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2021年12月9日木曜日

CD[Green On Red / The Best Of Green On Red](2CD)(1991)

CD[The Best Of Green On Red
/ Green On Red](2CD)(1991)










アメリカのオルタナティヴ・ロック・バンド (意味が分からないのですが)
グリーン・オン・レッド (Green On Red)です。

以前に、アル・クーパーがプロデュースした作品があって、
うまくないなぁ~という感じの印象でした。
やはり、このベスト盤を聞いていても、同じ様な印象なのですが、
「何か」がきちっと残るのです。不思議です。

最近のバンドを聞いていても、上手だったりしますが、
「そうですか」で終わってしまうものが多いのですね。
でも、こういうバンドに限って、中々、聞くのが大変な感じです。

でも、次にまた聞きたいなと思わせる、なんていうか、
「音楽へのスタンス」は凄く感じます。


2025年3月21日金曜日

CD[The Cure, The Damned, The Smithereens, Green On Red etc / Left Of The Dial : Dispatches From The 80s Underground](4CD)(2004)

CD[Left Of The Dial : Dispatches From The 80s Underground
/ The Cure, The Damned, The Smithereens, Green On Red etc ](4CD) (2004)









CD[The Subway Organization 1986-1989
/ The Charlottes, The Clouds, The Flatmates etc ](2005)










Face Bookでこの辺の音楽の話をしてくれる
池田さんという方がいて、明らかに、引っ張られて
聞き直しています。

その方は、この辺の音楽をシングル単位で
レコードで聞いていたのを
聞き直しをなさっているようですが、
レコードでは、この辺はあまり聞いていなかったので、
CDのオムニバスで聞き直しています。

これらに収録されているバンドを
アルバム事に掘り下げていくのは、
年寄りには、少し荷が重いので、
ある程度聞いていたバンドの持っていないものを
聞いていこうかなと考えます。

それにしても、サブウェイ・オーガニゼーション (Subway Organization)
MIDIでCDの再発売された際の
チュー・チュー・トレイン (Choo Choo Train)は
どうしてあんなに高額だったのか不思議です。

* The Subway Organization 1986-1989は、
チェリー・レッド (Cherry Red)から出ていたので聞きましたが、
覚悟した通り、全曲ダブッていました。(笑)

2019年11月12日火曜日

CD[Sailor / Sailor](1974)

CD[Sailor
/ Sailor](1974)







CD[Trouble
/ Sailor](1975)










レコードで聴いていたものを
CD聞き返すような感じになっています。
セイラー (Sailor)です。

ケオルグ・カヤナス (Georg Kajanus)とフィル・ピケット (Phil Pickett)
のコンビがバンドに発展したのがセイラーです。
アンダース&ポンシアがトレイドウィンズになった感じですね。

ヒル・ピケットはのちに、カルチャー・クラヴ (Culture Club)の裏方になって、
成功してそのお金でまた、セイラーをやっているようです。(笑)

聞いていて、このミュージカル調なアプローチは、
この時代の一つの流行だったのかな?と思ってしまいます。
でも、ブリティッシュ・ポップらしい楽しい感じは、
懐かしくもあり、気持ちの良い時間でした。



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CD[Green On Red
/ Green On Red](1991)

アル・クーパー (Al Kooper)プロデュースという事で、
随所にいつものオルガンのフレーズが出てきます。
もう少しきちっと曲意を書くようにとか、
演奏を練習するようにと指導した方が良かったように思います。