/ Stéphane Grappelli / Georges Delerue](2001)
映画音楽を聞いてみましょうシリーズです、
フランスの音楽家、ステファン・グラッペリ (Stéphane Grappelli) / バルスーズ (Les Valseuses)と
ジョルジュ・ドルリュー (Georges Delerue) / カルモ/女・ウンザリ物語 (Calmos)という作品です。
映画は、両作品とも
監督、共同脚本
ベルトラン・ブリエ (Bernard Blier)
脚本は、
フィリップ・デュマルセル (Philippe Dumarçay)
です。ベルトラン・ブリエは大好きな映画監督で、
「パルスーズ」は見ましたけれど音楽は覚えていません。
邦題は、カルモ/女・ウンザリ物語 (Calmos)
出演は、
ジャン=ピエール・マリエール (Jean-Pierre Marielle)
ジャン・ロシュフォール (Jean Rochefort)
ベルナール・ブリエ (Bernard Blier)
ブリジット・フォッセー (Brigitte Fossey)
解説
二人の男は、性的な義務から逃れるために田舎へ逃げ、
そこで静かで素朴な生活を送ることにする.....という話のようです。
バルスーズ (Les Valseuses)
出演は、
ジェラール・ドパルデュー (Gérard Depardieu)
ミュウ=ミュウ (Miou-Miou)
パトリック・ドヴェール (Patrick Dewaere)
ブリジット・フォッセー (Brigitte Fossey)
ジャンヌ・モロー (Jeanne Moreau)
イザベル・ユペール (Isabelle Huppert)
解説
ベルトランブリエ監督の1976年のフランス映画です。
男女の戦いを探求するコメディです。
音楽は、両方とも素晴らしかったです。
ステファン・グラッペリ、ヴァイオリンでここまで
できるのかと、感心してしまいました。

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