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2026年2月15日日曜日

CD[Paul Davis / Paul Davis](1972)

CD[Paul Davis 
/ Paul Davis](1972)











CD[A Little Bit Of Paul Davis
/ Paul Davis](1970)











"クール・ナイト (Cool Night)"の大ヒットで
有名なシンガー・ソング・ライター、ポール・デイヴィス (Paul Davis)
のファーストとセカンド・アルバムです。

何故、いきなりこの人を聴いたのかといいますと、
チップス・モーマン (Chips Moman)の作品集を聞いて
B.J.トーマス (B.J.Thomas)以外にあまり思い立たないなぁ~とおも負い、
他にどんな仕事をしていたのだろうとDiscogsを眺めていて、
この人がいました。

しかも、オリジナル・レーベルが
バング・レコード (Bang Records)という会社でした。

この会社は、
バート・バーンズ (Bert Berns)、
アーメット・アーティガン (Ahmet Ertegun)、
ネスヒ・アーティガン (Neshui Ertegun)、
ジェリー・ウェクスラー (Jerry Wexler, Gerry Wexlar)

という人々、音楽史史上重要な4人によって作られた
レコード会社です。

そんなことも、興味を持ったきっかけですが、
"クール・ナイト"は、すごく好きなんですね、
その前はどんな感じの音楽をやっていたのだろうも
聞くきっかけの一つでした。

聞いて見ると、不思議にオーソドックスな曲が多く、
カントリーのような曲もありました。
もう少し聞き進んでみようと思わせる「何か」も
ありました。

やはり、今回驚いたのは、
"あなたの影になりたい (Let Me Be The One)"
が出て気のはビックリしました。


2026年9月25日金曜日

CD[Paul Davis / Ride 'Em Cowboy](1974)

CD[Ride 'Em Cowboy
/ Paul Davis](1974)











CD[Southern Tracks & Fantasies
/ Paul Davis](1976)











"クール・ナイト (Cool Night)"の大ヒットで
有名なシンガー・ソング・ライター、ポール・デイヴィス (Paul Davis)
の3枚目と4枚目のアルバムです。

この人を聞いたきっかけは、この日に書きました、
このアルバムを聴いていて、
作曲の幅が少し広がったような気がします。

カントリー系のようにも聞こえますが、
ナッシュビルのような風味にも感じました。

現時点では"クール・ナイト (Cool Night)"を書いたのが
不思議な曲つくりの作品が多いです。(笑

2017年10月17日火曜日

Paul Davis / Cool Night (2012)

Cool Night
/ Paul Davis (2012)

CD[Hard to Find 45's on CD (70s & 80s Pop Classics) Vol.14
/ Various Artists]に収録







久しぶりに聞きました、Hard to Find 45'sです。
このシリーズも20枚近く出ていて、値段も高いです。
すべてがシングル・バージョンで収録うれしいです。
You're Only Lonely、Cool Night, KeyLargoの流れが
考えているなぁ~という感じで良かったです。
Book Offで500円でした。
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CD[Hit List-24 100 Americ Chartbusters 70s
/ Various Artists](2004)










こちらはACEレコードの1970年代のコンピレーション。
調べないで聞いてみたら2曲以外は家にありました。 (笑)
Single Versionとか、銘打ってないので微妙ですが、
買えそうな価格のときに聞いていこうと思っています。
やはり、ハミルトン、ジョー・フランク & レイノルズ (Hamilton, Joe Frank & Reynolds)
恋のかけひき (Don't Pull Your Love)は大好きです。
プレイボーイ・レーベルのCDの再発は回転がおかしい(Sunday Songbookにて指摘)ので
見送っていますがきちっとしてほしいものです。
ダンヒル (Dunhill Record)の2in1買おうかな?

2026年4月12日日曜日

CD[Tyrone Davis / Love Line](2002)

CD[Love Line
/ Tyrone Davis](2002)











CD[The Legendary Hall Of Famer
/ Tyrone Davis](2004)











シカゴのソウル・シンガー、
タイロン・デイビス (Tyrone Davis)です。

両方ともスタッフが共通しているので
音の印象が似ていました。
ポール・リッチモンド (Paul Richmond )という人のサウンドは、
可もなく、不可もなくな感じの印象で、
曲が似た印象になってしまいました。

少ししたら、ブラウンズウィックの方を
聞いて見ようと思っています

2020年3月26日木曜日

CD[No Go Showboat - 20 Beach Boys Cover Songs / Petula Clark, Jody Miller, etc ](1995)

CD[Petula Clark, Jody Miller, etc
/ No Go Showboat - 20 Beach Boys Cover Songs](1995)









このアルバムを聞いたので、あと2枚ぐらいで
オムニバスは全部聞いたことになる、
Aサイドレコード (A-Side Record)です。

1990年代にとてもお世話になりました、
上野シゲルさん、ありがとうございました。
エーサイドらしい選曲で楽しく聞けました。

ビーチボーイズ関連のコンピレーションがあって、
自分の持っている曲を調べました。

OCD[Guess I'm Dumb: The Songs of the Beach Boys]は、
イギリスのバンドが中心なので持っていない曲が多いので
手に入れたいと思いました。


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CD[Sings Brian Wilson
/ Brian Gari]


ブライアンギャリ (Brian Gari)
この人色々と企画は当て込んでくるのですが、
聞いてよかったと満足することは少ないです。
このCDもいつも通りでの印象です。300円でした。




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この2枚は、現時点では持っていません。


Guess I'm Dumb: The Songs of the Beach Boys

01. グッド・バイブレーション (トッド・ラングレン)
→ CD[Faithful / Todd Rundgren]
02. ゲス・アイム・ダム (ダニー・シェリダン)
→ OCD[Beat Chic - Dream Babes Vol.7]
03. ガール・ドント・テル・ミー (トニー・リヴァース&ザ・キャスタウェイズ)
→ CD[Castaways / The Tony Rivers Collection Vol.1 ‎/ Tony Rivers And The Castaways]
04. 素敵な君 (ファクトタムズ)
→ OCD[The Immediate Singles Collection](6CD)
05. ノー・ゴー・ショーボート (ペトゥラ・クラーク)
→ OCD[No Go Showboat - 20 Beach Boys Cover Songs]
06. リトル・ガール (フレッシュメン)
07. 神のみぞ知る (P.P.アーノルド)
08. ドント・ウォーリー・ベイビー (アイヴィー・リーグ)
→ CD[Major League - The Collectors' Ivy League / The Tony Rivers Collection Vol.1 ‎/ The Ivy League]
09. マン・ウィズ・オール・ザ・トイズ (ヴァリエイションズ)
→ OCD[The Immediate Singles Collection](6CD)
10. ダーリン (ペイパー・ドールズ)
11. ソルト・レイク・シティ (トニー・リヴァース&ザ・キャスタウェイズ)
→ CD[Castaways / The Tony Rivers Collection Vol.1 ‎/ Tony Rivers And The Castaways]
12. ニューヨークの朝 (トニー・リヴァース&ザ・キャスタウェイズ)
→ OCD[Here Today! The Songs Of Brian Wilson]
13. イン・マイ・ルーム (ファクトタムズ)
→ OCD[The Immediate Singles Collection](6CD)
14. パパ・ウー・モウ・モウ (フレッシュメン)
15. リトル・ガール (バイスタンダーズ)
16. 待ったこの日 (ピーナッツ)
→ OCD[No Go Showboat - 20 Beach Boys Cover Songs]
17. ヒア・トゥディ (ファクトタムズ)
18. ロックン・ロール・ミュージック (ディッキー・ロック&マイアミ・ショウバンド)
19. 愛のチャペル (カデッツ・フォーチャリング・アイリーン&ノエル)
20. ルイ・ルイ (ザ・キンクス)
21. ワンダラー (ディッキー・ロック)
22. 恋はくせもの (マリオン・ライアン)
23. ワナ・ゴー・ホーム (ロニー・ドネガン)
24. 神のみぞ知る (サウンズ・オーケストラル)
25. アイ・キャン・ヒア・ミュージック (マーク・ワーツ)
→ OCD[Mark Wirtz ‎/ The Go-Go Music Of The Mark Wirtz Orchestra & Chorus]
26. ワイプアウト (セインツ)
→ OCD[Joe Meek - The Alchemist Of Pop - Home Made Hits & Rarities 1959-1966]


グッド・ヴァイブレーション~ビーチ・ボーイズ・ソングブック


01. グッド・ヴァイブレーション (トッド・ラングレン)
→ CD[Faithful / Todd Rundgren]
02. ドント・ウォリー・ベイビー (カリフォルニア・ミュージック)
→ OCD[California Music & Disney Girls: RCA/Equinox Collection]
03. ダーリン (ポール・デイヴィス)
→ CD[Paul Davis ‎/ Sweet Life: His Greatest Hit Singles]
04. 409 (ザ・トーケンズ)
05. リトル・デュース・クーペ (リップ・コーズ)
→ OCD[Got You Covered! Songs Of The Beach Boys]
06. シャット・ダウン (リップ・コーズ)
→ CD[The Rip Chords ‎/ Hey Little Cobra And Other Hot Rod Hits]
07. サーフィン U.S.A. (アストロノウツ)
→ CD[The Astronauts / Aurfin' with The Astronauts]
08. ヘルプ・ミー・ロンダ (ジョニー・リヴァース)
→ OCD[Got You Covered! Songs Of The Beach Boys]
09. スループ・ジョン・B (シルヴィ・バルタン)
10. グッド・ヴァイブレーション (ウーゴ・モンテネグロ楽団)
11. カリフォルニア・ガールズ (レイフ・ギャレット)
12. 夢のハワイ (ブルース&テリー)
→ CD[The Best Of Bruce & Terry / Bruce & Terry]
13. ヘルプ・ミー・ロンダ (ブルース&テリー)
→ OCD[Here Today! The Songs Of Brian Wilson]
14. プリーズ・レット・ミー・ワンダー (キングズ・シンガーズ)
15. 神のみぞ知る (アンディ・ウィリアムス)
→ OCD[Got You Covered! Songs Of The Beach Boys]
16. キャロライン・ノー (ニック・デカロ・アンド・オーケストラ)
→ OCD[Here Today! The Songs Of Brian Wilson]
17. ディズニー・ガールズ (キャス・エリオット)
→ OCD[California Music & Disney Girls: RCA/Equinox Collection]
18. ドント・ウォリー・ベイビー (ザ・トーケンズ)
→ OCD[Here Today! The Songs Of Brian Wilson]
19. グッド・ヴァイブレーション (カウシルズ)
20. 409 (リップ・コーズ)
→ CD[The Rip Chords ‎/ Hey Little Cobra And Other Hot Rod Hits]
21. シャット・ダウン (ザ・トーケンズ)
22. ノー・ゴー・ショーボート (ペトゥラ・クラーク)
→ OCD[No Go Showboat - 20 Beach Boys Cover Songs]
23. グッド・ヴァイブレーション (フロイド・クレーマー)
→ OCD[No Go Showboat - 20 Beach Boys Cover Songs]
24. ディズニー・ガールズ (ブルース・ジョンストン)
→ CD[Going Public / Bruce Johnston]
25. 太陽の下で (メリサ・マンチェスター)

2017年4月9日日曜日

Joni James / I Gave My Love A Cherry (The Riddle Song) (1960)

I Gave My Love A Cherry (The Riddle Song)
/ Joni James (1960)


CD[The Very Best Of Joni James
/ Joni James](2CD)(2016)






この日に聞いていますが、シングルヒットが収録されていなかったので
このCDを購入して聞いてみました。ボーカルが真っすぐな感じなので
すぅ~っと聞いてしまいました。ところが、
この曲が入っていて驚きました。歌い手は違うのですがこの曲は、
映画「アニマル・ハウス (Animal House)」の中で、パーティのシーンで、
スティーヴン・ビショップ (Stephen Bishop)が歌っていた曲です。
サントラに収録されていないの曲名がわかってうれしかった。



Animal House / Original Soundtrack



Animal House
 Composed and Performed by Stephen Bishop
 Supervised by Kenny Vance

Dream Girl
 Composed and Performed by Stephen Bishop
 Supervised by Kenny Vance

Money
 Written by Berry Gordy and Janie Bradford
 Performed by John Belushi
 Supervised by Kenny Vance

Shout
 Written by Ronald Isley, Rudolph Isley, and O'Kelly Isley
 Performed by Lloyd Williams (uncredited)
 Supervised by Mark Davis

Shama Lama Ding Dong
 Written by Mark Davis
 Performed by Lloyd Williams (uncredited)
 Supervised by Mark Davis

Louie Louie
 Written by Richard Berry
 Performed by The Kingsmen
 Courtesy of Springboard International Records, Inc.

Tossin' and Turnin'
 Written by Ritchie Adams and Malou Rene
 Performed by Bobby Lewis
 Courtesy of Springboard International Records, Inc.

Wonderful World
 Written by Sam Cooke, Herb Alpert, and Lou Adler
 Performed by Sam Cooke
 Courtesy of RCA Records

Twistin' the Night Away
 Written and performed by Sam Cooke
 Courtesy of RCA Records

Let's Dance
 Written by Jim Lee
 Performed by Chris Montez
 Courtesy of ERA Records

Hey Paula
 Written by Ray Hildebrand
 Performed by Paul and Paula
 Courtesy of Phonogram, Inc.

Omit Tracks (サウンドトラック未収録曲)

Who's Sorry Now
 Music by Ted Snyder and lyrics by Bert Kalmar and Harry Ruby
 Performed by Connie Francis
 Courtesy of MGM Records, Inc.

Theme From "The Summer Place"
 (uncredited)
 Written by Max Steiner
 Performed by Percy Faith and His Orchestra

The Washington Post
 (uncredited)
 Music by John Philip Sousa

Peter And The Wolf
 (uncredited)
 Written by Sergei Prokofiev
 Performed by London Philharmonic Orchestra

The Star Spangled Banner
 (uncredited)
 Music by John Stafford Smith Lyrics by Francis Scott Key

I Gave My Love A Cherry (The Riddle Song)
 (uncredited)
 Traditional
 Performed by Stephen Bishop

William Tell Overture
 (uncredited)
 Written by Gioachino Rossini

2021年5月18日火曜日

CD[Walter Jackson, Tyrone Davis, etc / Chicago Cool Breezin'](1999)

CD[Chicago Cool Breezin'
/ Walter Jackson, Tyrone Davis, etc ](3CD)(1999)










今年の聞いていこうと思っている、三つのレーベル
Brunswick、Dakar Records、Chi Sound Records
というレーベルのコンピレーションです。
Westsideは、好きな再発売の会社なので、うれしいです。 

このWestsideから出ているこのCDが、
聞けるとは思っていませんでした。
目の前に出たときには、売り場でしゃがんでしまいました。(笑)

Brunswick、Dakar Recordsは、日本編集盤で色々なコンピレーションが、
出ていますが、Chi Sound Recordsは、出ていません。
また、アーティスト単位で出ているCDは、高額です。

聞いてみた感想は、やはり、素晴らしいです。
山下さんは、(多分、)この三つを指して、シカゴ・サウンドというのがよくわかります。
聞いていて、山下さんのサウンドに出てくるエッセンスを感じます。


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CD[Diggin For Soul
/ Paul Kelly、Frederick Knight、etc](2010)

こちらは、Dialというレーベルのコンピレーションです。
Outta Sightというレーベルは、最初の頃は音が悪かったのですが、
このCDは、聞けました。

ソウルというよりは、R&Bよりな感じのサウンドでした。

2014年2月13日木曜日

Natalie Cole / The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire) (1988)

クリスマス・ソング (The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire))
/ ナタリー・コール (Natalie Cole)(1988)

LP「3人のゴースト (Scrooge) / V.A.(1988)」収録








京都で見つけたCD。出会えないかな~と思っていたので、聞けたのでうれしかった。
この曲は、ヴァン・ダイク・パークス(Van Dyke Parks)による編曲、素敵な小品だった。
また、マイルス・デイヴィス(Miles Davis)、ラリー・カールトン (Larry Carlton),
デイヴィッド・サンボーン (David Sanborn), ポール・シェーファー (Paul Shaffer)による作品も収録。
こちらは、ラリー・カールトン目当てで聞くと少しがっかりします。
映画は、ビル・マーレイ(Bill Murray)、カレン・アレン(Karen Allen)(好きなんです。(笑))
によるコメディだった。また、映画で使われている ダニー・エルフマン(Danny Elfman)は、
最近限定で発売された。

2020年6月17日水曜日

Peggy Lee / I Go to Sleep (1965)

I Go To Sleep
/ Peggy Lee (1965)

CD[Kinked! Kinks Songs & Sessions
/ Various Artists](2016)に収録








月に一枚、ケント・レコード (Kent Record)のCDを聞いてゆこうと
思っていましたが、なんとか、聞いています。
親会社のエイス (ACE)まで聞き始めてしまって大変です。

これは、エイス・レコードです。
ソングライターシリーズで、キンクスのレイ・デイヴィス (Ray Davis)です。

色々なタイプの曲書ける人なんですが、
やはり、リフが中心の曲が多いです。
その中でこの曲はメロディアスで良い感じの曲です。
ずっと、プリテンダーズ (The Pretenders)の
クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)のために書いた曲だと思っていました。
ウォータールー・サンセットみたいな曲は、
あまりカバーしなんだなとわかりました。(笑)



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Ace Recordのソングライター・シリーズ
プロデューサー・シリーズの持っていないリストです。
シェル・タルミー (Shel Talmy)は別格扱いです。

Various Artists (Songwriter Series)
The Original Wanderer: Ernie Maresca
Wilson Pickett Sings Bobby Womack
To Love Somebody - The Songs Of The Bee Gees 1966-1969
A Solitary Man: The Early Songs Of Neil Diamond
Take What You Need - UK Covers Of Bob Dylan Songs 1964-69
Bo Diddley Is A Songwriter
You Baby: Words & Music By P.F. Sloan And Steve Barri
Califia: The Songs Of Lee Hazlewood
Kent Harris' R&B Family
Have Mercy! The Songs Of Don Covay
Something New To Do: The Phillip Mitchell Songbook
Vamps Et Vampire: The Songs Of Serge Gainsbourg
Sweet Things From The Ellie Greenwich And Jeff Barry Songbook
Breakaway The Songs Of Jackie DeShannon
Rock And Roll Music! The Songs Of Chuck Berry
Shazam! And Other Instrumentals Written By Lee Hazlewood
Some Kinda Magic - The Songs Of Jerry Ross
SON-OF-A-GUN And More From The Lee Hazlewood Songbook
Ricordare - The Songs Of Ennio Morricone
Love's Been Good To Me - The Songs Of Rod McKuen
Cover Me - The Eddie Hinton Songbook
Holding Things Together - The Merle Haggard Songbook
American Tunes - Songs By Paul Simon
Hallelujah - The Songs Of Leonard Cohen

Various Artists (Producer Series)

Lou Adler: A Musical History
Precious Stone
Impossible But True: The Kim Fowley Story
Zero: A Martin Hannett Story 1977-1991
The Godfather's R&B: James Brown's Productions 1962-1967
Ike Turner Studio Productions: New Orleans And Los Angeles 1963-65
Listen To The Voices: Sly Stone In The Studio 1965-1970
John Cale - Conflict & Catalysis. Productions & Arrangements 1966-2006
Sophisticated Boom Boom! The Shadow Morton Story
Night Walker: The Jack Nitzsche Story Volume 3
Hang On Sloopy: The Bert Berns Story Volume 3
Phil Spector: The Early Productions
The Pop Genius Of Mickie Most

2022年6月24日金曜日

CD[Erma Franklin / Soul Sister (Bonus Track Edition)](1969)

CD[Soul Sister (Bonus Track Edition)
/ Erma Franklin](1969)










アレサ・フランクリン (Aretha Franklin)の四歳上のお姉さんで、
ジャニス・ジョプリンが有名にした「ピース・オヴ・マイ・ハート」のオリジナル・アーティスト、
アーマ・フランクリン (Erma Franklin)です。

プロデュースは、カール・デイヴィス (Carl Davis)と、
ザ・チャイライツ (The Chi-Lites)のユージン・レコード (Eugene Record)。
カール・デイビスは、一時期に、片腕的に人を使って、
その人が一人前になると次の人を育てていたような気がします。
カーティス・メイフィールド (Curtis Mayfield)もその一人です。

聞いていて、カバーはまとめ方が少し荒っぽく感じました、
カール・デイヴィスの曲は、いつものように好きな感じでした。
編曲のほとんどは、ソニー・サンダーズ (Sonny Sanders)です。

一番、聞いていて感じたのは、
"フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ (For Once In My Life)"です。
これを聞くたびに良い曲だなぁ~と思います。
1967年に書いた曲で、ロン・ミラー (Ron Miller)と
オルランド・ムルデン (Orlando Murden) (一部には、オルランド・マーデン)
ロン・ミラー、クラレンス・ポール (Clarence Paul)については、
きちっと調べたいとは(笑)ずっと、思っています。