/ Marty Wilde](2018)
オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCDの
権利をディスク・ユニオンが購入したのですが、
なるべく、輸入盤で聞いています。
最初に少し、過去の作品のリリースがあったのですが、
何処の世界も大変なようですが、少し途絶えてしまっています。
入手困難のものはなるべく再発売してほしいです。
ティーンズビルのCDは、オールディーズのコンピレーションが多いですが、
今回はアーティストの単体です、
1960年代に活躍していたマーティー・ワイルド (Marty Wilde)という
ロカビリー系のシンガーのようです。
調べるとキム・ワイルド (Kim Wilde)のお父さんということでした。
ロカビリー程遠いぐらいポップですが、
曲に魅力が少しという感じで、むしろ、編曲者が気になります。
悪くはないですが、これを聞くのでしたら
マーク・ワーツ (Mark Wirtz)の同じ時期の作品を聞くと思います。

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