/ Buddy Rich](4CD)
Vol.1を聴けば、Vool.2も聞きます、(笑)
バディ・リッチ (Buddy Rich)のアルバムのセットです。
良く見かけるジャズのアルバムが7~8枚が纏まった
4枚組のセット、低価格で購入できることが多いです。
その中でも、リアル・ゴーン (Real Gone)は、
そんなに、音が悪かった事がないので
見かけると聴いてしまいます。
名ドラマー、バディ・リッチ (Buddy Rich)のアルバムのセット
のVol.2です。
「Sing And Swing With Buddy Rich / Buddy Rich」(1955)
「The Wailing Buddy Rich / Buddy Rich」(1956)
「Buddy Rich Just Sings / Buddy Rich」(1957)
「Buddy Rich In Miami / Buddy Rich」(1958)
「The Voice Is Rich / Buddy Rich」(1959)
「Blues Caravan / Buddy Rich」(1961)
「Burnin' Beat / Buddy Rich / Gene Krupa」(1962)
ボーカル曲が多くて、しかもその、ボーカルを
バディ・リッチがとっていることも驚きでした。
歌も良い感じで、聴いていて不思議な気分でした。
そして、今回も、すさまじい鉄琴が聞こえて、
マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)でした。
一枚目から10年ぐらい間に、各楽器のソロの
価値観が違っていて、それおもしろかったです。
