2026年9月28日月曜日

CD[Shorty Rogers / Modern Jazz Archive](2CD)(2016)

CD[Modern Jazz Archive
/ Shorty Rogers](2CD)(2016)











ウエスト・コースト・ジャズの代表アーティストでもあり、
ハープ・アルパート (Herb Alpert)のクリスマス・アルバムで、
"Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!"の編曲を聞いてから、
名編曲家でもあります、ショーティ・ロジャース (Shorty Rogers)です。

2枚組のベストのような感じで、
480円で出てきて、なんとなく、聞きました。

「おしゃれ」というか、洗練された感じのサウンドが、
これでもかと続きました。
ドラムは、全編にわたって、名手、
シェリー・マン (Shelly Manne)です。
この人の演奏もひたすら、気持ち良いです。
いわゆる、ダイナミクスがすごく好きです。

ビッグバンド・ジャズというと、
有名な楽団がたくさんありますが、
ショーティ・ロジャースのサウンドが一番、頭に浮かびます。(笑)


2026年9月27日日曜日

CD[Fourth World / Fourth World](1994)

CD[Fourth World
/ Fourth World](1994)











ブラジルのアーティストです。
パーカッショニスト、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)が
フローラ・プリム (Flora Purim)と組んだユニット、
フォース・ワールド (Fourth World)です

アルバムの解説の中を一部を訳してみますと
このアルバムでホセが使用している「パラディス」ギターは、
1本の楽器にリードとベースを融合させたユニークなモデルです。
バンドの当初の構想は、1人のギタリストがギターとベースを
同時に演奏することでした。ホセは、スイスのロルフ・シュプラーと
マティアス・グロブが設計した、サブベースを内蔵したナイロン弦の
エレキギター「パラディス」を用いて、この構想を実現しました。
ホセが低音域を演奏すると、サブベースが電子的にトリガーされます。

曲芸的なことがやりたいのか?
より自由な演奏をしたいのか?わからないですが、
演奏の自由度は、かなりな感じです。(笑)


2026年9月26日土曜日

CD[Lalo Schifrin / 7 Classic Albums](4CD)(2013)

CD[7 Classic Albums
/ Lalo Schifrin](4CD)(2013)










「スパイ大作戦」「燃えよドラゴン」が印象的な
作曲家、ラロ・シフリン (Lalo Schifrin)の4枚組です。

この日に聞いたアルバムが印象が良かったので聞いてみました
やはり、作っているサウンドがカッコいいです、
別の言い方をするとしたら「キャッチー」です。

収録アルバムは、

Piano Espanol - 1959
Lalo = Brilliance - 1962
Bossa Nova: New Brazilian Jazz - 1962
Piano, Strings And Bossa Nova - 1962
Gillespiana (With Dizzy Gillespie) - 1960
The New Continent (With Dizzy Gillespie) - 1962
Carnegie Hall Concert (With Dizzy Gillespie) - 1961

でした。

聞いていて、思うのは、映画音楽を手掛けてから
作曲のセンスが上がっていったよう気がします。

2026年9月25日金曜日

CD[Paul Davis / Ride 'Em Cowboy](1974)

CD[Ride 'Em Cowboy
/ Paul Davis](1974)











CD[Southern Tracks & Fantasies
/ Paul Davis](1976)











"クール・ナイト (Cool Night)"の大ヒットで
有名なシンガー・ソング・ライター、ポール・デイヴィス (Paul Davis)
の3枚目と4枚目のアルバムです。

この人を聞いたきっかけは、この日に書きました、
このアルバムを聴いていて、
作曲の幅が少し広がったような気がします。

カントリー系のようにも聞こえますが、
ナッシュビルのような風味にも感じました。

現時点では"クール・ナイト (Cool Night)"を書いたのが
不思議な曲つくりの作品が多いです。(笑

2026年9月24日木曜日

CD[Emílio Santiago & João Donato / Emílio Santiago Encontra João Donato](2003)

CD[Emílio Santiago Encontra João Donato
/ Emílio Santiago & João Donato](2003)











久しぶりのジョアン・ドナート (João Donato)の作品でした。

古い作品だと思っていた、2003年の作品だったので驚きました。
ブラジルの歌手、エミリオ・サンチアゴ (Emílio Santiago)との
共演盤なのですが、作曲がほとんどジョアン・ドナートでした。
声の感じも優しい感じだったし、曲もよい感じでしたので
気持ち良い時間を過ごせました。

聞けていない作品は、まだまだ、あるのですが、
中々、出会うことができないので、

気を長くしなgら、聞いていこうと思います。

J・Comの通信障害と風邪を患って、
少し遅れています。

2026年9月23日水曜日

D[The Aluminum Group / Happyness](2002)

CD[Happyness
/ The Aluminum Group](2002)










CD[Morehappyness
/ The Aluminum Group](2003)











CD[Little Happyness
/ The Aluminum Group](2008)











イリノイ州シカゴを拠点とするアメリカのポップ・バンド、
アルミナム・グループ (The Aluminum Group)です。
アルミニウム・グループと表記してあるときも見かけます。

シカゴ音響派と呼ばれる、ガスター・デル・ソル (Gastor Del Sol)
の周辺は好きで、いまでも思い出したように聞いています。

これは、15年ぐらい前に、Vol.2を100円で購入したのですが、
Vol.1とVol.3を中々であえなくて、手に入ったので
やっとこ聞けるようになりました。

すうっと聞くと、ソフトロックのようなイメージですが、
それほど楽曲に固執しているようには、感じ取れなくて
気持ちの良いサウンドであれば、みたいな印象でした。

2026年9月22日火曜日

CD[Gene Anderson & The International Hook-Up,,Bobby McClure etc / Hard Luck Soul](1993)

CD[Hard Luck Soul
/ Gene Anderson & The International Hook-Up,,Bobby McClure  etc](1993)










CD[The Soul Greats Located In Mempis
/ Norm West,George Jackson,James Fry,O.V. Wright,Lyndon (Lindell Hill) etc](1993)










以前は高額で聞けなかったのですが、
最近は購入しやすい価格で出会うことが多かったので
ハイ・レコード (Hi Record)のコンピレーションを聞きました。

ハイ・レアリーティーズというCDが4枚出ていて、
そのCDのダブリ具合を気にするために調べていました。
結構ダブりますが、聞き直し感覚で聞いてみようと思います。

この泥臭いのか、洗練されているのかが、
混載している感じが楽しめました。

2026年9月21日月曜日

CD[Travis / The Man Who](1999)

CD[The Man Who
/ Travis](1999)











グラスゴー出身のバンド、
トラヴィス (Travis)です。

これは、セカンド・アルバムのようですが
デラックス・エディションがでたので、
購入しやすい価格で売っています。

聞いていて、気持ち良いです、
曲の作り方に、「若さ」が感じられて、
どうなっていくのかなという気持ちになります。
それにしても、グラスゴー出身といわれると
聞きたいなと思うぐらい、好きなバンドが多いです。

ファースト・アルバムを聴いていないので、
デラックス・エディションも聞いてみたいなと
思わせる「何か」が残ります。

2026年9月20日日曜日

CD[David Bromberg / David Bromberg Band / My Own House / You Should See The Rest Of The Band](1999)

CD[My Own House / You Should See The Rest Of The Band
/ David Bromberg / David Bromberg Band](1999)











CD[Live In Utica '77
/ David Bromberg](2CD)(2015)











ニューヨークのシンガー・ソングライター、
シンガー・ソングライターの
デヴィッド・ブロムバーグ (David Bromberg)です。
デヴィッド・ブロムバーグ・バンド(The David Bromberg Band)
名義のアルバムとの2 in 1とライヴ盤です。

もう一枚は、1977年ニューヨーク州ユーティカのスタンリー劇場でのライヴを
FM放送したものに少し曲を足して出したアルバムです。

カントリーっぽい雰囲気というよりは、
アコースティック・スウイングといったほうが近い雰囲気です。
リズム隊がしっかりしていて、上物が踊っているような演奏は、
聞いていてとても楽しかったです。

この辺から、目の前に出てきて、「持っていないかな?」
というものを拾って聞い行きましょうという感じです。

2026年9月19日土曜日

CD[Chick Corea & Bela Flecks / Enchantment](2007)

CD[Enchantment
/ Chick Corea & Bela Flecks](2007)











アメリカのジャズピアニスト、
チック・コリア (Chick Crea)です。

第二期リターン・トゥ・フォーエバー (Return To Forever)の
手前で足踏みしているような状況で、
松任谷正隆さんと村井邦彦さんの対談の中で、
松任谷さんが褒めていたので聞いてみました。

チック・コリアとバンジョー奏者、
ベラ・フレック (Bela Flecks)によるデュオ・アルバムで、
アカデミー賞もとっているという作品でした。

ま~、気持ち良いです、高等技術による演奏の応酬とか
書いている人もいますが、そんなことよりも、
音楽のによる「ユーモア」のやり取りを感じれました。

聞きながら、愛介さんはどうしているかな?
とか思ってしまいました。(笑)

2026年9月18日金曜日

CD[Bob Dylan / Man On The Street](10CD)(2019)

CD[Man On The Street
/ Bob Dylan](10CD)(2019)











CD[Man On The Street Vol.2
/ Bob Dylan](10CD)(2019)











ボブ・ディラン (Bob Dylan)の初期からライヴ・エイドぐらいまでの
FM音源を中心にした海賊盤の10枚組、2セットです。

これは、ある種の間違えから聞いてみました。
Amazonの感想でも同じような人がいて、
「これは蛇足かもしれませんが、amazonの紹介ではレーベルが
リアル・ゴーン (Real Gone)になっていますが、
届いた商品はReel To Reelというレーベルでした。」
私の聞いたきっかけは、「なぜ、リアル・ゴーンで
ボヴ・ディランの海賊盤なのだろう?」でした。

聞いてみてよかったのは、特にVol.2の1974年のザ・バンド (The Band)との
マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)のライヴです。
正式に出た「偉大なる復活 (Before The Flood)」のイメージと
まったく、違っていました。
ロビー・ロバートソン (Robbie Robertson)のギターのすさまじいこと、
バッキング、ソロ、どちらも素晴らしい演奏でした。

正規盤は、エンジニアがフィル・ラモーン(Phil Ramone)だったので
うまくまとめた音になったのかなとも思いました。

2026年9月17日木曜日

CD[ハナ肇とクレイジーキャッツ、植木等、谷啓 / 結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HARAHORO盤](2005)

CD[結成50周年 クレイジーキャッツ コンプリートシングルス HARAHORO盤 
/ ハナ肇とクレイジーキャッツ、植木等、谷啓](2005)


この日に聞いていますが、後半の音源のCDです。
聞くまでに時間がかかりましたが、
出会っても結構、高額で........
"万葉集"は、いつ聞いても楽しくなります。

2026年9月16日水曜日

CD[キリンジ (KIRINJI) / Town Beat](2026)

CD[Town Beat
/ キリンジ (KIRINJI) ](2026)











CD[crepuscular
/ キリンジ (KIRINJI) ](2021)











CD[Best Of Uma No Hone 2005-2025
/ 馬の骨 (堀込泰行)](2025)











CD[FRUITFUL
/ 堀込泰行](2021)











CD[Good Vibrations
/ 堀込泰行](2017)












「Town Beat」が目の前に出てきて
なんとなく購入して、聞いて、書こうと思ったら、
キリンジ関連として、知らないものがたくさん出ていました。
まだ、きちっと購入うできているのではないですが、
聞いた分だけ感想を書いておこうと思いました。


[キリンジ (KIRINJI)]

頑張っているという印象で、以前までの(兄弟で活動していた)
曲を書き飛ばしているような「潔いの良さ」が、感じ取れませんでした。
やはり、揉めながら取っていた妥協点が
キリンジだったのかなという印象でした。

[堀込泰行]

やはり、「勢い」よりも「練り」を期待している方が
良くないのかと感じてしまうぐらい、
「あっさり」した印象でした。

残っているものを聴けば、自分が
見えないものが見えるのかなと思いもします。


2026年9月15日火曜日

CD[Deep Purple / Shades Of Deep Purple](1968)

CD[Shades Of Deep Purple
/ Deep Purple](1968)











月末に繰り広げている、聞き直しを
どちらのグループにしようか、迷っていた方です。
ディープ・パープル (Deep Purple)です。

黄金期と言われる時期のメンバーと
少しメンバーが違っています。
でも、バンドとしては、良くまとまっていて
カッコ良い感じのサウンドです。

イエス (Yes)に感して、良くあれだけ
変わっていったなぁ~と思います。が、
ディープ・パープルは、自分たちの持っている「音楽志向」を
形にしていったような印象なので楽しみです。

2026年9月14日月曜日

CD[Paulinho Da Costa / Agora](1977)

CD[Agora
/ Paulinho Da Costa](1977)











CD[Happy People
/ Paulinho Da Costa](1979)











CD[Happy People + 3
/ Paulinho Da Costa](2002)











名セッション・プレイヤーの一人、
パーカショニスト、パウリーニョ・ダ・コスタ (Paulinho Da Costa)
のファースト・アルバムとセカンド・アルバムです。

何故、この人のアルバムを聴いたのかというと
アース・ウインド&ファイアー (Earth,Wind & Fire)の名ギタリスト、
アル・マッケイ (Al McKay)が参加しているからです。
相変わらずの素晴らしいギター演奏が聴けました。

アルバムとしては、一枚目のパ-カッションのみの
演奏とかが印章に残りました。

2枚目のボーナストラックは、
たぶん、本編で使ったボーカリスト
の試し撮りのような感じでした。

2026年9月13日日曜日

CD[Chip Taylor / This Side Of The Big River](1975)

CD[This Side Of The Big River
/ Chip Taylor](1975)











CD[Somebody Shoot Out The Jukebox
/ Chip Taylor](1976)











ジミ・ヘンドリックス (Jimi Hendrix)によるカバーでも有名な
トロッグス (The Troggs)の"ワイルド・シング (Wild Thing)"
の作者として有名なソングライター、チップ・テイラー
(Chip Taylor)の2枚のアルバムです。

今年、亡くなったしましましたが、
書くために調べていて、作曲として1963年ぐらいの作品が
初期の作品になるので1961年にシングルが出ているということは、
やはり、シンガーになりたかったように思えます。

聞いた感じは、純粋にカントリー・シンガーの作品を聞いた感じでした。
曲を書き分けているようなわけでもなく、
自分で書いた作品を歌っているような感じでした。


2枚目と3枚目を聴いたら、あとは、出会った時に

聞いてましょうという感じになるでしょう。--

2026年9月12日土曜日

CD[Carly Simon / This Kind Of Love](2008)

CD[This Kind Of Love
/ Carly Simon](2008)










少しずつ聞いているカーリー・サイモン (Carly Simon)
2008年に出したアルバムです。

子供さんに曲を書かせたりしています、
作りは、丁寧でしたが、曲に残るものが少なかったです。
パーキンソン氏病という事を聞きましたが、
少しでも病気が良くなることを願っています。

2026年9月11日金曜日

Henry Mancini / It Had Better Be Tonight (1963)

It Had Better Be Tonight
/ Henry Mancini (1963)

CD[Ultimaye Pink Panther
/ Henry Mancini](2004)に収録








CD[The Pink Panther + The Return Of The Pink Panther
/ Henry Mancini](2018)











CD[The Pink Panther Strikes Again
/ Henry Mancini](2017)











CD[Revenge Of the Pink Panther
/ Henry Mancini](1999)











CD[Trail Of The Pink Panther
/ Henry Mancini](1996)












映画音楽を聞いて見ましょうというよりは、
ピンク・パンサーを整理してみましょうという感じです。

ヘンリー・マンシーニ (Henry Mancini)の代表作の
一つで色々な仕様でCDが出ています。
「何故、整理したのか?」というと、
高額のCDが2枚でいて、中々、気持ちが向かないので
なんとか、そちらに、気持ちをという状況です。

ブレイク・エドワーズ監督によるオリジナルシリーズは8本製作されました。

ピンクの豹 (The Pink Panther)(1963年)
暗闇でドッキリ (A Shot In The Dark)(1964年)
ピンク・パンサー2 (The Return Of The Pink Panther)(1975年)
ピンク・パンサー3 (The Pink Panther Strikes Again)(1976年)
ピンク・パンサー4 (Revenge Of the Pink Panther)(1978年)
ピンク・パンサーX(トレイル・オブ・ザ・ピンクパンサー) 
(Trail Of The Pink Panther)(1982年)
ピンク・パンサー5 クルーゾーは二度死ぬ 
(Curse Of The Pink Panther)(1983年)
ピンク・パンサーの息子 (Son Of The Pink Panther(1993年)

「暗闇でドッキリ」は、シングルのみで、
(「Ultimaye Pink Panther」に収録されています。)
ほかの作品は、すべてアアルバムが出ています。

それにしても、一枚目の出来は素晴らしく、
ヘンリー・マンシーニらしい作品ばかりです。
表題曲は、大好きな曲です。
「間抜けな香り」がタップリだと思います。

高額の一枚は、後半の三作品の音楽をまとめたもの、
もうひとつは、1枚目のアルバムの未発表作品が
ディスク一枚ついています。

結局は、購入することになると思います。(笑)

2026年9月10日木曜日

CD[ケン田村 / Fly By Sunset](1981)

CD[Fly By Sunset
/ ケン田村](1981)











CD[Light Ace + 3
/ ケン田村](1980)









80年代に2枚アルバムを残している、
ケン田村さんです。

吉田保さんの手掛けた作品のリマスタリング・シリーズとして、
CD化された作品です。
聞いていて、印象に残りにくい作品でした。
声の感じも印象が薄かったです。

たまたま、観ていた、オリジナル・ヴィデオ・アニメで、
作曲を手掛けていましたので驚きましたが。
レコード発売当時も、鈴木茂さん、後藤次利さんの
関わっていた仕事として聞いていました。

CDで聞き直して、印象に残りにくいというのは
同じでしたが、後藤さんの編曲は、少しある
「ニュー・ウェイヴな感覚」がやはり、印象に残りました。

2026年9月9日水曜日

CD[Jools Holland's Big Band Rhythm & Blues / Small World Big Band Friends 3](2003)

CD[Small World Big Band Friends 3
/ Jools Holland's Big Band Rhythm & Blues](2003)










元スクィーズ(Squeeze)の鍵盤奏者、ドクター・ジョン (Dr.John)との
ブギウギツィンズ (Boogie Woogie Twins)、
そして、イギリスの音楽長寿番組「ジュールズと素晴らしき仲間たち
 (Later... with Jools Holland)」(終了してしまったようで残念です)
ジュールズ・ホランド (Jools Holland)のアルバムです。

まあ、ゲストも(すべては書きませんが)、
スモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)
ポール・ロジャース(Paul Rodgers)
マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)
リンゴ・スター(Ringo Starr)
など、豪華です。

よく、一つのバンドで賄っているなぁ~というぐらい
感心してしまいました。

このシリーズのCDは、持っているものを
確認していかないと、目の前に出てきても、
うかつに、購入できない感じになってきています。(笑)

2026年9月8日火曜日

CD[The Pretenders / Packed](1996)

CD[Packed
/ The Pretenders](1996)











クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)率いる処の
プリテンダーズ (The Pretenders)の5枚目アルバムです。

5枚パックで聞いていた時に、飛んでいた一枚です。
ライナー中にも書いてあったのですが、
活動休止している間にメンバーが辞めていった時に、
メンバーの一人が、「君がいればプリテンダーズだから」と言われて、
クリッシー・ハインドは、「そういう事じゃない」
と答えたという話が載っていました。
彼女にとっては、クリッシー・ハインド・ウィズではなく、
バンドだという感じだったようです。
でも、著作権収入の差があるとそれは、むつかしい話のような気もします。

聞いた感じは、やはり、少し足りないなぁ~という感じでした、
ただ、ライナーを読んでいて、シングル盤のカップリングの
カバーは欲しいなぁ~と思いました。(笑)

2026年9月7日月曜日

Cliff Nobles & Co / The Horse (1968)

The Horse
/ Cliff Nobles & Co (1968)

CD[The Jamie / Guyden Story
/ Duane Eddy, Barbara Lynn, The Surf Stompers, Mitchell Torok, The Heartbeats etc](2CD)(1995)に収録






ペンシルベニア州フィラデルフィア (Philadelphia, Pennsylvania)
にあるガイデン・レコーズ (Guyden Records)のちに
ジェイミー・レコーズ (Jamie Records)になるレーベルのコンピレーションです。

クリフ・ノーブルズ  &  カンパニー (Cliff Nobles & Co)の
"ザ・ホース (The Horse)"は、本当に大好きな曲なのです。
一番好きなヴァージョンは、ブッカー・T & ザ・MG's
(Booker T. & the M.G.'s)のバージョンなんですが、
このオリジナル・ヴァージョンももちろん好きです。
ブッカー・T & ザ・MG'sのバージョンは、
よしだたくろうさんの曲でサンプリングされていて、
有名ですが、すべて、好きなんですね。

色々なタイプの音楽が収録されていましたが、
バーバラ・メイソン (Barbara Mason)が初期の頃にヒットしたので、
経営としては、何とかなっていたような気もします。


2026年9月6日日曜日

CD[Bobby Vee / Sings Your Favorites / Bobby Vee](1993)

CD[Sings Your Favorites / Bobby Vee
/ Bobby Vee](1993)











CD[With Strings & Things / Hits Of The Rockin' '50's
/ Bobby Vee](1993)











オールディーズのアーティスト、
ボビー・ヴィー (Bobby Vee)の 2 in 1を2枚聞きました。

以前にも、イギリスの「ビート・ゴーズ・オン (BGO Records
 (Beat Goes On Records))」のものは聞いていたのですが、
ぬけているものがあって、聞いてみました。

ボビー・ヴィーを聴くというよりは、
スナッフ・ギャレット (Snuff Garrett)の仕事を聴くという感じで
(エイスのプロデューサー・シリーズでも取り上げてくれないかなぁ~と
思っています)、安易な感じのカバーもありましたが、
テンポを変えずに違う編曲をしているのもあり、楽しく聞けました。
ディック・グラッサー (Dick Glasser)の
作品もいくつか聞けました。


2026年9月5日土曜日

CD[Moohah, Fention Robinson, Hayden Thompson, Curley Griffin, Eddie Bond etc / In The Shadow Of Sun (Memphis Area R&B And Rock & Roll)](3CD)(2014)

CD[In The Shadow Of Sun (Memphis Area R&B And Rock & Roll)
/ Moohah, Fention Robinson, Hayden Thompson, Curley Griffin, Eddie Bond etc](3CD)(2014)









ファンタスティック・ボヤージ (Fantastic Voyage)
というレーベルなのですが、
いつもながらの素晴らしい選曲です。
ただし、三枚組が多いので、聞くのは大変です。

「イン・ザ・シャドウ・オブ・サン (In The Shadow Of Sun)」
という題名が示すようにメンフィス(Memphis)の小さなレーベルの
作品を集めたコンピレーションです。

昔だったら、サン・レコード (Sun Record)の
イミテーション(Imitation)のように扱われていたのでは?
と思わせるぐらい、追い付け追い越せのような曲が多かったし、
サン。レコードがいかに凄かったのかも思いました。

もちろん、知っているアーティストなどもほとんどいませんでしたが、
たくさんのロックンロール (Rock & Roll)を聞きました。(笑)

2026年9月4日金曜日

CD[Sharon Tandy, Al Green, James Carr, Percy Sledge, Nina Simone, Bettye Swann etc / To Love Somebody : The Songs OF The Bee Gees 1966-1970](2017)

CD[To Love Somebody : The Songs OF The Bee Gees 1966-1970
/ Sharon Tandy, Al Green, James Carr, Percy Sledge, Nina Simone, Bettye Swann  etc](2017)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは、
高額になってきたため、尻込みする事が多くなってきています。

ビージーズ (The Bee Gees)のカバー集です。

以前にも、ソングブックは、持っていたので
ダブルのは、かなり覚悟していましたが、
さすがは、エイスです、思っていたほどにはダブりませんでした。
バーブラ・ストライサンド (Barbra Streisand)をいれない矜持も素晴らしいです。

このCDを聴きながら、思ったのは、
やはり、良い曲が多いなと思うことと、
自分は、マニアックではなく、
淡々と、聞いている人なんだなとも思いました。

ライヴでのセルフカバーの"ハートブレイカー (Heartbreaker)"は、
聴けましたが、いつか、デモ・バージョンを聞いて見たいと夢見ています(笑)

2026年9月3日木曜日

CD[The Young Ideas, King Henry & The Showmen, Diane Faye, The Gentlemen, The Hi-Keys etc / How Is It Possible? (1960s Pop & Rock From The Audio Recording Archives)](2025)

CD[How Is It Possible? (1960s Pop & Rock From The Audio Recording Archives)
/ The Young Ideas, King Henry & The Showmen, Diane Faye, The Gentlemen, The Hi-Keys  etc](2025)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCDの
権利をディスク・ユニオンが購入したのですが、
なるべく、輸入盤で聞いています。
最初に少し、過去の過去の作品のリリースがあったのですが、
何処の世界も大変なようですが、少し途絶えてしまっています。
入手困難のものはなるべく再発売してほしいです。

ティーンズビルのCDは、オールディーズのコンピレーションが中心でしたが、
他のCDに収録されない曲やオーストラリアで活躍している
アーティストの作品とかが多く収録されています。
また、人々の口にあまり上がらない裏方の作品を
まとめたCDなども楽しく聞けます。

今回のCDの題名を翻訳すると
「どうしてそんなことが可能なのでしょうか?」と
なりました、その題名通り、今回の収録音源は
アセテート盤(Acetate Disc)のようです。
デモ録音ものに使われる盤なので、
出版社名、作家名などが良くわかりません。

題名通りの事を想いましたが、
聞いた感じは、いつものティーンズビルの印象で
1960年代中頃の曲が多く、楽しかったです。

2026年9月2日水曜日

CD[Joe Sample & Nils Landgren / Creole Love Call](2005)

CD[Creole Love Call
/ Joe Sample & Nils Landgren](2005)










クルセイダーズ (The Crusaders)のキーボーディスト、
ジョー・サンプル (Joe Sample)とスウェーデンの
R&B、ファンク、ジャズのトロンボーン奏者兼歌手、
ニルス・ラングレン (Nils Landgren)の共演盤。

これが、ニューオーリンズ New Orleans)での録音で、
素晴らしくニュー・オーリンズ・テイストでした。
ニルス・ラングレンという人の声も力強い感じではなく、
やさしく歌う感じで悪くなかったです。
ジョー・サンプルもいつもとちょっと違った印象で
楽しく聞けました。


ジョー・サンプル 聞けていないもの

The Paul Togawa International Jazz Trio , Featuring Joe Sample And Bill Plummer / Japanese And American Favorites (1963)  *未CD化
Harold Land • Bobby Hutcherson • Blue Mitchell • Joe Sample • Stanley Clarke • Freddie Robinson 
Hadley Caliman • Buddy Terry • Woody Shaw • Eddie Henderson  /  Jazz  *未CD化 (?)
Words And Music (CD, Promo)
Randy Bernsen Featuring: Joe Sample, Peter Erskine, Brandon Fields, Ellis Hall, Harvey Mason and Toots Thielemans / Calling Me Back Home (1993)
Carol Kaye Featuring Joe Pass, Ray Brown, Mark Soskin, Joe Sample, Tom Scott / The First Lady On Bass (1994)
Randy Crawford & Joe Sample / No Regrets (国内盤)

2026年9月1日火曜日

CD[高中正義 / Aquaplanet](1993)

CD[Aquaplanet
/ 高中正義](1993)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなど話題もにぎやかです、
「レコードコレクターズ」でも特集されました。
(まだ、購入できていませんのですが...)
スーパー・ギタリスト、高中正義さんの1993年のアルバムです。

今回も「打ち込み」のサウンドですが、
ベースだけ、ニール・スチューベンハウス(Neil Stubenhaus)が
参加していますので、厚みができています。
今だったら、軽井沢つながりで、
ウィリー・ウィークス(Willie Weeks)に頼んだかもしれないですね。

多分、このアルバムの目玉は、サンタナ (Santana)のカバーだと思います、
テンポを変えて、コピーにしないようになっていました。
打ち込みのフュージョン・サウンドは、
スーパーのBGMに印象が似てきます。(笑)

2026年8月31日月曜日

CD[Yes / Yes (First)](1969)

CD[Yes (First)
/ Yes](1969)











CDで聞き直しシリーズ、イギリスの
プログレッシブ・ロック (Progressive Rock)の一つ、
イエス (Yes)です。

デビューしたときから、カッコ良いサウンドで
のちに、どうして「ああいうサウンド」に
なっていったのかが不思議な印象です。

サウンドが拡がっていって、
あのようなサウンドになるのか、今聞いても
この時点では想像もつきませんでした。

カバー曲をやることで、
私たちは、こういうスタイルなんですという
解釈をすれば、「こわれもの」になるのも
分かるような気がしました。

2026年8月30日日曜日

CD[Fourth World / Recorded Live At Ronnie Scott's Club](1985)

CD[Recorded Live At Ronnie Scott's Club
/ Fourth World](1985)











ブラジルのアーティストです。
パーカッショニスト、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)が
フローラ・プリム (Flora Purim)と組んだユニット、
フォース・ワールド (Fourth World)です。

これはアイアート・モレイラの関連として聞いたのですが、
サウンドは、土着的な感じのサウンドでしかも、
イギリスぼロニー・スコット (Ronnie Scott's Club)での
ライヴ録音なので、これ会場で聞いていたら
どんな気分なんだろうという感じでした。
音の塊が、おかれているような感じです。

ただ、驚いたのは、
スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)のライヴで
デビッド・ウィリアムス (David Williams)のような印象の
ギターを弾いていたジョゼ・ネト (Jose Neto)が
このユニットのメンバーでした。
まったく違う印象のギターを弾いたていたのも驚きでした。

それと、ゲイリー・ミーク (Gary Meek)という人の
サックスは良い感じでした。


2026年8月29日土曜日

CD[Milt Jackson, Patti Austin, The Aquarians, Liza Minnelli, 24 Carat Black etc / Groovy (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)](1996)

CD[Groovy  (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ Milt Jackson, Patti Austin, The Aquarians, Liza Minnelli, 24 Carat Black  etc](1996)










CD[Groovy Vol.2 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ The Peddlers, Donovan, Marcos Valle, Esther Marrow, Billy Paul etc](1996)










CD[Groovy Vol.3 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ Billy Paul, Emergency, Carla Bley, Esther Phillips, Ben Sidran etc](1996)











CD[Groovy Vol.4 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ Camille Yarbrough, Eddie Kendricks, Don Ellis, Jana Koubková  etc](1996)










CD[Groovy Vol.5 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
 / Patsy Gallant, Pino Daniele, Mtume, Dom Um Romao   etc ](1996)










CD[Groovy Vol.6 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ The Waters, Seawind, Freddie Hubbard, Curtis Lundy, Velho 4  etc](1996)










イタリアにあるイルマ (Irma)という会社は、
30年ぐらい前に凄く流行っていました。
アシッド・ジャズ (Acid Jazz)もその頃かな?
コンピレーションの切り口も結構、
乱暴で色々なものがありました。
100円コーナーにあって、題名を眺めると
どんな感じだろうと聞いて見ました。

そして、買い足して、集まったので聞いて見ました。
題名と違う印象の音楽がたくさん収録されていました。(笑)
全体的に、ベースラインが面白い音楽が多く、
選んだ人は、こういう感じが好きなんあだなぁ~と
思いました、未CD化のアーティストも多く、
BGMとして流していて、楽しかったです。