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2025年3月4日火曜日

CD[Charles Greene, Johnny Truitt, Bobby Charles etc / You Gave Me Reason To Live - Southern And Deep Soul From Louisiana](2021)

CD[You Gave Me Reason To Live - Southern And Deep Soul From Louisiana
/ Charles Greene, Johnny Truitt, Bobby Charles etc](2021)








CD[Personal Woman - The Legendary Clintone Sessions: 1970-1975
/ Rozetta Johnson](2007)









CD[A Woman's Way (The Complete Rozetta Johnson 1963-1975)
/ Rozetta Johnson](2016)










今年もゆっくりと聞いていくことでしょう(笑)
月に一枚ぐらいは、ケント・レコード (Kent Record)、
親会社のエイス (ACE)のオムニバスのCDを聞いています。
眼の前に出てきて、聞いていないなと思うと、
聞いてしまうような状況になっています。


[You Gave Me Reason To Live - Southern And Deep Soul From Louisiana]

聞いていて、イージ・リスニングなので、
ソウルのオムニバスなんだと聞いていました。

解説を翻訳サイトで訳してもらいました。

ルイジアナ州南西部は、ケイジャン・サウンドとその黒人の従兄弟である
ザイデコという自国産の音楽で有名だ。しかし、ニューオーリンズと
ヒューストンの間に位置するこの地域の音楽産業は、
ソウル、ファンク、ブルースのローカル・バージョンを
録音するのに理想的な場所にあった。

このコンピレーションは、録音された場所が場所だけに
これまで見過ごされがちだった質の高いサザン・ソウルを収録している

ここに収録されているのは、スティックス・ハーマン (Sticks Herman)などのアーティストがソウルの胎動を
地元版で演奏した60年代初期から、ジョニー・トゥルイット (Johnny Truitt)やムーディー(Moody)の
歌声にメンフィス・ソウルの影響を聴くことができた70年代初期にかけての音楽だ。

聞いた感じとしては、ゆったりとした感じの楽曲が多く、
良い感じのソウル・ミュージックでした。
優しい感じの曲も多く、心地よかったです。

[Rozetta Johnson]

書き忘れていたのですが、ソウルスケープ・レコード (Soulscape Records)
という処から出ているCDを聞いてよかったので、
ケントで出ているのも聞きました。

声の感じがそんなに重たい感じではなく、
丁度良い感じの重さだったので楽しく聞けました。

特にケントの方は、良い曲が多く、クレジットを見ると
プロデューサーが、サム・ディーズ (Sam Dees)でした。
少しほかのサム・ディーズの作品も聞いてみようかなと思い
調べていたら、知らないものが出ていたので注文しました。

2026年8月8日土曜日

CD[Jimmy Briscoe & The Beavers / The Flame Still Burns](2009)

CD[The Flame Still Burns
/ Jimmy Briscoe & The Beavers](2009)











このCDは好きなレーベル、ソウルスケイプ (Soulscape)の
CDが目の前に出てきて、なんとなく、聞きました、
ジミー・ブリスコー・アンド・ザ・ビーヴァーズ (Jimmy Briscoe & The Beavers)の
ベスト盤です。

プロデュースと編曲をほとんど、ポール・カイザー (Paul Kyser)なので
心地よい感じのサウンドがたくさん収録されていました。


CD[A Golden Classics Edition
/ Jimmy Briscoe & The Beavers](1993)











このCDもあるし、ポール・カイザーは、底なしのなのでこの辺で納得です

2024年10月22日火曜日

CD[Mary Gresham / Voice From The Shadows]((2008)

CD[Voice From The Shadows
/ Mary Gresham]((2008)










ソウルスケープ・レコード (Soulscape Records)という
再発レーベルも聞きたいなと思うCDは、多いのですが、
高額なのですが、内容が良い感じのCDが多くて、
たまに気にして聞いています。

マッスル・ショールズ・サウンド・スタジオ (Muscle Shoals Sound Studio)関連の
夫婦デュエットの一人、メアリー・グレシャム (Muscle Shoals Sound)の
何枚かのレコードと未発表録音をたしたCDです。

良い曲があって、ソングライトリストを作りそうになりました(笑)
これだけの出来の音源が、未発表ということが不思議な気もしますが、
「時代にそぐわない」から落としたのだろうという、
事を想像しながら聞いていました。

プロデーサー・クレジットに、フェイム・スタジオのミュージシャン、
ロジャー・ホーキンス (Roger Hawkins)、ジミー・ジョンソン (Jimmy Johnson)の
名前があったので、デモだと思うと、完成度の高さに驚きます。

そして、また、一枚、ソウルスケープ・レコードの作品を注文です。

2018年2月20日火曜日

CD[George Soule / Let Me Be A Man](2011)

CD[Let Me Be A Man
/ George Soule](2011)










何処かで名前を聴いたのですが、(作曲のクレジットだと思います)
ジョージ・ソウル (George Soule)という人です。
プロデューサーにバリー・ベケット (Barry Beckett)の名前が
あったので聴いてみました。

聴いていて、よい雰囲気の曲が多いのですが
残る曲がなかったのが不思議な感じでした。
このソウルスケープ・レコード (Soulscape Records)
のCDは何枚かあるなぁ~と思って調べてみると出ているCDは27枚、
サザンソウル (Southern Soul)を中心としたラインナップでした。
見かけたら気にしていこうと思います。
サザンソウルは、たまに聴くと"気"がしまります。

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CD[Seven Year Itch
/ Etta James](1988)

こちらもプロデューサーにバリー・ベケットの名前があり
聴いてみたエタ・ジェイムス (Etta James)
ジャケットから想像する雰囲気と違って
割とあっさりした印象でした。
サックスソロは、ジム・ホーン (Jim Horn)という
おまけつきでした。

2024年5月15日水曜日

CD[Ron Banks With The Dramatics / Dramatically Yours](1974)

CD[Dramatically Yours
/ Ron Banks With The Dramatics](1974)










CD[Whatcha See Is Whatcha Get
/ The Dramatics](1972)










スタックス (Stax)の傘下、ヴォルト (Volt)から
デビューしたソウル・グループ、
ドラマティックス (The Dramatics)です。

この日に聞いていますが、
聞いていて、ひたすら気持ち良いです。
何度も聞いてしまいます。

クレジットを少し眺めました、
このアルバムを編曲、作曲作品もいくつか書いている
ジミー・ローチ (Jimmy Roach)という人の仕事には興味がわきます。

Discogsなどで眺めてみても、色々な処で仕事をしていました。
もう少し若ければ、追っていきたいところです。(笑)

スムース・グルーヴは、それはそれで好きなのですが、
こういうきちっと重心が思いサウンドも好きです。

もう一枚は、ファースト・アルバムのジャケット違いです。
ジャケット違うと買ってきてしまいます。
そして、何度聞いてもファーストも素晴らしいです。



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CD[Broadway Sound Sessions
/ Sandra Wright, James Govan](2007)










ソウルスケープ・レコード (Soulscape Records)という処も
聞きたいなと思うCDは、高額なのですが、
内容が良い感じのCDが多くて、たまに気にして聞いています。

フェイムレコード (Fame Record)関連のジェイムス・ゴヴァン (James Govan)と
サンドラ・ライト (Sandra Wright)のカップリングです。

サンドラ・ライトのソウルとポップの中間のようなサウンドは、
好きな感じだったので楽しく聞けました。


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CD[Rhythm & The Blues
/ Z.Z. Hill](1983)










マラコ・レコードのソウル・シンガー、
Z.Z.ヒル (Z.Z. Hill)です。

以前に聞いて印象が良かったのですが、
何を聞いていて、何が聞けていないのか?とかを
調べていないので、聞いたことなさそうなものをと聞いて見ました。

ソウルというよりは、ブルースに近い感じのサウンドでした。
この人のCDは、家の中で、あちらこちらの箱 (ブルースとか、ソウルとか)
に入っているので、そろそろ整理をしないとという感じです。