/ Paul Davis](1972)
CD[A Little Bit Of Paul Davis
/ Paul Davis](1970)
"クール・ナイト (Cool Night)"の大ヒットで
有名なシンガー・ソング・ライター、ポール・デイヴィス (Paul Davis)
のファーストとセカンド・アルバムです。
何故、いきなりこの人を聴いたのかといいますと、
チップス・モーマン (Chips Moman)の作品集を聞いて
B.J.トーマス (B.J.Thomas)以外にあまり思い立たないなぁ~とおも負い、
他にどんな仕事をしていたのだろうとDiscogsを眺めていて、
この人がいました。
しかも、オリジナル・レーベルが
バング・レコード (Bang Records)という会社でした。
この会社は、
バート・バーンズ (Bert Berns)、
アーメット・アーティガン (Ahmet Ertegun)、
ネスヒ・アーティガン (Neshui Ertegun)、
ジェリー・ウェクスラー (Jerry Wexler, Gerry Wexlar)
という人々、音楽史史上重要な4人によって作られた
レコード会社です。
そんなことも、興味を持ったきっかけですが、
"クール・ナイト"は、すごく好きなんですね、
その前はどんな感じの音楽をやっていたのだろうも
聞くきっかけの一つでした。
聞いて見ると、不思議にオーソドックスな曲が多く、
カントリーのような曲もありました。
もう少し聞き進んでみようと思わせる「何か」も
ありました。
やはり、今回驚いたのは、
"あなたの影になりたい (Let Me Be The One)"
が出て気のはビックリしました。


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