CD[Going Down : The Songs of Don Nix
/ Don Nix](2002)
眼の前に出てきて、なんとなく聞きました、
シンガー・ソングライターのドン・ニックス (Don Nix)です。
ドン・ニックスというと、アルバムの題名が示すように
ジェフ・ベック (Jeff Beck)がカバーした、
"ゴーイング・ダウン (Going Down)"なのですが、
味のある感じのボーカルも嫌いじゃないです。
このアルバムは、ゲストが豪華でした、
ハーモニカに ジョン・メイオール (John Mayall)とか、
ボーカル・ゲストには、ダン・ペン (Dan Penn),
ボニー・ブラムレット (Bonnie Bramlett),
ギタリストは、たくさんの人が参加していました。
トニー・ジョー・ホワイト (Tony Joe White),
レスリー・ウェスト (Leslie West),
オードリー・フリード (Audley Freed),
ジョン・タイヴン (Jon Tiven)、ブライアン・メイ (Brian May)
そして、 スティーヴ・クロッパー (Steve Cropper)
聞いた感じは、ロックな感じでギターが凄いなぁ~という感じでした。
今までのアルバムは、こんなハードだったかな?という感じで
拍子抜けしてしまいました、
ある種、ソングブックのような、企画ものかもしれないです。

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