/ Buddy Rich](4CD)
良く見かけるジャズのアルバムが7~8枚が纏まった
4枚組のセット、低価格で購入できることが多いです。
その中でも、リアル・ゴーン (Real Gone)は、
そんなに、音が悪かったことがないので聴いてしまいます。
名ドラマー、バディ・リッチ (Buddy Rich)のアルバムのセットです。
聞いて見ると、ドラムがたくさん聞こえるので
良くわからないので少し整理してみました。
「Buddy And Sweets / Buddy Rich」(1955)
「Krupa And Rich / Gene Krupa And Buddy Rich」(1956)
「This One's For Basie / Buddy Rich And His Orchestra」(1956)
「Richcraft / Buddy Rich And His Orchestra」(1959)
「Rich Versus Roach / Buddy Rich And Max Roach」(1959)
「The Drum Battle / Gene Krupa And Buddy Rich At JATP」(1960)
「Playtime / Buddy Rich And His Buddies」(1961)
凄まじい感じのドラム・サウンドでしたが、
聴いていて、「温かみ」を感じました。
それよりも、何よりも、
バーニー・ケッセル (Barney Kessel)の演奏が
彼みたいだなと判断ができたことがうれしかったです。(笑)
そして、最後のアルバムで、すさまじい鉄琴奏者がいて、
クレジットを見るとマイク・マイニエリ (Mike Mainieri)でした。
そして、Vol.2を注文しました。

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