2026年8月31日月曜日

CD[Yes / Yes (First)](1969)

CD[Yes (First)
/ Yes](1969)











CDで聞き直しシリーズ、イギリスの
プログレッシブ・ロック (Progressive Rock)の一つ、
イエス (Yes)です。

デビューしたときから、カッコ良いサウンドで
のちに、どうして「ああいうサウンド」に
なっていったのかが不思議な印象です。

サウンドが拡がっていって、
あのようなサウンドになるのか、今聞いても
この時点では想像もつきませんでした。

カバー曲をやることで、
私たちは、こういうスタイルなんですという
解釈をすれば、「こわれもの」になるのも
分かるような気がしました。

2026年8月30日日曜日

CD[Fourth World / Recorded Live At Ronnie Scott's Club](1985)

CD[Recorded Live At Ronnie Scott's Club
/ Fourth World](1985)











ブラジルのアーティストです。
パーカッショニスト、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)が
フローラ・プリム (Flora Purim)と組んだユニット、
フォース・ワールド (Fourth World)です。

これはアイアート・モレイラの関連として聞いたのですが、
サウンドは、土着的な感じのサウンドでしかも、
イギリスぼロニー・スコット (Ronnie Scott's Club)での
ライヴ録音なので、これ会場で聞いていたら
どんな気分なんだろうという感じでした。
音の塊が、おかれているような感じです。

ただ、驚いたのは、
スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)のライヴで
デビッド・ウィリアムス (David Williams)のような印象の
ギターを弾いていたジョゼ・ネト (Jose Neto)が
このユニットのメンバーでした。
まったく違う印象のギターを弾いたていたのも驚きでした。

それと、ゲイリー・ミーク (Gary Meek)という人の
サックスは良い感じでした。


2026年8月29日土曜日

CD[Milt Jackson, Patti Austin, The Aquarians, Liza Minnelli, 24 Carat Black etc / Groovy (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)](1996)

CD[Groovy  (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ Milt Jackson, Patti Austin, The Aquarians, Liza Minnelli, 24 Carat Black  etc](1996)










CD[Groovy Vol.2 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ The Peddlers, Donovan, Marcos Valle, Esther Marrow, Billy Paul etc](1996)










CD[Groovy Vol.3 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ Billy Paul, Emergency, Carla Bley, Esther Phillips, Ben Sidran etc](1996)











CD[Groovy Vol.4 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ Camille Yarbrough, Eddie Kendricks, Don Ellis, Jana Koubková  etc](1996)










CD[Groovy Vol.5 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
 / Patsy Gallant, Pino Daniele, Mtume, Dom Um Romao   etc ](1996)










CD[Groovy Vol.6 (A Collection Of A Rare Jazzy Club Tracks)
/ The Waters, Seawind, Freddie Hubbard, Curtis Lundy, Velho 4  etc](1996)










イタリアにあるイルマ (Irma)という会社は、
30年ぐらい前に凄く流行っていました。
アシッド・ジャズ (Acid Jazz)もその頃かな?
コンピレーションの切り口も結構、
乱暴で色々なものがありました。
100円コーナーにあって、題名を眺めると
どんな感じだろうと聞いて見ました。

そして、買い足して、集まったので聞いて見ました。
題名と違う印象の音楽がたくさん収録されていました。(笑)
全体的に、ベースラインが面白い音楽が多く、
選んだ人は、こういう感じが好きなんあだなぁ~と
思いました、未CD化のアーティストも多く、
BGMとして流していて、楽しかったです。

2026年8月28日金曜日

CD[Candy Dulfer / Sax-A-Go-Go](2001)

CD[Sax-A-Go-Go
/ Candy Dulfer](2001)











ライヴを観に行ったら、客前でかかっていて、
「デビッド・サンボーン (David Sanborn)に似ているけど、
誰だろう」と思って聞いていると、
アヴェレイジ・ホワイト・バンド (Average White Band)の
カバーをやっていて、それを頼りに調べましたら、
キャンディ・ダルファー (Candy Dulfer)でした。

なんの先入観もなく聞いていると、
色々なものが見えるんだなと思いました。
100円コーナーによくあるので、
出てきたら、また、聴いて見ようと思いました。

2026年8月27日木曜日

CD[Dave Koz / A New Day](2020)

CD[A New Day
/ Dave Koz](2020)











CD[Summer Horns II: FROM A TO Z
/ Dave Koz & Friends](2018)











フュージョンというか、スムース。ジャズ (Smooth Jazz)のサックス奏者、
スター・プレイヤー、という雰囲気のデイヴ・コーズ (Dave Koz)の
2020年のアルバムです。

聞いていて、驚いたのは、デイヴィッド・サンボーン(David Sanborn)が
ゲストに参加していたことです。
こういう風にならばって聞くと、個性の違いが良くわかります。
それと、ポール・ジャクソン Jr. (Paul Jackson Jr.)を
フィーチャーリング扱いしてくれていたことが凄くうれしかったです。
ジェフ・ローバー (Jeff Lorber), エヴァレット・ハープ (Everette Harp)
ジャズ・ファンク・ソウル (Jazz Funk Soul)もきちっと聞かないという感じです。

もう一枚は、企画物っぽいユニットですが、
サマー・ホーンズ (Summer Horns)のアルバムです。
一枚目とは、ジェラルド・アルブライト (Gerald Albright)以外は変わって

ジェラルド・アルブライト
リチャード・エリオット (Richard Elliot)
オーブリー・ローガン (Aubrey Logan) トロンボーン奏者
リック・ブラウン (Rick Braun)  トランペット奏者
でした。

聞いた感じは練りが少し足りなぁ~という感じでした。
書くために調べていると、ジェラルド・アルブライトが、
作品を出していて、慌ててウォントしました。(笑)

2026年8月26日水曜日

CD[Barbara Mason / Yes, I'm Ready](1997)

CD[Yes, I'm Ready
 / Barbara Mason](1997)











ヒットチャートを聴いて見ましょうというシリーズです。
ブラック・ミュージックのバーバラ・メイソン (Barbara Mason)です。

息の長い活動歴なので、その曲が収録されていても、
リメイクしたものだったり、大変でした。
アークティック (Arctic Records)という小さな会社でしたが
このレーベルは良い感じの音楽が多い会社で、
それは、それでという感じの印象でした。

プロデュースは、ウェルドン・マクドゥーガル (Weldon McDougal)
モータウン・レコード (Motown Record)に在籍していたようですが、
聞いた感じは、何でもありのような印象でした。

2026年8月25日火曜日

CD[Patti Austin / Jukebox Dreams](1996)

CD[Jukebox Dreams
/ Patti Austin](1996)











CD[Kiss Remix
/ Patti Austin](1996)










ボイス・オヴ・クィンシー・ジョーンズ、
パティ・オースティン (Patti Austin)です。

プロデュースが、名プロデューサー、
ナラダ・マイケル・ウォルデン (Narada Michael Walden)だったので
ホイットニーヒューストン (Whitney Houston)みたいな感じかな?と
思っていましたが、ちょっと違っていました。
企画もののような感じがするぐらいあっさりした感じです。

気持が残っていたら、ゲストボーカルものへ
向かおうかと思っています。(笑)

2026年8月24日月曜日

CD[Toninho Ferragutti / Nem Sol Nem Lua](2006)

CD[Nem Sol Nem Lua
/ Toninho Ferragutti](2006)











CD[Dá Licença de Contar
/ Carlinhos Vergueiro](2011)











CD[Cidade e Rio
/ Roberto Mendes](2008)











CD[Muito
/ Paulinho Moska](2010)











CD[Passo De Anjo Ao Vivo
/ The Spok Frevo Orquestra](2008)










ディスクユニオンの検索機能は、おもしろくて
そんなこともできるんだという感じで、
こんなことを始めてみようと思いました。

ブラジルにある「Biscoito Fino」というレーベルの
作品を価格の低い順に並べて、選んで聞いて見るという事を
やってみようと思っています。
ガイドブックを見て、名所をまわるよりも、
おもしろいかなという感じです。

今回5枚聞いて、また出会えたら聞いて見ようというのは、
一人でした。声がう~ん、だったり、
ちょっと安易すぎるなぁ~だったり、でした。

ブラジル屈指のアコーディオン奏者、
トニーニョ・フェハグッチ (Toninho Ferragutti)という人は、
凄く気持ちよく聞けました。

後の方は、今回限りかなという感じでした。(笑)


カルリニョス・ヴェルゲイロ (Carlinhos Vergueiro)
シンガー・ソングライター

ホベルト・メンデス (Roberto Mendes)
ブラジル・バイーア州サント・アマーロ出身の歌手、作曲家、ギタリスト、音楽研究家

パウリーニョ・モスカ(Paulinho Moska)
シンガー・ソングライター

スポックフレボオルケストラ (Spok Frevo Orquestra)
2003年結成の金管8、木管4、鍵盤なし、18 名のインストバンド。
そのルーツは’96 年に遡り、その間モダンな編曲、洗練されたハーモニー、
ジャズの即興表現を取り入れフレーヴォの可能性を大きく広げた。

2026年8月23日日曜日

CD[Diane Birch / NOUS](2016)

CD[NOUS
/ Diane Birch](2016)











シンガー・ソングライターの
ダイアン・バーチ (Diane Birch)です。

ミニ・アルバムですが、やっとこ聞けました。
聞いていて、クレプスキュール (Les Disques Du Crépuscule)とか、
4ADのディス・モータル・コイル (This Mortal Coil)とかを
思い浮かべて、懐かしく、気持ちよい感じの音楽でした。
題名は、翻訳しましたが、出てきませんでした。(笑)


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CD[Form And Control
/ The Phenomenal Handclap Band](2012)











バート・ダヴェンポート (Bart Davenport)、
ダイアン・バーチも参加していた、
ザ・フェノメナル・ハンドクラップ・バンド (The Phenomenal Handclap Band)です

間に配信のみのEPがあり、このアルバムにも、
ダイアン・バーチは参加していました。
彼女のアルバムのサウンドとは、少し違って
ほんの少しハッキリしたようなサウンドでした、
楽曲が割と普通な感じで、
もう少しがんばってくださいという印象でした。

2026年8月22日土曜日

CD[Judy Collins / True Stories & Other Dreams](1973)

CD[True Stories & Other Dreams
/ Judy Collins](1973)











1970年代を代表する、シンガー・ソングライターの一人、
ジュディ・コリンズ (Judy Collins)です。

このアルバムにはヴァレリー・カーター (Valerie Carter)の
書いた曲が収録されていたので聞いて見ました。
ハウディ・ムーン (Howdy Moon)のカバーでしたが、
凄く驚きました。

サウンド自体は、ナッシュヴィル・サウンドの
ような印象でしたが、ニューヨークで録音されています。
ドラムにアラン・シュワルツバーグ (Allan Schwartzberg)
だったのでしまった感じの印象でした。

2026年8月21日金曜日

CD[Player / Player](1977)

CD[Player
/ Player](1977)











「ベイビー・カム・バック」が有名なバンド、プレイヤー (Player)
ピーター・ベケット (Peter Beckett)を中心に結成されたバンドです。

SHMCDだったので、覚悟はしていましたが、
音像定位 (Sound Localization)が凄まじかった、
すべての楽器が立体的に聞こえました。

ジェリーフィッシュ (Jellyfish)もライヴで取り上げていましたが、
良い感じな曲です、それにしても、「ベイビー・カム・バック」の
ギター・ソロの稚拙さが大好きです。(笑)

2026年8月20日木曜日

CD[Georges Delerue / Black Robe](1991)

CD[Black Robe
/ Georges Delerue](1991)











この日に聞いた印象が良くて
まじめに聞こうと決めた、映画音楽の作曲家、
ジョルジュ・ドルリュー(Georges Delerue)なんですが....

中古屋さんで映画音楽の棚を眺めていると
10枚近く、900円以下で並んでいました。
多分、この部分は卒業という感じで
処分してしまったのかな?
いわゆる、中古屋での「卒業リンチ」にあいまして
ほとんど買ってきてしまいました。(笑)

[Black Robe]

邦題は、「ブラック・ローブ」(1991)

監督は、
ブルース・ベレスフォード (Bruce Beresford)

出演は、
ロテール・ブリュトー (Lothaire Bluteau)
エイデン・ヤング (Aden Young)

解説は、
カナダの映画で、17世紀、当時フランスの植民地だった
北米ケベックの大自然を舞台に、身に纏った衣装から
先住インディアンに“ブラック・ローブ”と
呼ばれているカトリックの若き伝道師の行方不明者捜索の
旅を描いたヒューマン・アドベンチャー

聞いた感じは、穏やかな感じのメロディで
亡くなる一年前の作品なのかと感慨深かったです。
ジョルジュ・ドルリューが、生前作曲した映画数は
優に250本を超えると言われているのがわかって
聴けるだけ聞いて見ようと思いました。

これを書くために調べていて、大学時代に
作曲家のアンリ・ビュッセル(Henri Büsser)
という人に師事していたとあり、
早速、注文してみました。


2026年8月19日水曜日

CD[Dave Grusin / Murder By Death / The Pursuit Of Happiness](2018)

CD[Murder By Death / The Pursuit Of Happiness
/ Dave Grusin](2018)











大好きなヴァレッサ・サラバンデ (Varese Sarabande)から出ている
大好きなデイヴ・グルーシン (Dave Grusin)が手掛けたサウンドトラックの2 in 1です。


[Murder By Death]

邦題は、「名探偵登場」(1976)

監督は、
ロバート・ムーア (Robert Moore)

脚本はこれまた、大好きなニール・サイモン (Neil Simon)

出演は、
ピーター・セラーズ (Peter Sellers)
ピーター・フォーク (Peter Falk)
デヴィッド・ニーヴン (David Niven)
マギー・スミス (Maggie Smith)

解説は、
豪華キャストで描いた、探偵コメディ映画。


[The Pursuit Of Happiness]

邦題は、「幸せをもとめて」(1970)です。

監督は、
ロバート・マリガン (Robert Mulligan)

出演は、
マイケル・サラザン (Michael Sarrazin)
バーバラ・ハーシー (Barbara Hershey)

解説は、
学生運動の活動家だった青年が、自動車事故で人を殺してしまう。
過失を言い立てて同情を引け、という助言を退けた彼は、
恋人とともにメキシコへ逃亡する……。
体制に疑問を抱いた若者を描く

聞いていて、デイヴ・グルーシンにしては、
古い感じの感覚だなと思っていたら、
「名探偵登場」だったので驚きました。
観ている映画ですが、全くわかりませんでした。

いわゆるパロディ映画なので、
こうなったのかと納得でしたが、
もう一つの映画の主題歌のボーカルに

ランディ・ニューマン (Randy Newman)がいて、
なんか得した気持ちになりました。



















Ritenour and Dave Grusin

デイヴ・グルーシン

デイブ・グルーシン


 


Murder By Death is a 1976 American comedy-mystery film directed by Robert Moore 

and written by Neil Simon. The whodunit spoof stars Peter Falk, Alec Guinness,

 Peter Sellers and Maggie Smith, playing send-ups of well-known fictional sleuths like Hercule Poirot and Miss Marple, and features a rare acting performance by author Truman Capote. This pressing marks the first-ever vinyl edition of Dave Grusin's score for the film and comes in a tip-on jacket featuring cover art by Charles Addams. Translucent Clear 


年11月30日

Varèse Sarabande – VLE-9218

2026年8月18日火曜日

CD[Where Angels Fear To Tread / Rachel Portman](1991)

CD[Rachel Portman
/ Where Angels Fear To Tread](1991)











映画音楽を聴きましょうという感じで、続きます。
イギリスの映画音楽の作曲家、
レイチェル・ポートマン (Rachel Portman)です。

「石油王価格」のものが多く、聴けなくて
残っているものも中々、聞くことが来ません。

今回は、彼女の一番最初に作品が纏まって出た
CDです。

1991年の映画です、
イギリスの作品だと思っていましたが、
アメリカの作品のようです。

邦題は、「天使も許さぬ恋ゆえに」

監督は、
チャールズ・スターリッジ (Charles Sturridge)

出演は、
ヘレナ・ボナム=カーター (Helena Bonham Carter)
ジュディ・デイヴィス (Judy Davis)
ルパート・グレイヴス (Rupert Graves)
ヘレン・ミレン (Helen Mirren)

解説では、
裕福なエドワード朝時代の未亡人が、
ハンサムだが貧しいトスカーナの歯科医と衝動的に結婚して、
出産時に亡くなった後、彼女のイギリス人の義理の家族が、
その赤ちゃんの親権を得ようと画策する。

映画はヴィデオにはなっているようです、
音楽は、途中で、オペラのような曲が入っていて
驚きましたが、優雅な感じは素敵だと感じました。

2026年8月17日月曜日

CD[Henry Mancini / Molly Maguires](2CD)(2024)

CD[Molly Maguires
/ Henry Mancini](2CD)(2024)











CD[Darling Lili
/ Henry Mancini](1970)











CD[Darling Lili
/ Henry Mancini](2CD)(2024)











映画音楽を聞いて見ましょう、という感じで
久しぶりに、ヘンリー・マンシーニ (Henry Mancini)の音楽を
聞いて見ました。


[Molly Maguires]

邦題は、「男の闘い」(1969)
監督は、アメリカの家督、マーティン・リット (Martin Ritt)です。

主演は、ショーン・コネリー (Sean Connery)、
共演には、リチャード・ハリス (Richard Harris)

内容は、
アイルランド人の利益を守るために戦った男たちを描く作品

音楽は、聴いていて、オーソドックスな感じです。
ヘンリー・マンシーニも色々なタイプの曲を提出をしたので
使われなかったトラックがあったのかな?と思いました。
最近は、このパーターンの2CDが多くて参ります。


[Darling Lili]


邦題は、「暁の出撃」(1970)
監督は、アメリカの家督、ブレイク・エドワーズ  (Blake Edwards)です。

主演は、ジュリー・アンドリュース (Julie Andrews)、
共演には、ロック・ハドソン (Rock Hudson)

内容は、
第一次大戦中のロンドン。
女スパイと空軍将校のラブ・ロマンス。

流石に、何度も仕事をしている二人なので、
いつもの感じの「小品」もあったり、
ジュリー・アンドリュースがいるので、
きちっとした歌物作品があったりで、
楽しく聞けました。

驚いたのは、ジュリー・アンドリュースは、
ブレイク・エドワーズの奥さんだというのは、
まったく、知りませんでした。






Henry Mancini On CD (持っていないもの)

Mr. Hobbs Takes A Vacation
Without A Clue (Original Motion Picture Soundtrack)
Mommie Dearest (Music From The Paramount Motion Picture)
Condorman (Original Motion Picture Soundtrack) ‎(CD, Album)
Penolope / Bachelor In Paradise
A Merry Mancini Christmas (別ジャケット)
Santa Claus The Movie(Original  CD)
Luciano Pavarotti / Henry Mancini - Mamma
Luciano Pavarotti, Henry Mancini - Volare
Blake Edward's The Pink Panther Final Chapters Collection

2026年8月16日日曜日

CD[Nick Waterhouse / Holly](2014)

CD[Holly
/ Nick Waterhouse](2014)











この日に聞いていますが、シンガーソングライター、
ニック・ウォーターハウス (Nick Waterhouse)です。

このアルバムの方が、ジャケットの感じからしても、
シンガーソングライターという感じで、前作よりも良かったです。
この人の事を色々と眺めると“ネオ・ヴィンテージ・ソウルの新星”
という言葉が躍っていて、中々、どんな人なのかは、
つかむのはむつかしそうです。(笑)

2026年8月15日土曜日

CD[原茂 / オレンジ色の朝](1978)

CD[オレンジ色の朝
/ 原茂](1978)











小室等さんの六文銭のメンバーだった原茂さんの、
1978年に出したソロ・アルバムです。

これもレコードで持っていて、
中々、CDに手が出なかった一枚です。
六文銭の「私の家」が大好きで
聞いたのですが、歌が少しという感じで、
ただ、バックの演奏は、凄くて
特に、村上さんのやりたい放題は、
笑ってしまうぐらい楽しかったです。

2026年8月14日金曜日

CD[Caitlin Rose / Cazimi](2022)

CD[Cazimi
/ Caitlin Rose](2022)











ナッシュヴィル (Nashville)の
シンガーソングライター、
ケイトリン・ローズ (Caitlin Rose)という人です。

3枚聞いて、わかったのは、
一つ物足りなく感じるのが「ナッシュヴィル・サウンド」と
いう事なのかなという感じです。
でも、よく言われる「醤油味」がなくても、
こういサウンドも、嫌いじゃないのです。

2026年8月13日木曜日

CD[Nanci Griffith / Other Voices, Too (A Trip Back To Bountiful)](1998)

CD[Other Voices, Too (A Trip Back To Bountiful)
/ Nanci Griffith](1998)











シンガー・ソングライター、
ナンシー・グリフィス (Nanci Griffith) です。

これは、以前にあった企画、デュエットやら、
御本人さんと一緒やらのアルバムのパート2でした。

いつものナッシュビル・サウンドという感じではなく
ポップな感じでまとまっていました。

やはり、リチャード・トンプソン (Richard Thompson)とうか、
フェアポート・コンヴェンション (Fairport Convention)は、
きちっと、煎じ詰めて、聞かないと思わせさせらりたり、
知っている曲のカバーの感じが好きな感じで楽しかったです。

天国でもう歌っていますか?

2026年8月12日水曜日

CD[Little Milton / Waiting For Little Milton / Blues 'N' Soul](1992)

CD[Waiting For Little Milton / Blues 'N' Soul
/ Little Milton](1992)











スタックス・レコード (Stax Record)の資料眺めていて
なんとなく、聞きました、ブルース・シンガー & ギタリスト、
リトル・ミルトン (Little Milton)です。

1973年と1974のオリジナル・アルバムです。
"ザ・スリル・イズ・ゴーン (The Thrill Is Gone)"をやっていたのですが、
曲を聴くとB.B.キング (B.B.King)のバージョンよりも、
オリジナルに近い感じの印象でした。

ギターはそんなにでしたが、
ブルースは、洗われるような感じでした。(笑)

2026年8月11日火曜日

CD[Freddie King / My Feeling For The Blues](1970)

CD[My Feeling For The Blues
/ Freddie King](1970)











ブルースのスリー・キング、B.B.キング (B.B.King)、
アルバート・キング (Albert King)とともに有名なフレディ・キング (Freddy King)
(Freddie Kingと表記されている時期もあります)のアルバムです。

これは、結構、驚きました、バックの演奏は、
キング・カーティス & ザ・キングピンズ (King Curtis & The Kingpins)で、
編曲は、ダニー・ハサウェイ(Donny Hathaway)でした。
しかも、ダニー・ハサウェイは、鍵盤も弾かず、
コーラスもしていません。
気骨のある、人なんだなと思いました。
サウンドは、普通に気持ちの良いブルースです。

2026年8月10日月曜日

CD[Pharoah Sanders / Shukuru](1981)

CD[Shukuru
/ Pharoah Sanders](1981)











Face Bookで音楽に造詣の深い話をしてくれる、
Ojiさんという方が、勧めていたので聞いてみました、
ジャズのサックス奏者、ファラオ・サンダース (Pharoah Sanders)という人です。

スタッフ (Stuff)のファースト・アルバムでカバーしている名曲、
"サン・ソング (Sun Song)"という曲があります。
作者は、レオン・トーマス (Leon Thomas)という人が
書いた曲なのですが、このアルバムに収録されていました。
処が、このアルバムは、1981年の発売なのです、
スタッフのアルバムは、1976年に発表をされています。

これを聞いて、さらに、謎がという感じです。

2026年8月9日日曜日

CD[Nina Simone / Nina's Back](2024)

CD[Nina's Back
/ Nina Simone](2024)











ピアニストで、ジャズ・シンガーと言われていますが、
ジャンルにとらわれない、歌手です、
ニーナ・シモン(Nina Simone)のアルバムです。

たまたま、オムニバスを調べていて、
こんなアルバムが出ていることを知り、
聞いてみました。

彼女が生前に編曲したように書いてありましたが、
出てくる編曲の感触がぜんぜん違うのに驚きました。
後から楽器をたしたりミックスしているように聞こえました。

2026年8月8日土曜日

CD[Jimmy Briscoe & The Beavers / The Flame Still Burns](2009)

CD[The Flame Still Burns
/ Jimmy Briscoe & The Beavers](2009)











このCDは好きなレーベル、ソウルスケイプ (Soulscape)の
CDが目の前に出てきて、なんとなく、聞きました、
ジミー・ブリスコー・アンド・ザ・ビーヴァーズ (Jimmy Briscoe & The Beavers)の
ベスト盤です。

プロデュースと編曲をほとんど、ポール・カイザー (Paul Kyser)なので
心地よい感じのサウンドがたくさん収録されていました。


CD[A Golden Classics Edition
/ Jimmy Briscoe & The Beavers](1993)











このCDもあるし、ポール・カイザーは、底なしのなのでこの辺で納得です

2026年8月7日金曜日

CD[Peabo Bryson / Paradise](1980)

CD[Paradise
/ Peabo Bryson](1980)











CD[Quiet Storm
/ Peabo Bryson](2007)











CD[The King And I
/ Julie Andrews, Ben Kingsley, Lea Salonga, Peabo Bryson And Marilyn Horne, Hollywood Bowl Orchestra, John Mauceri etc](1992)









今年の6月に亡くなってしまった、シンガー・ソング・ライター、
ピーボ・ブライソン (Peabo Bryson)です。

購入しやすい価格の棚に、あって、
なんとなく聞いていました。
初期の作品は、未CD化も多く、また高額で
聞くのがむつかしかったのですが、
このタイミングで再発されるかな?と
眺めていて、聞くことができました。
(失礼ですみませんです)

初期の頃の作品は、ピーボ・ブライソン自身が
曲を書いていて、その曲の感じが凄く好きな感じなのです。
聞いていて「一つ足りないような感じ」も好きな感じです。
編曲もジョニー・ペイト (Johnny Pate)などに頼んでいて、
ストリングスもキレイな感じでした。


[Quiet Storm / Peabo Bryson]

題名どおりのサウンドですが、
1曲、ダイアン・ウォーレン (Diane Warren)の曲がありました。


[The King And I]

レア・サロンガ (Lea Salonga)という
フィリピン出身の歌手、舞台女優さんとの
デュエットが収録されていました。

2026年8月6日木曜日

CD[The Beatles / Stars Of 65](2019)

CD[Stars Of 65
/ The Beatles](2019)










海賊盤の音の良い音源をまとめている、
ブートレッグ・レーベル、エターナル・グルーヴ (Eternal Grooves)という
レーベルのCDです。

ザ・ビートルズ (The Beatles)の1965年の
ライヴをまとめたCDです。

有名なポール・マッカートニー (Paul McCartney)の
弾き語りによる"イエスタディ (Yesterday)"が収録されていました。
曲前のジョージ・ハリスン (George Harrison)の紹介がイキで楽しいかったです。
曲によっては、ドラムも聞こえないようなものありましたが、
楽しく聞いていました。

2026年8月5日水曜日

CD[Jim James / Uniform Distortion](2018)

CD[Uniform Distortion
/ Jim James](2018)










マイ・モーニング・ジャケット (My Morning Jacket)のヴォーカル&ギターの
ジム・ジェイムズ (Jim James)によるソロ・アルバム3作目です。

マイ・モーニング・ジャケット自体もゆっくり聞いているのですが、
ソロ・アルバムがあるのを知りませんでした。
聞いて見て、驚いたのは、曲がストレイトな印象でした。
音も、大きく、ビックリしました。
わざとなのか、ボーカルが途中で笑っているテイクがあって、
相変わらず、不思議な感じの印象でした。


2026年8月4日火曜日

CD[Bardu Ali & His Orchestra, Jimmy Grissom With Buddy Floyd's Orchestra, Kitty Stevenson With Todd Rhodes & His Toddlers etc / More Mellow Cats 'N' Kittens](2005)

CD[More Mellow Cats 'N' Kittens
/ Bardu Ali & His Orchestra, Jimmy Grissom With Buddy Floyd's Orchestra, Kitty Stevenson With Todd Rhodes & His Toddlers  etc](2005)









CD[Going Wild! Music City Rock 'n Roll
/ The 3 Honeydrops, Roy Burk & The Bell Bottoms, Jimmy Cicero, The Klixs  etc](2013)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは、
特に、チカラを入れて聞いています。


[More Mellow Cats 'N' Kittens ]

これは、最初、「ネコ」の特集かなと勘違いしていました。
聞いて見るとビックリで1940年から50年にかけての
モダン・レコード(Modern Record) と
センセーション・レコード(Sensation Record)というレーベル
のコンピレーションでした、
この2枚目は、ほとんどが発表されなかった作品ばかりでした。

聞いていて、気持ちよい、ビッグ・バンドのような音と
スモール・コンボの音の中間の酔う感じで、
楽しく聞かせていただきました。


[Going Wild! Music City Rock 'n Roll]


ミュージック・シティ・レコード (Music City Records)を調べてみると

カリフォルニア州バークレーを拠点とする
アメリカのリズム&ブルース、ソウル、ファンク専門レーベル。
レイ・ドバードによって設立された。1950年代初頭から1970年代半ばまで活動した。
同レーベルのさまざまな録音作品は、エース・レコードから『The Music City Story』
としてコンピレーション盤がリリースされた。

このCDは、未発表が多く収録されていて、
ドゥーワップ、ロックンロール、カントリーなどが、
混載している感じでした。

2026年8月3日月曜日

CD[Bruce Cloud, Jericho Brown, Dean Barlow, Vinnie Monte, George Freeman etc / Guys On 45-1961-1965](2015)

CD[Guys On 45-1961-1965
/ Bruce Cloud, Jericho Brown, Dean Barlow, Vinnie Monte, George Freeman etc](2015)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCDの
権利をディスク・ユニオンが購入したのですが、
なるべく、輸入盤で聞いています。
最初に少し、過去の過去の作品のリリースがあったのですが、
何処の世界も大変なようですが、少し途絶えてしまっています。
入手困難のものはなるべく再発売してほしいです。

ティーンズビルのCDは、オールディーズのコンピレーションが中心でしたが、
他のCDに収録されない曲やオーストラリアで活躍している
アーティストの作品とかが多く収録されています。
また、人々の口にあまり上がらない裏方の作品を
まとめたCDなども楽しく聞けます。

初期の「On 45」ものの男性版です。
聞いていて、耳に残るものもありまして、
聞いていて楽しい時間でした、

大昔にも、サル・トリマチ (Sal Trimachi)こと、
サルヴァドール・トリマチという人は、何回か、
作曲家を気にしている時代に引っかかったことがあります。
ただ、それを追うほど、という感じの年齢ですので.....
中村彰秀さんは素晴らしいなと尊敬しております。(笑)


2026年8月2日日曜日

CD[Maria Muldaur / Don't You Feel My Leg (The Naughty Bawdy Blues Of Blue Lu Barker)](2018)

CD[Don't You Feel My Leg (The Naughty Bawdy Blues Of Blue Lu Barker)
/ Maria Muldaur](2018)









なんとなく、最近、マリア・マルダー (Maria Muldaur)を聴いていないなと
聞いて見ると、こういう内容のアルバムでした。

ニューオーリンズ出身のブルース・シンガー、
ルイーザ "ブルー・ルー" バーカー (Louise Blue Lu Barker)
へのトリビュート・アルバムです。

内容は、いつ録音したのかなというぐらいに
ニュー・オーリンズ・マナーな感じのサウンドでした。
心地よい感じの音楽でいs田。

2026年8月1日土曜日

CD[高中正義 / Fade To Blue](1992)

CD[Fade To Blue
/ 高中正義](1992)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
最近もワールドツァーなど話題もにぎやかです、
「レコードコレクターズ」でも特集されました。
スーパー・ギタリスト、高中正義さんのアルバムです。

打ち込みにも慣れてきた感じがします。
新しい編曲者として、向谷さんが参加しています。
"Oh! Tengo Suerte"のリメイクが入っていましたが、
オリジナル・バージョンの方が好きな感じでした。

レコード・コレクターズの表紙が
「TAKANAKA」だったのはうれしかったです。
このアルバムの話は、村上さんと話をした時に
「日本のミュージシャンが最高のサウンドを作ろうとしたアルバム」
と話していたのも懐かしくなります。