2026年2月28日土曜日

CD[Traffic / John Barleycorn Must Die](1970)

CD[John Barleycorn Must Die
/ Traffic](1970)











トラフィック (Traffic)の聞き直しです。
ブラインド・フェイス(Blind Faith)を辞めて、
色々なセッションに参加していたスティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)は、
ジム・キャパルディ (Jim Capaldi), クリス・ウッド (Chris Wood) –
と再び、トラフィックを始めます。

今回のボーナス・トラックのライヴを聴いていると、
リック・グレッチ (Ric Grech) が参加していたようです。

聴いていて、やはり、"グラッド (Glad)"の
リフは、カッコ良かったです。(笑)
ビートルズ (The Beatles)が「Let It Be」をやっていた時期8に
こんな音楽をやっていたのかという感じでした。

2026年2月27日金曜日

Daft Punk featuring Nile Rodgers / Get Lucky (2013)

Get Lucky
/ Daft Punk featuring Nile Rodgers (2013)

CD[Random Access Memories
/ Daft Punk](2013)に収録








フランスのエレクトリック・テクノ・ユニット、
ダフト・パンク (Daft Punk)です。

この曲は、AFNで流れてくると、わくわくしました。
車の仕事が終わって、買おうかなと調べると
10周年記念盤とか出ていて、考えあぐねていると、
300円で出てきたので聞きました。

このナイル・ロジャース (Nile Rodgers)のギターは、
素晴らしくカッコ良くて、大好きです。
でも、アルバムを聴いていると
もう一人、カッコ良いギターが聞こえて調べてみると
ポール・ジャクソン・ジュニア(Paul Jackson Jr.)でした。

音楽は良い感じでほかのアルバムも聞いて見ようかなと思いました。

2026年2月26日木曜日

CD[The Cascading Voices Of The Hugo & Luigi Chorus / Let's Fall In Love](1963)

CD[Let's Fall In Love
/ The Cascading Voices Of The Hugo & Luigi Chorus](1963)











ソングライター、ヒューゴ・ペレッティ (Hugo Peretti)と
ルイージ・クレイトアー (Luigi Creatore)のよるユニット (?)
ヒューゴ & ルイージ (Hugo & Luigi)による、
イージー・リスニング・アルバムです。

このユニットには、トップ40ヒットが1曲ありまして
それは、このアルバムには収録されていなくて、
ヒット・パレード・レコード (Hit Parade Records)から出ているオムニバス
その名の通りの「Hard To Find Jukebox Classics 1959: Pop Gold」
に収録差れています。

彼らの名前は、中学生の頃から、スタイリスティックス (The Stylistics)
のアルバムのレコードのレーベルにあるロゴから、
なんだろうと記憶に載っていました。

最近もフェイスブックで柴田達也さんが挙げていた
レコードの中にもこのマークが入っていて驚きました。
(柴田さん、観ていないでしょうが、尊敬をしております。)(笑)

ジャケット買いシリーズの一枚ですが、
良い感じのジャケットに、アメリカの家庭で流れていそうな
イージー・リスニングは、とても心地よかったです。

2026年2月25日水曜日

CD[Carlos Lyra / Best Selection From 1959 To 1963](2003)

CD[Best Selection From 1959 To 1963
/ Carlos Lyra](2003)











ブラジルのシンガー、ソングライター、
カルロス・リラ (Carlos Lyra)です。

というよりも少しずつですが、
宮田茂樹さんのやっていた「ディア・ハート (Dear Heart)」
の作品を探しては聞いています。

聴いていて、気持ち良いです、
曲として判別というよりは、
全体の雰囲気が心地よいです。
きちっと聞いて見ようと、
少し片づけて、注文しようと思います。

聴けていないものも多いですが、
改めて、宮田茂樹さん、ありがとうございます。




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Dear Heart (2001 - )

DHP-1001      Joao Gilberto / Joao Gilberto
DHP-1002   
DHP-1003      Luiz Eca / Bebeto / Helcio Milito / Black + Blue
DHP-1004      Tamba Trio / Tamba Trio '75
DHP-2002-2    Moacir Santos / Ouro Negro
DBCW-2002/3   Moacir Santos / Ouro Negro (番号表記違い)   
DBCW-2005     Various Artists / Bossa On Novidade
DBCW-2006     Wanda Sa / Marcos Valle / Roberto Menescal / Bossa Entre Amigos
DBCW-2007     Miucha And Antonio Carlos Jobim / Complete & More
DBCW-2008     Aquarius / Aquarius
DBCW-2009     Blossom Dearie / Blossom's Planet
DBCW-2010     Os Cariocas / Rio  
DBCW-2011      
DBCW-2012     Carlos Lyra / Best Selection From 1959 To 1963
DBCW-2013     Miucha / ミウシャと素晴らしき作曲家たち (Miucha Compositores)
DBCW-2014     Mario Adnet / Rio Carioca + Jobim
DBCW-2015     Luiz Eca / ルイス・エサ : 再会 (Luiz Eca Re Encontro)
DBCW-2016     Tamba Trio / Black Plus Blue [Re-Issue]
DBCW-2017     Gil Goldstein / Infinite Love
DBCW-2018     Various Artists / Brasilian Rhythm Machine
DBCW-2019     
DBCW-2020     Toots Thielemans / ブラジリアン・エッセンス (Brasilian Essence)
DBCW-2021     Sergey Schepkin / J.S. Bach: The Goldberg Variations
DBCW-2022     Sergey Schepkin / J.S. Bach: Partitas Ⅰ~Ⅳ (パルティータ第1番~第4番)

DBCW-3000     Toninho Horta / MINAS - TOKYO
DBCW-3001     Gil Goldstein / Infinite Love [Re-Issue]
DBCW-3002     Toninho Horta / Durango Kid
DBCW-3003     Toninho Horta / Durango Kid 2
DBCW-3333     Nobie / Benin Rio Tokyo



2026年2月24日火曜日

CD[Airto Moreira / Virgin Land](1974)

CD[Virgin Land
/ Airto Moreira](1974)











ブラジルのアーティストです。
聞いていないものが高額なものになってきて
中々、踏み出せない感じになってきています。
パーカッショニスト、アイアート・モレイラ (Airto Moreira)の作品です。

「Fingers」の方が先なのですが、順番を間違えて聞いていますした。
いつもながら素敵な感じなのですが、驚いた事に、
高中正義さんの「TAKANAKA」に収録されている
"レディ・トゥ・フライ (Ready To Fly)"の前に入っている
口でやっているパーカッションのアイディアの元が入っていて
結構、驚きました。
この頃、高中さんのライヴで、"トンボ7/4"とかやっていたので、
好きで聞いたいたのでしょうという感じです。

2026年2月23日月曜日

森田公一とトップギャラン / ある青春 (1980)

ある青春
/ 森田公一とトップギャラン (1980)

CD[GOLDEN☆BEST 森田公一
/ 森田公一とトップギャラン](2CD)(2010)








聞きたくてずいぶん悩みましたが、
眼の雨に出てきたので、購入しました。
作曲家、森田公一さんの作品集と
森田公一とトップギャランのベスト2枚組です。

作品集には、「あの鐘をならすのはあなた」が入っていて、
何度聞いても、江藤勲さんと石川晶さんの演奏は、
素晴らしいです、もちろん、和田さんの歌唱もですね。

このCDの目的は、沢田研二さんに提供された、
"ある青春"のセルフ・カバーです。
「もう少しシンプルに編曲してくれたらなぁ~」
という感じでしたが、大好きなので聞けて良かったです。


2026年2月22日日曜日

CD[Raw Silk, Howard Johnson, Krystol, Royalle Delite etc / Classic 80's Groove Mastercuts Vol.1](1993)

CD[Classic 80's Groove Mastercuts Vol.1
/ Raw Silk, Howard Johnson, Krystol, Royalle Delite etc](1993)











CD[Classic 80's Groove Mastercuts Vol.2
/ Glenn Jones–, Serious Intention, Cameo, Status IV–, Lillo Thomas etc](1994)










マスターカッツ (Mastercuts)というレーベルがあります。
レコードから"良い音"でCDにするイギリスの会社です。
あまり、見かけなくなってきましたが、
眼の前に出てくればつぃ聴いてしまいます。

80's Grooveというコンピレーションで、
1980年代のディスコ系のグループの
12inchのスペシャル・ミックスを中心に
コンピレーションされています。

ピコピコという音が入ると、何故か、
懐かしいという気分いさせてくれます。

聴いていて、コミュニティFMの頃の
やりかけていた選曲とかを思い出してしまいました。

2026年2月21日土曜日

CD[The Cavaliers,The Metros,The Exciters,The Dynamics ETC / Northern Soul Floorshakers!](1996)

CD[Northern Soul Floorshakers!
/ The Cavaliers,The Metros,The Exciters,The Dynamics ETC](1996)










数年前に購入したこのCDと似ていたので、
姉妹品かなと購入しました。

RCA関係のノーザン・ソウルのコンピレーションかと思って
聞きましたが、Music ClubもののCDでした。
選曲も少し緩い感じで、ノーザン・ソウルと
フリー・ソウルの間ぐらいの印象の曲が多かったです。

その中に凄く良いバンドがあったのですが、
(CM明けのような雰囲気です)
関西方面の人にと思いましたが、
調べると有名なバンドで、知らなかったのは、
わたしぐらいのバンドでした。(笑)


2026年2月20日金曜日

CD[World Saxophone Quartet / Plays Duke Ellington](1986)

CD[Plays Duke Ellington
/ World Saxophone Quartet](1986)











サキソフォン4人による演奏の名前の通り、
ワールド・サキソフォン・カルテット
 (World Saxophone Quartet)のCDです。

流石にノンサッチ (Nonesuch)という感じの
ジャンルわけできないようなサウンドです。
聞いて、凄くシャープですが、気持ちよかったです。

やはり、これを聞いていて、
先カンブリア・クラリネット・カルテットを
聴いていた頃思い出してしまいました。

2026年2月19日木曜日

CD[谷啓 (TANNY“K") / ハラホロ・ワールド](1992)

CD[ハラホロ・ワールド
/ 谷啓 (TANNY“K")](1992)











クレイジー・キャッツの名トロンボーン奏者、
谷啓さんの1992年のCDです。

この時期だと「オーバー・ザ・レインボウ」という
バンドをやっていた時期なので、
そんなサウンドを想像して購入しましたが、
仙浪清彦さん、久米大作さんという
「はにわセクション」に染められていました。(笑)

"ラップ現象"は、好きな感じのオチだったので、
楽しめましたです。


2026年2月18日水曜日

CD[The Happenings / Greatest Golden Hits](2012)

CD[Greatest Golden Hits
/ The Happenings](2012)











ソフトロックという方になってしまいますが、
ザ・ハプニングス (The Happenings)のCDです。

多分、全曲持っているだろうなぁ~という予想通り、
全曲家にあるCDに入っていました。(笑)

眼の前に出てきたときに、山下さんの
「オールディーズの再発盤は、なるべくオリジナルを
出したレコード会社で聞いた方が音が良いです」という
言葉を思い出してしまい (1980年代の発言です)、
それと、ウーンデッド・バード・レコード (Wounded Bird Records)
が好きなのでそれでも良いんですという感じで
購入しました。(笑)

その頃のもう一つ好きな言葉に、「リプロ (再発盤)を(笑)物は、
リプロに泣く」も好きです。
内容はもちろん素晴らしいハーモニーでした。

2026年2月17日火曜日

CD[Peter Frampton / Frampton Comes Alive! + 4](2CD)(1976)

CD[Frampton Comes Alive! + 4
/ Peter Frampton](2CD)(1976)











わたしの世代だと「聞いていない人はいない」と
思われるスタンダードな名盤です、
ピーター・フランプトン (Peter Frampton)
のライヴ盤です。

聞き直しても、バランスの良い感じのサウンドです。
曲も演奏も良い感じで楽しかったです。
月並みですが、サザン・オールスターズ
の曲が頭をよぎりました。(笑)

トーキング・モジュレイターの音を
良くこれだけ、正確にだせるなぁ~と感心しました。

2026年2月16日月曜日

CD[The Ugly's, Timon, Gates Of Eden, Scrugg,Consortium etc / Paisley Pop (Pye Psych [& Other Colours] 1966-1969)](1992)

CD[Paisley Pop (Pye Psych [& Other Colours] 1966-1969)
/ The Ugly's, Timon, Gates Of Eden, Scrugg,Consortium etc](1992)










イギリスのパイ・レーベル (Pye Records)の権利を
ビクターが持っていた時期のコンピレーションです。

イギリスのコンピレーションなので、
そんな気持ちで聞いていたら、
アメリカっぽいなぁ~という曲も
いくつか入っていました。

聴いていて、何とか自分たちで良い曲
(オリジナリティの感じる曲?)を書こう、
カッコ良いサウンドを作ろうとしている感じは、
聴いていてほほえましかったです。

3曲ぐらいしか、持っているものと
ダブらなかったのもうれしかったです。(笑)

2026年2月15日日曜日

CD[Paul Davis / Paul Davis](1972)

CD[Paul Davis 
/ Paul Davis](1972)











CD[A Little Bit Of Paul Davis
/ Paul Davis](1970)











"クール・ナイト (Cool Night)"の大ヒットで
有名なシンガー・ソング・ライター、ポール・デイヴィス (Paul Davis)
のファーストとセカンド・アルバムです。

何故、いきなりこの人を聴いたのかといいますと、
チップス・モーマン (Chips Moman)の作品集を聞いて
B.J.トーマス (B.J.Thomas)以外にあまり思い立たないなぁ~とおも負い、
他にどんな仕事をしていたのだろうとDiscogsを眺めていて、
この人がいました。

しかも、オリジナル・レーベルが
バング・レコード (Bang Records)という会社でした。

この会社は、
バート・バーンズ (Bert Berns)、
アーメット・アーティガン (Ahmet Ertegun)、
ネスヒ・アーティガン (Neshui Ertegun)、
ジェリー・ウェクスラー (Jerry Wexler, Gerry Wexlar)

という人々、音楽史史上重要な4人によって作られた
レコード会社です。

そんなことも、興味を持ったきっかけですが、
"クール・ナイト"は、すごく好きなんですね、
その前はどんな感じの音楽をやっていたのだろうも
聞くきっかけの一つでした。

聞いて見ると、不思議にオーソドックスな曲が多く、
カントリーのような曲もありました。
もう少し聞き進んでみようと思わせる「何か」も
ありました。

やはり、今回驚いたのは、
"あなたの影になりたい (Let Me Be The One)"
が出て気のはビックリしました。


2026年2月14日土曜日

CD[Buddy Rich / Buddy Rich Vol.1](4CD)

CD[Buddy Rich Vol.1
/ Buddy Rich](4CD)










良く見かけるジャズのアルバムが7~8枚が纏まった
4枚組のセット、低価格で購入できることが多いです。
その中でも、リアル・ゴーン (Real Gone)は、
そんなに、音が悪かったことがないので聴いてしまいます。


名ドラマー、バディ・リッチ (Buddy Rich)のアルバムのセットです。
聞いて見ると、ドラムがたくさん聞こえるので
良くわからないので少し整理してみました。

「Buddy And Sweets / Buddy Rich」(1955)
「Krupa And Rich / Gene Krupa And Buddy Rich」(1956)
「This One's For Basie / Buddy Rich And His Orchestra」(1956)
「Richcraft / Buddy Rich And His Orchestra」(1959)
「Rich Versus Roach / Buddy Rich And Max Roach」(1959)
「The Drum Battle  / Gene Krupa And Buddy Rich At JATP」(1960)
「Playtime / Buddy Rich And His Buddies」(1961)

凄まじい感じのドラム・サウンドでしたが、
聴いていて、「温かみ」を感じました。

それよりも、何よりも、
バーニー・ケッセル (Barney Kessel)の演奏が
彼みたいだなと判断ができたことがうれしかったです。(笑)

そして、最後のアルバムで、すさまじい鉄琴奏者がいて、
クレジットを見るとマイク・マイニエリ (Mike Mainieri)でした。

そして、Vol.2を注文しました。

2026年2月13日金曜日

CD[Mike Mainieri Featuring Charlie Mariano, Dieter Ilg / Crescent](2CD)(2010)

CD[Crescent
/ Mike Mainieri Featuring Charlie Mariano, Dieter Ilg](2CD)(2010)










ステップス・アヘッド (Steps Ahead)など、
ニューヨーク系のクロスオーバー・サウンドでおなじみの鉄琴奏者、
マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)のアルバムです。

彼がオーナーをしている、
NYC Recordsから出されたものです。
ライヴ盤かな思っていたら、
スタジオ録音のような音でした。

チャーリー・マリアーノ (Charlie Mariano)
ディーター・イルグ (Dieter Ilg)と
マイク・マイニエリの三人ので作ったサウンドで、
驚くぐらい静かで、"凛"としたサウンドで、
聴いている方も緊張してしまうぐらい
緊張感の凄いアルバムでした。


2026年2月12日木曜日

Bart & The Bedazzled (Bart Davenport) / This Could Be The Night (2019)

This Could Be The Night
/ Bart & The Bedazzled (Bart Davenport) (2019)

CD[This Is the Town (A Tribute To Nilsson Volume 2)
 / Mikaela Davis, Lauren Ruth Ward, Invisible Familiars, Valley Queen  etc](2019)に収録








CD[This Is The Town (A Tribute To Nilsson Volume 1)
/ Langhorne Slim, Dawn Landes, Low Cut Connie, The Mommyheads etc](2014)









名ソングライター、ハリー・ニルソン (Harry Nilsso)の
トリビュートアルバムです。

あまり、名前の聴かないアーティストのカバーが多いですが、
大好きなバート・ダヴェンポート (Bart Davenport)が参加していたので
Vol.2を購入しましたが、Vol.1を手に入れてから聞こうとしているうちに
4年ぐらいかかってしまいました。(笑)

バート・ダヴェンポートの出来は、彼の普段やっている
弾き語りの方が自分の好きな感じでした。

This Could Be The Night
/ Bart Davenport




丁寧に演奏されているものが多かったですが
時間と苦労を掛けたわりに、
これと言って残る感じのものが少なかったです。(笑)

2026年2月11日水曜日

CD[網守将平 / SONASILE](2016)

CD[SONASILE
/ 網守将平](2016)











大貫妙子さんがアメリカ、ロサンゼルス、
ウィルターン・シアター (Wiltern Theatre)
ライヴを行うことを知り、
「そうだ、約束だった」と思い出し、
網守将平さんの音楽を聴きました。

ファースト・アルバムということで、
「僕はこんな感じです」という印象でした。
エレクトリックの方面よりも、
アコースティック・ピアノのほうが、
好きな感じでした。

また、色々なバックボーンが見えて、
聴いていて楽しめました。
また少ししたら、別のアルバムを
聴かせていただきます。
話した、雰囲気の人柄を感じる、
優しい音楽でした。

ライヴ頑張ってくださいね。




2026年2月10日火曜日

CD[Baker Harris Young / B-H-Y](1979)

CD[B-H-Y
/ Baker Harris Young](1979)











この日に聞いたものを調べていて、
こういうCDがあるんだと探して聞きました、
ベイカー・ハリス・ヤング (Baker Harris Young)です。

フィラデルフィア・サウンドのリズムの要です。

ロニー・ベイカー(Ronnie Baker)
ノーマン・ハリス (Norman Harris)
アール・ヤング (Earl Young)

自分たちでやってもいけるんじゃない?と
やったような気がします
聞いた感じは、楽曲が「借り物」が多くて、
「そうですかぁ~」という感想でした。

大体、こういうような企画は、
「そうですかぁ~」という感想に
なってしまうことが多いです。(笑)

2026年2月9日月曜日

CD[杉本喜代志 / One More](1981)

CD[One More
/ 杉本喜代志](1981)











日本のジャズ・ギターの第一人者、
杉本喜代志さんのアルバムです。

これはレコードを持っているので、
中々、CDに手が出なくなっているうちに
高額になってしまったものです。

ウォーレン・バーンハート (Warren Bernhardt)の
鍵盤を聞きたいと思って、
「あ~、これがあるのかぁ~」と聞きました。

メンバーは、

オマー・ハキム(Omar Hakim)
マーカス・ミラー (Marcus Miller)
ウォーレン・バーンハート (Warren Bernhardt)
大野俊三

というメンバーです。

リズム隊はすさまじいぐらいの演奏で、
「売り出し中」でした。(笑)
ウォーレン・バーンハートも、
バリバリ弾いていてカッコ良かったです。
杉本喜代志さんは、「L.A.Master」のほうが
好みな感じの演奏でした。

2026年2月8日日曜日

CD[Robben Ford / Pure](2021)

CD[Pure
/ Robben Ford](2021)











地道に、この人の(この人の関連のものを含めて)アルバムを
聞いています、大好きなギタリスト、ロベン・フォード (Robben Ford)です。

昨年もセッション参加している作品を少し聞きました、
偶然に、参加しているものもありましたが(笑)

2025年

03月 CD[That's Me In The Bar / A.J. Croce](1996)
04月 CD[Shawn Phillips / Do You Wonder](1975)
10月 CD[Tom Scott Presents Paulette McWilliams / Telling Stories](2012)
10月 CD[Greg Koch Band / Plays Well With Others](2013)

ロベン・フォード自身のアルバムは、ひさしぶりですが、
基本的な印象は変わらない人なので、彼のギターが聞きたいと
思った時に聞いています。
ブルースの色が曲自体に多くなってきているような気がします
この頃、話題によく出てきたドラマー
キース・カーロック(Keith Carlock)が参加していました。

また、彼のギターが聞きたくなったら、
オリジナル・アルバムを聞いて見ようと思います


2026年2月7日土曜日

CD[松任谷由実 / ユーミン乾杯!!~松任谷由実50周年記念コラボベストアルバム~!](2023)

CD[ユーミン乾杯!!~松任谷由実50周年記念コラボベストアルバム~! /
 松任谷由実](2023)










松任谷由実さんのコラボレーション・アルバムだそうです。
感想としては、「矜持は買います」が松任谷正隆さん
仲良くなってください。これぐらいしか書けません。

新録のもので、普通な感じのものはなく
"キッシン・クリスマス (KIssin' X'mas)"の再録音には、
驚きました。

ニューアルバムは、聞きたくなったら、
聞くつもりでいます。


2026年2月6日金曜日

CD[Gino Vannelli / Slow Love](1998)

CD[Slow Love
/ Gino Vannelli](1998)











なんとなく、聞いて見ました、
ジノ・バネリ (Gino Vannelli)です。
この人自身はあまり気にならないのですが、
ロス・バネリ (Ross Vannelli)はかなり気になります。

アルバムを聞いた感じは、「練りが浅い」という
印象のサウンドでした、
ボーカリストの人が作る楽曲は(一部の人をの座いて(笑))、
練りが浅いなぁ~と感じることが多いです。

そして、Discogsで眺めて、
ロス・バネリの関連作品を注文しました。

2026年2月5日木曜日

CD[Divine Comedy/ Absent Friends](2004)

CD[Absent Friends
/ Divine Comedy ](2004)











ニール・ハノン (Neil Hannon)のプロジェクトになってしまっている
ディヴァイン・コメディ (The Divine Comedy)です。

購入しやす価格のコーナーでよく見かけるので
見かけると聞いてしまっています。
今回は少し違っています。

トーキング・ヘッズ (Talking Heads)の
デヴィッド・バーン (David Byrne)の本を読んでいます。

デヴィッド・バーン/トーキング・ヘッズ アルバム・ガイド&アーカイヴス
五十嵐 正 さん



読んでいて、素晴らしい内容で、
なんども読み返してしまいます。
また、詳細なデータが載っているので、
奥の奥へのガイドブックトして、
助かります。

この本の中で、デビッド・バーンのインタビュー、
最近の気になる音楽がありますか?の中に、
ニール・ハノンの話が出ていて、
「先生と同じ!」という感じで凄くうれしかったです。

聞いた感じはいつもと同じで、
不思議な感じの曲を書くなぁ~という感じでした。(笑)

2026年2月4日水曜日

CD[Phil Phillips, uke Boy Bonner, Cleveland Crochet, Al Ferrier, ETC / Eddie's House Of Hits - The Story Of Goldband Records](1992)

CD[Eddie's House Of Hits - The Story Of Goldband Records
/  Phil Phillips, uke Boy Bonner, Cleveland Crochet, Al Ferrier etc] (1992)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。

ルイジアナ (Louisiana)にある、ゴールドバンド・レコード (Goldband Records)という
レーベルのコンピレーションです。
色々と小さなレーベル持っていたようです。

地味な感じの曲が多かった印象です。
ロックンロールは、色々なものが混ざってできたのが、
色々なコンピレーションを聞くと、
言葉ではなくて、サウンドで実感できます。

2026年2月3日火曜日

CD[The Mirage,The Sidekicks,The 4 Strangers,The Everly Brothers,The Twilights, etc / Wish You A Wish (The Hollies' Compositions By Others, 1965-196](2017)

CD[Wish You A Wish (The Hollies' Compositions By Others, 1965-196
/ The Mirage,The Sidekicks,The 4 Strangers,The Everly Brothers,The Twilights, etc](2017)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCDは、
オールディーズのコンピレーションが中心ですが
他のCDに収録されない曲やオーストラリアで活躍している
アーティストの作品とかが多く収録されています。
また、人々の口にあまり上がらない裏方の作品を
まとめたCDなども楽しく聞けます。

ティーンズビル・レコードのCDの
権利をディスク・ユニオンが購入して
入手困難のものを再発売が始まったようです。

これは、ホリーズ (The Hollies)のメンバーが
書いて提供した曲とか、カバーをまとめたCDです。
グループがバリバリ活動していた時期で
書いた曲を聴いていても、
「ノッテいるなぁ~」というが印象に残りました。


2026年2月2日月曜日

CD[Eddie Bo / The Best Of Eddie Bo](1997)

CD[The Best Of Eddie Bo
/ Eddie Bo](1997)











ニューオーリンズのキーボ-ディスト、
エディ・ボウ (Eddie Bo)です。

久しぶりに聞きましたが、「こんなファんクぽかったかな」
と思うぐらいにファンクでした。
以前に聞いた印象は、もう少しリズム&ブルースのような気多くでした。
良く聞く言葉で「ニュー・オーリンズ・ファンク」というのは、
言葉でうまく説明できませんが、エディ・ボウは、カッコよかったです。

そして、思わず注文してしまうのでした。


2026年2月1日日曜日

CD[高中正義 / Hot Pepper](1994)

CD[Hot Pepper
/ 高中正義](1994)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんの18枚目のアルバムです。

* 「Finger Dancing」は、ミニアルバムなので、数から外しています。

発売当時もそうでしたが、
聴いていても、結構、きつい感じです。(笑)
曲が「一丁上がり感」がしていて、
鈴木しゅうさんの大切さを感じます。

マイアミ・サウンドマシーン (Miami Soudmachine)が
参加しているようで 、サウンドは、御陽気な感じなのですが、
何故か残るものは少なかったです。