/ Strike Up The Band](2025)
CD[Sam's Place
/ Little Feat](2024)
リトル・フィート (Little Feat)です、
近年のリッチー・ヘイワード (Ritchie Hayward),
ポール・バレア (Paul Barrere) もいなくなっての
ビル・ペイン (Bill Payne)を中心とした編成です。
新たにメンバーとして、 トニー・レオン (Tony Leone),
スコット・シャラード (Scott Sharrard)という人々が加わっています。
2枚のアルバムでぜんぜん、雰囲気が違います。
[Sam's Place]
全編に渡りサム・クレイトン (Sam Clayton)がヴォーカルを担当した
ブルース色の濃いアルバムでした。
歌わせてといったとしか、考えらえないような、
リード・ボーカルに向かないような声質だったので、
聴いていてきつかったです。
[Strike Up The Band]
こちらはいつもの雰囲気があって、
とても聞きやすかったです。
新しいメンバーもバンドになれて、
サウンド・カラーをきちっと、把握したのかな?
という感じです。
* 70年代のライヴがいくつか出ているようですが、
ライノ (Rhino)からなのですが、現物を見たことがないものが多く、
どうしたものか落ち込んでしまう感じです


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