2026年2月14日土曜日

CD[Buddy Rich / Buddy Rich Vol.1](4CD)

CD[Buddy Rich Vol.1
/ Buddy Rich](4CD)










良く見かけるジャズのアルバムが7~8枚が纏まった
4枚組のセット、低価格で購入できることが多いです。
その中でも、リアル・ゴーン (Real Gone)は、
そんなに、音が悪かったことがないので聴いてしまいます。


名ドラマー、バディ・リッチ (Buddy Rich)のアルバムのセットです。
聞いて見ると、ドラムがたくさん聞こえるので
良くわからないので少し整理してみました。

「Buddy And Sweets / Buddy Rich」(1955)
「Krupa And Rich / Gene Krupa And Buddy Rich」(1956)
「This One's For Basie / Buddy Rich And His Orchestra」(1956)
「Richcraft / Buddy Rich And His Orchestra」(1959)
「Rich Versus Roach / Buddy Rich And Max Roach」(1959)
「The Drum Battle  / Gene Krupa And Buddy Rich At JATP」(1960)
「Playtime / Buddy Rich And His Buddies」(1961)

凄まじい感じのドラム・サウンドでしたが、
聴いていて、「温かみ」を感じました。

それよりも、何よりも、
バーニー・ケッセル (Barney Kessel)の演奏が
彼みたいだなと判断ができたことがうれしかったです。(笑)

そして、最後のアルバムで、すさまじい鉄琴奏者がいて、
クレジットを見るとマイク・マイニエリ (Mike Mainieri)でした。

そして、Vol.2を注文しました。

2026年2月13日金曜日

CD[Mike Mainieri Featuring Charlie Mariano, Dieter Ilg / Crescent](2CD)(2010)

CD[Crescent
/ Mike Mainieri Featuring Charlie Mariano, Dieter Ilg](2CD)(2010)










ステップス・アヘッド (Steps Ahead)など、
ニューヨーク系のクロスオーバー・サウンドでおなじみの鉄琴奏者、
マイク・マイニエリ (Mike Mainieri)のアルバムです。

彼がオーナーをしている、
NYC Recordsから出されたものです。
ライヴ盤かな思っていたら、
スタジオ録音のような音でした。

チャーリー・マリアーノ (Charlie Mariano)
ディーター・イルグ (Dieter Ilg)と
マイク・マイニエリの三人ので作ったサウンドで、
驚くぐらい静かで、"凛"としたサウンドで、
聴いている方も緊張してしまうぐらい
緊張感の凄いアルバムでした。


2026年2月12日木曜日

Bart & The Bedazzled (Bart Davenport) / This Could Be The Night (2019)

This Could Be The Night
/ Bart & The Bedazzled (Bart Davenport) (2019)

CD[This Is the Town (A Tribute To Nilsson Volume 2)
 / Mikaela Davis, Lauren Ruth Ward, Invisible Familiars, Valley Queen  etc](2019)に収録








CD[This Is The Town (A Tribute To Nilsson Volume 1)
/ Langhorne Slim, Dawn Landes, Low Cut Connie, The Mommyheads etc](2014)









名ソングライター、ハリー・ニルソン (Harry Nilsso)の
トリビュートアルバムです。

あまり、名前の聴かないアーティストのカバーが多いですが、
大好きなバート・ダヴェンポート (Bart Davenport)が参加していたので
Vol.2を購入しましたが、Vol.1を手に入れてから聞こうとしているうちに
4年ぐらいかかってしまいました。(笑)

バート・ダヴェンポートの出来は、彼の普段やっている
弾き語りの方が自分の好きな感じでした。

This Could Be The Night
/ Bart Davenport




丁寧に演奏されているものが多かったですが
時間と苦労を掛けたわりに、
これと言って残る感じのものが少なかったです。(笑)

2026年2月11日水曜日

CD[網守将平 / SONASILE](2016)

CD[SONASILE
/ 網守将平](2016)











大貫妙子さんがアメリカ、ロサンゼルス、
ウィルターン・シアター (Wiltern Theatre)
ライヴを行うことを知り、
「そうだ、約束だった」と思い出し、
網守将平さんの音楽を聴きました。

ファースト・アルバムということで、
「僕はこんな感じです」という印象でした。
エレクトリックの方面よりも、
アコースティック・ピアノのほうが、
好きな感じでした。

また、色々なバックボーンが見えて、
聴いていて楽しめました。
また少ししたら、別のアルバムを
聴かせていただきます。
話した、雰囲気の人柄を感じる、
優しい音楽でした。

ライヴ頑張ってくださいね。




2026年2月10日火曜日

CD[Baker Harris Young / B-H-Y](1979)

CD[B-H-Y
/ Baker Harris Young](1979)











この日に聞いたものを調べていて、
こういうCDがあるんだと探して聞きました、
ベイカー・ハリス・ヤング (Baker Harris Young)です。

フィラデルフィア・サウンドのリズムの要です。

ロニー・ベイカー(Ronnie Baker)
ノーマン・ハリス (Norman Harris)
アール・ヤング (Earl Young)

自分たちでやってもいけるんじゃない?と
やったような気がします
聞いた感じは、楽曲が「借り物」が多くて、
「そうですかぁ~」という感想でした。

大体、こういうような企画は、
「そうですかぁ~」という感想に
なってしまうことが多いです。(笑)

2026年2月9日月曜日

CD[杉本喜代志 / One More](1981)

CD[One More
/ 杉本喜代志](1981)











日本のジャズ・ギターの第一人者、
杉本喜代志さんのアルバムです。

これはレコードを持っているので、
中々、CDに手が出なくなっているうちに
高額になってしまったものです。

ウォーレン・バーンハート (Warren Bernhardt)の
鍵盤を聞きたいと思って、
「あ~、これがあるのかぁ~」と聞きました。

メンバーは、

オマー・ハキム(Omar Hakim)
マーカス・ミラー (Marcus Miller)
ウォーレン・バーンハート (Warren Bernhardt)
大野俊三

というメンバーです。

リズム隊はすさまじいぐらいの演奏で、
「売り出し中」でした。(笑)
ウォーレン・バーンハートも、
バリバリ弾いていてカッコ良かったです。
杉本喜代志さんは、「L.A.Master」のほうが
好みな感じの演奏でした。

2026年2月8日日曜日

CD[Robben Ford / Pure](2021)

CD[Pure
/ Robben Ford](2021)











地道に、この人の(この人の関連のものを含めて)アルバムを
聞いています、大好きなギタリスト、ロベン・フォード (Robben Ford)です。

昨年もセッション参加している作品を少し聞きました、
偶然に、参加しているものもありましたが(笑)

2025年

03月 CD[That's Me In The Bar / A.J. Croce](1996)
04月 CD[Shawn Phillips / Do You Wonder](1975)
10月 CD[Tom Scott Presents Paulette McWilliams / Telling Stories](2012)
10月 CD[Greg Koch Band / Plays Well With Others](2013)

ロベン・フォード自身のアルバムは、ひさしぶりですが、
基本的な印象は変わらない人なので、彼のギターが聞きたいと
思った時に聞いています。
ブルースの色が曲自体に多くなってきているような気がします
この頃、話題によく出てきたドラマー
キース・カーロック(Keith Carlock)が参加していました。

また、彼のギターが聞きたくなったら、
オリジナル・アルバムを聞いて見ようと思います


2026年2月7日土曜日

CD[松任谷由実 / ユーミン乾杯!!~松任谷由実50周年記念コラボベストアルバム~!](2023)

CD[ユーミン乾杯!!~松任谷由実50周年記念コラボベストアルバム~! /
 松任谷由実](2023)










松任谷由実さんのコラボレーション・アルバムだそうです。
感想としては、「矜持は買います」が松任谷正隆さん
仲良くなってください。これぐらいしか書けません。

新録のもので、普通な感じのものはなく
"キッシン・クリスマス (KIssin' X'mas)"の再録音には、
驚きました。

ニューアルバムは、聞きたくなったら、
聞くつもりでいます。


2026年2月6日金曜日

CD[Gino Vannelli / Slow Love](1998)

CD[Slow Love
/ Gino Vannelli](1998)











なんとなく、聞いて見ました、
ジノ・バネリ (Gino Vannelli)です。
この人自身はあまり気にならないのですが、
ロス・バネリ (Ross Vannelli)はかなり気になります。

アルバムを聞いた感じは、「練りが浅い」という
印象のサウンドでした、
ボーカリストの人が作る楽曲は(一部の人をの座いて(笑))、
練りが浅いなぁ~と感じることが多いです。

そして、Discogsで眺めて、
ロス・バネリの関連作品を注文しました。

2026年2月5日木曜日

CD[Divine Comedy/ Absent Friends](2004)

CD[Absent Friends
/ Divine Comedy ](2004)











ニール・ハノン (Neil Hannon)のプロジェクトになってしまっている
ディヴァイン・コメディ (The Divine Comedy)です。

購入しやす価格のコーナーでよく見かけるので
見かけると聞いてしまっています。
今回は少し違っています。

トーキング・ヘッズ (Talking Heads)の
デヴィッド・バーン (David Byrne)の本を読んでいます。

デヴィッド・バーン/トーキング・ヘッズ アルバム・ガイド&アーカイヴス
五十嵐 正 さん



読んでいて、素晴らしい内容で、
なんども読み返してしまいます。
また、詳細なデータが載っているので、
奥の奥へのガイドブックトして、
助かります。

この本の中で、デビッド・バーンのインタビュー、
最近の気になる音楽がありますか?の中に、
ニール・ハノンの話が出ていて、
「先生と同じ!」という感じで凄くうれしかったです。

聞いた感じはいつもと同じで、
不思議な感じの曲を書くなぁ~という感じでした。(笑)

2026年2月4日水曜日

CD[Phil Phillips, uke Boy Bonner, Cleveland Crochet, Al Ferrier, ETC / Eddie's House Of Hits - The Story Of Goldband Records](1992)

CD[Eddie's House Of Hits - The Story Of Goldband Records
/  Phil Phillips, uke Boy Bonner, Cleveland Crochet, Al Ferrier etc] (1992)










オムニバスを聞くのは好きで、
エイズ (ACE)、ケント (KENT)のオムニバスは
特に、チカラを入れて聞いています。

ルイジアナ (Louisiana)にある、ゴールドバンド・レコード (Goldband Records)という
レーベルのコンピレーションです。
色々と小さなレーベル持っていたようです。

地味な感じの曲が多かった印象です。
ロックンロールは、色々なものが混ざってできたのが、
色々なコンピレーションを聞くと、
言葉ではなくて、サウンドで実感できます。

2026年2月3日火曜日

CD[The Mirage,The Sidekicks,The 4 Strangers,The Everly Brothers,The Twilights, etc / Wish You A Wish (The Hollies' Compositions By Others, 1965-196](2017)

CD[Wish You A Wish (The Hollies' Compositions By Others, 1965-196
/ The Mirage,The Sidekicks,The 4 Strangers,The Everly Brothers,The Twilights, etc](2017)










オーストラリアのティーンズビル・レコード (Teensville Records)のCDは、
オールディーズのコンピレーションが中心ですが
他のCDに収録されない曲やオーストラリアで活躍している
アーティストの作品とかが多く収録されています。
また、人々の口にあまり上がらない裏方の作品を
まとめたCDなども楽しく聞けます。

ティーンズビル・レコードのCDの
権利をディスク・ユニオンが購入して
入手困難のものを再発売が始まったようです。

これは、ホリーズ (The Hollies)のメンバーが
書いて提供した曲とか、カバーをまとめたCDです。
グループがバリバリ活動していた時期で
書いた曲を聴いていても、
「ノッテいるなぁ~」というが印象に残りました。


2026年2月2日月曜日

CD[Eddie Bo / The Best Of Eddie Bo](1997)

CD[The Best Of Eddie Bo
/ Eddie Bo](1997)











ニューオーリンズのキーボ-ディスト、
エディ・ボウ (Eddie Bo)です。

久しぶりに聞きましたが、「こんなファんクぽかったかな」
と思うぐらいにファンクでした。
以前に聞いた印象は、もう少しリズム&ブルースのような気多くでした。
良く聞く言葉で「ニュー・オーリンズ・ファンク」というのは、
言葉でうまく説明できませんが、エディ・ボウは、カッコよかったです。

そして、思わず注文してしまうのでした。


2026年2月1日日曜日

CD[高中正義 / Hot Pepper](1994)

CD[Hot Pepper
/ 高中正義](1994)











クロスオーバーの世界のスター・プレイヤーの一人、
スーパー・ギタリスト、高中正義さんの18枚目のアルバムです。

* 「Finger Dancing」は、ミニアルバムなので、数から外しています。

発売当時もそうでしたが、
聴いていても、結構、きつい感じです。(笑)
曲が「一丁上がり感」がしていて、
鈴木しゅうさんの大切さを感じます。

マイアミ・サウンドマシーン (Miami Soudmachine)が
参加しているようで 、サウンドは、御陽気な感じなのですが、
何故か残るものは少なかったです。

2026年1月31日土曜日

CD[Traffic / Last Exit](1969)

CD[Last Exit
/ Traffic](1969)











スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)が在籍していた
トラフィック (Traffic)の3枚目です。

このアルバムを出して、一旦、解散かな?
物凄く中途感じで、半部スタジオ、半分ライヴです。
ライヴの方はやりたいことが定まっていないような、
こういうフリー・インプロビゼイションがやりたいのか?
良くわからない印象でした。

前半のスタジオ盤の曲作りでも、
うまく、まとまっていないような印象でしたが、
それでも、おもしろい曲想だなと感じる曲もありました。

2026年1月30日金曜日

CD[The Pretender / Pretenders II](1981)

CD[Pretender II
/ The Pretender](1981)











クリッシー・ハインド (Chrissie Hynde)率いる処の
プリテンダーズ (The Pretenders)のセカンドアルバムです。

プロデュースは、引き続き、
クリス・トーマス (Chris Thomas)です。

やはり、キンクス (The Kinks)のレイ・デイヴィス (Ray Davies)
の書いた" アイ・ゴー・トゥ・スリープ (I Go To Sleep)"は、
印象に残る曲でした。

同じプロデューサーですが、
こちらの方が少しサウンドがハードな感じでした。

次は、3枚目のアルバムです。






2026年1月29日木曜日

CD[小田和正 / 自己ベスト-3(限定盤)](3CD)(2024)

CD[自己ベスト-3 (限定盤) /
小田和正 ](3CD)(2024)










小田和正さんの自己ベスト3枚を一つにまとめた
限定盤のボックスです。

この人も、機会があるたびに
色々といじくる人なので、考えて3枚組を購入ました。

自己ベスト3の感想として、
より「シンガー・ソング・ライター」的に
曲作りがなっていて、結構驚きました。

どこかのインタビューで、
「自分は自分の歌う曲以外はうまく曲を書けない」
と話しをしていて、よくわかっているなぁ~と感心しました。

次作も期待をしていますというのが、
このアルバムを聞いた感想です。

2026年1月28日水曜日

CD[Poco / Live At Columbia Studios, Hollywood 9/30/71](2016)

CD[Live At Columbia Studios, Hollywood 9/30/71
/ /Poco](2016)











ウエスト・コーストの老舗のバンド、
ポコ (Pco)のライヴ・アルバムです。

関係者以外非公開 でのライヴ録音で '71新作『 From The Inside 』の
プロモーション用 FM 放送用の音源のようです、
といっても、熱心なファンではなく、
引っ越しが終わっていない中での、
ぬけている分のCDを注文品で買い足して聞いているような
リスナーなので、なんとなく聞きました。

ハーモニーもきれいです、演奏も悪くないのですが、
なにか一つ足りない感じがするのですが、
それが、このバンド持ち味 (自分が聞く理由)のような気がします。

2026年1月27日火曜日

CD[Jerry Williams / Jerry Williams](1972)

CD[Jerry Williams
/Jerry Williams ](1972)











御店で見かけて、では聴いてみましょうとと聞きました、
アメリカのシンガー・ソング・ライター、
ジェリー・ウィリアムス (Jerry Williams)という人です。

調べてみると
エリック・クラプトン (Eric Clapton)「プリティンディング」
「ランニング・オン・フェイス」の作者としても知れらるアメリカの
シンガー・ソングライター、ジェリー・ウィリアムスが1972年に発表した
ソロ・デビュー作にしてスワンプ・ロックの名盤。
ニッキー・ホプキンス((NIcky Hopkins)などが全面参加しています。

と日本盤の帯にありました、聞いた処では、
1曲目のカバーのインパクトは、強かったですが、
歌がシャウト方面は、あまりという感じでした。

書くために調べていると、2枚目には、
ジェフ・ポーカロ (Jeffrey Porcaro)が参加していたので
ウォントリストに入れてみました。(笑)


2026年1月26日月曜日

CD[Ronnie & The Pomona Casuals / Everybody Jerk](1965)

CD[Everybody Jerk
/ Ronnie & The Pomona Casuals](1965)











ロニー&ザ・ポモナ・カジュアルズ (Ronnie & The Pomona Casuals)
というガレージ系(かな?)というです。

レーベルの仕様がデル・ファイ Del-Fi Record()だったので気いて見ました。
調べてみると、ドナ・レコード (Donna Record)というレコード会社で、
1990年代半ばにデル・ファイ・レコードの部門として再始動した。
 (Reactivated as a division of Del-Fi Records in the mid-'90s.)
と書いてありました。

デル・ファイは、ビーチ・ボーイズ (The Beach Boys)の
ブルース・ジョンストン (Bruce Johnston)が、
変名プロジェクトでかかわっているので、
眼の前に出てくれば聴いてしまいます。

聞いた感じは、きちtっとした
ガレージ・バンドでした。(笑)


2026年1月25日日曜日

CD[Anamaria E Maurício /No No No... Estamos Na Nossa ](1970)

CD[No No No... Estamos Na Nossa
/ Anamaria E Maurício](1970)











ブラジルという欄にあって、なんとなく聞いてみました、
アナ・マリア&マウリシオ (Anamaria E Maurício)というユニットです。

なんて読むのだろうと検索してみると
アントニオ・アドルフォ (Antonio Adolfo)の秘蔵っ子でもあったと
いうブラジルのデュオ、アナマリア&マウリシオの1970年ブラジリアン・ソフトロック名盤!!

と出てきました、
アントニオ・アドルフォというと、以前に聞いて良かったので、
その前にやっているチーム 3-Dというユニットを購入していて、
「楽しみにと」とっていました。

このユニットは良い感じでしたが、
もう一枚あって、ちょっとという価格なので
この人達を聞くのは、少し先になるでしょう。
でも、素敵な音楽でしたので、ちょっという価格を
乗り越えてしまうかもしれません。(笑)

アントニオ・アドルフォは、また、一枚注文してしまいました。


2026年1月24日土曜日

CD[Wilson Simonal / A Nova Dimensão Do Samba](1964)

CD[ A Nova Dimensão Do Samba
/ Wilson Simonal](1964)











ディスコグス (Discogs)という音楽の事を
調べるサイトがあって、大変便利で、
見ない日はないというぐらい拝見しております。

そこで、デオダート (Deodato)の編曲を調べていて、
出てきたブラジルのアーティストで、
 ウィルソン・シモナル ([Wilson Simonal)という人です。

ブラジルの音楽では、エンターテイメント方面の方のようで、
良くわからないまま聞いて見ました。
あまり、きちっとCD化されていないようでして、
そういう場合は、闇雲に注文して聞いていくのが、
中学生のようで楽しいです。

それが、心地よくて、素晴らしい音楽でした。
声の感じも、好きな感じでしたので、
調べて注文という感じです。


2026年1月23日金曜日

CD[Steve Winwood / Greatest Hits Livee](2017)

CD[Greatest Hits Live
/ Steve Winwood](2017)











このアルバムは、スティーヴ・ウィンウッド (Steve Winwood)ですが、
デイヴ・メイスン (Dave Mason)も含み、
トラフィック (Traffic)関係を良く聞きました。

題名が示す通り、彼が在籍していた色々なバンドでの
ヒット曲があり、ソロでもヒットを出しているので
並べるとこんな感じというライヴでした。
有名なヒット曲もアップ・デイトというか、
違う編曲が施していある曲あり、楽しめるライヴでした。

気になったのは、ギタリストでした。
デビッド・ウィリアムス (David Williams)のような的確な
バッキングで。名前を見ると、ジョゼ・ネト (Jose Neto)という人で、
ブラジル出身のギタリストでした。
早速、注文という事になりました。(笑)


2026年1月22日木曜日

CD[Bobby Vee / Golden Greats / Golden Greats Volume](2003)

CD[Golden Greats / Golden Greats Volume
/ Bobby Vee](2003)











1960年代のアメリカポップ・シンガー、
ボビー・ヴィー (Bobby Vee)です。

B.G.O レコード (Beat Goes On Records) からでた、
ボビー・ヴィーの2 in  1とか、
シークェル・レコード (Sequel Records)から出ていた
ジーン・ピットニー (Gene Pitney)の 2in 1とか、
引っ越しの片付けをするときに、
ぬけているものをノートに書いたりしています。

ヒット曲のあるアーティストは、
スタッフがしっかりしているので、
今、聴いていても楽しめます。

また、少しして、オールディーズが聞きたくなったら
注文して聞いて見ようと思います。

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CD[You Don't Have To Be A Baby To Cry
/ The Caravelles](2001)










ザ・カラベルズ (The Caravelles)というユニットは、たくさんあって、
こちらは、女性二人のユニットです。

1990年代には、大変お世話になりました、
エム・レコードのCDです。

もう少し癖があるのかなと聞いたのですが、
癖がなくて、あっさりした音楽でした。



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CD[The Pied Piper
/ Crispian St. Peters](1966)











1960年代にイギリスで活躍した、ポップ・アイドル
クリスピアン・セント・ピータース (Crispian St. Peters)です。

聴いていて、あまり印象に残りませんでした。
曲を聴いていても、あまり...という感じでした。


2026年1月21日水曜日

CD[Don Nix / Going Down : The Songs of Don Nix](2002)

CD[Going Down : The Songs of Don Nix
/ Don Nix](2002)











眼の前に出てきて、なんとなく聞きました、
シンガー・ソングライターのドン・ニックス (Don Nix)です。

ドン・ニックスというと、アルバムの題名が示すように
ジェフ・ベック (Jeff Beck)がカバーした、
"ゴーイング・ダウン (Going Down)"なのですが、
味のある感じのボーカルも嫌いじゃないです。

このアルバムは、ゲストが豪華でした、
ハーモニカに ジョン・メイオール (John Mayall)とか、
ボーカル・ゲストには、ダン・ペン (Dan Penn),
ボニー・ブラムレット (Bonnie Bramlett),
ギタリストは、たくさんの人が参加していました。
トニー・ジョー・ホワイト (Tony Joe White),
レスリー・ウェスト (Leslie West), 
オードリー・フリード (Audley Freed),
ジョン・タイヴン (Jon Tiven)、ブライアン・メイ (Brian May)
そして、 スティーヴ・クロッパー (Steve Cropper)

聞いた感じは、ロックな感じでギターが凄いなぁ~という感じでした。
今までのアルバムは、こんなハードだったかな?という感じで
拍子抜けしてしまいました、
ある種、ソングブックのような、企画ものかもしれないです。

2026年1月20日火曜日

CD[ Price & Walsh/ Temptation Eyes: The Price & Walsh Songbook](2006)

CD[Temptation Eyes: The Price & Walsh Songbook
/ Price & Walsh](2006)











人に勧められて、聴いてみました、
プライス & ウォルッシュ (Price & Walsh)という
ソング・ライターチームのCDです。

調べていくと、グラス・ルーツ (Grass Roots)とかに
曲を提供していた人たちのようです。
このコンビでは、シングル盤を2枚だけのようですが、
彼らを使っていたプロデューサーが、
スティーヴ・バリ (Steve Barri ), ゲイリー・ゼクリー (Gary Zekley)
などの名前が見えるので、デモを録音したメンバーは、
ラス・カンケル (Russ Kunkel), ハル・ブレイン (Hal Blaine)、
キャロル・ケイ (Carol Kaye)などなどの超一流のメンバーで録音されていました。

聞いた感じは、杉さんのようでした。
凄く似た「視点」を持っているような気がします。
杉さんの方がきっちりしています。(笑)
凄くポップで、関西方面の方の感想を聞いて見たいです。


2026年1月19日月曜日

CD[Little Feat / Strike Up The Band](2025)

CD[Little Feat
/ Strike Up The Band](2025)











CD[Sam's Place
/ Little Feat](2024)











リトル・フィート (Little Feat)です、
近年のリッチー・ヘイワード (Ritchie Hayward),  
ポール・バレア (Paul Barrere) もいなくなっての
ビル・ペイン (Bill Payne)を中心とした編成です。

新たにメンバーとして、 トニー・レオン (Tony Leone), 
スコット・シャラード (Scott Sharrard)という人々が加わっています。

2枚のアルバムでぜんぜん、雰囲気が違います。

[Sam's Place]

全編に渡りサム・クレイトン (Sam Clayton)がヴォーカルを担当した
ブルース色の濃いアルバムでした。
歌わせてといったとしか、考えらえないような、
リード・ボーカルに向かないような声質だったので、
聴いていてきつかったです。

[Strike Up The Band]

こちらはいつもの雰囲気があって、
とても聞きやすかったです。
新しいメンバーもバンドになれて、
サウンド・カラーをきちっと、把握したのかな?
という感じです。

* 70年代のライヴがいくつか出ているようですが、
  ライノ (Rhino)からなのですが、現物を見たことがないものが多く、
  どうしたものか落ち込んでしまう感じです


2026年1月18日日曜日

CD[Don Costa And His Orchestra /The Theme from the Unforgiven / Hollywood Premiere ](1960 / 1962)

CD[The Theme from the Unforgiven / Hollywood Premiere
/ Don Costa And His Orchestra](1960 / 1962)











イーディ・ゴーメ (Eydie Gormé)、ポール・アンカ(Paul Anka)などの
演奏 (編曲)で有名なドン・コスタ (Don Costa)のオーケストラ名義の2 in 1です。

イージー・リスニングは、やはり、イージー・リスニングです。
知っている曲でも、その曲がロビーとかで聞きやすくされています。
ラウンジと呼ばれるものとはちょっと印象が違う気がます、
一番違うのは、オシャレさがあまりないという感じかな?
それでも、なんとなく、聞きたくある時があります。

* ドン・コスタの名前を聞くと、D.C.P.のシングルは集まったかのか
気になります。


2026年1月17日土曜日

CD[Don McLean / Playin' Favorites](1973)

CD[Playin' Favorites
/ Don McLean](1973)











マドンナ (Madonna)がカバーした、"アメリカン・パイ (American Pie)"
が有名な、シンガー・ソングライターのドン・マクリーン (Don Mclean)です。

以前にも書きましたが、大好きな鍵盤奏者がの
ニール・ラーセン(Neil Larsen)が参加しているので聞きました、
ドラムスにも、大好きなリック・マロッタ (Rick Marotta)でした。

取り分けて、堅実な感じの演奏でしたが、
ドン・マクリーンは、バンジョーがうまくて驚きました。

そして、書くために調べていると、
大好きなプロデューサーが次作にかかわっていることがわかり
またもや、注文という事になりました。

2026年1月16日金曜日

CD[The Beatles / Hollywood Bowl 1964](2023)

CD[Hollywood Bowl 1964
/ The Beatles](2023)











昨年、良く聞いたアーティスト

海賊盤の音の良い音源をまとめている、
ブートレッグ・レーベル、エターナル・グルーヴ (Eternal Grooves)という
会社のCDです。最近仕様が変わってしまって、価格が上がり
中々、聞いていくのが不便な感じになっています。

ザ・ビートルズ (The Beatles)の1964年の
ハリウッド・ボウル公演のライヴです。
正規盤で出たものは、3公演の良いところをまとめたようで、
印象が違いました。

このライヴの海賊版のレコードを
友人が持っていたので、懐かしく聞きました。

正規にだそう録音していたので音も良いですが、
演奏もコンパクトにまとまっていて、素敵でした。




2026年1月15日木曜日

CD[David Lindley, Wally Ingram / Twango Bango Deluxe](1998)

CD[Twango Bango Deluxe
/ David Lindley, Wally Ingram (1998)










昨年、(割と)良く聞いたアーティスト


元カレイドスコープ (The Kaleidoscope)(アメリカの方のバンド)で、
マルチ・ストリングス奏者、デビッド・リンドレー (David Lindley)と
パーカッション奏者、ウォーリー・イングラム (Wally Ingram)との
オフィシャル・ブートレッグです。

この日にも、別の人との音楽を聴いていますが、
共演者が変わっても、印象は変わらずです。(笑)
まさに、ブートレッグな音で、
それだからかもしれないですが、
暖かい感じが伝わります。

このCDのVol.1探しから
デビッド・リンドレーの海賊盤を聞くのが
始まってしまったのですが、Vol.1がが見つかったので、
注文をしましたが、印象はそんなには、
変わらないような気がします。(笑)

これが一段落したら、デヴィッド・リンドレー&エル・ラーヨ・エキス(David Lindley And El Rayo-X)の
FM音源かな、そちらに向かいます。


2026年1月14日水曜日

CD[Honeyboy, Pine Bluff Pete*, Clarence London, Big Joe Williams, Country Jim Bledsoe, etc / Bloodstains On The Wall / Country Blues From Specialty](1994)

CD[Bloodstains On The Wall / Country Blues From Specialty
/ Honeyboy, Pine Bluff Pete*, Clarence London, Big Joe Williams, Country Jim Bledsoe, etc](1994)










CD[Lawdy
/ Lloyd Price](1991)











CD[Marshall Texas Is My Home
/ Floyd Dixon](1991)











昨年、良く聞いたアーティスト
アーティストというよりは、レーベルですね、

サム・クック (Sam Cooke), リトル・リテャード (Little Richard)
などをを輩出したことで有名なレーベル、
スペシャルティ (Specialty Record)です。

オムニバスの権利を、エイス (ACE)が持っていたので、
エイスで出ていたり、自社のスペシャルティから出ていたり、
ごちゃごちゃしています。
見かけてジャケットを見たことがないと、
CDの裏ラジャケットには、スペシャルティのロゴが入っています)ので、
聴いてしまいます。

そうこうしているうちに、アーティスト単体のCDまで、
聞くようになってしまっています。

ロイド・プライス (Lloyd Price)の名前は知らなくても
ビートルズ (The Beatles)の映画「レット・イット・ビー (Let It Be)」の中で、
ポール・マッカートニー (Paul McCartney)が、ピアノを弾きながら
「ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ」と歌っている"ロード・ロディ・ミス・クローディ
 (Loard Lawdy, Miss Clawdy)"は、エルヴィス・プレスリー (Elvis Presley)の
カバーでも有名ですが、ロイド・プライスがオリジナルです。

そんななつかしいこともあったりですが聞いてしまっています。
また見つけたら、聞いてしまうでしょう。(笑)

2026年1月13日火曜日

They Might Be Giants / Sometimes A Lonely Way (2013)

Sometimes A Lonely Way
/ They Might Be Giants (2013)

CD[Nanobots
/ They Might Be Giants](2013)に収録








昨年、良く聞いたアーティスト

バンドで熱心に聞いたひとつは、
ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ (They Might Be Giants)です。

作品数後多いのと、シングル未収録が多いので
このバンドも大変です。

そんな大変だと思っている処に、「この曲」は、
うれしかったです。まず、ポップです、やはり、
やればできるバンドでした。
そして、普段、こういう曲は、シングルの裏に
潜ませているのでは.....という事で、
今年も聞いていこうと思います。(笑)


2026年1月12日月曜日

CD[TV Eyes / Softcore](2008)

CD[Softcore
/ TV Eyes](2008)











昨年、良く聞いたアーティスト

本業よりもサイドワークをしている人々

変名とか、サイドワークとかが好きで
良くわからないのですが、気になると聞いています。

R.E.Mのサポートギタリスト、スコット・マッコーイー (Scott McCaughey)の
たくさんのバンド、
マーティン・ニューウエル (Martin Newell)の新しく組んだユニット、
ティーンエイジ・ファンクラブ (Teenage Fanclub)の
フランシス・マクドナルド (Francis Macdonald)ndoの地元の活動
ハイ・ラマズ (High Llamas)の
ショーン・オヘイガン (Sean O'Hagan)などなどです。

そんな中の一つ、ジェリーフィッシュ (Jellyfish)の
ロジャー・ジョセフ・マニング・ジュニア (Roger Joseph Manning Jr)の
テレビ・アイズ (TV Eyes)のE.P.です。

かなりハードなサウンドでしたが、聴いていると曲は、
かなり、ポップでした。
こういうサウンドをやってみたかったのかな? という印象でした。

2026年1月11日日曜日

CD[Maria Muldaur / Animal Crackers In My Soup : The Songs Of Shirley Temple](2002)

CD[Animal Crackers In My Soup : The Songs Of Shirley Temple
/ Maria Muldaur](2002)











昨年、良く聞いたアーティスト

ワーナー・ブラザース・レコードの
初期の代表的なアーティスト、
マリア・マルダー (Maria Muldaur)です。 

作品数が多くて、順番に聞くことが好きな私には、
結構、大変です、比較的に価格がお手頃だったものですから
聴けるもから聴いていました。

1930年に活躍した、名子役、シャーリーテンプル (Shirley Temple)
(ジョン・サイモン (John Simon)の"マイ・ネイム・イズ・ジャック (My Name Is Jack)"
の中でも彼女の事が歌われています。)彼女のレパートリーをカバーしたアルバムです。

内容としては、キャリー・リン (Carrie Lyn)という少女歌手と
ノートン・バッファロー (Norton Buffalo)というシンガーとの
ミュージカルのサウンドトラックのような内容でした。
マリア・マルダーは、声がかなりシャガれている状態で、
無理をしているのかなぁ~という印象でした。

一枚聞いて、一枚を注文しているような感じで
また、聴いて見ます。

Maria Muldaur  持っていないもの
(同じものを購入しないように)

Gospel Nights (Recorded At McCabes)
There Is A Love
Live In London
Transblucency
Play Ball!
Swingin' In The Rain
Still Jumpin' The Blues
Three Shades Of Blues
Music For Lovers
Sisters & Brothers
Love Wants To Dance
Live In Concert
Jug Band Extravangaza
Barnyard Dance - Jug Band Music For Kids
Christmas At The Oasis (Live at the Rrazz Room)
Let's Get Happy Together
I Want A Little Boy
One Hour Mama - The Blues Of Victoria Spivey

2026年1月10日土曜日

CD[Gal Costa / Duetos](2002)

CD[Duetos
/ Gal Costa](2002)











昨年、良く聞いたアーティスト

カエターノ・ヴェローゾ (Caetano Veloso)、マリア・ベターニア (Maria Bethania)、
ジルベルト・ジル (Gilberto Gil)、ブラジルのMPBの4人組の一人、
ガル・コスタ (Gal Costa)です。

あと、1~2枚を残して、ほとんど購入していて、
聞きたいときに引っ張り出して聞いているような感じです。

このアルバムは、ゲストで出たライヴとか、
デュット作品を集めたものです。
1人1曲という選定基準かもしれないので
本当は、各オリジナル・アルバムを調べて行かなくてはと思っていますが、
中々、それはむつかしいそうなので、ゆっくりと調べていきます。(笑)

ただ、この中のジョニー・アレフ (Johnny Alf)の
鍵盤を弾いている人は、非常に気になっていて、
ざっと、調べるとクレジットからは判断しずらく、
また、判断すると、かなりな事になりそうです。(笑)

2026年1月9日金曜日

CD[Bessie Smith,, Victoria Spivey, Blind Willie Johnson, Lucille Bogan etc / News & The Blues (Telling It Like It Is)](1990)

CD[News & The Blues (Telling It Like It Is)
/ Bessie Smith,, Victoria Spivey, Blind Willie Johnson, Lucille Bogan etc](1990)










さらに、オムニバスです。(笑)
1990年代に、CBSから出ていた、
「ルーツン・ブルース (Roots n' Blues)」という
ブルースを中心としたシリーズです・

このシリーズでは、コンプリート・レコーディングス
 / ロバート・ジョンソン  (Robert Johnson)が飛ぶように売れて、
話題になったり、そのうちに、何年か置きに、
ジャケットや編集を変えて出し直したり、
新しく少し足したりして出ていました。

全部で100ぐらい出ていたのかな? このスタッフは、
ハリー・スミス ( Harry Smith)が編纂した、
アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック
(Anthology Of American Folk Music)にあこがれて作ったという話です。
(エルヴィス・コステロ (Elvis Costello)の愛聴盤として有名です)

引っ越しの際に、持っているものを調べて、
聴いていくことにしましたが、何枚かは。
恐ろしく高額になっているので、
きちっとききることはできないと思っています。

このフィールド・レコーディングのような音の感触は、
凄く心地よく心に響きます。

2026年1月8日木曜日

CD[Vittorio Und Die Riviera , Louis Prima, Elvis Presley, Dino Sarti, Paul Anka etc– / An Evening In Italy - Dining, Dancing And Romancing The Italian Way](2025)

CD[An Evening In Italy - Dining, Dancing And Romancing The Italian Way
/ Vittorio Und Die Riviera , Louis Prima, Elvis Presley, Dino Sarti, Paul Anka etc](2025)








オムニバスが続きますが、素晴らしいオールディーズCDの再発売の多い、
ドイツのベア・ファミリー・レコード (Bear Family Records) です。

闇雲に注文したのですが、もう少し歴史の古いものを期待していました、
期待していた音源はオペラから1950年代につながるようなコンピレーションでしたが、
1950年代から60年代に、流行ったイタリア語のポップスのコンピレーションでした。

"月影のルンナ (Tintarella Di Luna)"のオリジナル(多分)が
収録されていて聴けたのがうれしかったです。

2026年1月7日水曜日

CD[The Animals, he Cookies, Danny Williams, Gene Pitney, Pat Powdrill etc / It's My Life: Roger Atkins Songbook 1963-1969](2015)

CD[It's My Life: Roger Atkins Songbook 1963-1969
/ The Animals, he Cookies, Danny Williams, Gene Pitney, Pat Powdrill etc ](2015)










オムニバスが続きますが、ここも優秀なコンピレーションが多かった
レア・ロッキン・レコード (Rare Rockin' Record)です。

たまたま、目の前に出てきたので聞いてみました、
ニール・セダカ (Neil Sedaka)の作曲パートナーとして、
クレジットを良く見かけたことのある、
ロジャー・アトキンス (Roger Atkins)のソングブックです。

やわらかい感じの曲が多く、
埋もれてしまいがちな作品が多かったです。
アニマルズ (The Animals)の曲など、彼ららしくないのですが
良い曲だなと思いました。

そして、一番驚いたのは、ティーンズビル・レコード (Teenscille Record)
みたいな、雰囲気だなと思ったら、選曲者がアシュ・ウェルス (Ash Wells)でした。(笑)

2026年1月6日火曜日

CD[Johnny Shines, –Leroy Foster, –J.B. Lenoir, –Snooky Pryor, etc / Rough Treatment - The J.O.B. Records Story](2CD)(2001)

CD[Rough Treatment - The J.O.B. Records Story
/ Johnny Shines, –Leroy Foster, –J.B. Lenoir, –Snooky Pryor, etc](2CD)(2001)










なくなってしまったイギリスの再発レーベルに
ウェストサイド (Westside)という会社がありました。
このレーベルも好きでお世話になりました。
なくなる寸前に企画していたプロジェクトは、
立ち消えてしまい、期待をしていたのでかなり残念でしたが、
見かけるというよりは、探してかな?
コンピレーションは聞いてしまいます。


[Rough Treatment - The J.O.B. Records Story]

1948年からシカゴにあるブル-ス・レーベル、
J.O.B. Recordsというレーベルコンピレーションです。
リズム&ブルースになる前のブルースの曲が多く、
少しずつサウンドが変わっていくのを楽しめました。

Chicago Blues Classicsというシリ-ズのようですが、
アーティスト単位のになると少しという感じで
眼の前に出てきたら考えます。(笑)

2026年1月5日月曜日

CD[Waylon Jennings, The Veltones, Cher, Kenny Rogers, B.J. Thomas– etc / Back To The Basics (The Chips Moman Songbook)](2021)

CD[Back To The Basics (The Chips Moman Songbook)
/ Waylon Jennings, The Veltones, Cher, Kenny Rogers, B.J. Thomas– etc ](2921)










昨日に続き、エイス (ACE)のオムニバスなのですが、
そろそろ、きちっと調べないと同じ物を購入しそうなので、
ソングライター、プロデューサー・シリーズを
きちっと調べなおしてみました、

このソングライター、プロデューサー・シリーズは、
色々と微妙で、躊躇することが多いです。
ソングライターなのは、自分でさがしていたものなどが
あって、8割方、家にあったりするのですね。
そんなこんなで、気が付くと買えなくなったものが多いです。
そこで、少し気にして、買っていこうと思いました。

[Chips Moman]

B.J. トーマス (B.J. Thoma)の諸作品でも知られている名プロデューサー、
ソングライターのチップス・モーマン (Chips Moman)です。
ブラック・ミュージック、ポップスなんでもあれな人です。
聴きながら、こういうサウンドがオールディーズの中にしかないことを
不思議におもいます、それは、デジタルの感触の問題なのか
どうかは、わかりませんが.........
世の中があまり必要としていない音楽を
喜んで聴いている自分はどうなんだろうですねと思いながらも
楽しいく聞けました。