2026年5月4日月曜日

CD[The Velvelettes, Margie Hendrix, Aretha Franklin, Marie Knight, Marvin Gaye etc / Dusty Heard Them Here First](2014)

CD[Dusty Heard Them Here First
/ The Velvelettes, Margie Hendrix, Aretha Franklin, Marie Knight, Marvin Gaye etc](2014)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。

この「~Heard Them Here First」もエイスの人気のシリーズです。
アーティストのカバー集ですが、
こういう風にならばって楽に聞けるのは気持ち良いです。

改めて、聴いていて思うのは、
プロデュースがしっかりしているなぁ~という感じです。
割と、「芯があるような感じの曲」が多いのも
凄みを感じました。

ディオンヌ・ワーウィック (Dionne Warwick)の曲は、
こういう「佳曲」も取り上げているのですねと
素晴らしさを感じました。

2026年5月3日日曜日

CD[The Californians, Royalty,The Tony Jackson Group: etc / Early Morning Sun (60s Harmony Pop Produced By Irving Martin)](2019)

CD[Early Morning Sun (60s Harmony Pop Produced By Irving Martin)
/ The Californians, Royalty,The Tony Jackson Group: etc](2019)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCD、
ディスク・ユニオンが権利を購入したり、
かなりのペースでリリースされ始めたので
少し聞きやすくなりました。
また、入手困難の過去の作品を再発売するという
アナウンスが出ましたが中々、
簡単には現物は来ないようです。

カリフォルニアンズ (The Californians)というあまり聞いたことがない
バンド名だなぁ~と思いながら、聞きました。
音を聴けば、簡単にわかるように、
イギリス (もしくは、オーストラリア)のバンドでした。

いわゆる、ハーモニー・ポップです。
クレジットの中に、トニー・ジャクソン (Tony Jackson)の名前が見え、
(サーチャーズ (The Searchers)のというか、"ステージ・ドア (Stage Door)"のというか)
トニー・リヴァース (Tony Rivers)以外にもいろいろあるのですね、
という感じの印象でした。


2026年5月2日土曜日

CD[Eddie Bo / Slippin' And A Slidin' (Singles As & Bs 1956-1962)](2CD)

CD[Slippin' And A Slidin' (Singles As & Bs 1956-1962)
/ Eddie Bo](2CD)











ニューオーリンズのキーボ-ディスト、
エディ・ボウ (Eddie Bo)です。

この日に書いて注文したのがこのアルバムです。
ジャズミン (Jasmine Records)は、「後出しジャンケン」なので、
内容は充実していました。
前回聞いた、「ファンク」になる前の演奏で
ニューオーリンズらしいサウンドで、こちらの方が好みでした。

ニューオーリンズの棚も、きちっと整理しないと
まったく、山積みでわからない状態になっています。(笑)

2026年5月1日金曜日

CD[高中正義 / NAIL THE POCKET](1990)

CD[NAIL THE POCKET
/ 高中正義](1990)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなどでにぎやかです、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。

CDジャーナルの感想にも書いてありましたが、
「ギタリストのアルバムを聴いている感じがしない」と
ありましたが、まさにそういう印象です。

キャメオ (Cameo)のロッド・アントゥーン (Rod Antoon)が
プロデュースですが、少し前に久保田利伸、イーストワールド (Eastworld)では、
シング・ライク・トーキング (Sing Like Talking)を手掛けていたり、
「伝手があります」という感じな印象での仕事のようです。

聞いた感じも、中途半端なディスコのような印象でした。