何を見ても、何かを思い出す。
聴いている音楽に思う事を書いていこうと思っています。文章内の敬称は略させていただくことがあります。
がんばって書いていますが、少しも文章がウマくなりません。
防備録なので印象を書いています。
質問がありました。(笑)
CDなり、レコードなりを購入して
聴いています
2026年6月30日火曜日
CD[Traffic / On The Road](1973)
/ Traffic](1973)
スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)のライブアルバムです。
1973年4月にドイツで・コンサートの音源を
2枚組のレコードに収録して出たものです。
ロジャー・ホーキンス (Roger Hawkins)、
バリー・ベケット (Barry Beckett)が加わっている時期の
演奏なので、すさまじく、ワイルドです。
自分としては、めずらしく映像を見てみたいと思ったぐらいです。
昔のバンドのライヴは、こんな感じで、
この演奏「いつ終わるかわからない」感が、
あって、楽しかったなぁ~と思いました。
2026年6月29日月曜日
CD[The Sunsets, Carter, Lewis & the Southerners, Chad Stuart & Jeremy Clyde, The John Barry Seven etc / Tell Me (Ember Beat Vol.1 (1962-64))](2009)
/ The Sunsets, Carter, Lewis & the Southerners, Chad Stuart & Jeremy Clyde, The John Barry Seven etc](2009)
CD[Done Me Wrong (Ember Beat Vol.2 (1965-66))
/ The Couriers, Chad & Jeremy, The Washington, Grant Tracy etc](2009)
CD[After Tonight (Ember Beat Vol.3 (1966-67))
/ The Clockwork Oranges. Ray Singer. The Alleykatz. The Bats. Just Five etc](2009)
CD[Big Sound : Ember Soundtracks & Themes
/ John Barry Seven & Orchestra, Edwin Astley Orchestra, Tony Crombie, Parliament Brass etc](2010)
CD[Rainy Day Mind : Ember Pop 1969-1974
/ Davey Payne & the Medium Wave, The Good Ship Lollipop, Lee Lynch, The Good Vibrations etc](2010)
CD[Sweet Surrender: Ember Pop 1970-1978
/ Polly Niles. Davey Payne. Linda Thorson. Kenny Lynch. Rusty Harness etc](2010)
2年前に聞きました、ファンタスティック・ボヤージ (Fantastic Voyage)
というレーベルのエンバー・ポップ (Ember Pop)というレーベルの
コンピレーションのエンバー・ビートという続編かな?
この時に書いた、「注文したCD」は、この中の一枚です。
ロンドンの有名なライブスポット、
フラミンゴ・クラブのオーナーの
ジェフリー・S・クルーガー (Jeffrey S. Kruger)が
1960年代初頭に設立したイギリスのレコード・レーベルです。
初期のアルファのような、ワンショット契約なのか、
不思議な感じの音楽が集まっていました。
今回。一番驚いたのは、
ビリー・J・クレイマー&ダコタス (Billy J. Kramer & The Dakotas)の
"フロム・ア・ウィンドウ (From A Window)"のカバーを聞いたことです。
結構、この辺は、昔、力を入れてきていたつもりなのですが、
この曲にリボルバー (Revolverl以外のカバーがあることを知りませんでした。
チャッド & ジェレミーのカラオケやら、
細かい感じで収録されていました。(笑)
イギリス1960年代初期から中期の不思議な感じで展開していました。
2026年6月28日日曜日
CD[加藤訓子 (Kuniko) / Kuniko Plays Reich](2011)
/ 加藤訓子 (Kuniko)](2011)
マリンバを中心にマルチ楽器奏者、
Kunikoというアーティスト名で活動していらっしゃる
加藤訓子さんのスティーヴ・ライヒ(Steve Reich)の作品集です。
昨日に引き続き、これもラジオで聞いて、
素晴らしかったので、名前を憶えて、探しました。
この方のCDは、ほとんど中古では見かけません。
むしろ、定価で購入した方が、良い感じでした。
毎日のように、聴いていますが、
気持ち良いです、清涼感のあるサウンドです。
アマゾンの感想を書いている方が
「こういう音楽もあるんだ」と書いていましたが、
同じような事を感じました。
ヤニス・クセナキス (Iannis Xenakis)の
作品集もあるようなので、少し時間をおいて
聞いて見ようと思っています。
2026年6月27日土曜日
CD[Esbjörn Svensson Trio / When Everyone Has Gone](2002)
/ Esbjörn Svensson Trio](2002)
北欧スウェーデン出身のピアニスト、
エスビョルン・スヴェンソン・トリオ (Esbjörn Svensson Trio)の
アルバムです。
この辺の北欧のジャズは、関西方面の方の影響で聞き始めました。
澤野公房のCDとか、なんとなく、聴いてます。
この人は、ラジオでかかっていて、
いい感じだなぁ~と思って、名前を憶えて、手に入れました。
残念ながら、ピアニストの方は、亡くなってしまっていて、
淋しく思いました。
CDで聞き直しても、ジャズというよりは、
「音の印象派」のような感じで、
出てきている雰囲気が素晴らしいです。
CD付ラジオを手にいれてから、
こういう音楽とか、映画音楽とかを
聞くタイミングが出てきてうれしいです。
2026年6月26日金曜日
CD[国府弘子 with 天野清継 / Heaven](1993)
/ 国府弘子 with 天野清継](1993)
100円コーナーでよく見かけるので
聞いて見ました。
ピアニスト、国府弘子さんと
ギタリスト、天野清継さんのユニットのアルバムです。
ビクターなので、岡澤章さん、渡嘉敷祐一さんのリズム隊かな?
と思って聞いたのですが、アレックス・アクーニャ (Alex Acuña)、
エイブラハム・ラボリエル (Abraham Laboriel)、
そして、ドン・グルーシン(Don Grusin)でした。
聞いた感じは、ドライヴのBGMになりそうな
ジャズ・フュージョンでした。
オフコース以来の懐かしいサックス奏者、
ゲイリー・ハービッグ (Gary Herbig)も参加していました。
2026年6月25日木曜日
CD[Bob Thiele And His New Happy Times Orchestra / Gabor Szabo With The California Dreamers And Tom Scott & Bill Plummer / Light My Fire](1968)
/ Bob Thiele And His New Happy Times Orchestra
/ Gabor Szabo With The California Dreamers And Tom Scott & Bill Plummer](1968)
サックス奏者、トム・スコット (Tom Scott)の
ディスコグラフィに出てくる一枚です。
ボブ・シール & ヒス・ニュー・ハッピー・タイム・オーケストラ
(Bob Thiele And His New Happy Times Orchestra)
/ ガボール・ザボ・ウィズ・ざ・カリフォルニア・ドリーマーズ・アンド・トム・スコット & ビル・プルマー
(Gabor Szabo With The California Dreamers And Tom Scott & Bill Plummer)
クレジットが長くて、誰の名義のアルバムかは、良くわかりません。
そういう権利の怪しい処は、オールドデイズの得意な処なのでしょう。(笑)
聞いた感じは、イージーリスニングというよりは、
ガボール・ザボ (Gabor Szabo)の不思議な感じのソロが、
すさまじかったです。トム・スコットは2曲参加のようです。
2026年6月24日水曜日
CD[Mari Wilson / The Neasden Queen Of Soul](3CD) (2022)
/ Mari Wilson](3CD) (2022)
1980年代にトット・テイラー (Tot Taylor)がやっていたレコード会社、
コンパクト・オーガナイゼーション (The Compact Organization)
そこで、成功した女性ボーカル、マリ・ウィルソン (Mari Wilson)の
初期の音源をまとめた3枚組です。
やはり、一枚目のアルバムは何度聞いても素敵です。
私は知ったのは遅く、丸井のCMで使われて、
「良い曲だなぁ~」と思って、買いに行きました。
今回、聞き直して、トニー・マンスフィールド (Tony Mansfield)
の仕事が良かったのかと思ったことです。
トット・テイラーが曲を書いていますが、
やはり、「施し」が素晴らしいと感じました。
2026年6月23日火曜日
/ Jackie Trent & Tony Hatch](1997)
大好きな作、編曲家、トニー・ハッチ (Tony Hatch)の
ソングブックという話ですが.......
トニー・ハッチ & ジャキー・トレント (Tony Hatch & Jackie Trent)
名義のソングブックです。
これ、レコード会社、再発売専門のホールマーク (Hallmark Records)の
CDなので、躊躇は一応しましたが、新しい録音はないだろうと聞いて見ました。
内容は、1994年に出た、「ザ・トゥー・オヴ・アス (The Two Of Us)」の
曲順がいじってある仕様でした。

聴いていて、何のクレジットもないので、
引っ張り出して比べると同じものでした。
この編曲者は、曲を理解しているなどと聞いていたら、
本人ですかという落ちでした。(笑)
翻訳ですが、詳しい人によると、
こういう落ちもありました。(笑)
ほとんどの楽曲は再録音ですが、初めて録音されたものもあります
(05、09、11、13~16、18、19)。
すべての楽曲は1970年代から1980年代にかけて録音されました。
2026年6月22日月曜日
CD[Roger Joseph Manning Jr / Radio Daze & Glamping](2023)
/ Roger Joseph Manning Jr](2023)
ジェリーフィッシュ (Jellyfish)の
ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr. (Roger Joseph Manning Jr)の
2023年のアルバムです。
アルバム「Land Of Pure Imagination」を好きで聞いています。
そこから、ジェリーフィッシュに戻って、
サイドワークと色々と聞いています。
今回のアルバムは、少しロックよりというか、
原点回帰のような印象を受けました。
ボーナストラック収録のCD盤。オリジナルの『Glamping』限定拡張版から
3曲のライブ・ボーナストラックに加え、3曲の新規ライブ・トラックと
2曲のインストゥルメンタルを収録。
これは、アナログできちっと購入している人には
少し寂しい感じがしました。
2026年6月21日日曜日
CD[Chick Corea / Solo Piano: Originals (Part One)](2000)
/ Chick Corea](2000)
CD[Solo Piano: Standards (Part Two)
/ Chick Corea](2000)
ジャズの名キーボ-ディスト、チック・コリア (Chick Corea)
2枚のピアノ・ソロのライヴ盤を聞いて見ました。
このCDは、「ピアノ・インプロビゼイション」、
と間違えて購入して聴かないでいました。
眼の前で購入しやすい価格とかで出てくると、
すうっと買ってしまいます。
まず、音がきれいです。こういう音が頭でなっている
いるんだという感じで聞くと凄いなと思いました。
ピアノ一台なので、持っているリズム (癖)みたいなものも
感じ取れました。
チック・コリアの"スペイン (Spain)"という曲が好きで、
似たような良い曲がないかな~と聞いていました。
中々、出会えませんが、レコード時代に聞いていた
アルバムぐらいまでは、ゆっくりでも聞いて見ようと思っています。
2026年6月20日土曜日
CD[The Mad Lads / The Mad, Mad, Mad, Mad, Mad Lads / A New Beginning](1990)
/ The Mad Lads](1990)
CD[Their Complete Early Volt Recordings
/ The Mad Lads](1997)
スタックス・レコード (Stax Record)のサブ・レーベル、
ヴォルト (Volt)所属のボーカル・グループ、
マッド・ラッズ (The Mad Lads)のアルバムを聞いて見ました。
マーキーズ (The Mar-Keys)みたいな感じなのかと思っていたら
本当に、きちっとしたソウル・ボーカル・グループでした。
ジム・ウェッヴ (Jim Webb)のカバーなんかも悪くなく、
楽しめました。
スタックスのアーティストを少し気にして聞いています。
2026年6月19日金曜日
CD[Gal Costa / De Tantos Amores](2001)
/ Gal Costa](2001)
カエターノ・ヴェローゾ (Caetano Veloso)、マリア・ベターニア (Maria Bethania)、
ジルベルト・ジル (Gilberto Gil)、ブラジルのMPBの4人組の一人、
ガル・コスタ (Gal Costa)です。
ガル・コスタを棚に、纏めてみると
室内で2枚紛失しているのがわかり、
探しながら片づけています。(笑)
今回聞いたアルバムは、印象は、
前回聞いたものと似ていましたが、
編曲が凄く聞きやすくて、誰だろうとみると
ヴァグネル・チゾ (Wagner Tiso)という人でした、
また、そして、一枚注文です。
2026年6月18日木曜日
CD[Gunhill Road / Gunhill Road](1972)
/ Gunhill Road](1972)
まったく、知らなかったアメリカのバンド、
ガンヒルロード (Gunhill Road)というバンドです。
メンバーは、
ジル・ローマン (Gil Roman)
グレン・レオポルド (Glenn Leopold)
スティーブン・ゴルトリッチ (Steven Goldrich)
という全く知らないメンバーでした。
大好きなドラマー、アンディ・ニューマーク (Andy Newmark)が
セッションで一曲、演奏していたので、
聞きましたが、割と普通な感じのプレイでした。
1973年のスライ&ザ・ファミリー・ストーン (Sly & The Family Stone)の
「フレッシュ (Fresh)」以前のプレイは興味があって、
聴けそうな感じのもは聞いていこうと思っています。
バンドの音楽は、ウェスト・コースト直前という感じの
サウンドでした。
2026年6月17日水曜日
CD[Huey Lewis & The News / Weather](2020)
/ Huey Lewis & The News](2020)
1980年代のトップランナーの一人、
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース (Huey Lewis & The News)の
ニュー・アルバムです。
テレビ番組「ベスト・ヒット・USA」で、小林克也さんに
「何かやってみてよ」みたいに言われて、
ザ・タイムス (The Tymes)の"ソー・マッチ・イン・ラヴ (So Much In Love"を
聴いてから、ずっとファンなのです。
今回のアルバムも全体的に良い感じなのですが、
1曲目が、いかにも彼らという感じで素晴らしかったです。
ロックンロール、ここにありという感じでうれしかったです。
ヒューイさん、早く元気になってくださいね。
2026年6月16日火曜日
CD[Dagmar Krause / Tank Battles (The Songs Of Hanns Eisler)](1988)
/ Dagmar Krause](1988)
スラップ・ハッピー (Slapp Happy)の
ダグマー・クラウゼ (Dagmar Krause)のソロ・アルバムです。
新ウィーン楽派のアントン・ヴェーベルン (Anton Webern)、
アルバン・ベルク (Alban Berg)と並ぶ、
アルノルト・シェーンベルク (Arnold Schönberg)の三人の弟子の一人、
ハンス・アイスラー (Hanns Eisler)という人の作品集でした。
日本でいうと、武満さんのような感じかな?
聴いていて、ドイツの昔の歌曲という感じで、
ダグマー・クラウゼは、いつものように硬質な感じでした。
2026年6月15日月曜日
CD[James Last Band / The Seduction ](1980)
/ James Last Band](1980)
ドイツの作曲家、ジェームス・ラスト (James Last)の
1980年のアルバムです。
なんといっても、「今日のホームラン」が
収録されています、もう一曲、他の番組で使われた
BGMも収録されているようです。
そして、演奏のメンバーが豪華なこと、
リック・マロッタ (Rick Marotta)、ドン・グロルニック (Don Grolnick),
トニー・レヴィン ()、リー・リトナー (Lee Ritenour) などなどです。
聞いた印象は、リズム・ヘリテイジ (Rhythm Heritage)
のような印象でした、かなり、楽しめました。
2026年6月14日日曜日
CD[Laurindo Almeida & Bossa Nova All-Stars / Viva Bossa Nova! + Ole! Bossa Nova!](2013)
/ Laurindo Almeida & Bossa Nova All-Stars](2013)
2021年頃に、ブラジルのギタリスト、
ローリンド・アルメイダ (Laurindo Almeida)のアルバムが
国内で6枚ぐらい再発売されたので、
先生の誕生日にまとめて、プレゼントしました。
自分の分も買ってあったのですが、聞くのに5年間が空きました。(笑)
正式には、ローリンド・アルメイダ・ザ・ボッサ・ノヴァ・オール・スターズ
(Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars)という名義です。
この日に注文したCDです。
印象に残ったのは、音楽よりも、
ハワード・ロバーツ (Howard Roberts)のギターが印象に残りました。
2026年6月13日土曜日
CD[Neil Larsen, Buzzy Feiten / Live in Los Angeles 1990](2025)
CD[Live in Los Angeles 1990
/ Neil Larsen, Buzzy Feiten](2025)
/ Larsen-Feiten Band](2025)
大好きなニール・ラーセン (Neil Larsen),
バジー・フェイトン (Buzzy Feiten)がやっていた
ラーセン=フェイトン・バンド (Larsen-Feiten Band)
のライヴがでたので思わず聞きました。
最初の方のアルバムは、音楽学校で行われたライヴで、
良い感じの演奏で、特に、バジー・フェイトンのギターは
ノっていたのかな、素晴らしい演奏でした。
ニューヨークの方のライヴは、オーディエンス録音で
内容は良いのですが、音はかなりです、
これをラジオでかけた山下さんには、頭が下がります。(笑)
2026年6月12日金曜日
CD[James Walsh Gypsy Band / James Walsh Gypsy Band](1978)
/ James Walsh Gypsy Band](1978)
この日に聞いたオムニバスで
印象に残ったので、聴いて見ました、
ジェイムズ・ウォルシュ・ジプシー・バンド (James Walsh Gypsy Band)です。
ライトメロウさんの解説でしたので、
ディスコグを見なくて、済みましたが、
気になった曲の作者は、ベーシストのスコット・フロンゾー (Scott Fronsoe)
という人の書いた曲でしたのですが、
解説には何も触れていただけませんでした。(笑)
この作品を発売した時代に聞いていたら、中途半端なサウンドだなという印象だと
思うのですが、この年で聞くと、「その中途半端さ」が良い感じでした。
CM明けのタイプの曲が結構、ありました。
2026年6月11日木曜日
CD[Walter Wanderley, Kai Winding, Chris Montez etc / Get Easy! Vol.1 (The Classic Collection)](1995)
/ Walter Wanderley, Kai Winding, Chris Montez etc](1995)
CD[Get Easy! Vol.2 (The Future Collection)
/ Pizzicato Five, Devo, Towa, Batucada Featuring Bebel Gilberto etc](1995)
昨年10月にドイツのユニバーサルの系列のブティック (Boutique)という
レーベルから出ているソフトロックのコンピレーション、
「The Get Easy! Sunshine Pop Collection](2CD)(2008)
というアルバムを聞きました。
そこのレーベルから出ている「Get Easy!」という
イージーリスニングのコンピレーションです。
1枚目は、イージー・リスニングという雰囲気でしたが、
2枚目は、発売していた当時のラウンジと呼ばれる音楽でした。
"We Love Pizzicato Five"収録されていたのは、
かなり、驚きました。(笑)
2026年6月10日水曜日
CD[Percy Faith & His Orchestra / Touchdown](2005)
/ Percy Faith & His Orchestra](2006)
パーシー・フェイス楽団 (The Percy Faith & His Orchestra)の
1976年の「Touchdown」に数曲足したものです。
大学対抗で行われる「競技大会」でかかりそうな曲を
まとめたアルバムなのでは?と思います。
知っている曲でも、パーシー・フェイス楽団ですので
勇ましい感じより、「聞きやすい」感じでまとまっていました。
2026年6月9日火曜日
CD[鈴木宏昌, etc / Columbia Sound Treasure Series「海のトリトン オリジナル・サウンドトラック」](2CD)(2015)
/ 鈴木宏昌, etc](2CD)(2015)
映画音楽が続きますが....
鈴木宏昌さんが手掛けた「海のトリトン」の音楽集なのですが、
探していたのは、コルゲン・バンドによる演奏盤だったのですが、
聴いていて、良い感じの音楽が多かったです。
けがの巧妙のような感じですが、
須藤リカと南こうせつとかぐや姫の曲が入っていました。
オリジナル・カラオケでは、伊勢正三さんの声も良く聞こえました。(笑)
あとは、難敵。「水前寺」さんのベストになります。(笑)
2026年6月8日月曜日
CD[Stéphane Grappelli / Georges Delerue / Les Valseuses / Calmos](2001)
/ Stéphane Grappelli / Georges Delerue](2001)
映画音楽を聞いてみましょうシリーズです、
フランスの音楽家、ステファン・グラッペリ (Stéphane Grappelli) / バルスーズ (Les Valseuses)と
ジョルジュ・ドルリュー (Georges Delerue) / カルモ/女・ウンザリ物語 (Calmos)という作品です。
映画は、両作品とも
監督、共同脚本
ベルトラン・ブリエ (Bernard Blier)
脚本は、
フィリップ・デュマルセル (Philippe Dumarçay)
です。ベルトラン・ブリエは大好きな映画監督で、
「パルスーズ」は見ましたけれど音楽は覚えていません。
邦題は、カルモ/女・ウンザリ物語 (Calmos)
出演は、
ジャン=ピエール・マリエール (Jean-Pierre Marielle)
ジャン・ロシュフォール (Jean Rochefort)
ベルナール・ブリエ (Bernard Blier)
ブリジット・フォッセー (Brigitte Fossey)
解説
二人の男は、性的な義務から逃れるために田舎へ逃げ、
そこで静かで素朴な生活を送ることにする.....という話のようです。
バルスーズ (Les Valseuses)
出演は、
ジェラール・ドパルデュー (Gérard Depardieu)
ミュウ=ミュウ (Miou-Miou)
パトリック・ドヴェール (Patrick Dewaere)
ブリジット・フォッセー (Brigitte Fossey)
ジャンヌ・モロー (Jeanne Moreau)
イザベル・ユペール (Isabelle Huppert)
解説
ベルトランブリエ監督の1976年のフランス映画です。
男女の戦いを探求するコメディです。
音楽は、両方とも素晴らしかったです。
ステファン・グラッペリ、ヴァイオリンでここまで
できるのかと、感心してしまいました。
2026年6月7日日曜日
CD[King L / Great Day For Gravity](1995)
/ King L](1995)
元ダニー・ウィルソン (Danny Wilson)のゲイリー・クラーク (Gary Clark)
の1995年にやっていたユニット、キング・L (King L)です。
キング・Lは、
ゲイリー・クラーク
エリック・プレスリー (Eric Pressly)
マット・ラウグ (Matt Laug)
ニール・マッコール (Neill MacColl)
という人々で、ゲイリー・クラーク以外は、
ほとんど知らない人々でした。
聴いてみたサウンドは、ほとんど
ゲイリー・クラークのソロと同じ印象でした。
ちょっと荒っぽい感じかなというぐらいでした。
うれしかったのは、デイヴ・グレゴリー (Dave Gregory)が、
弦の編曲をしていたことです。
2026年6月6日土曜日
CD[Patti Drew, Bobby Bryant, Tina Britt, Benny Gordon etc / The Best Of Blue Juice](2001)
/ Patti Drew, Bobby Bryant, Tina Britt, Benny Gordon etc](2001)
1990年代にたくさん出ていたジャズ (Jazz)の
ブルーノート・レ-ベル (Blue Note Label)のコンピレーションです。
御世話になっている渡辺さんから言わせると、
「今、このシリーズを聴いている人は、
ほとんどいないと思いますよ」と言われます。
これは、「ブルー・ジュース」というシリーズ
の3枚からもベストと見せかけていますが、(笑)
このCDのみの収録曲もあります。
この辺の事情は、レコードには入っていたりとか、
複雑ですが、聞いた感じは、ジャズというよりは、
ボーカルものが多くて、クラブ対応な感じがしました。
2026年6月5日金曜日
CD[The Impressions / First Impressions / Loving Power](1997)
/ The Impressions](1997)
CD[Loving Power / It's About Time
/ The Impressions](2008)
カーティス・メイフィールド (Curtis Mayfield) , ジェリー・バトラー (Jerry Butler)が
在籍していた、インプレッションズ (The Impressions)の 2 in 1です。
最初のアルバムは、目の前に出てきて、購入して、
5年ぐらい聞かなかったアルバムです。
よく調べると、他にでている2 in 1があって、
収録されていてるアルバムが違うのですね。
このアルバムは、だぶる事になってしまいました、間が抜けていますねx~。
三枚とも似たような印象なのですが、
エド・タウンゼンド (Ed Townsend)がプロデュースでもあり、
メイン・ソング・ライターなので、出来は素晴らしかったです。
作曲を追いたい気持ちになりました。(笑)
そして、その中でも、レネ・ホール (Rene Hall)という人の
編曲は、ものすごく心地よかったです。
* CD[First Impressions / Loving Power / The Impressions](1997)
友人に貰われていきました。
2026年6月4日木曜日
CD[The Hollies, Cher, Harpers Bizarre, Dana Valery etc / American Tunes -Paul Simon Song Book-](2019)
/ The Hollies, Cher, Harpers Bizarre, Dana Valery etc](2019)
オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。
このSong Writerシリーズも、好きで聞いていますが、
きちっと整理しないと「何を聴いているのか?」
わからなくなっています。(笑)
今回は、ポール・サイモン (Paul Simon)です。
ポール・サイモンのソングブックは、何枚か聞いていますが、
"サウンド・オブ・サイレンス (The Sound Of Silence)"に
こういうタイプのサウンドを入れるのは、結構、驚きました。
勉強になります。
2026年6月3日水曜日
CD[Peter Gordeno, Jimmy Crawford , Jan Burnnette, Brad Newman etc / British Teen Rarities 1960-1965](2011)
/ Peter Gordeno, Jimmy Crawford , Jan Burnnette, Brad Newman etc](2011)
オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCDです。
ディスク・ユニオンが権利を購入したようで、
日本盤と輸入盤で500円ぐらいの差がありますが、
少し聞きやすくなりました。
また、入手困難の過去の作品を再発売するという
アナウンスが出ましたが中々、
簡単には現物は来ないようです。
このCDは、品番がTV1004とうい初期の番号で
ライナーにもレア・ロッキン・レコード (Rare Rockin' Record)
の文字も見えます。
選曲もアシュ・ウェルス (Ash Wells)ではなく、
ティーンズビル・レコードになっています。
ビートルズ・サウンドと当時のポップスが、混ざりあった時期の
音源が多く、好きな感じの曲が結構ありました、
その中でもルー・ストールマン (Lou Stallman)と
シド・ジャコブソン (Sid Jacobson)という
あまり知らない(すいません)コンビの書いた曲は、
良い感じで残りました。
若ければ、追ってみたいなと思うぐらいの印象でした。(笑)
2026年6月2日火曜日
CD[Galactic with Irma Thomas / Audience With The Queen](2025)
/ Galactic with Irma Thomas](2025)
ニューオーリンズ (New Orleans)の
ソウル・シンガー、アーマ・トーマス (Irma Thomas)が、
ニューオーリンズを拠点に活動をしているバンド、
ギャラクティック (Galactic)との共演アルバムです。
ギャラクティックというバンドは、まったく知らなかった
のですが、演奏は、何とかという感じでしたが、
「ボーカル」と「作曲」は、ちょっとという感じでした。
良いと思った曲は、ほとんどカバー曲でした。
アーマ・トーマスは、いつもながらの歌声の
印象でした。
2026年6月1日月曜日
CD[高中正義 / Ballade](1991)
/ 高中正義](1991)
クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなど話題もにぎやかです、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。
スタッフの中に「すずきしゅう」さんが見えます、
聴いていて良くまとまったアルバムの印象ですが、
企画盤扱いになっているようです。
ジェフ・ベック (Jeff Beck)のカバーは、
意外に思いましたが、ジョン・コルトレーン (John Coltrane)
の「バラード」の1曲目のカバーの安易さは、
何故か、安心して聞けました。(笑)
それにしても、井上陽水さんのゲストは、
内容ともに驚きました。











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