何を見ても、何かを思い出す。
聴いている音楽に思う事を書いていこうと思っています。文章内の敬称は略させていただくことがあります。
がんばって書いていますが、少しも文章がウマくなりません。
防備録なので印象を書いています。
質問がありました。(笑)
CDなり、レコードなりを購入して
聴いています
2026年7月31日金曜日
CD[Traffic / When The Eagle Flies](1974)
/ Traffic](1974)
スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)のアルバムです。
CDで聞き直すのは、紙ジャケットだとここまでです。
散ざっぱらライヴでやったとことをまとめたような
サウンドで、ほとんど、スティーヴ・ウィンウッドの
ソロ・アルバムと雰囲気が似ていました。
立川さんがCDのライナーに書いていましたが、
今だったら、ユニットみたいに呼ばれていたのでは?と
私も感じました。
来月からの聞き直しは、プログレッシヴ・ロックの
大御所、イエス (Yes)をと思っています。
2026年7月30日木曜日
CD[イルカ / イルカ ライブ](1976)
/ イルカ](1976)
シンガー・ソングライター、神部としえ、こと
イルカさんのライヴアルバムです。
「なごり雪」のスマッシュ・ヒットの時期で、
「それゆけ」という感じ出されたライヴアルバムです。
レコードでは、聞いていましたが、
CDでは、持っていなかったのです。
また、石川喬彦さんのギターが聞きたくてと、
"あの頃の僕は"は、このバージョンが好きなので聞きましたが、
やはり、良かったです。
2026年7月29日水曜日
CD[Sandy Posey / Single Girl : Very Best Of Mgm Years](2002)
/ Sandy Posey](2002)
名プロデューサー、チップス・モーマンの仕事の一つ、
アメリカ女性、シンガー、サンディ・ポージー (Sandy Posey)です。
この人、「ヒットチャートを聞きましょう」という感じで
1曲持っていなかった曲があったのですが、
聞いていて、カラっとした感じの印象です。
曲も、カントリーとは違った感じで、カラっとしていました。
ヒットチャートなるべくきちっと聞いていきたいのですが
1曲の為にCDをというのは、中々な感じになっています。(笑)
2026年7月28日火曜日
CD[Antonio Carlos Jobim / Em Minas Ao Vivo Piano E Voz](2004)
/ Antonio Carlos Jobim](2004)
先日も書きましたが、若い頃みたいに、
一つのレーベルを煎じ詰めて聞いていこうと思っています。
途中でバテルかもしれませんが、エイス (Ace)、ケント (Kent)みたいな
感じで、聞いていこうかなと考えています。
そんなことを考えて、そのレーベルの作品を眺めていたら、
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim)というCDがあって、
「えっ」という感じで聞いてみました。
1981年のピアノの弾き語りによるライヴ録音でした。
出来が何とかより、素朴な感じで聞いていて、染み入りました。
ブラジルの音楽は奥が深いです。
2026年7月27日月曜日
CD[Joyce / Joyce](1968)
/ Joyce](1968)
CD[Encontro Marcado
/ Joyce](1969)
ブラジルものが続きますが、
現在では、ジョイス・モレーノ (Joyce Moreno)として活躍しています、
ブランジルのシンガー・ソングライターの一人、ジョイス (Joyce)です。
ナラ・レオン (Nara Leao)を次に聞こうかなと
準備していましたが、ジョイスという人になりました。
それは、このファースト・アルバムを聞いて、
この人を聞いて見ようと決めました
[Joyce]
歌とか、曲ではなく、ネルソン・アンジェロ (Nelson Angelo)という人の
深みのある編曲が素晴らしくて、たまりませんでした。
ファースト・アルバムでは、
トニーニョ・オルタ (Toninho Horta)
カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso、
マルコス・ヴァーリ (Marcos Valle)
という素晴らしいソングライターの作曲もなんですが、
リンドルフォ・ガヤ (Lindolfo Gaya)という人の
編曲の素晴らしさは、驚きました。
[Encontro Marcado]
このアルバムは、サウンドは、番頭さんが
タンバ・トリオ (Tamba Trio)のキーボ-ディスト、
ルイス・エサ (Luiz Eça)なので、前作とは、
雰囲気が違っていました。
両方とも良い感じですが、前作ほどのインパクトは、
受けませんでした。(笑)
***********************************************************
/ Clara Moreno](2016)
ジョイス・モレーノの娘さん、
クララ・モレーノ (Clara Moreno)です。
来月から、あるレーベルのCDを2~3枚ぐらいづつ
聞いて見ようと思って調べていたら、
彼女がいて、聞いて見ました。
声の感じがあまり得意な感じではなかったですが、
サウンドは、ブラジル・なう(10年前ですが)
という感じのサウンドでした。
2026年7月26日日曜日
CD[Wagner Tiso & Ze Renato / Memorial](2002)
/ Wagner Tiso & Ze Renato](2002)
ブラジルのアーティストが続きます。
ガル・コスタ (Gal Costa)のアルバムを聴いて
印象が良かったので注文していた物が届いて、
聞いて見ました、ヴァグネル・チゾ (Wagner Tiso)です。
これは、MPBのヴォーカリスト、ゼ・レナト (Ze Renato)
という人との共演のライヴ録音です。
ボーカルの人の声もよかったですが、
編曲が凄く、丁寧でよかったです。
聴き進みたいのですが、
中々、高額だったり、
出会えなくて、結構、手ごわいです。(笑)
2026年7月25日土曜日
CD[Wilson Simonal / Ninguém Proíbe O Amor / A Vida É Só Pra Cantar](1975, 1977)
/ Wilson Simonal](1975, 1977)
この日に聞いて印象が良かったので
なんとなく、聞いています、ウィルソン・シモナル (Wilson Simonal)です。
この人の事を調べると
抜群のリズム感を伴ったジェントルな歌声で1960年代のブラジルを
代表する男性歌手として活躍したと出てきます。
良くわからなくても、声の感じとかが凄く好きなので、
なんとなく、聞き進めています。
このアルバムを出した時期の雰囲気が出ていて、
少しA.O.R.みたいなテイストで、
聞いていてほほえましかったです。
また、出会ったら聞いて見たいと思います。
2026年7月24日金曜日
CD[Flora Purim & Airto / Humble People](1985)
/ Flora Purim & Airto](1985)
ブラジルのアーティストです。
こちらは、探さないと出会えない感じの人です。
パーカッショニスト、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)の
アイアート・モレイラ と奥さんのフロ-ラ・プリム (Flora Purim)の
二人の名義の頃の作品です。
聴いていて、マイペースな人々だなと思いながらも
聴いていて、心地よいのですね。
このアルバムは、凄くプリミティヴな感じの曲があり、
ある種、トラディショナルっぽい曲もあり、
ある種の原点回帰みたいな感じなのかと思いました、
2000年以前のアルバムで聞けていないもの
1983 Airto Moreira, Gil Evans, WDR Big Band – Misa Espiritual – Airto's Brazilian Mass
1983 Mickey Hart, Airto, Flora Purim – Däfos
1985 Airto Moreira, Flora Purim, Joe Farrell – Three-Way Mirror
1986 Yana Purim , Special Guests Luiz Bonfá and Airto Moreira – For A Distant Love
1989 Flora Purim & Airto – The Sun Is Out
1994 David Friesen, Airto Moreira, Gary Barone – Ancient Kings
1994 Colin Farish With Airto Moreira – Curious Species
1997 Jovino Santos Neto Quarteto Featuring Special Guest Airto Moreira – Caboclo
2026年7月23日木曜日
CD[Jackson Browne With David Lindley / Where The Shadows Fall](2014)
/ Jackson Browne With David Lindley](2014)
シンガー・ソングライターのジャクソン・ブラウン (Jackson Browne)と
マルチ・ストリングス奏者、デビッド・リンドレー (David Lindley)
の海賊版のライヴ盤です。
ラジオ放送用の音源なので音は聞きやすかったです。
ジャクソン・ブラウンは、ラジオ用の音源が多いですね。
ファーストとセカンドの間、なので、
自分の好きな感じの曲が多く、楽しかった。
二人の演奏も楽しそうで、聴けて良かったです。
これを聞いて次を注文しようと、
最新アルバム (2021年発売)の国内盤を調べると
すでに廃盤という状態になっていました。
この凄いペースについていけない気持ちなりました。
2026年7月22日水曜日
CD[Georges Delerue / An Almost Perfect Affair / Original Soundtrack](1979)
/ Georges Delerue](1979)
映画音楽を聞いて見ましょうという感じで
大好きな作曲家、ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue)です。
1979年の映画『カンヌの恋人』、
英語原題が『An Almost Perfect Affair』
監督 : マイケル・リッチー (Michael Ritchie)
脚本 : ドン・ピーターセン (Don Petersen), ウォルター・バーンスタイン (Walter Bernstein)
出演 : キース・キャラダイン (Keith Carradine), モニカ・ヴィッティ (Monica Vitti),
カンヌ国際映画祭を舞台に、映画監督と大物プロデューサーの妻の間に
芽生えるロマンスを描いています。という話のようです。
映画は未見ですが、音楽は素晴らしかったです。
大好きな「アグネス (Agnes Of God)」のメロディが
少し見え隠れしていて、大喜びでした。
2026年7月21日火曜日
CD[Jimmy Cliff / Follow My Mind](1975)
/ Jimmy Cliff](1975)
レゲエの代表のようなアーティストの一人、
ジミー・クリフ (Jimmy Cliff)
7年ぶりぐらいに聞きました。
1975年で、ワーナーから出しているのは、
少し驚きました。
これは、ヴァン・ダイク・パークス (Van Dyke Parks)が
参加しているという事で聞きました、
曲事の詳細は出ていなかったですが、
音が整理されているな~と思ったら、
ビル・シュネー (Bill Schnee)(28歳!)でした。
アルバムの少し「ゆる~い」感じのグルーヴは、心地よく、
また、別のアルバムも聞いて見ようかなという感じです。
2026年7月20日月曜日
CD[Francis Lai & Sein Orchester, Mary Roos, Gregory, Daniel Gerard etc / Get Easy! Vol. 3 (The French Pops Collection)](1997)
/ Francis Lai & Sein Orchester, Mary Roos, Gregory, Daniel Gerard etc](1997)
CD[Get Easy! Vol. 4 (The German Pops Collection)
/ Howard Carpendale, Max Greger & Sein Orchester, Peter-Covent-Band etc](1997)
昨年、10月にドイツのユニバーサルの系列のブティック (Boutique)という
レーベルから出ているソフトロックのコンピレーション、
「The Get Easy! Sunshine Pop Collection](2CD)(2008)
というアルバムを聞きました。
そこのレーベルから出ている「Get Easy!」
というイージーリスニングのコンピレーションの続きです。
[Get Easy! Vol. 3 (The French Pops Collection)]
題名にあるようにフランス語によるイージーリスニングです。
Vol.2ほどのインパクトはなかったですが、
知っている曲のフランス語ヴァージョンという感じの印象です。
聞いていても、ソフトロックのような印象の曲が多かったです。
[Get Easy! Vol. 4 (The German Pops Collection)]
こちらは、ドイツ語版です
といっても、ドイツ出身のアーティストによる
インストゥルメンタルなどというのもありました。
ドイツ語だと「語気」が少し強いので、
曲によっては不思議な印象でした。
2026年7月19日日曜日
CD[Sidney Barnes, The Rubaiyats, Johnny & Lilly, Sam Dees, Don Varner etc / Northern Soul Collector!](2011)
/ Sidney Barnes, The Rubaiyats, Johnny & Lilly, Sam Dees, Don Varner etc](2011)
CD[Northern Soul Collector! 2
/ Danny Owens, Johnny Jones, Joe Murphy, Gene Chandler, Billy Hambric–etc](2011)
CD[A Little Taste Of Soul...From The Outta Sight Diner
/ Teddy (Mr Bear) McRae, Little Marie Alle, Barbara d'Orleans, The New Yorkers etc](2014)
アウタ・サイト (Outta Sigh)というコンピレーション中心の
再発レーベルのDです、昔は、「音が少し」という感じで、
苦手だったのですが、最近は、「まあいいかな」という感じです。
[Northern Soul Collector! ]
[Northern Soul Collector! 2]
この2枚は、「Outta Sight Soul Essentials」という
シリーズで、30枚近く出ていました。
1枚目は、表題通り、ノーザン・ソウルという感じの曲が多かったですが、
2枚目は、リズム&ブルースな感じの曲が多かったです。
[A Little Taste Of Soul...From The Outta Sight Diner]
こちらはどちらかというとリズム&ブルースよりで、
ドゥー・ワップなど色々なタイプの曲が入っていて、
きちっとドゥー・ワップも聞かないとという気持ちになりました。
2026年7月18日土曜日
CD[The Dramatics / Joy Ride (Expanded Edition)](1976)
/ The Dramatics](1976)
スタックス (Stax)の傘下、ヴォルト (Volt)から
デビューしたソウル・グループ、
ドラマティックス (The Dramatics)です。
ABCに移籍してからの2枚目「Joy Ride」です。
ドラマティックスのABCの作品を再発している
ソウル・ミュージック・レコード (Soul Music Records)は、
高額になってしまっているので、
一枚聞くと、一枚ウォントするような感じです。
サウンドは時流の通り、ディスコですが、
やはり、ソングライターの作品は、
聴いていて良い感じでした。
2026年7月17日金曜日
CD[Peter Frampton / Frampton's Camel / Wind Of Change](1972,1973)
/ Peter Frampton ](1972,1973)
「ピーター・フランプトン・カムズ・アライヴ」を聴いて
なんとなく、きちっと聞いて見ようと
ウォントをかけて、やってきました。
ファースト・アルバムとセカンド・アルバムの2 in 2です。
聞いた感じは、ロックなのですが、
ポップという感覚でまとめられていました。
ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones)の
カバーなど、上手にまとまった印象でした。
ザ・ハード (The Hard)は、聴いていますが、
ハンブル・パイ(Humble Pie)は、レコード時代は聞きましたが
CDでは、聴いていません、
ソロをきちっと聞いてから、ハンブル・パイイは、
考えようと思っています。
2026年7月16日木曜日
CD[Grapefruit / Yesterday's Sunshine: The Complete 1967-1968 London Sessions](2016)
/ Grapefruit](2016)
CD[Around The BBC
/ Grapefruit](2007)
単純なことから出発して........
ビートルズ (RThe Beatles)関係の有名なバンド、
オノヨーコの著作から命名したという話の
グレープフルーツ (Grapefruit)です。
レコード時代から大好きで聞いていて
「これは、絶対、ジョン・レノン (John Lennon)の声だ」と
思う楽曲があって、デモを聴けば確かめられるかな?という
思いで聴いてみました。
デモには、やはり、ジョン・レノンかなと思う声は、
入っていなかったので、後から録音したのかなと思いました。
BBCのライヴを聴きながら、実在したバンドだったのかと
思いました。
処が、ウィキペディアの記述を読むと複雑な話だと思いながら
アップルのブートレッグとRPMのアップル関係の
コンピレーションを持っているので、
これは、「聞かなくていかな?」と思っていた
「Good As Gold.. -Clamshel-」を聴くことになりました。
2026年7月15日水曜日
CD[Peter Gallway / “Laura” The Music Of Laura Nyro](2024)
/ Peter Gallway](2024)
フィフス・アベニュー・バンド (Fifth Avenue Band)の中心人物、
ピーター・ゴールウェイ (Peter Gallway)のアルバムです。
友人でもある、名ソングライター、
ローラ・ニーロ (Laura Nyro)へのトリビュート・アルバムです。
深夜に彼女の事を想って、弾き語っているような雰囲気の
静寂感のある音楽でした。
日本盤のみの発売のようです、
長門さん、ありがとうございました。
2026年7月14日火曜日
CD[David Bromberg Band / Reckless Abandon / Bandit In A Bathing Suit](1977, 1978)
/ David Bromberg Band](1977, 1978)
シンガー・ソングライターのデヴィッド・ブロムバーグの
デヴィッド・ブロムバーグ・バンド(The David Bromberg Band)
名義のアルバムです。
眼の前に出てきたので、聞いてみました。
1977年という事で、リトル・フィート (Little Feat)の影響なのか?
そんな感じの、楽曲がちらほら、聴けました。
いつもの通りの感じの曲もありましたが、
リトル・フィート風味は、誰がやっても大好きです。(笑)
曲が書けていると思う、手前ぐらいの曲があり、
でも、やはり、また聞いてみたいなぁ~と思う、
「何か」が残りました。
2026年7月13日月曜日
CD[Richie Havens / Richard P. Havens, 1983](1968)
/ Richie Havens](1968)
1969年、ウッドストック・フェスティバルでの
"フリーダム (Freedom)"の熱演奏で歴史に名前を
残している、シンガー、ソングライター、
リッチー・ヘブンス (Richie Havens)のアルバムです。
1983という題名から1983年のアルバムかなと思って、
購入して、調べると1968年のアルバムでした。
聴いていて驚くのは、ビートルズ (The Beatles)の
カバーがほとんど、同時期なのに収録されている事、
これは、結構、驚きました。
ビートルズの影響力の凄さも、感じました。
2026年7月12日日曜日
CD[Jellyfish / Live at Bogart's 1991](2017)
/ Jellyfish](2017)
CD[Logan's Sanctuary
/ Roger Joseph Manning Jr. & Brian Reitzell](2000)
大好きなジェリー・フィッシュ (Jellyfish)のライヴアルバムと
ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr. (Roger Joseph Manning Jr.)と
ブライアン・レイチェル (Brian Reitzell)という人出したアルバムです。
[Jellyfish]
ジェリー・フィッシュは、ボックスとかで
断片的に出した素材をフルで出したものです。
聴いていて、やはり、カバーが楽しそうで、印象に残りました。
日本人でウィングス (Wings)のカバーとかだと、
"心のラブソング (Silly Love Songs)"とかの
やわらかい感じの曲に向いてしまうような気がします。
それでこの曲ですかぁ~と感心してしまいます。
[Roger Joseph Manning Jr. & Brian Reitzell]
ディスコグスとかだと、ロジャー・ジョセフ・マニング・Jrの
最初のソロアルバムのような扱いでした。
ブライアン・レイチェルという人は、テレビの劇伴とかの
作曲をする人という事でしたので、
映画『2300年未来への旅(Logan's Run)』の続編を
想像するためのサウンドトラックとして作られたようです。
10cc、みたいなアイディアかな?(笑)
聞いていて、サイドプロジェクトの中の一つ、
ムーグクッキングブック (The Moog Cookbook)を
聴いているようでもあり、
ジェイソン・フォークナー (Jason Falkner)が参加しているので
ジェリー・フィッシュのような曲もありました。(笑)
2026年7月11日土曜日
CD[Howard Roberts / Spinning Wheel](1969)
/ Howard Roberts](1969)
ローリンド・アルメイダ・ザ・ボッサ・ノヴァ・オール・スターズ
(Laurindo Almeida & The Bossa Nova All-Stars)とかを聞いていて
ギタリスト、ハワード・ロバーツ (Howard Roberts)が出てきて
そういえばきちっと聴いていないなぁ~と思い、聞いて見ました。
基本的に集めらているミュージシャンは、
当時のロサンジェルス周辺にいた人々との様です。
チャック・ドミニコ (Chuck Domanico)
ジョン・ゲラン (John Guerin)
トム・スコット (Tom Scott)
デイヴ・グルーシン (Dave Grusin)
この辺から、L.A.エキスプレス (L.A.Express)が
出来ていくような雰囲気が伺えます。
聞いた感じも、ちょっと進んだ「イージー・リスニング」
のような感じで、聴いていて良い感じでした。
聴いているハワード・ロバーツの整理
The Howard Roberts Quartet – Something's Cookin' & Goodies
The Howard Roberts Quartet – Whatever's Fair! & All-Time Great Instrumental Hits
The Howard Roberts Quartet – Jaunty-Jolly! & Guilty!
The Howard Roberts Quartet – Color Him Funky / H.R. Is A Dirty Guitar Player
2026年7月10日金曜日
CD[Dizzy Gillespie With Lalo Schifrin / Free Ride](1977)
/ Dizzy Gillespie With Lalo Schifrin](1977)
プロデューサーの宮田さんが薦めてくれた音楽、
作、編曲家、 ラロ・シフリン (Lalo Schifrin)関連のCDです。
ジャズのトランペット奏者、ディジー・ガレスピー (Dizzy Gillespie)の
1977年のアルバムで、プロデュースがラロ・シフリンです。
1977年で、いわゆるクロス・オーバーなサウンドです。
好きなギタリストがたくさん入っていました。
レイ・パーカー・ジュニア (Ray Parker Jr.)
メルヴィン“ワー・ワー・ワトソン (Melvin "Wah Wah" Watson)
リー・リトナー (Lee Ritenour)
カッティングが必要で選ばれたような人選です。
各自色々と、聴かせてくれましたが、
リー・リトナーは、売り出し中感がすごく、
バリバリ、やっていました。
ラロ・シフリン、映画音楽の誰かが、
「この辺で」という感じになったら、
きちっと聴いて見ようかなと思いました。
2026年7月9日木曜日
CD[Johnny Copeland, Pee Wee Crayton & His Guitar, Amos Milburn, Ivory Joe Hunter etc / Texas Music Vol.1 : Postwar Blues Combos](1994)
/ Johnny Copeland, Pee Wee Crayton & His Guitar, Amos Milburn, Ivory Joe Hunter etc](1994)
CD[Texas Music Vol.2 : Western Swing & Honky Tonk
/ Bob Wills & His Texas Playboys, Roy Newman & His Boys, Light Crust Doughboys etc](1994)
CD[Texas Music Vol.3 : Garage Bands & Psychedelia
/ Roy Head & The Traits, Bobby Fuller Four, The Chessmen, Sam The Sham & The Pharaohs etc](1994)
「テキサス・ミュージック」というライノ (Rhino)の
コンピレーションです。
いつものパターンで、最初に見たのは、
非常に購入しやすい金額で苦労をしていくという
パターンでした。
最初は、カントリー・ミュージックの
コンピレーションかなと思っていました。
全部揃えて聞いて見ると、テキサス出身の
ミュージシャンによるオムニバスでした。
1枚目は、ジャズからリズムブルース、
2枚目は、カントリー周辺の音楽、
3枚目は、ポップス・サイケデリック、ロックという感じでした。
この人もテキサスなんだという人もいましたが、
一番、印象に残ったのは。フエディ・キング (Freddie KingまたはFreddy King)の
オリジナルもカッコ良かったです。
2026年7月8日水曜日
CD[Donovan / Cosmic Wheels + Essence To Essence](1973)
/ Donovan](1973)
グラスゴー出身のシンガー・ソングライター、
ドノヴァン (Donovan)です。
両方とも同じ年に出ていたようですけれど
長年やっていたミッキー・モスト (Mickie Most)のアルバムと、
アンドリュー・ルーグ・オールダム(Andrew Loog Oldham)になって
プロデューサーが交代しています。
作る楽曲に個性があるのか、聴いていて、
劇的な変化は感じませんでした。
初期のものばかりでなく70~90年代ぐらいの楽曲の
アコースティックな編曲の物も聞いて見たいです
2026年7月7日火曜日
CD[Channel 3, B.W. & The Next Edition, The Realistics, Floyd Smith–etc / Brunswick / Dakar Soul Stream Vol.1 : The Sweetest Thing](2015)
/ Channel 3, B.W. & The Next Edition, The Realistics, Floyd Smith–etc](2015)
CD[Brunswick / Dakar Soul Stream Vol.2 : Do The Tighten Up
/ Major Lance,Marvin Smith,Billy Butler,Otis Leavill,The Visitors etc](2015)
CD[Brunswick / Dakar Soul Stream Vol.3
/ Otis Leavill, Leroy Taylor, Billy Jackson, Tony Drake, Chuck Carter etc](2017)
ブランズウィック(Brunswick)と
デッカ(Decca)のサブレーベル、 ダカール (Dakar)の権利を持っていた時期に
ソリッド・レコード (Solid Record)がだした
日本で編纂されたコンピレーションです。
聴いていて、大阪方面の方と話す
「CM明けの一曲目」たくさん入っていました。
一枚目は特に良くて、中々、先に進めませんでした。
ソウルのシングルの世界は、
レコード聴いている人は、凄いなといつも感じます。
雑なのは良いのですが、せめて、
背面のデザインぐらいは、合わせてほしかったです。(笑)
2026年7月6日月曜日
CD[Ramsey Lewis / Billy Taylor / We Meet Again](1989)
/ Ramsey Lewis / Billy Taylor](1989)
ラムゼイ・ルイス (Ramsey Lewis)とビリー・テイラー (Billy Taylor)
という二人のジャズピアニストによるデュオ・アルバムです。
他に演奏者のまったくいない、二人のみの演奏です、
この少し前の時期にハービー・バンコック (Herbie Hancock)と
チック・コリア (Chick Corea)によるデュオ・アルバムがあたったので、
当て込んだのかと思うような感じです。
左右にピアノを振り分けての録音でしたが、
聴いていて、ラムゼイ・ルイスは「癖」が強くて
わかりやすい、演奏でした。
聴いていて、うまくいっていたかというと
「どうでしょう?」という印象でした。
2026年7月5日日曜日
ハイ・ファイ・セット (Hi-Fi SET) / クリスタル・ナイト (1977)
/ ハイ・ファイ・セット (Hi-Fi SET) (1977)
CD[ハイ・ファイ・セット アルファミュージック編 1975~1978
/ ハイ・ファイ・セット (Hi-Fi SET)](4CD)(2009)に収録
名コーラスグループ!ハイ・ファイ・セットの
5枚のオリジナルアルバム『卒業写真』('75)『ファッショナブル・ラヴァー』('76)
『ラブ・コレクション』('77)『ザ・ダイアリー』('77)『スウィング』('78)全曲と
細々したレアトラックを収録した4枚組です。
購入したのは、6年前ですが、
何度聞いていても、この曲です。
村上さんの一人ツィン・ドラム、
使っているシンバルが一枚です。
(良く気が付いた!と褒められました。)
松原正樹さんのギター・ソロ、
そして、素晴らしい楽曲と演奏です、大好きです。
昔、山本俊彦さんが「ハイ・ファイ・セットもベテランですね」と言われて、
「何を言っているんですか?ダークだのデュークなど、上にはいっぱいいますから」
と答えていたのもよく思い出します。
本田芸能の頃に、山本さんが、「まあ、オフコースも売れてよかったね」と
小田さんと話しているのを横で聞けたのも良い思い出です。(笑)
2026年7月4日土曜日
CD[Duane Eddy. Al Casey. Tony Castle & the Raiders. The Astronauts etc / Shazam! And Other Instrumentals Written By Lee Hazlewood](2016)
/ Duane Eddy. Al Casey. Tony Castle & the Raiders. The Astronauts etc](2016)
CD[Solitary Man: Early Songs Of Neil Diamond
/ The Monkees, Lulu, Tony Tribe, Deep Purple, Cliff Richard etc](2009)
CD[Bo Diddley Is A Songwriter
/ Buddy Holly, Johnny Kidd & The Pirates, The Shadows Of Knight, Mickey & Sylvia etc](2010)
オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは、
特に、チカラを入れて聞いています。
このSong Writerシリーズも、好きで聞いていますが、
きちっと整理しないと「何を聴いているのか?」
わからなくなっています。(笑)
[Lee Hazlewood]
このソングライター・シリーズでも3枚出ている
リー・ヘイズルウッド (Lee Hazlewood)です。
凄かったのは全曲インストゥルメンタルでした。
でも、知っている楽曲が多かったのも驚きでした。
[Neil Diamond]
ザ・モンキーズ (The Monkees)のヒットト曲、
"アイム・ア・ビリーヴァー (I'm A Believer)"
の作者としても有名で、彼自身もヒット曲
"スウィート・キャロライン (Sweet Caroline)"などほかにも
たくさん出しているシンガー・ソングライター
ニール・ダイアモンド (Neil Diamond)です。
聴いていて、知っている曲も多く、
1960年代から1970年代の初頭ぐらいは、
時代の真ん中で活躍している、
貫禄を感じる曲が多かったです。(笑)
[Bo Diddley]
ボ・ディドリー (Bo Diddley)というと、
最初に、頭にイエメージするのは、
「ボ・ビート」ですが、また。
それに関するコンピレーションもあります。
Bo Diddley Beats

このCDの題名が示すように、
ソングライターとしての彼に焦点をあてたもので、
一つの雰囲気を感じる曲が多かったです。
2026年7月3日金曜日
Dusty Springfield / All Cried Out (1964)
/ Dusty Springfield (1964)
CD[Miracles - The Songwriting Legacy Of Philip Springer 1961-1968
/ Jeff Barry, Donna Lynn, Jerry Jackson, Juliana, Elvis Presley etc](2016)に収録
このCDは、レア・ロッキン・レコード (Rare Rockin' Record)
のCDですが、選曲はアシュ・ウェルス (Ash Wells)と
カイラー・シュワルツ (Kyler Schwartz)の
ティーンズビル・レコードの選曲メンバーです。
"サンタ・ベイビー (Santa Baby)"などの数々の名曲で
有名な作曲家のフィリップ・スプリンガー (Philip Springer)の
作品を集めたCDですが、ティーンズビルらしい選曲でした。
その中でも、このダスティ・スプリングフィールド (Dusty Springfield)の
楽曲は、作曲、編曲ともに素晴らしかったです。
編曲は、大好きな作、編曲家、アイヴァー・レイモンド (Ivor Raymonde)でした。
モダンな感じのすてきな仕上がりでした。
2026年7月2日木曜日
CD[Mary Jane Hooper / Psychedelphia](1997)
/ Mary Jane Hooper](1997)
ニューオーリンズ (New Orleans)の女性シンガー、
メリー・ジェーン・フーパー (Mary Jane Hooper)
のアルバムです。
ファンキー・デリカシーズ (Funky Delicacies)というレーベルは、
中々、購入しずらいレーベルですが、
内容にはおもしろいものもたくさんあります。
この人は、アルバムを出していないようで、
当時のシングル盤と未発表をまとめたCDのようです。
バックには、ジェイムス・ブラック (James Black)
エディ・ボウ (Eddie Bo)とかがかかわっているようで、
「ニュー・オーリンズ・ファンク」という仕上がりでした。
ニューオーリンズは、奥が深いです。(笑)
2026年7月1日水曜日
CD[高中正義 / One Night Gig](1991)
/ 高中正義](1991)
クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなど話題もにぎやかです、
しかも、「レコードコレクターズ」でも特集されます。
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。
アース・ウィンド&ファイア (Earth, Wind & Fire)の
アル・マッケィ (Al McKay)をゲストに迎えてのライヴです。
この時期には思い出があります、
フジテレビ「夜のヒットスタジオ」に、
この編成で出演したときに、ドラムの沼沢さんが
通訳しての役割もしていたのは驚きでした。
やはり、聞いた印象は、アル・マッケィの
カッティングの切れの素晴らしさばかりでした。
大好きです、(笑)



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