/ The Pretenders](1996)
クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)率いる処の
プリテンダーズ (The Pretenders)の5枚目アルバムです。
5枚パックで聞いていた時に、飛んでいた一枚です。
ライナー中にも書いてあったのですが、
活動休止している間にメンバーが辞めていった時に、
メンバーの一人が、「君がいればプリテンダーズだから」と言われて、
クリッシー・ハインドは、「そういう事じゃない」
と答えたという話が載っていました。
彼女にとっては、クリッシー・ハインド・ウィズではなく、
バンドだという感じだったようです。
でも、著作権収入の差があるとそれは、むつかしい話のような気もします。
聞いた感じは、やはり、少し足りないなぁ~という感じでした、
ただ、ライナーを読んでいて、シングル盤のカップリングの
カバーは欲しいなぁ~と思いました。(笑)

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