2026年5月31日日曜日

CD[Traffic / Shoot Out At The Fantasy Factory](1973)

CD[Shoot Out At The Fantasy Factory
/ Traffic](1973)











スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)のアルバムです。

ジム・ゴードン (Jim Gordon)が辞めて、ドラムスが
ロジャー・ホーキンス (Roger Hawkins)に代わっています。
ベースもデヴィッド・フッド (David Hood)に代わっています、
という事は、マッスル・ショールズ・サウンドを
目指していたのかな?と思いました。

聞いた感じは、ジャム・セッションのような印象は、
前作と似たような印象でした。
その場にいる人間の出している音がサウンドを決めるような印象です。

2026年5月30日土曜日

CD[Barefoot Servants / Barefoot Servants](1994)

CD[Barefoot Servants
/ Barefoot Servants](1994)











アレポス (Arepos)というバンドのライヴを観に行きます。
そこで、ライヴが終わると、清水さんと、少し、話をしていただきます。

良く聞く質問は、「最近、どんな音楽を聴いていらっしゃいますか?」
と聞いて、アレポスを理解するために、そのアーティストの音楽を手に入れて聞きます。

この、ベアフット・サーバント (Barefoot Servants)も
そんな中の一つです。

聞いて見ると、結構ハードなサウンドで驚きましたが、
スライド・ギターは豪放でカッコ良かったです。

調べて、わかったのは、清水さんが聞いていたのは、
このアルバムではなくて、セカンド・アルバムのような気がしました。(笑)


2026年5月29日金曜日

CD[El DeBarge / El DeBarge](1986)

CD[El DeBarge
/ El DeBarge](1986)











モータウンが続いています(笑)
デバージ (DeBarge)の中心メンバー、
エル・デバージ (El DeBarge)のソロ・アルバムです。

これは、一時期、もの凄い高額で、
レコードを持っているので、内容がわかっていて、
その価格じゃぁ~と待っていましたら、再発されました。

これは、スタッフが豪華で

バート・バカラック & キャロル・ベイヤー・セイガー (Burt Bacharach & Carole Bayer Sager)
の曲があったり、
当時、最も良い曲を書くと言われていた作曲家、
ダイアン・ウォーレン (Diane Warren)の曲がたくさん収録されていたり、
デニス・ランバート (Dennis Lambert)、マイケル・マクドナルド(Michael McDonald), 
ロビー・ブキャナン(Robbie Buchanan)という人々が参加しています。
でも、なんといっても、ジェイ・グレイドン (Jay Graydon)です。

この時期の彼らしいギター・ソロが聞けます。

アルバムの出来としては、マイケル・ジャクソン (Michael Jackson)を
意識しすぎている、気がしました。


2026年5月28日木曜日

CD[Martha & The Vandellas / Dance Party & Watchout!](2002)

CD[Dance Party & Watchout!
/ Martha & The Vandellas](2002)










CD[Come And Get These Memories / Heatwave
/ Martha & The Vandellas](2002)










モータウン (Motown)が続きます、
それは、引っ越しの荷物の移動の途中で、棚を眺めては、
ぬけているものを確かめながらの日々なのです。(笑)

マーサ&ザ・ヴァンデラス (Martha & The Vandellas)ですが、
後期になると、シュプリームス (The Supremes)のように
マーサ・リーヴス & ザ・ヴァンデラス (Martha Reeves & The Vandellas)
になったりしています。

1,2枚目と3,4枚目の2 in 1のCDですが、
多分、日本盤で単体でリマスターででたので、
手放してしまったのでしょう。
1~4枚目ですので、勢いがすさまじいです。
"ダンシング・イン・ザ・ストリート (Dancing In The Street)"の
サウンドは, いつ聞いても、カッコ良いです。

5~8枚目もウォントリストにかかるといいなと待っています。

2026年5月27日水曜日

CD[Smokey Robinson & The Miracles / A Pocket Full Of Miracles / What Love Has Joined Together / One Dozen Roses / Flying High Together](2CD)(2024)

CD[A Pocket Full Of Miracles / What Love Has Joined Together / One Dozen Roses / Flying High Together
/ Smokey Robinson & The Miracles](2CD)(2024)










スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ (Smokey Robinson & The Miracles)の
4 in 2です。

A Pocket Full Of Miracles (1970)
What Love Has Joined Together (1970)
One Dozen Roses (1971)
Flying High Together (1972)

この4枚のうち、何枚かは、単体のCDで持っていたり、
レコードで持っていたりで、「二の足」を踏んでいました。

聞いて見て、驚いたのは、カバーが多かったですが、
モータウンのスタッフの(フリーの人もいますが)

デヴィッド・J・ヴァン・デ・ピット (David Van De Pitte), 
ジミー・ローチ (Jimmy Roach), ポール・ライザー (Paul Riser), 
ウェイド・マーカス (Wade Marcus)
作曲者としても、大好きなジョニー・ブリストル (Johnny Bristol)

みんな「油が載っている時期」なので、
素晴らしい仕事でした。

書くために調べていると、
スモーキー・ロビンソンが抜けた
ミラクルズの2 in 1があるのを知って
ウォントをしました。(笑)

2026年5月26日火曜日

CD[The Pretenders / Last Of The Independents](1994)

CD[Last Of The Independents
/ The Pretenders](1994)











プリテンダーズ(The Pretenders)の
5枚セットのCDを購入したので聞き直しています。













クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)率いる処の
プリテンダーズ (The Pretenders)の6thアルバムです。
(なぜか一枚、飛んでいます。)

エンジニアがボブ・クリアマウンテン (Bob Clearmountain)なので、
前回聞いたものと印象が似ていますが。

1曲目のギターのリフなど、カッコ良いのですが、
曲が進むごとに聴いていくと、「どうしたんでしょうか?」
という印象になっていってしまいました。

ただ、クリッシー・ハインドの声は、
嫌いではない感じなので、もう少し聞いて見ようと思います。

2026年5月25日月曜日

CD[Sea Level / Cats On The Coast / On The Edge](2013)

CD[Cats On The Coast / On The Edge
/ Sea Level](2013)











ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)のサポートキーボーディスト、
元オールマン・ブラザーズ・バンド (The Allman Brothers Band)の
チャック・リーヴェル (Chuck Leavell)がランドール・ブランブレット (Randall Bramblett)と
やっていたシー・レヴェル (Sea Level)の2ndと3rdの 2 in 1です。

この日に1stと4thの 2 in 1を聴いていて、5枚目を聴いているので
一段落のような感じです。

このアルバムには、大好きなニール・ラーセン (Neil Larsen)の
曲が収録されて、(最初はメンバーにいたのかなと思ってもいました。)
良い感じの曲で聞いてよかったです。

アルバムを聴いていて、チャック・リーヴェルが
忙しくなったのは仕方がないと思うけれど、
もったいなぁ~と思いました。

2026年5月24日日曜日

CD[Joshua Redman / Elastic](2002)

CD[Elastic
/ Joshua Redman](2002)











Face Bookで音楽に造詣の深い話をしてくれる、
Ojiさんという方が、勧めていたので聞いてみました、
ジャズのサックス奏者、ジョシュア・レッドマン(Joshua Redman)という人です。

最初に貼ってあった映像を聞いた時は、トリオかな?と思っていましたが、
書く時に調べると4人編成で興味深かったです。

ジョシュア・レッドマン
サム・ヤエル (Sam Yahel) : Keyboards
ブライアン・ブレイド (Brian Blade) : Drums
バシリ・ジョンソン (Bashiri Johnson) : Congas, Bongos

という、四人編成なのですが、
出てきている、サウンドが、「1」なのです。

ジャズの音のぶつかりというようなサウンドではなく、
ひとつの音楽とした感じが素晴らしかったです。
特に、鍵盤の人が使っているコードが、好きな感じでした。


Ojiさんは、いつでもありがたいです。(笑)


2026年5月23日土曜日

CD[Marc Antoine / Classical Soul](1994)

CD[Classical Soul
/ Marc Antoine](1994)











ヴィヴラフォーン奏者、マイク・マイニエリ (Mike Maineri)、
CDの中に、彼が作ったNYC Recordsのほかの作品が載っていました。

この話の時に注文したのが彼もCDでした。
マーク・アントワン (Marc Antoine)という人ですが、
割と流れ者のようで、GRPとかにもいたようです。

スムース・ジャズ (Smooth Jazz)直前のようなサウンドで、
すんなり流れてしまいました。
こうなると、NYC RecordのほかのCDは、
注文しずらくなりますという感じです。


2026年5月22日金曜日

CD[Sam Dees / Heritage Of A Black Man](1998)

CD[Heritage Of A Black Man
/ Sam Dees](1998)











手軽に聞けるような作品を聞いています、
プロデューサー、ソングライター、サム・ディーズ (Sam Dees)です。

未発表曲集という事ですが、
楽器がシンプルな編成なので、
自分の好きな感じのサウンドでした。

曲は、良い感じで練れている曲が多く
聴いていて「ほかにも聞きたい」とう感じでした。

2026年5月21日木曜日

CD[Carioca / Sunrise Smilin'](2013)

CD[Sunrise Smilin'
/ Carioca](2013)         











大好きなキーボ-ディスト、
乾裕樹さんが在籍していた、
カリオカ (Carioca)のベスト盤です。

以前に、在庫検索するとブックオフ久世橋店にあったのですが、
京都に行く時期の前に買われてしまって、
ほとんんどあきらめていたのですが、
なんとか聞けました。

選曲もこんな感じかなと思いながらも
聴けてうれしかったです。

今年こそは、「装甲騎兵ボトムズ」を
聴こうと思っています。

2026年5月20日水曜日

CD[Joe Sample / Fancy Dance](1970)

CD[Fancy Dance
/ ]Joe Sample(1970)











クルセイダーズ (The Crusaders)のキーボーディスト、
ジョー・サンプル (Joe Sample)のソロ・アルバムです。

最初のアルバムの題名は、「Try Us」、
ジョー・サンプルが人気が出てきて、
再発売したときに、「Fancy Dancer」になったようです。

メンバーは、

ジョー・サンプル (Joe Sample)
レッド・ミッチェル (Red Mitchell)
J・C・モーゼズ (J.C. Moses)

というトリオ編成の録音でした。

聴いていて、思うのは、
「この雰囲気の作品」を1970年には、
どうしたらよいのだろうか?という事でした。

通常のピアノ・ジャズとは違うし、
イージー・リスニングとも違う、
不思議な雰囲気のアルバムでした。

2026年5月19日火曜日

CD[Doc Pomus / Blues In The Red](2008)

CD[Blues In The Red
/ Doc Pomus](2008)











ブリルビルディングの名ソングライター・チーム、
ドク・ポーマス (Doc Pomus)とモート・シューマン (Mort Shuman)
主に作詞をしていたといわれるドク・ポーマスのを中心にした作品集です。

ドク・ポーマスを知らなくても、
"ラストダンスは私に (Save The Last Dance For Me)"を知らない人は
あまり、いないと思うのですが.......

この日に聞いたジャスミンのCDとダブるのを知っていて、
なんとなく注文をしましたが、
聴いていて楽しくて、素敵な時間をすごせました。(笑)

レーベルが、Rev-Olaなので、音は素晴らしかったです。

2026年5月18日月曜日

CD[The Chiffons, Bobby Lewis, Dale Brooks, Barry Gordon etc / Everlasting : The Ritchie Adams Songbook 1961-1968](2016)

CD[Everlasting : The Ritchie Adams Songbook 1961-1968
/ The Chiffons, Bobby Lewis, Dale Brooks, Barry Gordon etc](2016)










オムニバスが続きますが、ここも優秀なコンピレーションが多かった
レア・ロッキン・レコード (Rare Rockin' Record)です。
CDRの時もあったりしましたが、内容は素晴らしいものが多いです。

この日に書きましたが、アシュ・ウェルス (Ash Wells)です、
一本きちっと筋が通った選曲です。

ニューヨークのドゥーワップ (Doo Wap)グループ、
ファイアーフライズ (The Fireflies)出身のソングライター、
リッチー・アダムス (Ritchie Adams)作品集です。

何度も聞き直してしまったぐらい、
良い感じの曲が多かったです。
上手くひねってある感じで、それが気持ちよかったです。

そして、また、一枚注文です。

2026年5月17日日曜日

CD[Big Jay McNeely, Illinois Jacquet, Arnett Cobb, Willis Jackson etc / Big Horn : History of Honkin Saxophone](4CD)(2003)

CD[Big Horn : History of Honkin Saxophone
/ Big Jay McNeely, Illinois Jacquet, Arnett Cobb, Willis Jackson etc](4CD)(2003)









1950年代のバリバリ吹く、
サックス奏者のコンピレーションです。

まあ、すさまじく吹きまくっていました。
単純に聴いていたので、各人の違いはわからないぐらい、
バリバリ、言っていました。(笑)

プロパー (Proper)とうレーベルなので、
作品解説、音質ともに、良い感じでした。

しかし、長時間ウォントリストにいてから来たCDなので、
最初に聞きたかった理由が思い出せませんでした。(笑)


2026年5月16日土曜日

CD[本田路津子 / 秋でもないのに](1971)

CD[秋でもないのに
/ 本田路津子](1971)











500円のコーナーにあって、
「石川鷹彦」さんの文字が見えたので聞いて見ました、
フォーク・シンガー、本田路津子さんです。

いかにも1970年代初頭の音楽という感じで、
森山さんとも少し似ている声です。


石川鷹彦さんは、編曲ではなく、
演奏のフィーチャーリングで、呼ばれていたようです。

これで、困ったのは、書くために眺めていると
財津和夫さんの書いた作品をやっていたので、
機会があったら、また、この人を聴くことになりました。


石川鷹彦さん、元気になってください、待っています。

2026年5月15日金曜日

CD[Booker T. Jones / Evergreen](1974)

CD[Evergreen
/ Booker T. Jones](1974)











ブッカーT.ジョーンズ & The MG'sの
ブッカー T (Booker.T.Jones)のソロです。

驚くことに、各楽器をブッカーT自身が
かなり演奏しています、多重録音です。
言われないで聞くと普通のシンガー・ソングライターのアルバムのようでした。

合間にインストゥルメンタルの曲があり、そこには、
ギターをほとんど、デヴィッド・T・ウォーカー (David T. Walker)
が演奏しています。
自由度が高そうな演奏でしたので、お任せだったのでは?と
思うぐらい、のびのびと弾いています、素敵でした。

そして、ブッカー Tを、一枚注文です。

2026年5月14日木曜日

CD[NRBQ / Honest Dollar](1992)

CD[Honest Dollar
/ NRBQ](1992)











ゆっくりと聞いている、バンドのひとつに
NRBQ (ニュー・リズム・アンド・ブルース・カルテット)があります。

ライヴ盤です、録音時期が1981年から1991年と、
素晴らしく大雑把で彼ららしいです。
演奏は、きちっとした感じの曲が多く、
やはり、いつものように楽しめました。

ハーモニカが入っていて、良い感じの演奏でしたが、
クレジットがなにのは、少ししょげました。

このあとの役者さんのジョン・キャンディ (John Candy)との
アルバムが聴くことができないので、その次を聴いていきます。


2026年5月13日水曜日

CD[Little Steven / Revolution](1989)

CD[Revolution
/ Little Steven](1989)











ブルース・プリングスティーン (Bruce Springsteen)の片腕、Eストリートバンドの
マイアミ・スティーヴ(Miami Steve)こと、リトル・スティーブン (Little Steven)こと、
スティーヴ・ヴァン・ザント(Steve Van Zandt)です。

昨日と同じく100円コーナーで見かけて聞いて見ました。
マイアミ・スティーヴには、ダーレン・ラヴ (Darlene Love)に書いた名曲!
"ひとりぼっちのクリスマス(All Alone On Christmas)"があるので、
期待をして、聞いて見ましたが、デジタルと格闘中という感じのサウンドでした。(笑)

また、何処かで出会ったら聞いて見たいと思います。

2026年5月12日火曜日

CD[George Benson / Midnight Moods](1991)

CD[Midnight Moods
/ George Benson](1991)











なんとなく聞いていています
ジョージ・ベンソン (George Benson)です。

100円コーナーで出てきたので、
「そうですか」と聞いてしまいました。

サブ・タイトルに「The Love Collection」とあるので、
歌に焦点をしぼったベストのようです。

それにしても、「ギヴ・ミー・ザ・ナイト (Give Me The Night)」
を聞くと、1980年代頃にテレビで良く流れていた光景を思い出します。

2026年5月11日月曜日

CD[Armando Trovajoli / Berlin '39 : Original Soundtrack](1994)

CD[Berlin '39 : Original Soundtrack
/ Armando Trovajoli](1994)











映画音楽を聞いてみましょうシリーズです、
イタリアの音楽家、アルマンド・トロヴァヨーリ (Armando Trovajoli)の作品です。

この映画は日本未公開のようで、題名から察すると
ドイツの映画のような感じで、「Berlin '39」という映画です。

監督、共同脚本

セルジオ・ソリーマSergio Sollima

脚本は、

ロバート・ブロディ・ブース (Robert Brodie Booth)
ドメニコ・パオレラ (Domenico Paolella)

出演は、

ケン・マーシャル (Ken Marshall)
ジョン・サヴェージ (John Savage)
ケイ・サンドヴィク (Kay Sandvik)

解説

あるドイツ人将校は、第一次世界大戦の英雄である将軍の娘ルイーズと
結婚することを余儀なくされる。しかし、ルイーズはマーゴと
レズビアン関係を持っていた.....という話のようです。

アルマンド・トロヴァヨーリは、この時、76歳で、
フルスコアの仕事をしていることに驚きます。
聴いていて、きちっとしたメロディが多く、
小品の中に、少しアルマンド・トロヴァヨーリらしさを感じました。

そして、また、一枚注文です。(笑)

2026年5月10日日曜日

CD[Tom Jans / Dark Blonde](1976)

CD[Dark Blonde
/ Tom Jans](1976)











いつも御世話になっている友人が
最近聞いてよかったものという話の際に出てきた
シンガー、ソングライターのトム・ヤンス (Tom Jans)です。

聞き直していて、思ったのは、ボズ。スキャッグス (Boz Scaggs)の
「シルク・ディグリーズ (Silk Degrees)に凄く似ているなぁ~という印象で
当たり前のような話で、時期も同じで、プロデューサーが同じで、
ジョー・ウィザード (Joe Wissert)で、番頭もデヴィッド・ペイチ (David Paich)
ということでした。(笑)

曲がもう少しかけていれば、
名盤という事になったかなという感じです。

2026年5月9日土曜日

CD[神津善行, 山本直純, 松井八郎, 宮川泰 etc / 社長音楽記「社長シリーズ」ミュージック・アンソロジー](2006)

CD[社長音楽記「社長シリーズ」ミュージック・アンソロジー
/ 神津善行, 山本直純, 松井八郎, 宮川泰 etc](2006)











やっとこです。森繁さん、加東大介さん、小林桂樹さんの
東宝映画「社長シリーズ」のサウンドトラックです。

このCDを知った時には、もう購入することはできず、
渋谷のTSUTAYAさんで借りて聞きました。

映画はほとんど見ていますので、聴けたというよりは、
このCDをやっとこ手に入れたという感じです。

マスタリングも丁寧で、解説も素晴らしいです。
このアチャラカなサウンド、大好きです。


2026年5月8日金曜日

Isaiah Sharkey

 Face Bookのお友達で、Ojiさんという方がいます。
音楽に対して、造詣が深く、話を聴いてるのが楽しいです。

その方が先日、話していたギタリストは、
凄く興味、不可かかったです。

ディアンジェロ (D'Angelo )のバックのギタリストで、
アイザイア・シャーキー (Isaiah Sharkey)というギタリストです。
ディアンジェロは、聴いていましたが、バックのギタリストというところまで
配慮が逝っていませんでした。
私が聴いている音楽の中のギタリストと発想方法も奏法も
違っていて、結構、驚きました。

アルバムをウォントリストで入れました。(笑)





Ojiさん、ありがとうございます。
(見ていないのでかけます。(笑))



2026年5月7日木曜日

CD[Bob James / Restoration : The Best Of Bob James](2CD)(2001)

CD[Restoration : The Best Of Bob James
/ Bob James](2CD)(2001)











物凄い数のアルバムがあって、ゆっくり聞いている、
ボブ・ジェームス (Bob James)です。

これは、近所の家の前で、ガレージセールをしていて、
「ほしい方は持って行ってください」とある中で選びました。

選曲は色々とあるのか、 "ヘッズ (Heads)"
"二人だけ (We're All Alone)”とかが収録されていませんでした。

聴いていて印象に残ったのは、アコースティック・ピアノよりも、
エレクトリック・ピアノの音色が気持ちよかったです。


2026年5月6日水曜日

CD[ダウン・タウン・ブギウギ・バンド / G.S. (Group Sounds)](1976)

CD[G.S. (Group Sounds)
/ ダウン・タウン・ブギウギ・バンド](1976)











ダウン・タウン・ブギウギ・バンド (Down Town Boogie Woogie Band)
がグループ・サウンズの名曲をカバーしたアルバムです。

テレビ神奈川 (TVK)で、この時期(少し後かな)に見た
加山雄三さんとの"ブラック・サンド・ビーチ (Black Sand Beach)"は、
カッコよかった記憶が残っています。

このCDを聞いて、驚いたのは、ドラムが、相原さんだった。
相原さんと千野さんが同じ場所で音を作っているのは、
不思議な感じでした。

2026年5月5日火曜日

CD[Jellyfish / Fan Club (From The Rare To The Unreleased... And Back Again)](4CD)(2002)

CD[Fan Club (From The Rare To The Unreleased... And Back Again)
/ Jellyfish](4CD)(2002)







大好きなロジャー・ジョセフ・マニング・Jr. (Roger Joseph Manning Jr.)の
ジェリー・フィッシュ (Jellyfish)のレアトラック集です。

高くて手が出ないと思っていましたが、
覚悟をして、購入しました。(笑)

なんといっても、"S.O.S."のカバーなのですが、
もう少し音の良い素材を入れてほしかったです。

以前に、ビートニク・ビーチ ([Beatnik Beatch)を
サイドプロジェクト、と書きましたが、解説を読むと
ジェリー・フィッシュの前身、バンドのようです。

おもしろかったのは、ウィングス (Wings)とか、
バッドフィンガー (Badfinger)のカバーは、(テレなのか?)
解説に色々書いてあるのですが、プレイヤー (Player)の
カバーは、何も触れていないのが、おもしろかったです。

2026年5月4日月曜日

CD[The Velvelettes, Margie Hendrix, Aretha Franklin, Marie Knight, Marvin Gaye etc / Dusty Heard Them Here First](2014)

CD[Dusty Heard Them Here First
/ The Velvelettes, Margie Hendrix, Aretha Franklin, Marie Knight, Marvin Gaye etc](2014)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。

この「~Heard Them Here First」もエイスの人気のシリーズです。
アーティストのカバー集ですが、
こういう風にならばって楽に聞けるのは気持ち良いです。

改めて、聴いていて思うのは、
プロデュースがしっかりしているなぁ~という感じです。
割と、「芯があるような感じの曲」が多いのも
凄みを感じました。

ディオンヌ・ワーウィック (Dionne Warwick)の曲は、
こういう「佳曲」も取り上げているのですねと
素晴らしさを感じました。

2026年5月3日日曜日

CD[The Californians, Royalty,The Tony Jackson Group: etc / Early Morning Sun (60s Harmony Pop Produced By Irving Martin)](2019)

CD[Early Morning Sun (60s Harmony Pop Produced By Irving Martin)
/ The Californians, Royalty,The Tony Jackson Group: etc](2019)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCD、
ディスク・ユニオンが権利を購入したり、
かなりのペースでリリースされ始めたので
少し聞きやすくなりました。
また、入手困難の過去の作品を再発売するという
アナウンスが出ましたが中々、
簡単には現物は来ないようです。

カリフォルニアンズ (The Californians)というあまり聞いたことがない
バンド名だなぁ~と思いながら、聞きました。
音を聴けば、簡単にわかるように、
イギリス (もしくは、オーストラリア)のバンドでした。

いわゆる、ハーモニー・ポップです。
クレジットの中に、トニー・ジャクソン (Tony Jackson)の名前が見え、
(サーチャーズ (The Searchers)のというか、"ステージ・ドア (Stage Door)"のというか)
トニー・リヴァース (Tony Rivers)以外にもいろいろあるのですね、
という感じの印象でした。


2026年5月2日土曜日

CD[Eddie Bo / Slippin' And A Slidin' (Singles As & Bs 1956-1962)](2CD)

CD[Slippin' And A Slidin' (Singles As & Bs 1956-1962)
/ Eddie Bo](2CD)











ニューオーリンズのキーボ-ディスト、
エディ・ボウ (Eddie Bo)です。

この日に書いて注文したのがこのアルバムです。
ジャズミン (Jasmine Records)は、「後出しジャンケン」なので、
内容は充実していました。
前回聞いた、「ファンク」になる前の演奏で
ニューオーリンズらしいサウンドで、こちらの方が好みでした。

ニューオーリンズの棚も、きちっと整理しないと
まったく、山積みでわからない状態になっています。(笑)

2026年5月1日金曜日

CD[高中正義 / NAIL THE POCKET](1990)

CD[NAIL THE POCKET
/ 高中正義](1990)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなどでにぎやかです、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。

CDジャーナルの感想にも書いてありましたが、
「ギタリストのアルバムを聴いている感じがしない」と
ありましたが、まさにそういう印象です。

キャメオ (Cameo)のロッド・アントゥーン (Rod Antoon)が
プロデュースですが、少し前に久保田利伸、イーストワールド (Eastworld)では、
シング・ライク・トーキング (Sing Like Talking)を手掛けていたり、
「伝手があります」という感じな印象での仕事のようです。

聞いた感じも、中途半端なディスコのような印象でした。