2026年8月19日水曜日

CD[Dave Grusin / Murder By Death / The Pursuit Of Happiness](2018)

CD[Murder By Death / The Pursuit Of Happiness
/ Dave Grusin](2018)











大好きなヴァレッサ・サラバンデ (Varese Sarabande)から出ている
大好きなデイヴ・グルーシン (Dave Grusin)が手掛けたサウンドトラックの2 in 1です。


[Murder By Death]

邦題は、「名探偵登場」(1976)

監督は、
ロバート・ムーア (Robert Moore)

脚本はこれまた、大好きなニール・サイモン (Neil Simon)

出演は、
ピーター・セラーズ (Peter Sellers)
ピーター・フォーク (Peter Falk)
デヴィッド・ニーヴン (David Niven)
マギー・スミス (Maggie Smith)

解説は、
豪華キャストで描いた、探偵コメディ映画。


[The Pursuit Of Happiness]

邦題は、「幸せをもとめて」(1970)です。

監督は、
ロバート・マリガン (Robert Mulligan)

出演は、
マイケル・サラザン (Michael Sarrazin)
バーバラ・ハーシー (Barbara Hershey)

解説は、
学生運動の活動家だった青年が、自動車事故で人を殺してしまう。
過失を言い立てて同情を引け、という助言を退けた彼は、
恋人とともにメキシコへ逃亡する……。
体制に疑問を抱いた若者を描く

聞いていて、デイヴ・グルーシンにしては、
古い感じの感覚だなと思っていたら、
「名探偵登場」だったので驚きました。
観ている映画ですが、全くわかりませんでした。

いわゆるパロディ映画なので、
こうなったのかと納得でしたが、
もう一つの映画の主題歌のボーカルに

ランディ・ニューマン (Randy Newman)がいて、
なんか得した気持ちになりました。



















Ritenour and Dave Grusin

デイヴ・グルーシン

デイブ・グルーシン


 


Murder By Death is a 1976 American comedy-mystery film directed by Robert Moore 

and written by Neil Simon. The whodunit spoof stars Peter Falk, Alec Guinness,

 Peter Sellers and Maggie Smith, playing send-ups of well-known fictional sleuths like Hercule Poirot and Miss Marple, and features a rare acting performance by author Truman Capote. This pressing marks the first-ever vinyl edition of Dave Grusin's score for the film and comes in a tip-on jacket featuring cover art by Charles Addams. Translucent Clear 


年11月30日

Varèse Sarabande – VLE-9218

2026年8月18日火曜日

CD[Where Angels Fear To Tread / Rachel Portman](1991)

CD[Rachel Portman
/ Where Angels Fear To Tread](1991)











映画音楽を聴きましょうという感じで、続きます。
イギリスの映画音楽の作曲家、
レイチェル・ポートマン (Rachel Portman)です。

「石油王価格」のものが多く、聴けなくて
残っているものも中々、聞くことが来ません。

今回は、彼女の一番最初に作品が纏まって出た
CDです。

1991年の映画です、
イギリスの作品だと思っていましたが、
アメリカの作品のようです。

邦題は、「天使も許さぬ恋ゆえに」

監督は、
チャールズ・スターリッジ (Charles Sturridge)

出演は、
ヘレナ・ボナム=カーター (Helena Bonham Carter)
ジュディ・デイヴィス (Judy Davis)
ルパート・グレイヴス (Rupert Graves)
ヘレン・ミレン (Helen Mirren)

解説では、
裕福なエドワード朝時代の未亡人が、
ハンサムだが貧しいトスカーナの歯科医と衝動的に結婚して、
出産時に亡くなった後、彼女のイギリス人の義理の家族が、
その赤ちゃんの親権を得ようと画策する。

映画はヴィデオにはなっているようです、
音楽は、途中で、オペラのような曲が入っていて
驚きましたが、優雅な感じは素敵だと感じました。

2026年8月17日月曜日

CD[Henry Mancini / Molly Maguires](2CD)(2024)

CD[Molly Maguires
/ Henry Mancini](2CD)(2024)











CD[Darling Lili
/ Henry Mancini](1970)











CD[Darling Lili
/ Henry Mancini](2CD)(2024)











映画音楽を聞いて見ましょう、という感じで
久しぶりに、ヘンリー・マンシーニ (Henry Mancini)の音楽を
聞いて見ました。


[Molly Maguires]

邦題は、「男の闘い」(1969)
監督は、アメリカの家督、マーティン・リット (Martin Ritt)です。

主演は、ショーン・コネリー (Sean Connery)、
共演には、リチャード・ハリス (Richard Harris)

内容は、
アイルランド人の利益を守るために戦った男たちを描く作品

音楽は、聴いていて、オーソドックスな感じです。
ヘンリー・マンシーニも色々なタイプの曲を提出をしたので
使われなかったトラックがあったのかな?と思いました。
最近は、このパーターンの2CDが多くて参ります。


[Darling Lili]


邦題は、「暁の出撃」(1970)
監督は、アメリカの家督、ブレイク・エドワーズ  (Blake Edwards)です。

主演は、ジュリー・アンドリュース (Julie Andrews)、
共演には、ロック・ハドソン (Rock Hudson)

内容は、
第一次大戦中のロンドン。
女スパイと空軍将校のラブ・ロマンス。

流石に、何度も仕事をしている二人なので、
いつもの感じの「小品」もあったり、
ジュリー・アンドリュースがいるので、
きちっとした歌物作品があったりで、
楽しく聞けました。

驚いたのは、ジュリー・アンドリュースは、
ブレイク・エドワーズの奥さんだというのは、
まったく、知りませんでした。






Henry Mancini On CD (持っていないもの)

Mr. Hobbs Takes A Vacation
Without A Clue (Original Motion Picture Soundtrack)
Mommie Dearest (Music From The Paramount Motion Picture)
Condorman (Original Motion Picture Soundtrack) ‎(CD, Album)
Penolope / Bachelor In Paradise
A Merry Mancini Christmas (別ジャケット)
Santa Claus The Movie(Original  CD)
Luciano Pavarotti / Henry Mancini - Mamma
Luciano Pavarotti, Henry Mancini - Volare
Blake Edward's The Pink Panther Final Chapters Collection

2026年8月16日日曜日

CD[Nick Waterhouse / Holly](2014)

CD[Holly
/ Nick Waterhouse](2014)











この日に聞いていますが、シンガーソングライター、
ニック・ウォーターハウス (Nick Waterhouse)です。

このアルバムの方が、ジャケットの感じからしても、
シンガーソングライターという感じで、前作よりも良かったです。
この人の事を色々と眺めると“ネオ・ヴィンテージ・ソウルの新星”
という言葉が躍っていて、中々、どんな人なのかは、
つかむのはむつかしそうです。(笑)

2026年8月15日土曜日

CD[原茂 / オレンジ色の朝](1978)

CD[オレンジ色の朝
/ 原茂](1978)











小室等さんの六文銭のメンバーだった原茂さんの、
1978年に出したソロ・アルバムです。

これもレコードで持っていて、
中々、CDに手が出なかった一枚です。
六文銭の「私の家」が大好きで
聞いたのですが、歌が少しという感じで、
ただ、バックの演奏は、凄くて
特に、村上さんのやりたい放題は、
笑ってしまうぐらい楽しかったです。

2026年8月14日金曜日

CD[Caitlin Rose / Cazimi](2022)

CD[Cazimi
/ Caitlin Rose](2022)











ナッシュヴィル (Nashville)の
シンガーソングライター、
ケイトリン・ローズ (Caitlin Rose)という人です。

3枚聞いて、わかったのは、
一つ物足りなく感じるのが「ナッシュヴィル・サウンド」と
いう事なのかなという感じです。
でも、よく言われる「醤油味」がなくても、
こういサウンドも、嫌いじゃないのです。

2026年8月13日木曜日

CD[Nanci Griffith / Other Voices, Too (A Trip Back To Bountiful)](1998)

CD[Other Voices, Too (A Trip Back To Bountiful)
/ Nanci Griffith](1998)











シンガー・ソングライター、
ナンシー・グリフィス (Nanci Griffith) です。

これは、以前にあった企画、デュエットやら、
御本人さんと一緒やらのアルバムのパート2でした。

いつものナッシュビル・サウンドという感じではなく
ポップな感じでまとまっていました。

やはり、リチャード・トンプソン (Richard Thompson)とうか、
フェアポート・コンヴェンション (Fairport Convention)は、
きちっと、煎じ詰めて、聞かないと思わせさせらりたり、
知っている曲のカバーの感じが好きな感じで楽しかったです。

天国でもう歌っていますか?

2026年8月12日水曜日

CD[Little Milton / Waiting For Little Milton / Blues 'N' Soul](1992)

CD[Waiting For Little Milton / Blues 'N' Soul
/ Little Milton](1992)











スタックス・レコード (Stax Record)の資料眺めていて
なんとなく、聞きました、ブルース・シンガー & ギタリスト、
リトル・ミルトン (Little Milton)です。

1973年と1974のオリジナル・アルバムです。
"ザ・スリル・イズ・ゴーン (The Thrill Is Gone)"をやっていたのですが、
曲を聴くとB.B.キング (B.B.King)のバージョンよりも、
オリジナルに近い感じの印象でした。

ギターはそんなにでしたが、
ブルースは、洗われるような感じでした。(笑)

2026年8月11日火曜日

CD[Freddie King / My Feeling For The Blues](1970)

CD[My Feeling For The Blues
/ Freddie King](1970)











ブルースのスリー・キング、B.B.キング (B.B.King)、
アルバート・キング (Albert King)とともに有名なフレディ・キング (Freddy King)
(Freddie Kingと表記されている時期もあります)のアルバムです。

これは、結構、驚きました、バックの演奏は、
キング・カーティス & ザ・キングピンズ (King Curtis & The Kingpins)で、
編曲は、ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)でした。
しかも、ダニー・ハサウェイは、鍵盤も弾かず、
コーラスもしていません。
気骨のある、人なんだなと思いました。
サウンドは、普通に気持ちの良いブルースです。

2026年8月10日月曜日

CD[Pharoah Sanders / Shukuru](1981)

CD[Shukuru
/ Pharoah Sanders](1981)











Face Bookで音楽に造詣の深い話をしてくれる、
Ojiさんという方が、勧めていたので聞いてみました、
ジャズのサックス奏者、ファラオ・サンダース (Pharoah Sanders)という人です。

スタッフ (Stuff)のファースト・アルバムでカバーしている名曲、
"サン・ソング (Sun Song)"という曲があります。
作者は、レオン・トーマス (Leon Thomas)という人が
書いた曲なのですが、このアルバムに収録されていました。
処が、このアルバムは、1981年の発売なのです、
スタッフのアルバムは、1976年に発表をされています。

これを聞いて、さらに、謎がという感じです。

2026年8月9日日曜日

CD[Nina Simone / Nina's Back](2024)

CD[Nina's Back
/ Nina Simone](2024)











ピアニストで、ジャズ・シンガーと言われていますが、
ジャンルにとらわれない、歌手です、
ニーナ・シモン(Nina Simone)のアルバムです。

たまたま、オムニバスを調べていて、
こんなアルバムが出ていることを知り、
聞いてみました。

彼女が生前に編曲したように書いてありましたが、
出てくる編曲の感触がぜんぜん違うのに驚きました。
後から楽器をたしたりミックスしているように聞こえました。

2026年8月8日土曜日

CD[Jimmy Briscoe & The Beavers / The Flame Still Burns](2009)

CD[The Flame Still Burns
/ Jimmy Briscoe & The Beavers](2009)











このCDは好きなレーベル、ソウルスケイプ (Soulscape)の
CDが目の前に出てきて、なんとなく、聞きました、
ジミー・ブリスコー・アンド・ザ・ビーヴァーズ (Jimmy Briscoe & The Beavers)の
ベスト盤です。

プロデュースと編曲をほとんど、ポール・カイザー (Paul Kyser)なので
心地よい感じのサウンドがたくさん収録されていました。


CD[A Golden Classics Edition
/ Jimmy Briscoe & The Beavers](1993)











このCDもあるし、ポール・カイザーは、底なしのなのでこの辺で納得です

2026年8月7日金曜日

CD[Peabo Bryson / Paradise](1980)

CD[Paradise
/ Peabo Bryson](1980)











CD[Quiet Storm
/ Peabo Bryson](2007)











CD[The King And I
/ Julie Andrews, Ben Kingsley, Lea Salonga, Peabo Bryson And Marilyn Horne, Hollywood Bowl Orchestra, John Mauceri etc](1992)









今年の6月に亡くなってしまった、シンガー・ソング・ライター、
ピーボ・ブライソン (Peabo Bryson)です。

購入しやすい価格の棚に、あって、
なんとなく聞いていました。
初期の作品は、未CD化も多く、また高額で
聞くのがむつかしかったのですが、
このタイミングで再発されるかな?と
眺めていて、聞くことができました。
(失礼ですみませんです)

初期の頃の作品は、ピーボ・ブライソン自身が
曲を書いていて、その曲の感じが凄く好きな感じなのです。
聞いていて「一つ足りないような感じ」も好きな感じです。
編曲もジョニー・ペイト (Johnny Pate)などに頼んでいて、
ストリングスもキレイな感じでした。


[Quiet Storm / Peabo Bryson]

題名どおりのサウンドですが、
1曲、ダイアン・ウォーレン (Diane Warren)の曲がありました。


[The King And I]

レア・サロンガ (Lea Salonga)という
フィリピン出身の歌手、舞台女優さんとの
デュエットが収録されていました。

2026年8月6日木曜日

CD[The Beatles / Stars Of 65](2019)

CD[Stars Of 65
/ The Beatles](2019)










海賊盤の音の良い音源をまとめている、
ブートレッグ・レーベル、エターナル・グルーヴ (Eternal Grooves)という
レーベルのCDです。

ザ・ビートルズ (The Beatles)の1965年の
ライヴをまとめたCDです。

有名なポール・マッカートニー (Paul McCartney)の
弾き語りによる"イエスタディ (Yesterday)"が収録されていました。
曲前のジョージ・ハリスン (George Harrison)の紹介がイキで楽しいかったです。
曲によっては、ドラムも聞こえないようなものありましたが、
楽しく聞いていました。

2026年8月5日水曜日

CD[Jim James / Uniform Distortion](2018)

CD[Uniform Distortion
/ Jim James](2018)










マイ・モーニング・ジャケット (My Morning Jacket)のヴォーカル&ギターの
ジム・ジェイムズ (Jim James)によるソロ・アルバム3作目です。

マイ・モーニング・ジャケット自体もゆっくり聞いているのですが、
ソロ・アルバムがあるのを知りませんでした。
聞いて見て、驚いたのは、曲がストレイトな印象でした。
音も、大きく、ビックリしました。
わざとなのか、ボーカルが途中で笑っているテイクがあって、
相変わらず、不思議な感じの印象でした。


2026年8月4日火曜日

CD[Bardu Ali & His Orchestra, Jimmy Grissom With Buddy Floyd's Orchestra, Kitty Stevenson With Todd Rhodes & His Toddlers etc / More Mellow Cats 'N' Kittens](2005)

CD[More Mellow Cats 'N' Kittens
/ Bardu Ali & His Orchestra, Jimmy Grissom With Buddy Floyd's Orchestra, Kitty Stevenson With Todd Rhodes & His Toddlers  etc](2005)









CD[Going Wild! Music City Rock 'n Roll
/ The 3 Honeydrops, Roy Burk & The Bell Bottoms, Jimmy Cicero, The Klixs  etc](2013)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは、
特に、チカラを入れて聞いています。


[More Mellow Cats 'N' Kittens ]

これは、最初、「ネコ」の特集かなと勘違いしていました。
聞いて見るとビックリで1940年から50年にかけての
モダン・レコード(Modern Record) と
センセーション・レコード(Sensation Record)というレーベル
のコンピレーションでした、
この2枚目は、ほとんどが発表されなかった作品ばかりでした。

聞いていて、気持ちよい、ビッグ・バンドのような音と
スモール・コンボの音の中間の酔う感じで、
楽しく聞かせていただきました。


[Going Wild! Music City Rock 'n Roll]


ミュージック・シティ・レコード (Music City Records)を調べてみると

カリフォルニア州バークレーを拠点とする
アメリカのリズム&ブルース、ソウル、ファンク専門レーベル。
レイ・ドバードによって設立された。1950年代初頭から1970年代半ばまで活動した。
同レーベルのさまざまな録音作品は、エース・レコードから『The Music City Story』
としてコンピレーション盤がリリースされた。

このCDは、未発表が多く収録されていて、
ドゥーワップ、ロックンロール、カントリーなどが、
混載している感じでした。

2026年8月3日月曜日

CD[Bruce Cloud, Jericho Brown, Dean Barlow, Vinnie Monte, George Freeman etc / Guys On 45-1961-1965](2015)

CD[Guys On 45-1961-1965
/ Bruce Cloud, Jericho Brown, Dean Barlow, Vinnie Monte, George Freeman etc](2015)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCDの
権利をディスク・ユニオンが購入したのですが、
なるべく、輸入盤で聞いています。
最初に少し、過去の過去の作品のリリースがあったのですが、
何処の世界も大変なようですが、少し途絶えてしまっています。
入手困難のものはなるべく再発売してほしいです。

ティーンズビルのCDは、オールディーズのコンピレーションが中心でしたが、
他のCDに収録されない曲やオーストラリアで活躍している
アーティストの作品とかが多く収録されています。
また、人々の口にあまり上がらない裏方の作品を
まとめたCDなども楽しく聞けます。

初期の「On 45」ものの男性版です。
聞いていて、耳に残るものもありまして、
聞いていて楽しい時間でした、

大昔にも、サル・トリマチ (Sal Trimachi)こと、
サルヴァドール・トリマチという人は、何回か、
作曲家を気にしている時代に引っかかったことがあります。
ただ、それを追うほど、という感じの年齢ですので.....
中村彰秀さんは素晴らしいなと尊敬しております。(笑)


2026年8月2日日曜日

CD[Maria Muldaur / Don't You Feel My Leg (The Naughty Bawdy Blues Of Blue Lu Barker)](2018)

CD[Don't You Feel My Leg (The Naughty Bawdy Blues Of Blue Lu Barker)
/ Maria Muldaur](2018)









なんとなく、最近、マリア・マルダー (Maria Muldaur)を聴いていないなと
聞いて見ると、こういう内容のアルバムでした。

ニューオーリンズ出身のブルース・シンガー、
ルイーザ "ブルー・ルー" バーカー (Louise Blue Lu Barker)
へのトリビュート・アルバムです。

内容は、いつ録音したのかなというぐらいに
ニュー・オーリンズ・マナーな感じのサウンドでした。
心地よい感じの音楽でいs田。

2026年8月1日土曜日

CD[高中正義 / Fade To Blue](1992)

CD[Fade To Blue
/ 高中正義](1992)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなど話題もにぎやかです、
「レコードコレクターズ」でも特集されました。
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。

打ち込みにも慣れてきた感じがします。
新しい編曲者として、向谷さんが参加しています。
"Oh! Tengo Suerte"のリメイクが入っていましたが、
オリジナル・バージョンの方が好きな感じでした。

レコード・コレクターズの表紙が
「TAKANAKA」だったのはうれしかったです。
このアルバムの話は、村上さんと話をした時に
「日本のミュージシャンが最高のサウンドを作ろうとしたアルバム」
と話していたのも懐かしくなります。

2026年7月31日金曜日

CD[Traffic / When The Eagle Flies](1974)

CD[When The Eagle Flies
/ Traffic](1974)











スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)のアルバムです。

CDで聞き直すのは、紙ジャケットだとここまでです。
散ざっぱらライヴでやったとことをまとめたような
サウンドで、ほとんど、スティーヴ・ウィンウッドの
ソロ・アルバムと雰囲気が似ていました。

立川さんがCDのライナーに書いていましたが、
今だったら、ユニットみたいに呼ばれていたのでは?と
私も感じました。

来月からの聞き直しは、プログレッシヴ・ロックの
大御所、イエス (Yes)をと思っています。

2026年7月30日木曜日

CD[イルカ / イルカ ライブ](1976)

CD[イルカ ライブ
/ イルカ](1976)











シンガー・ソングライター、神部としえ、こと
イルカさんのライヴアルバムです。

「なごり雪」のスマッシュ・ヒットの時期で、
「それゆけ」という感じ出されたライヴアルバムです。

レコードでは、聞いていましたが、
CDでは、持っていなかったのです。

また、石川喬彦さんのギターが聞きたくてと、
"あの頃の僕は"は、このバージョンが好きなので聞きましたが、
やはり、良かったです。

2026年7月29日水曜日

CD[Sandy Posey / Single Girl : Very Best Of Mgm Years](2002)

CD[Single Girl : Very Best Of Mgm Years
/ Sandy Posey](2002)











名プロデューサー、チップス・モーマンの仕事の一つ、
アメリカ女性、シンガー、サンディ・ポージー (Sandy Posey)です。

この人、「ヒットチャートを聞きましょう」という感じで
1曲持っていなかった曲があったのですが、
聞いていて、カラっとした感じの印象です。
曲も、カントリーとは違った感じで、カラっとしていました。

ヒットチャートなるべくきちっと聞いていきたいのですが
1曲の為にCDをというのは、中々な感じになっています。(笑)


2026年7月28日火曜日

CD[Antonio Carlos Jobim / Em Minas Ao Vivo Piano E Voz](2004)

CD[Em Minas Ao Vivo Piano E Voz
/ Antonio Carlos Jobim](2004)










先日も書きましたが、若い頃みたいに、
一つのレーベルを煎じ詰めて聞いていこうと思っています。
途中でバテルかもしれませんが、エイス (Ace)、ケント (Kent)みたいな
感じで、聞いていこうかなと考えています。

そんなことを考えて、そのレーベルの作品を眺めていたら、
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim)というCDがあって、
「えっ」という感じで聞いてみました。

1981年のピアノの弾き語りによるライヴ録音でした。
出来が何とかより、素朴な感じで聞いていて、染み入りました。

ブラジルの音楽は奥が深いです。

2026年7月27日月曜日

CD[Joyce / Joyce](1968)

CD[Joyce
/ Joyce](1968)










CD[Encontro Marcado
/ Joyce](1969)











ブラジルものが続きますが、
現在では、ジョイス・モレーノ (Joyce Moreno)として活躍しています、
ブランジルのシンガー・ソングライターの一人、ジョイス (Joyce)です。

ナラ・レオン (Nara Leao)を次に聞こうかなと
準備していましたが、ジョイスという人になりました。
それは、このファースト・アルバムを聞いて、
この人を聞いて見ようと決めました


[Joyce]

歌とか、曲ではなく、ネルソン・アンジェロ (Nelson Angelo)という人の
深みのある編曲が素晴らしくて、たまりませんでした。
ファースト・アルバムでは、
トニーニョ・オルタ (Toninho Horta)
カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso、
マルコス・ヴァーリ  (Marcos Valle)
という素晴らしいソングライターの作曲もなんですが、
リンドルフォ・ガヤ (Lindolfo Gaya)という人の
編曲の素晴らしさは、驚きました。

[Encontro Marcado]

このアルバムは、サウンドは、番頭さんが
タンバ・トリオ (Tamba Trio)のキーボ-ディスト、
ルイス・エサ (Luiz Eça)なので、前作とは、
雰囲気が違っていました。
両方とも良い感じですが、前作ほどのインパクトは、
受けませんでした。(笑)



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CD[Samba Esquema Novo De
/ Clara Moreno](2016)











ジョイス・モレーノの娘さん、
クララ・モレーノ (Clara Moreno)です。

来月から、あるレーベルのCDを2~3枚ぐらいづつ
聞いて見ようと思って調べていたら、
彼女がいて、聞いて見ました。

声の感じがあまり得意な感じではなかったですが、
サウンドは、ブラジル・なう(10年前ですが)
という感じのサウンドでした。


2026年7月26日日曜日

CD[Wagner Tiso & Ze Renato / Memorial](2002)

CD[Memorial
/ Wagner Tiso & Ze Renato](2002)











ブラジルのアーティストが続きます。

ガル・コスタ (Gal Costa)のアルバムを聴いて
印象が良かったので注文していた物が届いて、
聞いて見ました、ヴァグネル・チゾ (Wagner Tiso)です。

これは、MPBのヴォーカリスト、ゼ・レナト (Ze Renato)
という人との共演のライヴ録音です。
ボーカルの人の声もよかったですが、
編曲が凄く、丁寧でよかったです。

聴き進みたいのですが、
中々、高額だったり、
出会えなくて、結構、手ごわいです。(笑)

2026年7月25日土曜日

CD[Wilson Simonal / Ninguém Proíbe O Amor / A Vida É Só Pra Cantar](1975, 1977)

CD[Ninguém Proíbe O Amor / A Vida É Só Pra Cantar
/ Wilson Simonal](1975, 1977)











この日に聞いて印象が良かったので
なんとなく、聞いています、ウィルソン・シモナル (Wilson Simonal)です。

この人の事を調べると
抜群のリズム感を伴ったジェントルな歌声で1960年代のブラジルを
代表する男性歌手として活躍したと出てきます。

良くわからなくても、声の感じとかが凄く好きなので、
なんとなく、聞き進めています。

このアルバムを出した時期の雰囲気が出ていて、
少しA.O.R.みたいなテイストで、
聞いていてほほえましかったです。

また、出会ったら聞いて見たいと思います。

2026年7月24日金曜日

CD[Flora Purim & Airto / Humble People](1985)

CD[Humble People
/ Flora Purim & Airto](1985)











ブラジルのアーティストです。
こちらは、探さないと出会えない感じの人です。
パーカッショニスト、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)の

アイアート・モレイラ と奥さんのフロ-ラ・プリム (Flora Purim)の
二人の名義の頃の作品です。

聴いていて、マイペースな人々だなと思いながらも
聴いていて、心地よいのですね。
このアルバムは、凄くプリミティヴな感じの曲があり、
ある種、トラディショナルっぽい曲もあり、
ある種の原点回帰みたいな感じなのかと思いました、


2000年以前のアルバムで聞けていないもの

1983  Airto Moreira, Gil Evans, WDR Big Band – Misa Espiritual – Airto's Brazilian Mass
1983  Mickey Hart, Airto, Flora Purim – Däfos
1985  Airto Moreira, Flora Purim, Joe Farrell – Three-Way Mirror
1986  Yana Purim , Special Guests Luiz Bonfá and Airto Moreira – For A Distant Love  
1989  Flora Purim & Airto – The Sun Is Out
1994  David Friesen, Airto Moreira, Gary Barone – Ancient Kings
1994  Colin Farish With Airto Moreira – Curious Species
1997  Jovino Santos Neto Quarteto Featuring Special Guest Airto Moreira – Caboclo  


2026年7月23日木曜日

CD[Jackson Browne With David Lindley / Where The Shadows Fall](2014)

CD[Where The Shadows Fall
 / Jackson Browne With David Lindley](2014)











シンガー・ソングライターのジャクソン・ブラウン (Jackson Browne)と
マルチ・ストリングス奏者、デビッド・リンドレー (David Lindley)
の海賊版のライヴ盤です。

ラジオ放送用の音源なので音は聞きやすかったです。
ジャクソン・ブラウンは、ラジオ用の音源が多いですね。
ファーストとセカンドの間、なので、
自分の好きな感じの曲が多く、楽しかった。
二人の演奏も楽しそうで、聴けて良かったです。

これを聞いて次を注文しようと、
最新アルバム (2021年発売)の国内盤を調べると
すでに廃盤という状態になっていました。
この凄いペースについていけない気持ちなりました。

2026年7月22日水曜日

CD[Georges Delerue / An Almost Perfect Affair / Original Soundtrack](1979)

CD[An Almost Perfect Affair / Original Soundtrack 
/ Georges Delerue](1979)











映画音楽を聞いて見ましょうという感じで
大好きな作曲家、ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue)です。

1979年の映画『カンヌの恋人』、
英語原題が『An Almost Perfect Affair』

監督 :  マイケル・リッチー (Michael Ritchie)
脚本 :  ドン・ピーターセン (Don Petersen), ウォルター・バーンスタイン (Walter Bernstein)
出演 :  キース・キャラダイン (Keith Carradine), モニカ・ヴィッティ (Monica Vitti), 

カンヌ国際映画祭を舞台に、映画監督と大物プロデューサーの妻の間に
芽生えるロマンスを描いています。という話のようです。

映画は未見ですが、音楽は素晴らしかったです。
大好きな「アグネス (Agnes Of God)」のメロディが
少し見え隠れしていて、大喜びでした。

2026年7月21日火曜日

CD[Jimmy Cliff / Follow My Mind](1975)

CD[Follow My Mind
/ Jimmy Cliff](1975)











レゲエの代表のようなアーティストの一人、
ジミー・クリフ (Jimmy Cliff)
7年ぶりぐらいに聞きました。

1975年で、ワーナーから出しているのは、
少し驚きました。
これは、ヴァン・ダイク・パークス (Van Dyke Parks)が
参加しているという事で聞きました、
曲事の詳細は出ていなかったですが、
音が整理されているな~と思ったら、
ビル・シュネー (Bill Schnee)(28歳!)でした。
アルバムの少し「ゆる~い」感じのグルーヴは、心地よく、
また、別のアルバムも聞いて見ようかなという感じです。

2026年7月20日月曜日

CD[Francis Lai & Sein Orchester, Mary Roos, Gregory, Daniel Gerard etc / Get Easy! Vol. 3 (The French Pops Collection)](1997)

CD[Get Easy! Vol. 3 (The French Pops Collection)
/ Francis Lai & Sein Orchester, Mary Roos, Gregory, Daniel Gerard    etc](1997)









CD[Get Easy! Vol. 4 (The German Pops Collection)
/ Howard Carpendale, Max Greger & Sein Orchester, Peter-Covent-Band   etc](1997)










    昨年、10月にドイツのユニバーサルの系列のブティック (Boutique)という
レーベルから出ているソフトロックのコンピレーション、
「The Get Easy! Sunshine Pop Collection](2CD)(2008)
というアルバムを聞きました。

そこのレーベルから出ている「Get Easy!」
というイージーリスニングのコンピレーションの続きです。


[Get Easy! Vol. 3 (The French Pops Collection)]

題名にあるようにフランス語によるイージーリスニングです。
Vol.2ほどのインパクトはなかったですが、
知っている曲のフランス語ヴァージョンという感じの印象です。
聞いていても、ソフトロックのような印象の曲が多かったです。

[Get Easy! Vol. 4 (The German Pops Collection)]

こちらは、ドイツ語版です
といっても、ドイツ出身のアーティストによる
インストゥルメンタルなどというのもありました。
ドイツ語だと「語気」が少し強いので、
曲によっては不思議な印象でした。

2026年7月19日日曜日

CD[Sidney Barnes, The Rubaiyats, Johnny & Lilly, Sam Dees, Don Varner etc / Northern Soul Collector!](2011)

CD[Northern Soul Collector!
/ Sidney Barnes, The Rubaiyats, Johnny & Lilly, Sam Dees, Don Varner etc](2011)









CD[Northern Soul Collector! 2
/ Danny Owens, Johnny Jones, Joe Murphy, Gene Chandler, Billy Hambric–etc](2011)










CD[A Little Taste Of Soul...From The Outta Sight Diner
/ Teddy (Mr Bear) McRae, Little Marie Alle, Barbara d'Orleans, The New Yorkers   etc](2014)










アウタ・サイト (Outta Sigh)というコンピレーション中心の
再発レーベルのDです、昔は、「音が少し」という感じで、
苦手だったのですが、最近は、「まあいいかな」という感じです。

[Northern Soul Collector! ]
[Northern Soul Collector! 2]

この2枚は、「Outta Sight Soul Essentials」という
シリーズで、30枚近く出ていました。
1枚目は、表題通り、ノーザン・ソウルという感じの曲が多かったですが、
2枚目は、リズム&ブルースな感じの曲が多かったです。

[A Little Taste Of Soul...From The Outta Sight Diner]

こちらはどちらかというとリズム&ブルースよりで、
ドゥー・ワップなど色々なタイプの曲が入っていて、
きちっとドゥー・ワップも聞かないとという気持ちになりました。

2026年7月18日土曜日

CD[The Dramatics / Joy Ride (Expanded Edition)](1976)

CD[Joy Ride (Expanded Edition)
/ The Dramatics](1976)











スタックス (Stax)の傘下、ヴォルト (Volt)から
デビューしたソウル・グループ、
ドラマティックス (The Dramatics)です。
ABCに移籍してからの2枚目「Joy Ride」です。

ドラマティックスのABCの作品を再発している
ソウル・ミュージック・レコード (Soul Music Records)は、
高額になってしまっているので、
一枚聞くと、一枚ウォントするような感じです。

サウンドは時流の通り、ディスコですが、
やはり、ソングライターの作品は、
聴いていて良い感じでした。

2026年7月17日金曜日

CD[Peter Frampton / Frampton's Camel / Wind Of Change](1972,1973)

CD[Frampton's Camel / Wind Of Change
/ Peter Frampton ](1972,1973)











「ピーター・フランプトン・カムズ・アライヴ」を聴いて
なんとなく、きちっと聞いて見ようと
ウォントをかけて、やってきました。
ファースト・アルバムとセカンド・アルバムの2 in 2です。

聞いた感じは、ロックなのですが、
ポップという感覚でまとめられていました。
ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)の
カバーなど、上手にまとまった印象でした。

ザ・ハード (The Hard)は、聴いていますが、
ハンブル・パイ(Humble Pie)は、レコード時代は聞きましたが
CDでは、聴いていません、
ソロをきちっと聞いてから、ハンブル・パイイは、
考えようと思っています。

2026年7月16日木曜日

CD[Grapefruit / Yesterday's Sunshine: The Complete 1967-1968 London Sessions](2016)

CD[Yesterday's Sunshine: The Complete 1967-1968 London Sessions
/ Grapefruit](2016) 










CD[Around The BBC
 / Grapefruit](2007) 












単純なことから出発して........

ビートルズ (RThe Beatles)関係の有名なバンド、
オノヨーコの著作から命名したという話の
グレープフルーツ (Grapefruit)です。

レコード時代から大好きで聞いていて
「これは、絶対、ジョン・レノン (John Lennon)の声だ」と
思う楽曲があって、デモを聴けば確かめられるかな?という
思いで聴いてみました。

デモには、やはり、ジョン・レノンかなと思う声は、
入っていなかったので、後から録音したのかなと思いました。

BBCのライヴを聴きながら、実在したバンドだったのかと
思いました。

処が、ウィキペディアの記述を読むと複雑な話だと思いながら
アップルのブートレッグとRPMのアップル関係の
コンピレーションを持っているので、
これは、「聞かなくていかな?」と思っていた
「Good As Gold.. -Clamshel-」を聴くことになりました。


2026年7月15日水曜日

CD[Peter Gallway / “Laura” The Music Of Laura Nyro](2024)

CD[“Laura” The Music Of Laura Nyro
 / Peter Gallway](2024)











フィフス・アベニュー・バンド (Fifth Avenue Band)の中心人物、
ピーター・ゴールウェイ (Peter Gallway)のアルバムです。

友人でもある、名ソングライター、
ローラ・ニーロ (Laura Nyro)へのトリビュート・アルバムです。
深夜に彼女の事を想って、弾き語っているような雰囲気の
静寂感のある音楽でした。

日本盤のみの発売のようです、
長門さん、ありがとうございました。

2026年7月14日火曜日

CD[David Bromberg Band / Reckless Abandon / Bandit In A Bathing Suit](1977, 1978)

CD[Reckless Abandon / Bandit In A Bathing Suit
/ David Bromberg Band](1977, 1978)











シンガー・ソングライターのデヴィッド・ブロムバーグの
デヴィッド・ブロムバーグ・バンド(The David Bromberg Band)
名義のアルバムです。

眼の前に出てきたので、聞いてみました。
1977年という事で、リトル・フィート (Little Feat)の影響なのか?
そんな感じの、楽曲がちらほら、聴けました。
いつもの通りの感じの曲もありましたが、
リトル・フィート風味は、誰がやっても大好きです。(笑)

曲が書けていると思う、手前ぐらいの曲があり、
でも、やはり、また聞いてみたいなぁ~と思う、
「何か」が残りました。

2026年7月13日月曜日

CD[Richie Havens / Richard P. Havens, 1983](1968)

CD[Richard P. Havens, 1983
/ Richie Havens](1968)











1969年、ウッドストック・フェスティバルでの
"フリーダム (Freedom)"の熱演奏で歴史に名前を
残している、シンガー、ソングライター、
リッチー・ヘブンス (Richie Havens)のアルバムです。

1983という題名から1983年のアルバムかなと思って、
購入して、調べると1968年のアルバムでした。

聴いていて驚くのは、ビートルズ (The Beatles)の
カバーがほとんど、同時期なのに収録されている事、
これは、結構、驚きました。

ビートルズの影響力の凄さも、感じました。