/ The Motown Sessions 1962-1964](1996)
1940年代から1950年代に活躍していた、
リズム&ブルース・シンガー、ピアニスト、
エイモス・ミルバーン (Amos Milburn)です。
エイモス・ミルバーンといえば、なんといっても
「吉田類の酒場放浪記」 (BS-TBS)のテーマ曲、
"バッド・バッド・ウィスキー (Bad, Bad Whiskey)"
が有名です。(笑)
1963年に、モータウン・レコードに移籍して
出したアルバム「The Return Of "The" Blues Boss」
に未発表音源をアルバムです。
ほとんどの曲のプロデュースが、クラレンス・ポール (Clarence Paul)です。
ですので、当時自宅に寄宿していた
スティーヴィー・ワンダー (Stevie Wonder)が参加しています。
元気いっぱいのハーモニカが聞けました。
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CD[It's Great to Be Young And In Love
/ Doc Pomus](1990)
アメリカのコーラス・グループ、ドリフターズ (The Drifters)、
日本では越路吹雪さん(日本語詞:岩谷時子)、萩原健一さん、はたまた、
古畑任三郎の中では、田村正和さんもうたっていたという、
"ラストダンスは私に (Save The Last Dance For Me)"の
作者のドク・ポーマス (Doc Pomus)と
モート・シューマン (Mort Shuman)コンビの
ドク・ポーマスの歌手時代の音源集。
色々と聞いてはいるのですが
目の間に出てくれれば、「ダブってもいいや」となってしまいます。
やはり、ダブリは多かったですが、
何曲か珍しいものもありました。(笑)
やはり、シンガーとしては、
遜色のない感じですが、
強い個性は感じられませんでした。
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