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2020年4月17日金曜日

CD[Henri Salvador / Henri Salvador](3CD)

CD[Henri Salvador
/ Henri Salvador](3CD)











素敵な音楽に出会えたという感じですが、
アンリ・サウルヴァドール (Henri Salvador)です。

素晴らしい声です、そして、素敵なサウンドです。
アントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim)に
影響を受けたという話はたくさん聞きますが、
この人は影響を与えたそうです。

そして、三つ子の魂な話で、CDで購入する際にも
再発盤できるだけオリジナルを出していたメーカーのCDということで、
高かったのですが、このCDを聞きました。
ノヴェルティ見たいな曲も入っていたのですが、
ボサノヴァと言い切れない、そういう風情を残した曲は
素晴らしいとしか、言いようがありませんでした。

そこで、例によって、どれだけの曲が出てるか調べる前に
シングルの曲がどれくらい出ているか、ディスコグラフィを作ろうと
資料を探すと、そこに、立ちふさがるのは........



これだったり、







なんでもアリナジャケットで
益々好きになってしまいました。

2020年10月10日土曜日

CD[Henri Salvador / Intégrale Vol.1 1942-1948 "Maladie D'amour"](2CD)(2000)

CD[Intégrale Vol.1 1942-1948 "Maladie D'amour"
/ Henri Salvador](2CD)(2000)









CD[Intégrale Vol.2 1946-1950 "Le Loup, La Biche Et Le Chevalier"
/ Henri Salvador](2CD)(2001)









CD[Intégrale Vol.3 1951-1956
/ Henri Salvador](2CD)(2009)









この日に聞いていますが、シングル盤のジャケットの影響もあり、
好印象のアンリ・サルバドール (Henri Salvador)です。

最初に出てきたのは、Vol.2で、「番号ものは...」と思ったのですが、
出先だったのと聞いてみたかったので購入しました。
そののちに、別の店で、Vol.1を見つけ、
同じぐらいの価格でVol.3を手に入れました。

ただ、あと、2枚あるのですが、
「Intégrale Vol.4 1956-1958 / Plays the Blues and Sings in English」
「Ses 21 Premiers Succès (1946-1950) 」‎
出合ったら、聞いてみようと思いますが、
註文するには高額で逃げ出してしまいます。

Frémeaux & Associésというレーベルから出ているのですが、
詳細はまったくわかりません、聞いていて、
正規盤ぽい音源も収録されていますが、テレビ・ショウ、
ラジオ番組の音源が多かった気がします。

聞いていて楽しいです。笑い声が2分間ぐらい入っている
厳しいものもありましたが、こういう古い感じの音源は大好きです。
本気を出すと素晴らしい音楽になります。
2枚組3セットで聞いているとたくさんあるなと思っていましたが、
聞きお終わると、やはり、もう少し聞いてみたいと思います。

聞いている間は、藤が丘にある、
ピュイサンス (Puissance)というケーキにいる気分でした。



2021年12月19日日曜日

CD[Henri Salvador / Integrale 1956-19586 Vol. 4 - Salvador Plays The Blues ](2CD)(2009)

CD[Integrale 1956-19586 Vol. 4 - Salvador Plays The Blues 
/ Henri Salvador](2CD)(2009)









この日に聞いていますが、フランスのアーティスト、
アンリ・サルバドール (Henri Salvador)です。

同じシリーズの4枚目が聞けたのですが、
この盤もすばらしい内容でした。
元々、このシリーズは、テレビ音源とか、ラジオのアーカイヴスとか、
珍しいものが中心なのですが、
おふざけが大好きなミッシェル・ルグラン (Michel Legrand)との共演とかもあり、
シンプルな編成でのライヴが多く、
逆に歌が伝わってきて、聞いていて楽しい時間でした。

同じこの会社 (Frémeaux & Associés)から、もう一枚出ているのですが、
Amazon Franceでも出てこないので、BarclayのCDを聞いていこうと思います。


Ses 21 Premiers Succès (1946-1950) 限定版です。




2019年12月9日月曜日

CD[Henri Salvador / Chambre Avec Vue](2013)

CD[Chambre Avec Vue
/ Henri Salvador](2013)










小野リサさんのCDの時に書いていますが、
そのアンリ・サルバドール (Henri Salvador)です。

声はもちろんよかったのですが、編曲、楽曲がよかった。
聞いていて「なんて言ったらいいのだろうか」と思うことが出てきました。
この編曲はオーソドックスなのか?凄い編曲なのか?
自分にとってはオーソドックスではない何かを感じるんです。
もう一枚購入して、聞いてもらって、
メールで質問をしようと思っています。

編曲者は、ベルナール・アルカディオ (Bernard Arcadio)
レイモン・ルフェーブル関係のミュージシャンのようです。
レコードも出ているのですが、CD化は少ないです。
CDも何枚か出ているのですが日本盤のみで高額で購入できません。
出会える日を待つしかないです。(笑)

そして、これを聞いたことによって
ジョニー・アリディ(Johnny Hallyday)のベストは
時間をおいて、聞くことになると思います。
なぜ、時間を置くかといいますと、
アンリ・サルバドールの高額のCDを注文してしまったからなのです。(笑)

2024年9月29日日曜日

CD[Henri Salvador / Révérence](2006)

CD[Révérence
/ Henri Salvador](2006)










3年降りぐらいに聞きます、
フランスの国民的歌手、
アンリ・サルバドール (Henri Salvador)です。

100円コーナーにあったのですが、
この人の場合は編集盤が多いので、
気を付けて、買わないと、
ベスト盤ばかりになってしまいます。

これも題名に"Re"がついていたので
「リメイク集なのかな」と思ったのですが、
価格が価格だったので手に取りました。

帰ってきて調べると、彼が出した
最後のオリジナル・アルバムのようでした。

聞いていて、良い声なんですよ。
優しく歌っても、コミカルに歌っても
その音楽を聞いている時間を包んでくれる感じで、
「優しい時間」でした。

ただ、ここで参るのは、聞いてくださいと
眼の前に現れる音楽には、「何か、あるのでは?」という話です。
ゲスト・ボーカルが二人、入っていて
カエターノ・ヴェローゾ (Caetano Veloso)と
ジルベルト・ジル(Gilberto Gil)でした。

困ります、こういうめぐり逢いは.....(笑)

2021年4月20日火曜日

CD[Henri Salvador, Yves Montand, etc / Bonjour La France](3CD)(2005)

CD[Bonjour La France
/ Henri Salvador, Yves Montand, etc](3CD)(2005)









Diskyというレーベルは割と苦手なのですが、
100円で出てきたので聞いてみました。

このCDは、不思議で何があるのか、
ここ一月で、5回ぐらい中古で見かけた。

フランスの曲で有名な曲があって、
昔のドラマでフランスというシーンで流れる曲で
その曲の題名を思い出したくて色々と聞いています。

その曲は入っていませんでしたが、
エディット・ピアフの」「愛の讃歌」は、
収録されていました。(笑)

2019年7月26日金曜日

CD[小野リサ / Dans Mon Ile (ダモニール)](2008)

CD[Dans Mon Ile (ダモニール)
/ 小野リサ](2008)










時期も終わってしまいますが、この時期にブラジル物を聞きます。
どの辺まで聞いたか、よくわからなくっていますが、
小野リサさんです。

この人の、少しくぐもった感じの声は好きなので、
意識しないで聞くと声だけ聴いて流れてしまいます。
「シェルブールの雨傘」「ラスト・ワルツ」など
好きな曲のカバーが入っていて良かったです。

このアルバムには、デユエット・ゲストで、
男性シャンソン歌手のアンリ・サルバドール (Henri Salvador)が
参加していてこの人の声が良かった。

調べるとどこから手を付けてよいかというぐらい作品がありました。
少し余裕が出たら、いつものようにあてずっぽうに聞いてみようと思います。

2023年7月8日土曜日

Gilbert Becaud / Je T'appartiens (1960)

Je T'appartiens
/ Gilbert Becaud (1960)

CD[Gilbert Bécaud Anthologie 1953 - 59
/ Gilbert Becaud](2CD)に収録






フランスのシンガー、というよりは、
偉大なポップ・シンガーの一人、
ジルベール・ベコー (Gilbert Bécaud)です。

アンリ・サルバドール (Henri Salvador)のCDで探しているCDがあるので、
フランスのコーナーは眺めています。
なんとなく眺めていたら、
目の前に出てきてしまったので、聞いてみました。

ブリジット・バルドーの映画、(多分、「素直な悪女」)の中で、
ラジオから流れてきたジルベール・ベコーの曲で踊るシーンは、
印象的でした。

ジルベール・ベコーというと、やはり、この曲です。
"神の思いのままに (Je T'appartiens)"です。
この曲に英語の詩がついて、
"レット・イット・ビー・ミー (Let It Be Me)"になります。

CDを聞いた感じも、この人は歌がうまいというので、
どんな曲でも素敵でした。

20枚組があるようなのですが、
目の前に出てきたら、買ってしまいそうです。