いていきましたが、全体的にはやはりという感じでした。(笑)

ジェイミー/ガイデンは、できれば、
オリジナル通りのリイューをお願いをしたいです、
クリフ・ノーブルズ & Co  (Cliff Nobles & Co)の
全曲CD化、首を長くして待っています。

2026年4月25日土曜日

CD[Steps Ahead / Holding Together](2CD)(2005)

CD[Holding Together
/ Steps Ahead](2CD)(2005) 











マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)率いる
ステップス・アヘッド (Steps Ahead)のライヴ盤です。

この時期は、

マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)
ボブ・バーグ (Bob Berg)
イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias)
マーク・ジョンソン (Marc Johnson)
ピーター・アースキン (Peter Erskine)

という編成でやっている時期です。

印象に残ったのは、ピーター・アースキンのドラム演奏でした。
なんて、しなやかなんだろうという印象でした。
ある意味、このバンドの一番の個性のような気がします。

マイク・マイニエリは、いつでも、マイペースなう印象です。(笑)

2026年4月24日金曜日

CD[Herbie Harper Sextet / Herbie Harper Sextet](1957)

CD[Herbie Harper Sextet
/ Herbie Harper Sextet](1957) 











モードレコード (Mode Records)というレーベルの
ジャケットの佇まいが好きなんです。
1989年に日本のVAPレコードが再発売していたCDです。
エヴァ・ダイアナ (Eva Diana)という画家が描いているようです。

トロンボーンのハービー・ハーパー (Herbie Harper)を
中心にしたハービー・ハーパー・セクステットです。
マーティ・ペイチ (Marty Paich)がいたりもしましたが、
印象に残ったのは、ギターのハワード・ロバート (Howard Robert)でした。
昔、聞いた印象は、もう少し「やわらかかった」感じでしたが
不思議な感じのソロで、別の処での演奏もきいて見たくなりました。

サウンドも良い感じでしたので、
また、ウォントリストにお願いしました。(笑)


モードレコード (Mode Records)
聞いたアルバムリスト


Vic Feldman (Victor Feldman) / On Vibes
Joy Bryan / Joy Bryan Sings
Marty Paich Trio / Marty Paich Trio
Herbie Harper Sextet / Sextet! ‎
Bobby Troup / Bobby Swings Tenderly
Herbie Mann & Buddy Collette / Flute Fraternity
Don Nelson / The Wind
Doris Drew / Delightful Doris Drew
Eddie Costa Quintet / Quintet
Terry Gibbs / A Jazz Band Ball
Joanne Grauer Trio / Joanne Grauer Trio
Harry Babasin & The Jazz Pickers / Harry Babasin & The Jazz Pickers
Richie Kamuca Quartet / Richie Kamuca Quartet
Clora Bryant / Gal With A Horn
Herbie Harper Sextet / Herbie Harper Sextet

2026年4月23日木曜日

CD[Eddie Rabbitt, Ferrante & Teicher, Debby Boone etc / Billboard Movie Hits 1970](1996)

CD[Billboard Movie Hits 1970
/ Eddie Rabbitt, Ferrante & Teicher, Debby Boone etc](1996)











ライノ (Rhino)からでている、
「Billboard Movie HIts」シリーズ、
購入しやすい価格ででてくると、聴いてしまいます。

持っていない曲も何曲かありましたが、
やはり、ビル・コンティ (Bill Conti)の
"ロッキーのテーマ (Gonna Fly Now (Theme From "Rocky"))"
のドラムは、素晴らしい演奏だと思います。
「音のばらけた」感じ、少し走ったり、もたったり、微妙にする感じ
いつかクレジットが出てこないかと待っています。(笑)

2026年4月22日水曜日

CD[矢沢永吉 / A DAY](1976)

CD[A DAY
/ 矢沢永吉](1976)










孤高のロック・シンガー、
矢沢永吉さんのセカンド・アルバムの
聞き直しです。

矢沢さんのアルバムは絶対、学校で誰かが
購入しているので、借りて聞いていました。
CDで家にあるのも、間が抜けているので
整理しながら、聴いていこうかな(?)と思っています。

このアルバム、驚いたのは、全曲編曲が、
水谷公生さんが手掛けていました。
今聞くと、曲によっては、「ちょっと」という感じのもの
ありましたが、矢沢さんの「勢い」が、
それを軽く超えていました。(笑)


2026年4月21日火曜日

CD[She & Him / She & Him Vol II](2010)

CD[She & Him Vol II
 / She & Him](2010)











女優さんのズーイー・デシャネル (Zooey Deschanel)と、
マシュー・スティーブン・ウォード (Matthew Stephen Ward)とのユニット、
シー&ヒム (She & Him)です。

シー&ヒムは、低価格コーナーで見かけるのですが、
日本盤がボーナストラック入りなので、気を付けて聞いています。

作曲の下敷きになっているオールディーズの曲が、
知っているものが、多くて、聞きながら色々と考えてしまいました。
大瀧さんにもそういう曲は多いのですが、
「何が違うのだろうか?」とか.........
ただ、聴いていて、「練りの弱さ(気軽さとは別です)」は、
いなめないなぁ~と思いました。
方向性に共感は持てるので、もう少し聞いて見ようと思います。

2026年4月20日月曜日

CD[Loons / Loons](1996)

CD[Loons
/ Loons](1996)











スペインのギター・ポップ・ユニット、
ルーンズ (Loons)というバンドです。

ぜんぜん、知りませんでした。
低価格のコーナーにあって、
帯に「あのエレファント・レコード (Elefant Records)から」
とあって、購入したのですが、
アップルズ・イン・ステレオ (The Apples In Stereo)の
エレファント・シックス・レコード (Elephant Six Record)
とのまったく勘違いでした。(笑)

聞いてみて、ベースのチューニングが合っていないような
感じで、どうしたもんかなという感じのサウンドでした。
昔のアノラックなネオアコースティックなサウンドでした。


2026年4月19日日曜日

CD[Gal Costa / Profana](1984)

CD[Profana
/ Gal Costa](1984)











カエターノ・ヴェローゾ (Caetano Veloso)、マリア・ベターニア (Maria Bethania)、
ジルベルト・ジル (Gilberto Gil)、ブラジルのMPBの4人組の一人、
ガル・コスタ (Gal Costa)です。

「ブラジルもの(聞けていないCD)」の棚が
少しきつくなってきたので今回まとめて、聞いて見ました。

ガル・コスタは、ブラジルのというよりは、
ポルトガル語で歌っているシンガーです。
テイストとして、ボサヴァを求めると
偉いことになるような感じです。

1曲目などは、作曲は、カエターノ・ヴェローゾでしたが、
不思議な感じというか、ニューウェイヴというか、不思議なポップスです。
ビックリするような、スティービー・ワンダー (Stevie Wonder)の
カバーなども収録されていて、
賑やかでしたが、声は好きな感じなので
楽しい時間を過ごせました

2026年4月18日土曜日

CD[Toninho Horta / Diamond Land](1988)

CD[Diamond Land
/ Toninho Horta](1988)











ブラジルのギタリスト、
トニーニョ・オルタ (Toninho Horta)です。

ディア・ハート版のCDを捜しているので
欄を眺めてしまいがちです。
たまには、聞いて見ようかと聞いて見ました。

聞いた感じは、いつもながらの不思議な感じのギターです。
パット・メセニー (Pat Metheny)にも少しにているなぁ~と思うと
パット・メセニーがライナーノートを来ていました。(笑)

嫌いじゃない感じのサウンドなので、
やはり、こちらも心地よかったです。
また、聴いて見たいと思っています。


2026年4月17日金曜日

CD[Tita / L'Incomparable Titae](1962)

CD[L'Incomparable Tita
/ Tita](1962)











昨年、聞いて、印象が良かったので、
調べてみると、もう一枚ぐらいだったので、
聞いて見ました、ブラジルのシンガー、チタ (Tita)です。

調べてみると、ベーシストのエヂソン・ロボ (Edson Lobo)
* (エドゥ・ロボ (Edu Lobo)と間違えないようにと注意書きがありました。)
という人と結婚して、エヂソン & チタ・ロボ (Edson & Tita Lôbo)
として、数枚、アルバムを出しているようでした。

細かいクレジットがなかったので、気になる、
作曲、編曲、演奏はわかりませんでしたが、
前回、聞いたほどの強いインパクトのようなものは、
なかったです、聴いていて、普通に良い感じでした。


2026年4月16日木曜日

Milton Nascimento / Travessia (1967)

Travessia
/ Milton Nascimento (1967)

CD[Milton Nascimento
/ Milton Nascimento](1967)に収録








ブラジルのアーティストが続いています。
ブラジルのシンガー・ソングライター、
ミルトン・ナシメント (Milton Nascimento)の
ファースト・アルバムです。

この人も、「音楽の神様」の一人だと思っています。
曲が静かな感じなのですが、広がっていく感じが凄いです。
編曲は、タンバ・トリオ (Tamba Trio)のキーボーディスト、
ルイス・エサ (Luiz Eça)です。
デビュー・アルバムですが、スタイルとしては、
ほとんど完成していました。

そして、表題にした曲、"トラヴェシーア(Travessia)"
は、本当に素敵な曲でした。

マルコス・ヴァーリ (Marcos Valle)が、
少し先が見えてきたので、この人聞いていこうかなと
思っています。

CD[João Gilberto / João Gilberto](1973)

CD[João Gilberto
/ João Gilberto](1973)











2000年代からの宮田茂樹さんがやっている
「ディア・ハート (Dear Heart)」を聞きたいと思い、
探して聞いています。

音楽の神様の一人、
ジョアン・ジルベルト (João Gilberto)です。

1973年のヴァーブ(Verb)でのアルバムに
1曲ボーナス・トラックを足したアルバムで

João Gilberto / João Gilberto (1973)











何度、聞き直しても、素晴らしいアルバムです。

今回、資料を眺めていて、驚いたのは、
エンジニア&スーパーバイザーが、
ウェンディ・カーロス (Wendy Carlos)だった事です、
今更ながら、どうしてなんだろうと思いました。(笑)

聴けていないものも多いですが、
改めて、宮田茂樹さん、ありがとうございます。

Dear Heart (2001 - )

DHP-1001      Joao Gilberto / Joao Gilberto
DHP-1002      
DHP-1003      Luiz Eca / Bebeto / Helcio Milito / Black + Blue
DHP-1004      Tamba Trio / Tamba Trio '75
DHP-2002-2    Moacir Santos / Ouro Negro
DBCW-2002/3   Moacir Santos / Ouro Negro (番号表記違い)   
DBCW-2005     Various Artists / Bossa On Novidade
DBCW-2006     Wanda Sa / Marcos Valle / Roberto Menescal / Bossa Entre Amigos
DBCW-2007     Miucha And Antonio Carlos Jobim / Complete & More
DBCW-2008     Aquarius / Aquarius
DBCW-2009     Blossom Dearie / Blossom's Planet
DBCW-2010     Os Cariocas / Rio  
DBCW-2011 
DBCW-2012     Carlos Lyra / Best Selection From 1959 To 1963
DBCW-2013     Miucha / ミウシャと素晴らしき作曲家たち (Miucha Compositores)
DBCW-2014     Mario Adnet / Rio Carioca  + Jobim
DBCW-2015     Luiz Eca / ルイス・エサ : 再会 (Luiz Eca Re Encontro)
DBCW-2016     Tamba Trio / Black Plus Blue [Re-Issue]
DBCW-2017     Gil Goldstein / Infinite Love
DBCW-2018     Various Artists / Brasilian Rhythm Machine
DBCW-2019     
DBCW-2020     Toots Thielemans / ブラジリアン・エッセンス (Brasilian Essence)
DBCW-2021     Sergey Schepkin / J.S. Bach: The Goldberg Variations
DBCW-2022     Sergey Schepkin / J.S. Bach: Partitas Ⅰ~Ⅳ (パルティータ第1番~第4番)
DBCW-3000     Toninho Horta / MINAS - TOKYO
DBCW-3001     Gil Goldstein / Infinite Love [Re-Issue]
DBCW-3002     Toninho Horta / Durango Kid
DBCW-3003     Toninho Horta / Durango Kid 2
DBCW-3333     Nobie / Benin Rio Tokyo

2026年4月15日水曜日

CD[David Friesen / Amber Skies](1984)

CD[Amber Skies
/ David Friesen](1984)











ブラジルものが続きますなんですが
これは、デヴィッド・フリーゼン (David Friesen)という
ベーシストの名義になっていたり、
参加アーティストの共同名義だったりするアルバムです。

私自身は、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)の
関連作品として購入しました。

参加メンバーが、

チック・コリア (Chick Corea)
ジョー・ヘンダーソン (Joe Henderson)
ポール・ホーン(Paul Horn)
アイアート・モレイラ (Airto Moreira)

というラインアップなのです、
出来ているサウンドは、

リターン・トゥ・フォーエヴァー(Return to Forever)の
アップデイト版という感じでした。
少しフュージョン寄りという感じでもありました。

チック・コリアのプレイは、
特に凄く印象的でした。

2026年4月14日火曜日

CD[Walter Wanderley / Batucada](1967)

CD[Batucada
/ Walter Wanderley](1967)











ブラジルのオルガン奏者、ワルター・ワンダレイ (Walter Wanderley)、
300円のコーナーで見かけて聞いて見ました。

昨日、聞いた作品から5年たっている間に、
「一つのかたち」ができた感じがします。
聴いていて、サウンドのスタイルは、
以前に聞いた作品とあまり変わらなかったです、
このオルガンの音の感じは嫌いじゃないので
また、聴いて見ようと思います。

マルコス・ヴァーリ (Marcos Valle)が、
ギターと作曲でかかわっていたので、
少し得した気分でした。


2026年4月13日月曜日

CD[Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars / Viva Bossa Nova!](1962)

CD[Viva Bossa Nova!
/ Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars](1962)











2021年頃に、ブラジルのギタリスト、
ローリンド・アルメイダ (Laurindo Almeida)のアルバム
6枚ぐらい再発売されました。
先生の誕生日にセットして、プレゼントしました。
自分の分も買ってあったのですが、聞くのに5年間が空きました。(笑)

正式には、ローリンド・アルメイダ・ザ・ボッサ・ノヴァ・オール・スターズ 
 (Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars)という名義です。

聴いていると、当時、こういうサウンドが流行っていたのかな?
と思われるラウンジ・ミュージックです。
ギタリストがあと二人、(ひとりは、ハワード・ロバーツ (Howard Roberts))
なので、イージーリスニングの企画盤ではないかと思われます。

そして、書くために調べると、3枚のうち、
一枚は、日本盤の再発売から外れていたので
外国盤で注文をしました。

2026年4月12日日曜日

CD[Tyrone Davis / Love Line](2002)

CD[Love Line
/ Tyrone Davis](2002)











CD[The Legendary Hall Of Famer
/ Tyrone Davis](2004)











シカゴのソウル・シンガー、
タイロン・デイビス (Tyrone Davis)です。

両方ともスタッフが共通しているので
音の印象が似ていました。
ポール・リッチモンド (Paul Richmond )という人のサウンドは、
可もなく、不可もなくな感じの印象で、
曲が似た印象になってしまいました。

少ししたら、ブラウンズウィックの方を
聞いて見ようと思っています

2026年4月11日土曜日

CD[Memphis Jug Band, Bradley Kincaid, The Carter Family, Blue Sky Boys etc / Anthology Of American Folk Music Vol.4 (Edited By Harry Smith)](2CD)(2000)

CD[Anthology Of American Folk Music Vol.4 (Edited By Harry Smith)
/ Memphis Jug Band, Bradley Kincaid, The Carter Family, Blue Sky Boys etc](2CD)(2000)










ハリー・スミス ( Harry Smith)という人が編纂した、
アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック
(Anthology Of American Folk Music)というレコードがあります。
ボブ・ヂィラン (Bob Dylan), エルヴィス・コステロ (Elvis Costello)の愛聴盤として有名です。

そのレコードに入れられなかったものを
CD2枚組にした作品です。
「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック」は、
レコードの時には、2枚組で3セットだったので、
このCDは、Vol.4になります。
発売された当初、高額で手が出ませんでした。

戦前のブルースやこういったフィールド・レコーディングの音楽は、
たまに、聞くと楽しいです。
曲の聞き分けはできませんが(英語がわかると色々な事がわかりそうです)
庭でやっているパーティ・ミュージックのようなサウンドは、
気持ちい感じでした。



Anthology Of American Folk Music (Edited By Harry Smith)




2026年4月10日金曜日

CD[Windy City Orchestra, Jackie Wilson, The Chi-Lites, Otis Leavill, Walter Jackson etc / Soul From The Cities Vol.2 : Chicago](1999)

CD[Soul From The Cities Vol.2 : Chicago
/ Windy City Orchestra, Jackie Wilson, The Chi-Lites, Otis Leavill, Walter Jackson etc](1999) 










CD[Soul From The Cities Vol.1 : Philadelphia
/ Archie Bell & The Drells–, Jerry Butler, Dee Dee Sharp, Bunny Sigler  etc](1999) 










CD[Soul From The Cities Vol.3 : Memphis
/ Al Green, Willie Mitchell, Ann Peebles, Syl Johnson, Charlie Rich etc](1999) 










ブラック・ミュージックのコンピレーションです。
アメリカの代表的な3つの地域に分けられたCDです。

こういうCDを聴けば、少しは「シカゴのサウンドは....」とかの
話しもわかるのではという感じで聞きました。
リッチモンド・レコード (Richmond Records)というメーカーでしたが、
音質は、いたって、悪くない感じでした。

選曲も、割と選ばれない曲が並んでいたので、
聴いていて、「わかった」ように気になり、楽しく聞きました。

2026年4月9日木曜日

CD[Ian Whitcomb And His Orange Blossom Orchestra / Crooner Tunes](1976)

CD[Crooner Tunes
/ Ian Whitcomb And His Orange Blossom Orchestra ](1976)











イアン・ウィットコム (Ian Whitcomb)は、英国のエンターテイナー、
シンガーソングライター、俳優です。

その人の10枚目(?)のアルバム、「クルーナー・チューンズ」を
300円コーナーで見つけて聞いてみました。

この人は、ラトルズ (The Rutles)のニール・イネス (Neil Innes)が
プロデュースをして、知りましたので
「イギリスもの」の同じ箱に入っています。

良い感じの声で、クルーナーと言っているように
やわらかい感じの声で、好きな感じです。
曲も古いジャズという感じの曲が多くとても楽しめました。

引っ越しのための整理中なので
ブログに載っていないCDが、
出てきたので、ついでに書いておこうと思います。

CD[You Turn Me On The Very Best Of Ian Whitcomb
/ IIan Whitcomb]

バレッサ・サラバンデ (Varese Sarabande)からでた
ベストです。








CD[Under The Ragtime Moon 
/ IIan Whitcomb]

これが、ニール・イネスがプロデュースした作品です。
今回と同じ日本のレーベルからです。








CD[The Golden Age OF Lounge
/ Ian Whitcomb And His Orange Blossom Orchestra]

日本盤も出ていますが、バレッサ・サラバンデからのでした。
今回のアルバムと似た感じのサウンドでした。