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2024年9月15日日曜日

CD[Clarence Reid / Dancin' With Nobody But You Babe](1969)

CD[Dancin' With Nobody But You Babe
/ Clarence Reid](1969)










CD[Running Water
/ Clarence Reid](1973)











この日に書いていますが、
プロデューサー、ソングライター、アレンジャーであり、
ソウル・シンガー、クラレンス・リード (Clarence Reid)です。

フリー・ソウルのアルバムとして選ばれていることなどからも
わかるように、「今聞く昔のソウル」です。
プロデューサー感覚がある人なので、曲のバランスが良い感じです。
ビートルズ (The Beatles)のカバーなども1960年代に
取り上げている処などもそういう感じがしました。

Discogsでざっとみると、曲を書いた人に(カバーも含み)
ポール・ケリー (Paul Kelly), ベティ・ライト (Betty Wright)
KC&ザ・サンシャイン・バンド (K.C. & The Sunshine Band)などの中に
普段よく聞く、アーマ・トーマス (Irma Thomas), マリア・マルダー (Maria Muldaur)
とか名前があり、掘っていくと面白そうだなと思いますが......
これを集めて(まとめて)調べて、並べると、
クラレンス・リードという人の感覚が見えると思うのですが、
少しすると、ACE / KENTのソングライター・シリーズで
出してくれそうな気もします。他力本願です。(笑)

あと、3枚ぐらいCDで聞けそうなので、
出合ったら聞いて見たいと思います。


*  提供曲を眺めていた時に、

ジミー "ボウ" ホーン (Jimmy "Bo" Horne)とあったのですが、
この人は、T.Kレコード関係で、気にしないと
思っていた人なのを思い出しました。

2024年4月21日日曜日

CD[Positive Change / Positive Change](1978)

CD[Positive Change
/ Positive Change](1978)










エクスパンシオン (Expansion)というレーベルだったので、
何も考えずに購入しました、
ポジティヴ・チェンジ (Positive Change)というバンドです。

凄く気持ちよく聞けました。
いわゆる、関西方面なサウンドです。(笑)
ライナーを眺めると、アル・ジョンソン (Al Johnson)が
やっていたバンドのようです。

曲は書けているし、サウンドもそつない感じで、
アル・ジョンソンを聞いて見ようと思いました。




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CD[Heaven In The Afternonn
/ Lew Kirton](1980)










ソウル・ボーカル・グループ、インヴィテーションズ (The Invitations)、
のメンバー、ルー・カートン (Lew Kirton)のソロです。

気持ちにゆとりがあると、不思議な検索をします。
中古屋さんのサイトで、レーベル、ごとに中古盤が検索できます。
そこで、色々なレーベルのCDを価格の安い順に眺めます。
この人もエクスパンシオンで、
そういう感じで購入した一枚でした。

処が出来が素晴らしくて、結構、びっくりでしました。
プロデュース、多くの曲の作者は、クラレンス・リード (Clarence Reid)でした。

もう、すぐさまに、クラレンス・リードを注文しましたが、
これは、関西方面の人に聞いていただかないと
(たぶん、御存じだと思いますが...)いう2枚でした。

不思議なことに、再発の際に、
オリジナルの題名「Just Arrived」から、
この題名に代わっていました。


Just Arrived