2026年1月19日月曜日

CD[Little Feat / Strike Up The Band](2025)

CD[Little Feat
/ Strike Up The Band](2025)











CD[Sam's Place
/ Little Feat](2024)











リトル・フィート (Little Feat)です、
近年のリッチー・ヘイワード (Ritchie Hayward),  
ポール・バレア (Paul Barrere) もいなくなっての
ビル・ペイン (Bill Payne)を中心とした編成です。

新たにメンバーとして、 トニー・レオン (Tony Leone), 
スコット・シャラード (Scott Sharrard)という人々が加わっています。

2枚のアルバムでぜんぜん、雰囲気が違います。

[Sam's Place]

全編に渡りサム・クレイトン (Sam Clayton)がヴォーカルを担当した
ブルース色の濃いアルバムでした。
歌わせてといったとしか、考えらえないような、
リード・ボーカルに向かないような声質だったので、
聴いていてきつかったです。

[Strike Up The Band]

こちらはいつもの雰囲気があって、
とても聞きやすかったです。
新しいメンバーもバンドになれて、
サウンド・カラーをきちっと、把握したのかな?
という感じです。

* 70年代のライヴがいくつか出ているようですが、
  ライノ (Rhino)からなのですが、現物を見たことがないものが多く、
  どうしたものか落ち込んでしまう感じです


0 件のコメント:

コメントを投稿