何を見ても、何かを思い出す。
聴いている音楽に思う事を書いていこうと思っています。文章内の敬称は略させていただくことがあります。
がんばって書いていますが、少しも文章がウマくなりません。
防備録なので印象を書いています。
2026年1月31日土曜日
CD[Traffic / Last Exit](1969)
/ Traffic](1969)
スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)の3枚目です。
このアルバムを出して、一旦、解散かな?
物凄く中途感じで、半部スタジオ、半分ライヴです。
ライヴの方はやりたいことが定まっていないような、
こういうフリー・インプロビゼイションがやりたいのか?
良くわからない印象でした。
前半のスタジオ盤の曲作りでも、
うまく、まとまっていないような印象でしたが、
それでも、おもしろい曲想だなと感じる曲もありました。
2026年1月30日金曜日
CD[The Pretender / Pretenders II](1981)
/ The Pretender](1981)
クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)率いる処の
プリテンダーズ (The Pretenders)のセカンドアルバムです。
プロデュースは、引き続き、
クリス・トーマス (Chris Thomas)です。
やはり、キンクス (The Kinks)のレイ・デイヴィス (Ray Davies)
の書いた" アイ・ゴー・トゥ・スリープ (I Go To Sleep)"は、
印象に残る曲でした。
同じプロデューサーですが、
こちらの方が少しサウンドがハードな感じでした。
次は、3枚目のアルバムです。
2026年1月29日木曜日
CD[小田和正 / 自己ベスト-3(限定盤)](3CD)(2024)
小田和正 ](3CD)(2024)
小田和正さんの自己ベスト3枚を一つにまとめた
限定盤のボックスです。
この人も、機会があるたびに
色々といじくる人なので、考えて3枚組を購入ました。
自己ベスト3の感想として、
より「シンガー・ソング・ライター」的に
曲作りがなっていて、結構驚きました。
どこかのインタビューで、
「自分は自分の歌う曲以外はうまく曲を書けない」
と話しをしていて、よくわかっているなぁ~と感心しました。
次作も期待をしていますというのが、
このアルバムを聞いた感想です。
2026年1月28日水曜日
CD[Poco / Live At Columbia Studios, Hollywood 9/30/71](2016)
/ /Poco](2016)
ウエスト・コーストの老舗のバンド、
ポコ (Pco)のライヴ・アルバムです。
関係者以外非公開 でのライヴ録音で '71新作『 From The Inside 』の
プロモーション用 FM 放送用の音源のようです、
といっても、熱心なファンではなく、
引っ越しが終わっていない中での、
ぬけている分のCDを注文品で買い足して聞いているような
リスナーなので、なんとなく聞きました。
ハーモニーもきれいです、演奏も悪くないのですが、
なにか一つ足りない感じがするのですが、
それが、このバンド持ち味 (自分が聞く理由)のような気がします。
2026年1月27日火曜日
CD[Jerry Williams / Jerry Williams](1972)
/Jerry Williams ](1972)
御店で見かけて、では聴いてみましょうとと聞きました、
アメリカのシンガー・ソング・ライター、
ジェリー・ウィリアムス (Jerry Williams)という人です。
調べてみると
エリック・クラプトン (Eric Clapton)「プリティンディング」
「ランニング・オン・フェイス」の作者としても知れらるアメリカの
シンガー・ソングライター、ジェリー・ウィリアムスが1972年に発表した
ソロ・デビュー作にしてスワンプ・ロックの名盤。
ニッキー・ホプキンス((NIcky Hopkins)などが全面参加しています。
と日本盤の帯にありました、聞いた処では、
1曲目のカバーのインパクトは、強かったですが、
歌がシャウト方面は、あまりという感じでした。
書くために調べていると、2枚目には、
ジェフ・ポーカロ (Jeffrey Porcaro)が参加していたので
ウォントリストに入れてみました。(笑)
2026年1月26日月曜日
CD[Ronnie & The Pomona Casuals / Everybody Jerk](1965)
/ Ronnie & The Pomona Casuals](1965)
ロニー&ザ・ポモナ・カジュアルズ (Ronnie & The Pomona Casuals)
というガレージ系(かな?)というです。
レーベルの仕様がデル・ファイ Del-Fi Record()だったので気いて見ました。
調べてみると、ドナ・レコード (Donna Record)というレコード会社で、
1990年代半ばにデル・ファイ・レコードの部門として再始動した。
(Reactivated as a division of Del-Fi Records in the mid-'90s.)
と書いてありました。
デル・ファイは、ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)の
ブルース・ジョンストン (Bruce Johnston)が、
変名プロジェクトでかかわっているので、
眼の前に出てくれば聴いてしまいます。
聞いた感じは、きちtっとした
ガレージ・バンドでした。(笑)
2026年1月25日日曜日
CD[Anamaria E Maurício /No No No... Estamos Na Nossa ](1970)
/ Anamaria E Maurício](1970)
ブラジルという欄にあって、なんとなく聞いてみました、
アナ・マリア&マウリシオ (Anamaria E Maurício)というユニットです。
なんて読むのだろうと検索してみると
アントニオ・アドルフォ (Antonio Adolfo)の秘蔵っ子でもあったと
いうブラジルのデュオ、アナマリア&マウリシオの1970年ブラジリアン・ソフトロック名盤!!
と出てきました、
アントニオ・アドルフォというと、以前に聞いて良かったので、
その前にやっているチーム 3-Dというユニットを購入していて、
「楽しみにと」とっていました。
このユニットは良い感じでしたが、
もう一枚あって、ちょっとという価格なので
この人達を聞くのは、少し先になるでしょう。
でも、素敵な音楽でしたので、ちょっという価格を
乗り越えてしまうかもしれません。(笑)
アントニオ・アドルフォは、また、一枚注文してしまいました。
2026年1月24日土曜日
CD[Wilson Simonal / A Nova Dimensão Do Samba](1964)
/ Wilson Simonal](1964)
ディスコグス (Discogs)という音楽の事を
調べるサイトがあって、大変便利で、
見ない日はないというぐらい拝見しております。
そこで、デオダート (Deodato)の編曲を調べていて、
出てきたブラジルのアーティストで、
ウィルソン・シモナル ([Wilson Simonal)という人です。
ブラジルの音楽では、エンターテイメント方面の方のようで、
良くわからないまま聞いて見ました。
あまり、きちっとCD化されていないようでして、
そういう場合は、闇雲に注文して聞いていくのが、
中学生のようで楽しいです。
それが、心地よくて、素晴らしい音楽でした。
声の感じも、好きな感じでしたので、
調べて注文という感じです。
2026年1月23日金曜日
CD[Steve Winwood / Greatest Hits Livee](2017)
/ Steve Winwood](2017)
このアルバムは、スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)ですが、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)も含み、
トラフィック (Traffic)関係を良く聞きました。
題名が示す通り、彼が在籍していた色々なバンドでの
ヒット曲があり、ソロでもヒットを出しているので
並べるとこんな感じというライヴでした。
有名なヒット曲もアップ・デイトというか、
違う編曲が施していある曲あり、楽しめるライヴでした。
気になったのは、ギタリストでした。
デビッド・ウィリアムス (David Williams)のような的確な
バッキングで。名前を見ると、ジョゼ・ネト (Jose Neto)という人で、
ブラジル出身のギタリストでした。
早速、注文という事になりました。(笑)
2026年1月22日木曜日
CD[Bobby Vee / Golden Greats / Golden Greats Volume](2003)
/ Bobby Vee](2003)
1960年代のアメリカポップ・シンガー、
ボビー・ヴィー (Bobby Vee)です。
B.G.O レコード (Beat Goes On Records) からでた、
ボビー・ヴィーの2 in 1とか、
シークェル・レコード (Sequel Records)から出ていた
ジーン・ピットニー (Gene Pitney)の 2in 1とか、
引っ越しの片付けをするときに、
ぬけているものをノートに書いたりしています。
ヒット曲のあるアーティストは、
スタッフがしっかりしているので、
今、聴いていても楽しめます。
また、少しして、オールディーズが聞きたくなったら
注文して聞いて見ようと思います。
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CD[You Don't Have To Be A Baby To Cry
/ The Caravelles](2001)
ザ・カラベルズ (The Caravelles)というユニットは、たくさんあって、
こちらは、女性二人のユニットです。
1990年代には、大変お世話になりました、
エム・レコードのCDです。
もう少し癖があるのかなと聞いたのですが、
癖がなくて、あっさりした音楽でした。
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/ Crispian St. Peters](1966)
1960年代にイギリスで活躍した、ポップ・アイドル
クリスピアン・セント・ピータース (Crispian St. Peters)です。
聴いていて、あまり印象に残りませんでした。
曲を聴いていても、あまり...という感じでした。
2026年1月21日水曜日
CD[Don Nix / Going Down : The Songs of Don Nix](2002)
/ Don Nix](2002)
眼の前に出てきて、なんとなく聞きました、
シンガー・ソングライターのドン・ニックス (Don Nix)です。
ドン・ニックスというと、アルバムの題名が示すように
ジェフ・ベック (Jeff Beck)がカバーした、
"ゴーイング・ダウン (Going Down)"なのですが、
味のある感じのボーカルも嫌いじゃないです。
このアルバムは、ゲストが豪華でした、
ハーモニカに ジョン・メイオール (John Mayall)とか、
ボーカル・ゲストには、ダン・ペン (Dan Penn),
ボニー・ブラムレット (Bonnie Bramlett),
ギタリストは、たくさんの人が参加していました。
トニー・ジョー・ホワイト (Tony Joe White),
レスリー・ウェスト (Leslie West),
オードリー・フリード (Audley Freed),
ジョン・タイヴン (Jon Tiven)、ブライアン・メイ (Brian May)
そして、 スティーヴ・クロッパー (Steve Cropper)
聞いた感じは、ロックな感じでギターが凄いなぁ~という感じでした。
今までのアルバムは、こんなハードだったかな?という感じで
拍子抜けしてしまいました、
ある種、ソングブックのような、企画ものかもしれないです。
2026年1月20日火曜日
CD[ Price & Walsh/ Temptation Eyes: The Price & Walsh Songbook](2006)
/ Price & Walsh](2006)
人に勧められて、聴いてみました、
プライス & ウォルッシュ (Price & Walsh)という
ソング・ライターチームのCDです。
調べていくと、グラス・ルーツ (Grass Roots)とかに
曲を提供していた人たちのようです。
このコンビでは、シングル盤を2枚だけのようですが、
彼らを使っていたプロデューサーが、
スティーヴ・バリ (Steve Barri ), ゲイリー・ゼクリー (Gary Zekley)
などの名前が見えるので、デモを録音したメンバーは、
ラス・カンケル (Russ Kunkel), ハル・ブレイン (Hal Blaine)、
キャロル・ケイ (Carol Kaye)などなどの超一流のメンバーで録音されていました。
聞いた感じは、杉さんのようでした。
凄く似た「視点」を持っているような気がします。
杉さんの方がきっちりしています。(笑)
凄くポップで、関西方面の方の感想を聞いて見たいです。
2026年1月19日月曜日
CD[Little Feat / Strike Up The Band](2025)
/ Strike Up The Band](2025)
CD[Sam's Place
/ Little Feat](2024)
リトル・フィート (Little Feat)です、
近年のリッチー・ヘイワード (Ritchie Hayward),
ポール・バレア (Paul Barrere) もいなくなっての
ビル・ペイン (Bill Payne)を中心とした編成です。
新たにメンバーとして、 トニー・レオン (Tony Leone),
スコット・シャラード (Scott Sharrard)という人々が加わっています。
2枚のアルバムでぜんぜん、雰囲気が違います。
[Sam's Place]
全編に渡りサム・クレイトン (Sam Clayton)がヴォーカルを担当した
ブルース色の濃いアルバムでした。
歌わせてといったとしか、考えらえないような、
リード・ボーカルに向かないような声質だったので、
聴いていてきつかったです。
[Strike Up The Band]
こちらはいつもの雰囲気があって、
とても聞きやすかったです。
新しいメンバーもバンドになれて、
サウンド・カラーをきちっと、把握したのかな?
という感じです。
* 70年代のライヴがいくつか出ているようですが、
ライノ (Rhino)からなのですが、現物を見たことがないものが多く、
どうしたものか落ち込んでしまう感じです
2026年1月18日日曜日
CD[Don Costa And His Orchestra /The Theme from the Unforgiven / Hollywood Premiere ](1960 / 1962)
/ Don Costa And His Orchestra](1960 / 1962)
イーディ・ゴーメ (Eydie Gormé)、ポール・アンカ(Paul Anka)などの
演奏 (編曲)で有名なドン・コスタ (Don Costa)のオーケストラ名義の2 in 1です。
イージー・リスニングは、やはり、イージー・リスニングです。
知っている曲でも、その曲がロビーとかで聞きやすくされています。
ラウンジと呼ばれるものとはちょっと印象が違う気がます、
一番違うのは、オシャレさがあまりないという感じかな?
それでも、なんとなく、聞きたくある時があります。
* ドン・コスタの名前を聞くと、D.C.P.のシングルは集まったかのか
気になります。
2026年1月17日土曜日
CD[Don McLean / Playin' Favorites](1973)
/ Don McLean](1973)
マドンナ (Madonna)がカバーした、"アメリカン・パイ (American Pie)"
が有名な、シンガー・ソングライターのドン・マクリーン (Don Mclean)です。
以前にも書きましたが、大好きな鍵盤奏者がの
ニール・ラーセン(Neil Larsen)が参加しているので聞きました、
ドラムスにも、大好きなリック・マロッタ (Rick Marotta)でした。
取り分けて、堅実な感じの演奏でしたが、
ドン・マクリーンは、バンジョーがうまくて驚きました。
そして、書くために調べていると、
大好きなプロデューサーが次作にかかわっていることがわかり
またもや、注文という事になりました。
2026年1月16日金曜日
CD[The Beatles / Hollywood Bowl 1964](2023)
/ The Beatles](2023)
昨年、良く聞いたアーティスト
海賊盤の音の良い音源をまとめている、
ブートレッグ・レーベル、エターナル・グルーヴ (Eternal Grooves)という
会社のCDです。最近仕様が変わってしまって、価格が上がり
中々、聞いていくのが不便な感じになっています。
ザ・ビートルズ (The Beatles)の1964年の
ハリウッド・ボウル公演のライヴです。
正規盤で出たものは、3公演の良いところをまとめたようで、
印象が違いました。
このライヴの海賊版のレコードを
友人が持っていたので、懐かしく聞きました。
正規にだそう録音していたので音も良いですが、
演奏もコンパクトにまとまっていて、素敵でした。
2026年1月15日木曜日
CD[David Lindley, Wally Ingram / Twango Bango Deluxe](1998)
/ David Lindley, Wally Ingram (1998)
昨年、(割と)良く聞いたアーティスト
元カレイドスコープ (The Kaleidoscope)(アメリカの方のバンド)で、
マルチ・ストリングス奏者、デビッド・リンドレー (David Lindley)と
パーカッション奏者、ウォーリー・イングラム (Wally Ingram)との
オフィシャル・ブートレッグです。
この日にも、別の人との音楽を聴いていますが、
共演者が変わっても、印象は変わらずです。(笑)
まさに、ブートレッグな音で、
それだからかもしれないですが、
暖かい感じが伝わります。
このCDのVol.1探しから
デビッド・リンドレーの海賊盤を聞くのが
始まってしまったのですが、Vol.1がが見つかったので、
注文をしましたが、印象はそんなには、
変わらないような気がします。(笑)
これが一段落したら、デヴィッド・リンドレー&エル・ラーヨ・エキス(David Lindley And El Rayo-X)の
FM音源かな、そちらに向かいます。
2026年1月14日水曜日
CD[Honeyboy, Pine Bluff Pete*, Clarence London, Big Joe Williams, Country Jim Bledsoe, etc / Bloodstains On The Wall / Country Blues From Specialty](1994)
/ Honeyboy, Pine Bluff Pete*, Clarence London, Big Joe Williams, Country Jim Bledsoe, etc](1994)
CD[Lawdy
/ Lloyd Price](1991)
CD[Marshall Texas Is My Home
/ Floyd Dixon](1991)
昨年、良く聞いたアーティスト
アーティストというよりは、レーベルですね、
サム・クック (Sam Cooke), リトル・リテャード (Little Richard)
などをを輩出したことで有名なレーベル、
スペシャルティ (Specialty Record)です。
オムニバスの権利を、エイス (ACE)が持っていたので、
エイスで出ていたり、自社のスペシャルティから出ていたり、
ごちゃごちゃしています。
見かけてジャケットを見たことがないと、
CDの裏ラジャケットには、スペシャルティのロゴが入っています)ので、
聴いてしまいます。
そうこうしているうちに、アーティスト単体のCDまで、
聞くようになってしまっています。
ロイド・プライス (Lloyd Price)の名前は知らなくても
ビートルズ (The Beatles)の映画「レット・イット・ビー (Let It Be)」の中で、
ポール・マッカートニー (Paul McCartney)が、ピアノを弾きながら
「ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ」と歌っている"ロード・ロディ・ミス・クローディ
(Loard Lawdy, Miss Clawdy)"は、エルヴィス・プレスリー (Elvis Presley)の
カバーでも有名ですが、ロイド・プライスがオリジナルです。
そんななつかしいこともあったりですが聞いてしまっています。
また見つけたら、聞いてしまうでしょう。(笑)
2026年1月13日火曜日
They Might Be Giants / Sometimes A Lonely Way (2013)
/ They Might Be Giants (2013)
CD[Nanobots
/ They Might Be Giants](2013)に収録
昨年、良く聞いたアーティスト
バンドで熱心に聞いたひとつは、
ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ (They Might Be Giants)です。
作品数後多いのと、シングル未収録が多いので
このバンドも大変です。
そんな大変だと思っている処に、「この曲」は、
うれしかったです。まず、ポップです、やはり、
やればできるバンドでした。
そして、普段、こういう曲は、シングルの裏に
潜ませているのでは.....という事で、
今年も聞いていこうと思います。(笑)
2026年1月12日月曜日
CD[TV Eyes / Softcore](2008)
/ TV Eyes](2008)
昨年、良く聞いたアーティスト
本業よりもサイドワークをしている人々
変名とか、サイドワークとかが好きで
良くわからないのですが、気になると聞いています。
R.E.Mのサポートギタリスト、スコット・マッコーイー (Scott McCaughey)の
たくさんのバンド、
マーティン・ニューウエル (Martin Newell)の新しく組んだユニット、
ティーンエイジ・ファンクラブ (Teenage Fanclub)の
フランシス・マクドナルド (Francis Macdonald)ndoの地元の活動
ハイ・ラマズ (High Llamas)の
ショーン・オヘイガン (Sean O'Hagan)などなどです。
そんな中の一つ、ジェリーフィッシュ (Jellyfish)の
ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア (Roger Joseph Manning Jr)の
テレビ・アイズ (TV Eyes)のE.P.です。
かなりハードなサウンドでしたが、聴いていると曲は、
かなり、ポップでした。
こういうサウンドをやってみたかったのかな? という印象でした。
2026年1月11日日曜日
CD[Maria Muldaur / Animal Crackers In My Soup : The Songs Of Shirley Temple](2002)
/ Maria Muldaur](2002)
昨年、良く聞いたアーティスト
ワーナー・ブラザース・レコードの
初期の代表的なアーティスト、
マリア・マルダー (Maria Muldaur)です。
作品数が多くて、順番に聞くことが好きな私には、
結構、大変です、比較的に価格がお手頃だったものですから
聴けるもから聴いていました。
1930年に活躍した、名子役、シャーリーテンプル (Shirley Temple)
(ジョン・サイモン (John Simon)の"マイ・ネイム・イズ・ジャック (My Name Is Jack)"
の中でも彼女の事が歌われています。)彼女のレパートリーをカバーしたアルバムです。
内容としては、キャリー・リン (Carrie Lyn)という少女歌手と
ノートン・バッファロー (Norton Buffalo)というシンガーとの
ミュージカルのサウンドトラックのような内容でした。
マリア・マルダーは、声がかなりシャガれている状態で、
無理をしているのかなぁ~という印象でした。
一枚聞いて、一枚を注文しているような感じで
また、聴いて見ます。
(同じものを購入しないように)
Gospel Nights (Recorded At McCabes)
There Is A Love
Live In London
Transblucency
Play Ball!
Swingin' In The Rain
Still Jumpin' The Blues
Three Shades Of Blues
Music For Lovers
Sisters & Brothers
Love Wants To Dance
Live In Concert
Jug Band Extravangaza
Barnyard Dance - Jug Band Music For Kids
Christmas At The Oasis (Live at the Rrazz Room)
Let's Get Happy Together
I Want A Little Boy
One Hour Mama - The Blues Of Victoria Spivey
2026年1月10日土曜日
CD[Gal Costa / Duetos](2002)
/ Gal Costa](2002)
昨年、良く聞いたアーティスト
カエターノ・ヴェローゾ (Caetano Veloso)、マリア・ベターニア (Maria Bethania)、
ジルベルト・ジル (Gilberto Gil)、ブラジルのMPBの4人組の一人、
ガル・コスタ (Gal Costa)です。
あと、1~2枚を残して、ほとんど購入していて、
聞きたいときに引っ張り出して聞いているような感じです。
このアルバムは、ゲストで出たライヴとか、
デュット作品を集めたものです。
1人1曲という選定基準かもしれないので
本当は、各オリジナル・アルバムを調べて行かなくてはと思っていますが、
中々、それはむつかしいそうなので、ゆっくりと調べていきます。(笑)
ただ、この中のジョニー・アレフ (Johnny Alf)の
鍵盤を弾いている人は、非常に気になっていて、
ざっと、調べるとクレジットからは判断しずらく、
また、判断すると、かなりな事になりそうです。(笑)
2026年1月9日金曜日
CD[Bessie Smith,, Victoria Spivey, Blind Willie Johnson, Lucille Bogan etc / News & The Blues (Telling It Like It Is)](1990)
/ Bessie Smith,, Victoria Spivey, Blind Willie Johnson, Lucille Bogan etc](1990)
さらに、オムニバスです。(笑)
1990年代に、CBSから出ていた、
「ルーツン・ブルース (Roots n' Blues)」という
ブルースを中心としたシリーズです・
このシリーズでは、コンプリート・レコーディングス
/ ロバート・ジョンソン (Robert Johnson)が飛ぶように売れて、
話題になったり、そのうちに、何年か置きに、
ジャケットや編集を変えて出し直したり、
新しく少し足したりして出ていました。
全部で100ぐらい出ていたのかな? このスタッフは、
ハリー・スミス ( Harry Smith)が編纂した、
アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック
(Anthology Of American Folk Music)にあこがれて作ったという話です。
(エルヴィス・コステロ (Elvis Costello)の愛聴盤として有名です)
引っ越しの際に、持っているものを調べて、
聴いていくことにしましたが、何枚かは。
恐ろしく高額になっているので、
きちっとききることはできないと思っています。
このフィールド・レコーディングのような音の感触は、
凄く心地よく心に響きます。
2026年1月8日木曜日
CD[Vittorio Und Die Riviera , Louis Prima, Elvis Presley, Dino Sarti, Paul Anka etc– / An Evening In Italy - Dining, Dancing And Romancing The Italian Way](2025)
/ Vittorio Und Die Riviera , Louis Prima, Elvis Presley, Dino Sarti, Paul Anka etc](2025)
オムニバスが続きますが、素晴らしいオールディーズCDの再発売の多い、
ドイツのベア・ファミリー・レコード (Bear Family Records) です。
闇雲に注文したのですが、もう少し歴史の古いものを期待していました、
期待していた音源はオペラから1950年代につながるようなコンピレーションでしたが、
1950年代から60年代に、流行ったイタリア語のポップスのコンピレーションでした。
"月影のルンナ (Tintarella Di Luna)"のオリジナル(多分)が
収録されていて聴けたのがうれしかったです。
2026年1月7日水曜日
CD[The Animals, he Cookies, Danny Williams, Gene Pitney, Pat Powdrill etc / It's My Life: Roger Atkins Songbook 1963-1969](2015)
/ The Animals, he Cookies, Danny Williams, Gene Pitney, Pat Powdrill etc ](2015)
オムニバスが続きますが、ここも優秀なコンピレーションが多かった
レア・ロッキン・レコード (Rare Rockin' Record)です。
たまたま、目の前に出てきたので聞いてみました、
ニール・セダカ (Neil Sedaka)の作曲パートナーとして、
クレジットを良く見かけたことのある、
ロジャー・アトキンス (Roger Atkins)のソングブックです。
やわらかい感じの曲が多く、
埋もれてしまいがちな作品が多かったです。
アニマルズ (The Animals)の曲など、彼ららしくないのですが
良い曲だなと思いました。
そして、一番驚いたのは、ティーンズビル・レコード (Teenscille Record)
みたいな、雰囲気だなと思ったら、選曲者がアシュ・ウェルス (Ash Wells)でした。(笑)
2026年1月6日火曜日
CD[Johnny Shines, –Leroy Foster, –J.B. Lenoir, –Snooky Pryor, etc / Rough Treatment - The J.O.B. Records Story](2CD)(2001)
/ Johnny Shines, –Leroy Foster, –J.B. Lenoir, –Snooky Pryor, etc](2CD)(2001)
なくなってしまったイギリスの再発レーベルに
ウェストサイド (Westside)という会社がありました。
このレーベルも好きでお世話になりました。
なくなる寸前に企画していたプロジェクトは、
立ち消えてしまい、期待をしていたのでかなり残念でしたが、
見かけるというよりは、探してかな?
コンピレーションは聞いてしまいます。
[Rough Treatment - The J.O.B. Records Story]
1948年からシカゴにあるブル-ス・レーベル、
J.O.B. Recordsというレーベルコンピレーションです。
リズム&ブルースになる前のブルースの曲が多く、
少しずつサウンドが変わっていくのを楽しめました。
Chicago Blues Classicsというシリ-ズのようですが、
アーティスト単位のになると少しという感じで
眼の前に出てきたら考えます。(笑)
2026年1月5日月曜日
CD[Waylon Jennings, The Veltones, Cher, Kenny Rogers, B.J. Thomas– etc / Back To The Basics (The Chips Moman Songbook)](2021)
/ Waylon Jennings, The Veltones, Cher, Kenny Rogers, B.J. Thomas– etc ](2921)
昨日に続き、エイス (ACE)のオムニバスなのですが、
そろそろ、きちっと調べないと同じ物を購入しそうなので、
ソングライター、プロデューサー・シリーズを
きちっと調べなおしてみました、
このソングライター、プロデューサー・シリーズは、
色々と微妙で、躊躇することが多いです。
ソングライターなのは、自分でさがしていたものなどが
あって、8割方、家にあったりするのですね。
そんなこんなで、気が付くと買えなくなったものが多いです。
そこで、少し気にして、買っていこうと思いました。
[Chips Moman]
B.J. トーマス (B.J. Thoma)の諸作品でも知られている名プロデューサー、
ソングライターのチップス・モーマン (Chips Moman)です。
ブラック・ミュージック、ポップスなんでもあれな人です。
聴きながら、こういうサウンドがオールディーズの中にしかないことを
不思議におもいます、それは、デジタルの感触の問題なのか
どうかは、わかりませんが.........
世の中があまり必要としていない音楽を
喜んで聴いている自分はどうなんだろうですねと思いながらも
楽しいく聞けました。
2026年1月4日日曜日
CD[Travis Matte & The Kingpins, Ken Marvel, Steve Grisaffe, Tammy Lou, Jivin' Gene–etc / Louisiana Saturday Night Revisited](2012)
/ Travis Matte & The Kingpins, Ken Marvel, Steve Grisaffe, Tammy Lou, Jivin' Gene–etc](2012)
CD[Rarest Rockabilly & Hillbilly Boogie / Best Of Ace Rockabilly
/ Jimmy Stewart & His Nighthawks, Jimmie Dale, Glen Glen, Link Davis, Sleepy La Bee etc](1991)
イギリスのオールディーズ再発売の会社、
エイス (ACE)、その子会社で、ケント (Kent)という
レーベルがあります、
そこの会社のオムニバスは大好き聞いています。
色々な事を聴いていくうちに教わります。
私がレコードで聞いていた時代に、
先輩方は、「アルバムはいつでも買えるから、
シングル盤が大事なんだよ」と教わりました。
実際に、この会社のオムニバスには、
シングルしかだしていないようなアーティストが
多く収録されています。
[[Louisiana Saturday Night Revisited]
サタデイナイト・シリーズで、再びのような内容でした。
オールディーズの曲でも、アコーデオンが入っていて、
パーティ感覚で楽しかったです。
[Rarest Rockabilly & Hillbilly Boogie]
こちらは、初期のレコードをの二つまとめたCDです。
ロカビリーは、ロックンロールとの違いは、
明確にはわからないのですが、昔を思い出したり、
華やいだ気持ちになるのでたまに聞きたくなります。
2026年1月3日土曜日
CD[Tommy Roe, Tommy Sands, Freddy Cannon, The Tokens etc / Marshmallow Skies](2012)
/ Tommy Roe, Tommy Sands, Freddy Cannon, The Tokens etc ](2012)
オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)の
今、最も信用できるレーベルですと思っています。
少し購入しやすくなりましたが、
過去の作品ははやはり、手に入れにくいです。
このCDも初期に分類される作品です。
オールディーズとソフトロックの混載のような印象の
時期の作品は、興味深いものが多いです。
この作品も2012年なので、内容は取っ散らかったような印象です。
定番オールシーズ作家の作品から、
あまり、聞きなじみのないアーティスト(グループ)の
作品とかが混ざっていて、聴いていても、
不思議な気持ちになりました。
それでも、流石だなと思う処もたくさんあり、
聴いていくでしょうと思います。
2026年1月2日金曜日
CD[Ben & Spence, The Emperors, Eddie Holman, Gladys Knight & The Pips, Jimmy Radcliffe etc / Various – Looking For My Baby! (Soul Treasures From The Vaults of Amy-Mala-Bell)](200)
/ Ben & Spence, The Emperors, Eddie Holman, Gladys Knight & The Pips, Jimmy Radcliffe etc](200)
マスタリング・エンジニアのボブ・アーウィン (Bob Irwin)率いる処の
サンデイズド・レコード (Sundazed Music)の
オールディーズのコンピレーションです。
サンデイズドは、あまり、2CDを見かけないので
「めずらしいいなぁ~」と聞いて見ました。
有名なレーベル、エイミー (Amy), マーラ (Mala)、ベル (Bell)という
三つのレーベルのコンピレーションなのですが、
このレーベルには、ヴァン・マッコィ (Van McCoy)、
アラン・トゥーサン (Allen Toussain)など、大好きな制作関係者で
関わっていることがあるので、未発表曲など入っていたら良いな
という感じで聞きました。
内容的には自分が好きな感じの中途半端なサウンドで、
楽しく聞けました。
それにしてもです、ベルのマイケル・マクドナルド (MIchael McDonald)の
シングルのB面はいつCDになるのでyそう?と願っています。
2026年1月1日木曜日
CD[Sadistic Mika Band / Perfect! Menu](2024)
/ Sadistic Mika Band](2024)
あけましておめでとうございます。
今年も、聞いた音楽の印象を書いていこうと思っています。
最初は、音は良かったですが.....という
サディスティック・ミカ・バンド (Sadistic Mika Band)の
8枚組のボックスです。
色々な方が書いていますが、やはり、今野さんが書いていた
未発表曲は出てきませんでした。
イギリス盤のシングルの「ヘーイ ごきげんはいかが?」の英語バージョンも
未収録という不思議なパーフェクトでした。
リサーチャーの方に、もう少し頑張ってほしかったです。
音は素晴らしかったですが、
各アルバムの印象は、以前に聞いたものと変わらなかったです、
いかに最初の時点で、「良い音」だったのかと思いました。






































