2026年4月30日木曜日

CD[Traffic / The Low Spark Of High Heeled Boys](1971)

CD[The Low Spark Of High Heeled Boys
/ Traffic](1971)











スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)のアルバムです。

こんな風に聞き直しをしていましたら、
残念なことにデイヴ・メイスンが亡くなってしまいました。
晩年のインタビューなどを読むと
お口がかなり、悪かった人のようですが、
心から御冥福を願いたいと思います。

このアルバムも耳がドラムに行ってしまい、
何度聴いてもも、ジム・ゴードン (Jim Gordon)
素晴らしい演奏に気持ちが持っていかれました。

もったいないことです。

2026年4月29日水曜日

CD[Rita Wilson / AM/FM](2012)

CD[AM/FM
/ Rita Wilson](2012) 










やっとこ聞けました、トム・ハンクス (Tom Hanks)の奥様、
リタ・ウィルソン(Rita Wilson)のファーストアルバムです。

この人のCDは、手に入れるのが大変で、
このCDも5年ぐらいかかってしまいました。

この題名のついたコンピレーションは、
たいてい、1960年代から1980年代初頭の
ラジオで良くかかった曲のオムニバスが多いです。

やはり、そんな感じの内容でしたが、
1曲良くわからない曲がありまして、
デイヴ・ロギンズ (Dave Loggins)の
"プリーズ・カム・トゥ・ボストン (Please Come To Bosto)" 
という曲で、ワン・ヒット・ワンダーでした。

御本人さんが出てきたりと、色々とありますが、
こういう素直な感じの歌い方(声は)、
中々、CDを出せる時代ではないような気がしますので
また、ウォントリストでやってきたら聞いて見たいと思います。

2026年4月28日火曜日

CD[The Pretenders / Get Close](1986)

CD[Get Close
/ The Pretenders](1986) 











プリテンダーズ(The Pretenders)の
5枚セットのCDを購入したので聞き直しています。



クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)率いる処の
プリテンダーズ (The Pretenders)の4thアルバムです。

プロデュースがエンジニアのボブ・クリアマウンテン (Bob Clearmountain)
がやっているようなので、やりたい事は見えていて
どう、音像を作っていくかみたいな感じだったのでしょうか?
という印象でした。

ギターのアイディアがカッコ良い感じだと思ったら、
カルロス・アロマー (Carlos Alomar)だったりしていました。

さて、セットはあと、一枚です。



2026年4月27日月曜日

CD[Patti Austin, James Morrison / Ella & Louis](2CD)(2017)

CD[Ella & Louis
/ Patti Austin, James Morrison](2CD)(2017)











「企画もの」のような印象でしたが、
パティ・オースティン (Patti Austin)が参加したライヴ盤です。

この人も、あと、もう少しで、本人名義の作品は
購入し終わるのですが、山のようなゲスト・ボーカルが
その先には待っています、どうしようかです。(笑)

題名からして、 エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald)と
ルイ・アームストロング (Louis Armstrong)の名盤再現かなと
いう感じで聞いていました。

編曲は、

ゴードン・グッドウィン (Gordon Goodwin)
ジェイムス・モリソン (James Morrison)
パトリック・ウィリアムズ (Patrick Williams)

聴いた印象もさらっとした感じで
聴き流れてしまいました。

2026年4月26日日曜日

CD[Barbara Mason, The People's Choice, Fantastic Johnny C, Cliff Nobles, etc / Philly Steps: Phil-La Of Soul & Arctic](2005)

CD[Philly Steps: Phil-La Of Soul & Arctic
/ Barbara Mason, The People's Choice, Fantastic Johnny C, Cliff Nobles, etc](2005)










なんとなく目の前に出てきて、
フィリーと書いてあって手に取っていました、
フィル・LA・オブ・ソウル (Phil-La Of Soul Record)と、
アークティック (Arctic)の作品の再リミックス集です。

トム・モールトン (Tom Moulton)という名前が入っているものは、
割と合わないものが多いのですが、1曲目の
バーバラ・メイソン (Barbara Mason)はすごく良くて
聴いていきましたが、全体的にはやはりという感じでした。(笑)

ジェイミー/ガイデンは、できれば、
オリジナル通りのリイューをお願いをしたいです、
クリフ・ノーブルズ & Co  (Cliff Nobles & Co)の
全曲CD化、首を長くして待っています。

2026年4月25日土曜日

CD[Steps Ahead / Holding Together](2CD)(2005)

CD[Holding Together
/ Steps Ahead](2CD)(2005) 











マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)率いる
ステップス・アヘッド (Steps Ahead)のライヴ盤です。

この時期は、

マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)
ボブ・バーグ (Bob Berg)
イリアーヌ・イリアス (Eliane Elias)
マーク・ジョンソン (Marc Johnson)
ピーター・アースキン (Peter Erskine)

という編成でやっている時期です。

印象に残ったのは、ピーター・アースキンのドラム演奏でした。
なんて、しなやかなんだろうという印象でした。
ある意味、このバンドの一番の個性のような気がします。

マイク・マイニエリは、いつでも、マイペースなう印象です。(笑)

2026年4月24日金曜日

CD[Herbie Harper Sextet / Herbie Harper Sextet](1957)

CD[Herbie Harper Sextet
/ Herbie Harper Sextet](1957) 











モードレコード (Mode Records)というレーベルの
ジャケットの佇まいが好きなんです。
1989年に日本のVAPレコードが再発売していたCDです。
エヴァ・ダイアナ (Eva Diana)という画家が描いているようです。

トロンボーンのハービー・ハーパー (Herbie Harper)を
中心にしたハービー・ハーパー・セクステットです。
マーティ・ペイチ (Marty Paich)がいたりもしましたが、
印象に残ったのは、ギターのハワード・ロバート (Howard Robert)でした。
昔、聞いた印象は、もう少し「やわらかかった」感じでしたが
不思議な感じのソロで、別の処での演奏もきいて見たくなりました。

サウンドも良い感じでしたので、
また、ウォントリストにお願いしました。(笑)


モードレコード (Mode Records)
聞いたアルバムリスト


Vic Feldman (Victor Feldman) / On Vibes
Joy Bryan / Joy Bryan Sings
Marty Paich Trio / Marty Paich Trio
Herbie Harper Sextet / Sextet! ‎
Bobby Troup / Bobby Swings Tenderly
Herbie Mann & Buddy Collette / Flute Fraternity
Don Nelson / The Wind
Doris Drew / Delightful Doris Drew
Eddie Costa Quintet / Quintet
Terry Gibbs / A Jazz Band Ball
Joanne Grauer Trio / Joanne Grauer Trio
Harry Babasin & The Jazz Pickers / Harry Babasin & The Jazz Pickers
Richie Kamuca Quartet / Richie Kamuca Quartet
Clora Bryant / Gal With A Horn
Herbie Harper Sextet / Herbie Harper Sextet

2026年4月23日木曜日

CD[Eddie Rabbitt, Ferrante & Teicher, Debby Boone etc / Billboard Movie Hits 1970](1996)

CD[Billboard Movie Hits 1970
/ Eddie Rabbitt, Ferrante & Teicher, Debby Boone etc](1996)











ライノ (Rhino)からでている、
「Billboard Movie HIts」シリーズ、
購入しやすい価格ででてくると、聴いてしまいます。

持っていない曲も何曲かありましたが、
やはり、ビル・コンティ (Bill Conti)の
"ロッキーのテーマ (Gonna Fly Now (Theme From "Rocky"))"
のドラムは、素晴らしい演奏だと思います。
「音のばらけた」感じ、少し走ったり、もたったり、微妙にする感じ
いつかクレジットが出てこないかと待っています。(笑)

2026年4月22日水曜日

CD[矢沢永吉 / A DAY](1976)

CD[A DAY
/ 矢沢永吉](1976)










孤高のロック・シンガー、
矢沢永吉さんのセカンド・アルバムの
聞き直しです。

矢沢さんのアルバムは絶対、学校で誰かが
購入しているので、借りて聞いていました。
CDで家にあるのも、間が抜けているので
整理しながら、聴いていこうかな(?)と思っています。

このアルバム、驚いたのは、全曲編曲が、
水谷公生さんが手掛けていました。
今聞くと、曲によっては、「ちょっと」という感じのもの
ありましたが、矢沢さんの「勢い」が、
それを軽く超えていました。(笑)


2026年4月21日火曜日

CD[She & Him / She & Him Vol II](2010)

CD[She & Him Vol II
 / She & Him](2010)











女優さんのズーイー・デシャネル (Zooey Deschanel)と、
マシュー・スティーブン・ウォード (Matthew Stephen Ward)とのユニット、
シー&ヒム (She & Him)です。

シー&ヒムは、低価格コーナーで見かけるのですが、
日本盤がボーナストラック入りなので、気を付けて聞いています。

作曲の下敷きになっているオールディーズの曲が、
知っているものが、多くて、聞きながら色々と考えてしまいました。
大瀧さんにもそういう曲は多いのですが、
「何が違うのだろうか?」とか.........
ただ、聴いていて、「練りの弱さ(気軽さとは別です)」は、
いなめないなぁ~と思いました。
方向性に共感は持てるので、もう少し聞いて見ようと思います。

2026年4月20日月曜日

CD[Loons / Loons](1996)

CD[Loons
/ Loons](1996)











スペインのギター・ポップ・ユニット、
ルーンズ (Loons)というバンドです。

ぜんぜん、知りませんでした。
低価格のコーナーにあって、
帯に「あのエレファント・レコード (Elefant Records)から」
とあって、購入したのですが、
アップルズ・イン・ステレオ (The Apples In Stereo)の
エレファント・シックス・レコード (Elephant Six Record)
とのまったく勘違いでした。(笑)

聞いてみて、ベースのチューニングが合っていないような
感じで、どうしたもんかなという感じのサウンドでした。
昔のアノラックなネオアコースティックなサウンドでした。


2026年4月19日日曜日

CD[Gal Costa / Profana](1984)

CD[Profana
/ Gal Costa](1984)











カエターノ・ヴェローゾ (Caetano Veloso)、マリア・ベターニア (Maria Bethania)、
ジルベルト・ジル (Gilberto Gil)、ブラジルのMPBの4人組の一人、
ガル・コスタ (Gal Costa)です。

「ブラジルもの(聞けていないCD)」の棚が
少しきつくなってきたので今回まとめて、聞いて見ました。

ガル・コスタは、ブラジルのというよりは、
ポルトガル語で歌っているシンガーです。
テイストとして、ボサヴァを求めると
偉いことになるような感じです。

1曲目などは、作曲は、カエターノ・ヴェローゾでしたが、
不思議な感じというか、ニューウェイヴというか、不思議なポップスです。
ビックリするような、スティービー・ワンダー (Stevie Wonder)の
カバーなども収録されていて、
賑やかでしたが、声は好きな感じなので
楽しい時間を過ごせました

2026年4月18日土曜日

CD[Toninho Horta / Diamond Land](1988)

CD[Diamond Land
/ Toninho Horta](1988)











ブラジルのギタリスト、
トニーニョ・オルタ (Toninho Horta)です。

ディア・ハート版のCDを捜しているので
欄を眺めてしまいがちです。
たまには、聞いて見ようかと聞いて見ました。

聞いた感じは、いつもながらの不思議な感じのギターです。
パット・メセニー (Pat Metheny)にも少しにているなぁ~と思うと
パット・メセニーがライナーノートを来ていました。(笑)

嫌いじゃない感じのサウンドなので、
やはり、こちらも心地よかったです。
また、聴いて見たいと思っています。


2026年4月17日金曜日

CD[Tita / L'Incomparable Titae](1962)

CD[L'Incomparable Tita
/ Tita](1962)











昨年、聞いて、印象が良かったので、
調べてみると、もう一枚ぐらいだったので、
聞いて見ました、ブラジルのシンガー、チタ (Tita)です。

調べてみると、ベーシストのエヂソン・ロボ (Edson Lobo)
* (エドゥ・ロボ (Edu Lobo)と間違えないようにと注意書きがありました。)
という人と結婚して、エヂソン & チタ・ロボ (Edson & Tita Lôbo)
として、数枚、アルバムを出しているようでした。

細かいクレジットがなかったので、気になる、
作曲、編曲、演奏はわかりませんでしたが、
前回、聞いたほどの強いインパクトのようなものは、
なかったです、聴いていて、普通に良い感じでした。


2026年4月16日木曜日

Milton Nascimento / Travessia (1967)

Travessia
/ Milton Nascimento (1967)

CD[Milton Nascimento
/ Milton Nascimento](1967)に収録








ブラジルのアーティストが続いています。
ブラジルのシンガー・ソングライター、
ミルトン・ナシメント (Milton Nascimento)の
ファースト・アルバムです。

この人も、「音楽の神様」の一人だと思っています。
曲が静かな感じなのですが、広がっていく感じが凄いです。
編曲は、タンバ・トリオ (Tamba Trio)のキーボーディスト、
ルイス・エサ (Luiz Eça)です。
デビュー・アルバムですが、スタイルとしては、
ほとんど完成していました。

そして、表題にした曲、"トラヴェシーア(Travessia)"
は、本当に素敵な曲でした。

マルコス・ヴァーリ (Marcos Valle)が、
少し先が見えてきたので、この人聞いていこうかなと
思っています。

CD[João Gilberto / João Gilberto](1973)

CD[João Gilberto
/ João Gilberto](1973)











2000年代からの宮田茂樹さんがやっている
「ディア・ハート (Dear Heart)」を聞きたいと思い、
探して聞いています。

音楽の神様の一人、
ジョアン・ジルベルト (João Gilberto)です。

1973年のヴァーブ(Verb)でのアルバムに
1曲ボーナス・トラックを足したアルバムで

João Gilberto / João Gilberto (1973)











何度、聞き直しても、素晴らしいアルバムです。

今回、資料を眺めていて、驚いたのは、
エンジニア&スーパーバイザーが、
ウェンディ・カーロス (Wendy Carlos)だった事です、
今更ながら、どうしてなんだろうと思いました。(笑)

聴けていないものも多いですが、
改めて、宮田茂樹さん、ありがとうございます。

Dear Heart (2001 - )

DHP-1001      Joao Gilberto / Joao Gilberto
DHP-1002      
DHP-1003      Luiz Eca / Bebeto / Helcio Milito / Black + Blue
DHP-1004      Tamba Trio / Tamba Trio '75
DHP-2002-2    Moacir Santos / Ouro Negro
DBCW-2002/3   Moacir Santos / Ouro Negro (番号表記違い)   
DBCW-2005     Various Artists / Bossa On Novidade
DBCW-2006     Wanda Sa / Marcos Valle / Roberto Menescal / Bossa Entre Amigos
DBCW-2007     Miucha And Antonio Carlos Jobim / Complete & More
DBCW-2008     Aquarius / Aquarius
DBCW-2009     Blossom Dearie / Blossom's Planet
DBCW-2010     Os Cariocas / Rio  
DBCW-2011 
DBCW-2012     Carlos Lyra / Best Selection From 1959 To 1963
DBCW-2013     Miucha / ミウシャと素晴らしき作曲家たち (Miucha Compositores)
DBCW-2014     Mario Adnet / Rio Carioca  + Jobim
DBCW-2015     Luiz Eca / ルイス・エサ : 再会 (Luiz Eca Re Encontro)
DBCW-2016     Tamba Trio / Black Plus Blue [Re-Issue]
DBCW-2017     Gil Goldstein / Infinite Love
DBCW-2018     Various Artists / Brasilian Rhythm Machine
DBCW-2019     
DBCW-2020     Toots Thielemans / ブラジリアン・エッセンス (Brasilian Essence)
DBCW-2021     Sergey Schepkin / J.S. Bach: The Goldberg Variations
DBCW-2022     Sergey Schepkin / J.S. Bach: Partitas Ⅰ~Ⅳ (パルティータ第1番~第4番)
DBCW-3000     Toninho Horta / MINAS - TOKYO
DBCW-3001     Gil Goldstein / Infinite Love [Re-Issue]
DBCW-3002     Toninho Horta / Durango Kid
DBCW-3003     Toninho Horta / Durango Kid 2
DBCW-3333     Nobie / Benin Rio Tokyo

2026年4月15日水曜日

CD[David Friesen / Amber Skies](1984)

CD[Amber Skies
/ David Friesen](1984)











ブラジルものが続きますなんですが
これは、デヴィッド・フリーゼン (David Friesen)という
ベーシストの名義になっていたり、
参加アーティストの共同名義だったりするアルバムです。

私自身は、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)の
関連作品として購入しました。

参加メンバーが、

チック・コリア (Chick Corea)
ジョー・ヘンダーソン (Joe Henderson)
ポール・ホーン(Paul Horn)
アイアート・モレイラ (Airto Moreira)

というラインアップなのです、
出来ているサウンドは、

リターン・トゥ・フォーエヴァー(Return to Forever)の
アップデイト版という感じでした。
少しフュージョン寄りという感じでもありました。

チック・コリアのプレイは、
特に凄く印象的でした。

2026年4月14日火曜日

CD[Walter Wanderley / Batucada](1967)

CD[Batucada
/ Walter Wanderley](1967)











ブラジルのオルガン奏者、ワルター・ワンダレイ (Walter Wanderley)、
300円のコーナーで見かけて聞いて見ました。

昨日、聞いた作品から5年たっている間に、
「一つのかたち」ができた感じがします。
聴いていて、サウンドのスタイルは、
以前に聞いた作品とあまり変わらなかったです、
このオルガンの音の感じは嫌いじゃないので
また、聴いて見ようと思います。

マルコス・ヴァーリ (Marcos Valle)が、
ギターと作曲でかかわっていたので、
少し得した気分でした。


2026年4月13日月曜日

CD[Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars / Viva Bossa Nova!](1962)

CD[Viva Bossa Nova!
/ Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars](1962)











2021年頃に、ブラジルのギタリスト、
ローリンド・アルメイダ (Laurindo Almeida)のアルバム
6枚ぐらい再発売されました。
先生の誕生日にセットして、プレゼントしました。
自分の分も買ってあったのですが、聞くのに5年間が空きました。(笑)

正式には、ローリンド・アルメイダ・ザ・ボッサ・ノヴァ・オール・スターズ 
 (Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars)という名義です。

聴いていると、当時、こういうサウンドが流行っていたのかな?
と思われるラウンジ・ミュージックです。
ギタリストがあと二人、(ひとりは、ハワード・ロバーツ (Howard Roberts))
なので、イージーリスニングの企画盤ではないかと思われます。

そして、書くために調べると、3枚のうち、
一枚は、日本盤の再発売から外れていたので
外国盤で注文をしました。

2026年4月12日日曜日

CD[Tyrone Davis / Love Line](2002)

CD[Love Line
/ Tyrone Davis](2002)











CD[The Legendary Hall Of Famer
/ Tyrone Davis](2004)











シカゴのソウル・シンガー、
タイロン・デイビス (Tyrone Davis)です。

両方ともスタッフが共通しているので
音の印象が似ていました。
ポール・リッチモンド (Paul Richmond )という人のサウンドは、
可もなく、不可もなくな感じの印象で、
曲が似た印象になってしまいました。

少ししたら、ブラウンズウィックの方を
聞いて見ようと思っています

2026年4月11日土曜日

CD[Memphis Jug Band, Bradley Kincaid, The Carter Family, Blue Sky Boys etc / Anthology Of American Folk Music Vol.4 (Edited By Harry Smith)](2CD)(2000)

CD[Anthology Of American Folk Music Vol.4 (Edited By Harry Smith)
/ Memphis Jug Band, Bradley Kincaid, The Carter Family, Blue Sky Boys etc](2CD)(2000)










ハリー・スミス ( Harry Smith)という人が編纂した、
アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック
(Anthology Of American Folk Music)というレコードがあります。
ボブ・ヂィラン (Bob Dylan), エルヴィス・コステロ (Elvis Costello)の愛聴盤として有名です。

そのレコードに入れられなかったものを
CD2枚組にした作品です。
「アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック」は、
レコードの時には、2枚組で3セットだったので、
このCDは、Vol.4になります。
発売された当初、高額で手が出ませんでした。

戦前のブルースやこういったフィールド・レコーディングの音楽は、
たまに、聞くと楽しいです。
曲の聞き分けはできませんが(英語がわかると色々な事がわかりそうです)
庭でやっているパーティ・ミュージックのようなサウンドは、
気持ちい感じでした。



Anthology Of American Folk Music (Edited By Harry Smith)




2026年4月10日金曜日

CD[Windy City Orchestra, Jackie Wilson, The Chi-Lites, Otis Leavill, Walter Jackson etc / Soul From The Cities Vol.2 : Chicago](1999)

CD[Soul From The Cities Vol.2 : Chicago
/ Windy City Orchestra, Jackie Wilson, The Chi-Lites, Otis Leavill, Walter Jackson etc](1999) 










CD[Soul From The Cities Vol.1 : Philadelphia
/ Archie Bell & The Drells–, Jerry Butler, Dee Dee Sharp, Bunny Sigler  etc](1999) 










CD[Soul From The Cities Vol.3 : Memphis
/ Al Green, Willie Mitchell, Ann Peebles, Syl Johnson, Charlie Rich etc](1999) 










ブラック・ミュージックのコンピレーションです。
アメリカの代表的な3つの地域に分けられたCDです。

こういうCDを聴けば、少しは「シカゴのサウンドは....」とかの
話しもわかるのではという感じで聞きました。
リッチモンド・レコード (Richmond Records)というメーカーでしたが、
音質は、いたって、悪くない感じでした。

選曲も、割と選ばれない曲が並んでいたので、
聴いていて、「わかった」ように気になり、楽しく聞きました。

2026年4月9日木曜日

CD[Ian Whitcomb And His Orange Blossom Orchestra / Crooner Tunes](1976)

CD[Crooner Tunes
/ Ian Whitcomb And His Orange Blossom Orchestra ](1976)











イアン・ウィットコム (Ian Whitcomb)は、英国のエンターテイナー、
シンガーソングライター、俳優です。

その人の10枚目(?)のアルバム、「クルーナー・チューンズ」を
300円コーナーで見つけて聞いてみました。

この人は、ラトルズ (The Rutles)のニール・イネス (Neil Innes)が
プロデュースをして、知りましたので
「イギリスもの」の同じ箱に入っています。

良い感じの声で、クルーナーと言っているように
やわらかい感じの声で、好きな感じです。
曲も古いジャズという感じの曲が多くとても楽しめました。

引っ越しのための整理中なので
ブログに載っていないCDが、
出てきたので、ついでに書いておこうと思います。

CD[You Turn Me On The Very Best Of Ian Whitcomb
/ IIan Whitcomb]

バレッサ・サラバンデ (Varese Sarabande)からでた
ベストです。








CD[Under The Ragtime Moon 
/ IIan Whitcomb]

これが、ニール・イネスがプロデュースした作品です。
今回と同じ日本のレーベルからです。








CD[The Golden Age OF Lounge
/ Ian Whitcomb And His Orange Blossom Orchestra]

日本盤も出ていますが、バレッサ・サラバンデからのでした。
今回のアルバムと似た感じのサウンドでした。

2026年4月8日水曜日

CD[Everything But The Girl / Eden](2026)

CD[Eden
/ Everything But The Girl](2026) 











イギリスの音楽ユニット、
エブリシング・バット・ザ・ガール (Everything But The Girl)
のUHQCD仕様による再発盤です。

UHQCDという仕様は良く聞きますが
何が違うのか良くわからないので、調べてみました、

UHQCD
高音質・高品質: 原盤(マスター)に近い高密度な音響を再現した、
CDの仕様だそうです。

2012年にでた、アルバム『エデン』から『テンパラメンタル』までの
10作をボーナス・ディスクを付けたデラックス仕様のものを
UHQCD仕様にしたような感じです。

そこは、でも、イギリスのバンドです、
微妙に内容は違っていました。(笑)

これがUHQCDの音の良さのせいかは、
わからないですが、凄く気持ちの良いサウンドした。

2026年4月7日火曜日

CD[萩原健一 / Shining With You](1988)

CD[Shining With You
/ 萩原健一](1988)











天才役者と謳われていた、ショーケンこと
萩原健一さんのアルバムです。

300円コーナーで見かけて、
プロデューサーが、井上堯之さんだったので
聞いて見ました。

この時期は、アンドレ・マルロー・バンドの時期かな?
サウンドはまとまっていますが、
歌は、もう少しちゃんと歌ってほしいです。

2026年4月6日月曜日

CD[GONTITI / TVアニメ「あまんちゅ!」オリジナルサウンドトラック](2016)

CD[TVアニメ「あまんちゅ!」オリジナルサウンドトラック
/ GONTITI](2016)











CD[Vアニメーション「あまんちゅ! ~あどばんす~」オリジナルサウンドトラック
/ GONTITI](2018)










昨日に引き続き、サウンドトラックという事に
なりますが、一年ぶりぐらいに聞くゴンチチ (Gontiti)です。
ほとんど定価に近い価格になってきました。
残っているものもベストと配信のみのもです。

このアニメはまったく、観ていません。
「ヨコハマ買い出し紀行」(イメージアルバムだったかな?)
もそうですが、アニメの内容も良くわかりません。

聞くと「心地よいなぁ~」と聞いている間は感じます。
以前に、聞いたものとの違いなどは、
ほとんどわかりません。(笑)

残っているのがベスト盤という感じン青ですが、
この人達は、ベスト盤が多く、
さすがにベスト盤に選ばれる曲は、似ているものが多いです。

また、少ししたら、聞いて見たいと思っています。


聞いていないもの

GONTITI Best
GONTITI スーパーベスト2001-2006
Online Limited 1 /(配信オンリー)
LIVE At Shirakawa Hall '09 (Online Limited 2) /(配信オンリー)

2026年4月5日日曜日

CD[Rachel Portman / Race (Original Motion Picture Soundtrack)](2016)

CD[Race (Original Motion Picture Soundtrack)
/ Rachel Portman](2016)











映画音楽を聴きましょうという感じで、
イギリスの映画音楽の作曲家、
レイチェル・ポートマン (Rachel Portman)です。
「石油王価格」のものが多く、聴けなく残っているものも
中々、聞くことが来ません。

2016年のスポーツもの映画音楽です。
邦題は、「栄光のランナー/1936ベルリン」です。

監督は、
スティーヴン・ホプキンス (Stephen Hopkins)

脚本は、
ジョー・シュラップネル (Joe Shrapnel)と
アナ・ウォーターハウス (Anna Waterhouse)

出演は、
ステファン・ジェームズ (Stephan James)
ジェイソン・サダイキス (Jason Sudeikis)
ジェレミー・アイアンズ (Jeremy Irons)
ウィリアム・ハート (William Hurt)

聞いた感じは、ヒップホップっぽいものが入っていましたが、
全体的に、いつもの、優雅で少し切ない感じの音楽でした。

年内にもう一枚聞けますかという感じです。

2026年4月4日土曜日

CD[Carla Thomas, Joshie Jo Armstead, Barbara Lewis, Darrell Banks, Mel & Tim etc / Do The Crossover Baby](1993)

CD[Do The Crossover Baby
/ Carla Thomas, Joshie Jo Armstead, Barbara Lewis, Darrell Banks, Mel & Tim etc](1993) 










CD[Shrine : The Rarest Soul Label
/ The Cairos, Eddie Daye & The 4 Bars, Les Chansonettes, Little Bobby Parker, The Cautions etc](1998) 










CD[Shrine : The Rarest Soul Label Vol.2
/ The Prophets, Bobby Reed, he Enjoyables, The DC Blossoms, Bobby Reed, etc](2002) 










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。

[Do The Crossover Baby]

持っている曲が多いので、
購入しようと思う価格に出会うものを探していたら
中々出会えなくなり、やっとこ、今回、聴けました。

スタックス (Stax)系列の作品を中心にしたような選曲でした。
聴いて良い曲は、おなじみの作曲家チーム、
リチャード "ポップコーン" ウィリー (Richard "Popcorn" Wylie)と、
トニー・ヘスター (Tony Hestor)でした。
そろそろ、この人達も、纏めてくれないかなぁ~という感じです。


[Shrine : The Rarest Soul Label]
[Shrine : The Rarest Soul Label Vol.2]

シングルを一枚一枚購入して、聞いてくと
きっと「おう」という感じがあるように思うのですが、
こうして、まとまったCDで聞くと、
「モータウン・レコード (Motown Record)」を
目指していたのかな?という印象になってしまいました。

ノーザン・ソウル (Northern Soul)と呼ばれるタイプの
曲が多かった印象です。


2026年4月3日金曜日

CD[Carlo, Trade Martin, Rick Skylar, Bobby Rydell, Pete Barin–, / Runaround Who? (30 Songs Influenced By Dion Dimucci)](2018)

CD[Runaround Who? (30 Songs Influenced By Dion Dimucci)
/ Carlo, Trade Martin, Rick Skylar, Bobby Rydell, Pete Barin–,](2018)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCD、
ディスク・ユニオンが権利を購入したり、
月に一枚ぐらいのペースでリリースに落ち着いたので
聞きやすくなりました。
また、入手困難の過去の作品を再発売するという
アナウンスが出ましたが中々、
簡単には現物は来ないようです。

先月は、ボビー・ビー (Bobby Vee)で
今回は、ディオン & ザ・ベルモンツ (Dion & The Belomonts)の
ディオン・デ・ムーチ (Dion Dimucci)事、ディオンです。

ディオンというと、そうなるよなぁ~と思うとおりに
「トンデ・ヘ・レ・ヘ・レ」祭りでした。
楽しかったぁ~、聞きながら、自分も、
トンデ・ヘレ・ヘレ」でした。


2026年4月2日木曜日

CD[Irma Thoma / Safe With Me](1979)

CD[Safe With Me
/ Irma Thoma](1979)











聞きたくなると、ゆっくりと探して、
というよりは、「ウォント・リスト」で
やってくるという感じ聞いています、ニューオーリンズの
ソウル・シンガー、アーマ・トーマス (Irma Thomas)です。

このアルバムは、CDは当時出たものではなくて
後から出たもので、経緯がよくわかりませんでした。

最初に、「Safe With Me」という題名の
レコードとカセットが出ました。

Safe With Me














その後に時期不明の「Live At The Kingfish」
カセット・テープのみ(?)で出ました。

Live At The Kingfish














この二つの作品を一つに収録したCDのようです。
(最後の曲がフェイドアウトになっています。)

スタジオ盤には、複数のプロデューサーの中に
ダン・ペン (Dan Penn)がかかわっている曲がいくつかありました。
録音に。シーセイント・スタジオ (Sea-Saint Studio)のクレジット
などもあり、色々な処で録音されているようです。

ダン・ペンの曲は、のちにラウンダーで録音し直して、
いるので、これが初出かもしれません。

アーマ・トーマスは、ニューオーリンズフェスチヴァルの
オムニバスとか、レコードのみのライヴとか、残っていますが、
最新作、聞くと、落ち着く感じです。

2026年4月1日水曜日

CD[高中正義 / GAPS!](1989)

CD[GAPS!
/ 高中正義](1989)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。

マイアミ・サウンド・マシーン (Miami Sound Machine)の
エミリオ・エステファン (Emilio Estefan) を
プロデューサーに迎えての作品です、
なんとなく、この時期としてのサウンドの方向が
見えてきたような感じの印象です。

この時期になるとテレビにたくさん出ていて、
YAMAHAオリジナルSGを弾いている姿が残っっています。
(虹伝説の時に10円玉をの話はなしになっているようですね。(笑))

この時期になると、当時はほとんど聞いていなかった気がします。
自分の音楽の興味が別の方に行っていたような時期です。
ただ、この人には、ルーツにヴェンチャーズ (The Ventures)があるので、
メロディもソロも、「歌心のようなもの」が入っている気がします。